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SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン
NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト)
NOVELYst AutogeNerating dimensional space
試用版 ゲストルーム
原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト!
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1. 試用版 ゲストルーム をリリースしました。
2. サイト 内 検索 をリリースしました。
3. 郵便番号検索 をリリースしました。
4. 世界の国旗 をリリースしました。
5. 和暦⇔西暦・早見表 で、令和を新年号としました。
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京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和
ブラザーサン ある日どこかで オールウェイズ キャビア マーストラリア ビックマック 記憶
SFミステリー
[、 ◇ or検索] ヒット 64 件です。
ブラザーサンシスタームーン /SY/SunMoon/
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 ブラザーサンシスタームーン  原作:ジョヴァンニディピエトロディベルナルドーネ  フランコゼフィレッリ、  リナウェルトミューラー、  スーゾチェッキダミーコケネスロス    プロローグ       1 0    ◇    1              (つづく) 3 2
ファイナルアンサー /FB2/Answer/
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 ファイナルアンサー  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ    デュワーイブは、おごそかに、最後の接続を金で溶接した。12台の 亜空間中継カメラが、彼に向けられ、彼の動きはそのまま、12画面で 全宇宙に立体中継されていた。  デュワーイブは、まっすぐに立ったまま、デュワーレインにうなづく と、スイッチのある場所まで移動した。そのスイッチが押されると、連 結が完了することになる。ただちにすべての、960億の惑星にある、 巨大コンピュータのすべてを、この1つのサイバネティックマシンに、 1つの人工知能に直結する。全銀河の全知識が、1つに統合されること になる。 2 1  1    デュワーレインは、無数の聴衆にむかって、簡潔に話した。しばらく の沈黙ののち、彼は、言った。 「スイッチをどうぞ、デュワーイブ」  デュワーイブは、スイッチ
イェフディの法則 /FB2/TheYehudiPrinciple/
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 イェフディの法則  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      オレは、正気を失いかけている。  チャーリースワンも、同じく、正気を失いかけている。おそらく、オ レよりも、もっと、ひどく。それは、そもそもが、ヤツがしでかしたこ とだからだ。どういうことかというと、ヤツがそれを作って、ヤツはそ れがなんで、どう動くかを知っていたはずだからだ。       2 1    ◇            (つづく) 4 3
聖なる神殿の謎 /ST/DS9_1_1_1/
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スクリーンにワームホールが映し出された。 「ジャサッドを呼び出して!」  キラ少佐は、言った。 「見なさい!言ったとおりでしょ?あれがワームホールよ!」  ワームホールから、シャトルに牽引されたカーデシア船が現れた。 「こちら、リオグランド」と、シスコ中佐の声。 「スクリーンオン!お帰りなさい、中佐」 「遅くなって、すまない。ワームホールの向こうで、ガルデュカットの 救助に手間取ってね。君たちも無事だったようだな」 「かろうじて、というところですけど」 「デュカットの指示で、敵は武装解除したよ。オブライエン、収容して くれ!」 「了解!Cパッドに収容します」  シスコ中佐は、プロムナードの被害状況を見て廻った。 「死傷者は?」と、シスコ中佐。 「十三名が負傷しましたが、死者は出さずに済みました」と、ドクター ベシア。  人々の間から、ジェイクが現れた。 「ジェイク!」 「とうさん!」 128 127
アンドロメダⅡの来訪者 /FB/AllGoodBems/
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熟成肉のステーキをごちそうできるのさ。なんでもお まえの望みどおりさ。やってくれるよね?」 「やってくれるって、なにを?」 「話すことさ」 「ウー」と、ドーベルマン。  ドロシースコットは、エルモスコットを見て、言った。「エルモ、な ぜそんなことを?あなたは、レックスに無理に、話させるようなこと はしないと、言ったわ。レックスになにかしてあげない限り。レックス は、今、食事したところよ」 「わからない」と、エルモ。「忘れた。オレは、そろそろ、ストーリー を書きに戻った方がいいかもな」  エルモは、犬をまたいで、となりの室のタイプライターのあるところ へ、歩いていった。  タイプライターの前に座り、呼んだ。「ヘイ、トゥーツ!」  ドロシーは、室に入ってきて、脇に立った。 「いいアイデアが浮かんだよ。━━━善良なるベムたちにとって、エル モスコットにやってくる時間だ━━━には、アイデアのひらめきがある。 タイトルも、そこから考えて、サイエンスフィクションのストーリーを、
ねずみ /FB1/Mouse/
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 エピローグ    ビルは、座って、彼女を見た。 「ビューティ、思い出すと、変だな。宇宙船が、自分の動力を破壊して、 動かなくなった時、おまえは、飛び上がって、身をよじったね。それに、 ビューティ、おまえは、前より2倍は眠るようになった。おまえの心 に、なにが」  ビルは、思い出した。 「そう、きのうも、食事で、おまえを起こしたのに、ぜんぜん、起きな かった。ビューティ、ネコは、いつも、すぐ起きるもんだよ。ネコなら ね」  ネコを見つめながら、ビルヒラーは、イスから立ち上がった。 「ビューティ、私が、おかしいのかな?」  シャムネコは、眠そうな目で、だるそうに、彼を見た。 「忘れちまいな!」と、シャムネコ。はっきりした声で。  座ろうか、立ち上がろうか、あいまいなまま、ビルヒラーは、少しの 間、眠そうに見えた。彼は、頭をはっきりさせようと、頭を振った。 「ビューティ、なんの話をしていたっけ?眠いので、もっと、シャキッ としないとね」  ビルは、窓に行って、ネコのやわらか
緑の世界 /FB/SomethingGreen/
Space_on_my_hands.jpg green_F1000770.jpg ASF_0209.jpg
もはや、存在しなかった。 「いまのを見たかい? ドロシー?」と、マクガリー。声に出さずに笑 った。「あれが、緑さ。ある惑星にしか、存在しない色だよ。宇宙に、 たったひとつだけ、緑の世界があるんだ。オレは、そこから来たのさ。 きっと、きみも、好きになるさ」 「知ってる━━━わたしも緑の世界を見てみたいわ、マック」と、ド ロシー。彼女の低い、ハスキーボイスは、自分の声と同じくらい、なじ みのあるものだった。彼女は、いつも、こたえてくれていたからだ。マ クガリーは、手をのばして、裸の肩で休んでいるドロシーにふれた。ド ロシーは、まるで、女性の手のように、感じられた。  マクガリーは、ふりかえって、茶の茂みが点在する、茶の平原、上空 には、青紫の空に、赤く輝く太陽を見渡した。それを見て、笑った。大 声でなく、ふつうの笑いだった。その景色は、問題ではなかった。すぐ 38 37 に、宇宙船を
ヴァンパイア /FB/Blood/
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考えていますね。それがなんな のかわかりませんが、われわれは、知りませんね」  ドリーナは、歓喜のあまり、ヴェロンの腕をつかんだ。 「自由よ!それに、ごはん!」 「あなた方は、疑問を抱いていますね」と、声。 「私たちがなにから進化した生物なのか━━━そうですね、現在の全種 族は野菜です。私は━━━」  彼は深くおじぎをした。 「ここの支配種族のひとりですが、かつて、あなた方が、チューリップ と呼んでいたものです」        (終わり) 6 5
“スペーステロリスト”ターナロス /ST/DS9_1_1_2/
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「ワームホールが消えれば、連邦もカーデシアも引き上げる。違うか? 進路を変更しろ!早く!」  キラ少佐は、シャトルを方向変換した。 「ワームホールへ突入する気だ、振り切られます」と、ガンジーのオブ ライエン。  スターゲイザーは、ワームホールへ突入した。キラ少佐はターナロ スに飛びかかり、ギリトリウムを発射を阻止しようとした。スターゲイ ザーは、ワームホールを抜け、ガンマ宇宙域へ出てから、ギリトリウム は発射された。 74 73  スターゲイザーは、停止したが、ギリトリウムは、青い閃光を発して 爆発した。そこへガンジーが追いついて停止した。 「覚悟しろ」と、ターナロスは、フェーザーをキラ少佐に突きつけた。 「こちらシスコ。キラ少佐、無事か?」 「キラの命は、おれにかかっている。無事に帰したいなら、おれの言う とおりにしろ!」 「いいか、よく聞け、ターナ!」と、シスコ中佐は言った。
アンラッキー /FB1/Unfortunately/
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しかし、書かれたこ とが、あいまいだと、かならずしも、好意的に解釈してくれるとは限ら なかった。宇宙マニュアルの記述は、この点について、じゅうぶんでは、 なかったかもしれない。  ラルフNCー5は、「あつあつのステーキ」と書いたのだが、あつあ つのステーキがほしいのかあつあつのステーキにされたいのかが、あ いまいだった。アンラッキーにも、彼は、望みどおりに、あつあつのス テーキにされた。   6 5      (終わり) 8 7
黄の悪夢 /FB2/NightmareInYellow/
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家の ポーチは、暗く、家の中と同じくらい、だれかに気づかれる心配はなか ったので、そこで、彼は、ドアの前に立って、ドアを開けるのを待って いる妻に、ジャックナイフを一突きした。  妻が倒れる前に、片手でささえてまっすぐ立たせたまま、別の手で、 ドアを開け、なかへ入ってからドアを閉めた。 8 7  エピローグ    スイッチをつけると、黄のひかりが室に満ちた。誕生日パーティーに 集まっていたみんなは、彼がかかえている妻が息をしていないことに気 づくこともなく、全員、大声で叫んだ。 「お誕生日、おめでとう!」        (終わり) 10 9
ミッキーあらわる /FB1/TheStarMouse/
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それがあれば、あなたが政府と交渉する際に役立つでしょう し、ぼくが、気まぐれなんかではないということも、分かってくれるで しょうから」  繊細な話ではなかった。少なくとも、それまでは。というのは、オッ ペルバーガーは、クラロフが、ミッキーに伝えた、きみの脳の中心の、 新しい分子再配列は電気ショックには、不安定という、警告を知らな かったからだ。  ミッキーが、ミニーが棒のないケージにいる室へ入ろうとした時、オ ッペルバーガーは、電気をつけに室に戻った。ミニーは、眠っていた。 そして、彼女を見たとき━━━昔の日々の記憶が、閃光のように、よみ がえった。突然、ミッキーは、自分が、それまで、どんなに孤独だった かに気づいた。 70 69 「ミニー!」と、ミッキー。彼女は、理解できないことを思い出しなが ら。  そして、ミニーの寝ているボードに駆け上がった。 「ちゅうちゅう」  2枚の金属
歩兵 /FB1/Sentry/
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 歩兵  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、ぬれて、泥だらけで、ひどくおなかがすいて、寒かった。しか も、故郷の星から、5万光年も離れた星にいた。  奇妙な青い太陽が、かがやいていた。重力も、彼の星の2倍もあって、 動くのも、困難だった。  1万年のあいだ、戦況は、変わらなかった。空軍のパイロットたちは、 流線型の宇宙船に、ファンシーな武器が使えて、上機嫌だった。チップ が地上にバラまかれると、歩兵めがけて、地面をはってきて、足という 足は、すべて、血で染められた。   2 1  このひどい惑星に、上陸するとは、彼は、まったく、聞かされていな かった。惑星の地表は、エイリアンたちも、そこにいるがゆえに、神聖 なる戦場だった。そのエイリアンたちは、この銀河に存在する、われわ れ以外の、唯一の知的生命体であった。冷酷で、みにくく、
ケンタウロス /FB1/HorseRace/
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彼らの小惑星の所有数は、400万前後でした。このことから、 あきらかに、人族が正しく、馬族は、協定違反をしていると思われます。  それにしても、なぜ、馬族の数の、2倍もの小惑星の所有権を主張し たのでしょう?  彼らには、たしかに、3対目の足があって、手として使用されていま した。見かけは馬というよりは、ギリシャ神話のケンタウロスのよう な半人半馬で、地球人の氏名と同様、人の名前と馬の名前のふたつがあ って、どういう意味かはわかりませんが、人格も別だということです」   8 7      (終わり) 10 9
ギーゼンスタック家 /FB1/TheGeezenstacks/
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『わたしに?あずかって?永遠に?』 その聞きかたって、すこし、変な気がするでしょう?でも、わたしは、 笑って、こう言ったの。 『そうよ、永遠に、あなたのもの』」  タクシーがカーブを曲がってきて、車の影が近づいたので、エディス は、しゃべるのをやめた。 「さぁ、みんな、乗って」とサム。開いたドアから。  オーブリーは、歩道をスキップで横切って、タクシーに乗りこみ、大 人たちもつづいた。タクシーは、発車した。  霧は、さらに深くなった。タクシーの窓から、外は、まったく見えな 38 37 かった。窓ガラスにプレスされた、灰の壁のように。外の世界は、完全 に消えてしまった。フロントガラスでさえ、みんなが座っているところ からは、灰のブランクしか見えなかった。 「なんだって、運転手は、こんなにスピードを上げるんだい?」と、リ チャード。声に、すこし、イライラした感じがあった。「ところで、
ミッキーふたたび /FB1/MitkeyRidesAgain/
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心 配の種だし、トラブルのもとよ。そう、壁の中で、冷蔵庫の下のチーズ に囲まれて、わたしたちは、すごく幸せだったわ、教授!」 「たぶん、脳が、ねずみたちを悪い方向に導くんだろうね。人間のよう に」 「そうよ、でも、人間たちは、そのように生まれついているのだから、 仕方ないわ。ねずみたちももしも、知能が必要なら、そのように、生 まれてくるはずでしょ?」  教授は、ため息をついた。「たぶん、きみは、ミッキーより、頭がい いね。わしは、心配じゃよ、ミニー、もしも━━━見てごらん、ミッキ ーじゃ!」  小さい灰色のねずみが、壁に沿って、こそこそ歩いていた。白ペンキ は、ほとんどはがれ、残りがもとの灰色を汚していた。  床板の穴へ、飛び込んだ。 「ミニー!」と、教授。「ミッキーだよ!成功したんだ!さて、ケージ にわなを仕掛けて、ミッキーを、作業テーブルの機械の横に連れてこよ う!いや、待てよ、その必要はないかな?プロジェクターを、壁のうし ろのミッキーに向けて、スイッチを押せば
夢、遥かなる地にて /ST/DS9_6_4_1/
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「ああ、もちろんだよ、ただ、どうしてなのかが、わからないんだ」  シスコ大佐は、ドクターベシアの報告に、ため息をついた。 「ふぅ」  エピローグ    シスコ大佐は、オフィスで、地球に戻ることになった父親と話してい た。 「気分はどうなんだ?」と、ジョセフ。 「もう大丈夫」と、シスコ大佐。 「荷造りしたよ。輸送船は、明あす日の朝、8時に出る」 「もっと、いられるといいのに」 「ふっふ、そろそろレストランに戻らんとな、客が待っている。こんな に長く店を閉めたことはない。だが、おまえは、これから、どうするん 82 81 だ?」 「できることを、やるだけだ。ここに残り、やりかけた仕事を終わらせ るよ、もしできなくても」 「私は、勇敢に戦い、道程みちのりを終えた、私は、信仰を貫いた」 「聖書の引用なんて、珍しいね」と、シスコ大佐。 「まだ、何が飛び出すかわからんだろ?おまえもそうだ。おまえ
空想せよ /FB1/Imagine/
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 空想せよ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        空想せよ。  さまざまな幽霊。神々。悪魔たち。  空想せよ。  いろいろな地獄や天国。空中に浮遊する都市や、海中に沈んだ都市。  ユニコーンやケンタウロス。魔女や魔法使い。精霊のジンやバンシー。  天使やハルピュイア。魔力や魔法。4大元素、守護神、悪霊。  空想するのは、かんたんだ。  何千年のあいだ、人類は、これらすべてを、空想してきた。   2 1  空想せよ。  宇宙船や未来を。  空想するのは、かんたんだ。  未来は、現実にやってくるし、宇宙船も登場する。  それでは、空想するのは、むずかしいものは、あるだろうか?  もちろん、ある。  空想せよ。  ひとつぶの物質を。  そのなかに、あなたがいて、目覚め、考え、  それゆえ、自分が存在することがわかり、  自分が入っている、ひとつ
人形の家で /TZ/Miniature/
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68 67 愛し合える。もし━━━」  そのとき、館内に話し声がした。チャーリーは、人形の家の電気を消 した。 「閉館前に調べますから隠れているとは、思えません」と、警備員。 懐中電灯を持っていた。 「可能性は、あるでしょう」と、精神科医。ひとりの警官と、マイラと バディ、それに、チャーリーの母が同行していた。 「少しは。こちらです。電気を?」 「まだ、けっこう。お母さん、来てください!みなさんは、ここで、待 機を」  精神科医は、パークス夫人と、人形の家のある展示室のドアに立った。 「出てくるように、呼びかけて!」 「チャーリー!」と、母。 「大声で命令して!」 「母さんよ、出てきなさい!」 「もう一回!」 「今すぐ、出てきなさい!聞いてる?」 「警備員さん、電気を!」  警備員は、展示室の電気をつけた。 「ここに?」と、警官。 70 69
オーマイガー /FB2/Jaycee/
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サーフィンに行くというので、た ずねると、想像力さえあれば、そんなものは、必要ないというんだ」 「なんて、ことだ」と、ドクターラルストン。顔を手でおおった。  かつて、人類史上、1度だけ、処女懐胎があった。今、5000万の 処女懐胎で生まれた少年たちが、元気に育っていた。  10年後に新たな5000万のジェーシーが現れることだろう。 「なんてジーザス、ことだクライスツ」と、ドクターラルストン。なみだ声になった。 「なんて、ことオー マイ ガー だ━━━」          (終わり) 8 7
パターン /FB2/Pattern/
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   エピローグ    ミスメーシーは、また、鼻で笑った。 「雲を作ってるわ。彼らのおもしろいところね。雲なんて、ぜんぜん、 人の害にはならないわ。みんなは、なんで、そんなに心配するのかしら ?」  ミスメーシーは、庭仕事に戻った。 「今まいているのはアマンダ、液体肥料なの?」と、妹。 「いいえ」と、ミスメーシー。 「殺虫剤よ」      (終わり) 6 5
終わり良ければ /FB1/HappyEnding/
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 エピローグ    木に縛られた男は、なわをほどこうと、もがいたが、きつく縛られて いて、もがけばもがくほど、結び目は、さらに、きつくなった。  彼の両目は、暗闇に慣れてきた。 「オレは、ナンバーワンだ!神だ!」と、叫ぼうとした。  しかし叫べず、なわもほどけなかったので、すこし、正気が戻った。 自分がだれなのかを思い出し、昔の憎しみやら辛さが、わきあがってき た。  村で起こったことも思い出した。それで、ベヌースb星の原住民は、 なぜ、自分を殺さなかったのか、不思議に思った。なぜ、殺すかわりに、 縛って、夜のジャングルにひとりで置き去りにしたのだろう?  はる遠くに、ドラムの鼓動が聞こえた。夜の心臓の鼓動のようだった。 そして、もっと大きな音、すぐ近くに音がした。恐怖がやってきた瞬間 の、自分の耳の血管の鼓動だった。  彼らがここに縛ったわけが分かったことによる、恐怖だった。恐ろし さから、わけの分からないことをしゃべりだした。そして、ついに、軍 隊キフたちが、彼に
赤の悪夢 /FB1/NightmareInRed/
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 赤の悪夢  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、なにによって起こされたのか、わからないまま、目がさめた。 最初のゆれのあと、1分で、2回目のゆれが来た。ベッドが少しゆれ、 タンスの上の小物が、ガタガタと、音をたてた。3回目のゆれを、横に なったまま、待っていたが、来なかった。その時までは、来なかった。  ほとんど目が覚めてしまっていて、もう、眠ることができなかった。 時計の夜光盤を見ると、まだ、真夜中の3時であった。ベッドから出て、 パジャマのまま、窓のところまで歩いた。暗い空に、点滅する光が見え た。夜の音が聞こえた。どこかで、ベル。   2 1  しかし、なぜ、この時間にベルなんか?災害を知らせるベルなのか? ここの軽いゆれが、どこか近くで、大きな地震につながったのだろうか? あるいは、これから、ほんとうの地震が来る、とい
SFミステリー (小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン) ライトノベル風 /
FSFDEC69.jpg 32613163032_3e5ea3fd38_b.jpg FSFNOV69.jpg FSFOCT72.jpg FSFJUN77.jpg FSFAUG78.jpg FSFAUG1952.jpg FSFFEB1952.jpg FSFMAY67.jpg FSFJAN66.jpg FSFJUL66.jpg FSFMAY65.jpg FSFAug1962.jpg FSFMAR1964.jpg FSFSEP86.jpg FSFMAY97.jpg FSFMAY2001.jpg FSFSEP88.jpg FSFOCT85.jpg FSFMAR86.jpg FSFJul1953.jpg BDTMRTRNSF1975.jpg FSFJUN72.jpg
(画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space 試用版 ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! presented by bilyzkid ◆◇◆更新ニュース◇◆◇ 1. 試用版 ゲストルーム をリリースしました。 2. サイト 内 検索 をリリースしました。 3. 郵便番号検索 をリリースしました。 4. 世界の国旗 をリリースしました。 5. 和暦⇔西暦・早見表 で、令和を新年号としました。 6. 広告ページを としました。  ( ページ:ネットゲーム・健康広告あり   ページ、その他:広告なし)  ◇◆Alt-P (印刷ページ)Enterで、広告なしに移れます◇◆
気まぐれ /FB1/Experiment/
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3時に台の上におかな かったら、なにが、起こるかな?ある種のパラドックスが、含まれてい るんじゃないかな?」 「興味深い、考えです」と、ジョンソン教授。「その可能性は、考えて いませんでした。やってみる価値はあるでしょう。いいですね、私が、 おかないと━━━」  パラドックスは、まったくなかった。立方体の物体は、そのままだ った。  しかし、それ以外の、宇宙の残りすべてが━━━教授たちも、なにも かもすべてが━━━消えてしまった。        (終わり) 6 5
ティラノサウルス /FB1/Runaround/
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 ティラノサウルス  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      長い日々のあいだ、彼は、空腹の森をぬけ、低い木や砂の、空腹の平 原を横切り、のっそりとさまよった。大きな水に流れこんでいる、静寂 の流れのわきに沿って、さらに、さまよった。いつも、空腹だった。  ずっと、長いあいだ、空腹だった。  たまに、食べられそうなものがいたが、いつも小さかった。ひづめの あるやつだったり、足指が3つだったりした。みんな、とても小さかっ た。そんなやつらの1匹では、彼のものすごい食欲のほんの1片しか満 たしてくれなかった。 2 1  それに、小さいやつらは、とてもすばしっこく走った。やつらを見つ けて、大きな口からよだれをたらしながら地面をゆらして突進してゆく と、やつらは、木々のあいだを毛皮のいなづまのように、さっと、どこ かへ行ってしまっ
失われた母星 /ST/StarTrek2009/
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ふたりで、成し遂げられることを、き みらに実感して、ほしかったんだ。友情もな。きみらは、互いがあって こそ、互いの能力が、引き立つのだ」 「カークは、あなたのことを、黙っていた」 「約束を破れば、宇宙が終わるような、時空パラドックスが生じると、 思ったのだろう」 「ウソを?」 「いやぁ、多少ほのめかしはしたが」 「ギャンブルだ」 「信頼ゆえにだ。きみにも、艦隊で、同じように、してほしいね」 「絶滅の危機だ。除隊し、民族再興に力を注ぐのが、論理的です」 206 205 「だが、きみは、同時に、2か所にいられる。きみは、宇宙艦隊に残っ てほしい。私は、すでに、バルカン植民にふさわしい、星を見つけた。 スポック、この場は、自分の思うとおりのことをしろ!論理をわきにお き、正しいと思うことを!」  年寄りのスポックは、少し、間を置いた。 「私の普段のあいさつでは、利己的すぎるからな。今日は、
オブライエンの孤独 /ST/DS9_2_4_2/
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「政府内の内通者が、知らせてくれたのさ」と、シスコ。「出張中、き みが、誘拐されて、複製にすりかえられたと」 「それ以来、ずっと、さがしていたんです」と、もうひとりのパラダ人。 「だが、どっちが本物か、分からない」と、ドクターベシア。「検査を しても、数値は、まったく同じだしステーションの地理もよく、知っ てるし」 「それで、あんなにしつこく、検査をしたんですか」と、オブライエン。 「やっと、分かりましたよ」 「あなたが、発見されるまで」と、キラ少佐。「彼が、セキュリティシ ステムに、入らないようにしたの。なんで、こんな目に合うんだろうっ て、思ったでしょうね」 「チーフが発見されたって、知らせが入った時には」と、ドクターベシ ア。「彼は、逃げ出していた」 「なぜ、パラダに戻って、来たんでしょう?」と、もうひとりのパラダ 人。 「ぼくだったら」と、オブライエン。「ステーションに非常事態が起き たとき、誰かに伝えようとするね」 90 89
ドール /XF/Chinga/
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いやぁ、ダナ。元気?」フォックスは、ひじをついて、鉛筆を 隠した。  ダナは、室に入って、うなづいた。 「おかげさまで」と、ダナ。不思議そうな顔をした。 「なに?」 「あの、ポスター、どうしたの?」UFOのポスターが、壁に貼られて いた。 「M通りの、ちょっとマニアックな店で買ったんだが5年くらい前に ━━━」 「ふぅん」 「なぜ?」 「いやね、ある人に、贈りたいと思って」ダナは、ポスターの前まで歩 いていった。 「ある人?」フォックスは、引き出しをあけて、見つからないように、 鉛筆をすべて引き出しに落とした。「だれ?」 「だれって、知り合いよ━━━ジャック━━━M通り?」 「ああ、なにか、例の事件と関係があるの?」 「事件?ああ、ええ、そうなの」 74 73 「解決した?」 「わたし?ああ、とんでもないわ。こっちは、休暇中で、ただ、リラッ クスして、過ごしただけ。それより、あなたは
フェルマーの予想 /RM/Fermat/
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円の右上にあたるってことかな」 と、ジェイク。 「そのようね。n=3とすると、少し膨らんで、n=∞の極限では、四 角の右上になるらしいわ」 「たしかに、x=3/5、y=4/5とおくと、xの二乗とyの二乗を 足すと、25/25になって、z=1になってますね」と、ノーグ。 「さすが、ノーグはフェレンギだけあって、いつもラチナムを数えて いるから、計算にはやたら強いね!」と、ジェイク。 10 9    ◇        (つづく) 12 11
暗闇の家 /FB1/TheHouse/
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 暗闇の家  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      彼は、家のポーチまで来ると、中に入るのを、すこしためらった。背 後の道や、道端みちばたにはえた緑の木々や、黄の平原、遠い丘、それに、明る い陽射しも、これが、最後の、見おさめだった。それから、ドアをあけ、 中へ入った。背後で、ドアが閉まった。  うしろを振り返ると、あるのは、ただの壁で、ドアノブも鍵穴も、ド アのへりさえなかった。へりがあったとしても、うまくまわりの壁に溶 け込んで、輪郭さえ見つけられなかった。   2 1  1    目の前にあるのは、くもの巣のように広がる広間だった。床には、ほ こりが厚くつもり、その先には、細く曲がりくねった通路が、2匹の小 さな、へびか、あるいは、2匹の大きな、いも虫のように、続いていた。 暗く見えにくい通路で、右の方の最初のドアに近
サアルバの国 /FB1/DeathOnTheMountain/
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と、年下の女性。「そのようなところは、聞 いたことがないわ」 「彼は、そう、叫んでいたわ。今でも、覚えているもの」 「それは」と、年下の女性。笑いだした。「夢だからよ。夢って、そう いうものよ。現実にあるものは、あるようにみえるし、現実にはないも のは、ないようにみえるのよ」 「そうね」と年上の女性。肩をすくめた。 14 13  エピローグ    雲は、奇妙な形をしていた。その形は、時々刻々変化し、荷車であっ たり、白鳥であったり、木々であったりした。ごくたまに、雲は、サア ルバの国以外では、だれも見たことのないような形になった。  雲は、非人格的だった。なにもない山頂から、すぐにも降りてきた。        (終わり) 16 15
悪魔のジョーカー /TZ/DealersChoice/
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「品がよかったのは、認めてやろう」と、ジミー。「しゃべってばかり じゃ、女のパーティだ。ゲームをやらないか!マーティがディーラーだ」 「ファイブカードスタッドを」と、マーティ。 「いいゲームだ」と、ピート。  4人は、テーブルについて、サンドイッチにかぶりついた。ジミーは ビールの栓を抜いて、みんなに配った。 「日曜の朝は」と、トニー。「やっぱり釣りにゆくのか?」 「おふくろが」と、ジミー。「教会へ行けと、うるさい」 「教会?」 「今週は、おふくろのために、行くよ」 「そうしろ!」 「ピートは?」 「ニューヨークへ行く」と、ピート。「実家にいる嫁を訪ねて、驚かせ てやりたい」 「エースがベット!」と、マーティ。カードを配り終えて、言った。み 36 35 んな、ベットした。 「ニックは、19ドルを払ったか?」と、トニー。 「ビールと食い物で、帳消しだ」と、ピート。  4人は、納得して
地球人は出ていけ /FB1/KeepOut/
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 地球人は出ていけ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      ダプティンというのが、略称だ。最初は、アダプティンと呼ばれてい たのが、ダプティンと、略されて呼ばれるようになった。それは、ぼく たちを、適応させてくれるのだ。  10才の時に、みんなに説明された。彼らは、ぼくたちが10才にな らなければ、理解できないと思っていたようだが、みんなは、すでに、 多くを知っていた。火星に着陸すると、すぐに、話してくれた。 「きみたちの故郷だよ、生徒諸君」と、主任の先生。ぼくたちのために 建設してくれた、プラスチック製のドームに入ってから、講義が始まっ た。この夜の、特別講義は、とても重要なもので、全員、出席するよう に言われていた。  その夜、先生は、ぼくたちに、なぜなのかやなんのためにも含めた、 すべてを、話してくれた。先生は、ぼくたちの前に立っていた。もちろ ん、寒さを遮断する宇宙服を着て、ヘルメットをかぶっていた。ドーム
つくられた記憶 /ST/DS9_4_5_3/
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なあ、子供の頃、学校で習 ったろ。人間性は進化している。もはや人間が怒りや憎しみに負けるこ とはなくなったって。だけど、いざ、自分が、怒りや憎しみには流され ない、進化した人類だってことを証明するはずだった状況に投げ込まれ てみると、全然だめだった。人の親切に血をもってむくいけだものと まったく変わらない」 「いやあ、それは違う。けだものだったら、イーチャーを殺したって後 悔したりしないし、涙を流したりはしない。でも、君は、自分を恥じて いる。恥じるあまり自分の命を断とうとまでした。アグラッサ人は、罰 として君の人間性を踏みにじろうとした。たしかに、君は一瞬、理性を なくしてしまったかもしれない。しかしその一瞬のために一生を犠牲に していいはずがない。罪悪感に負けて引き金を引いたら、アグラッサ人 の勝ちになるんだ。君の精神が屈したことになるんだぞ。そんな卑劣な 62 61 手に負
ある日どこかで /SY/SomewhereInTime/
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 ある日どこかで  原作:リチャードマシスン  リチャードマシスン    プロローグ        ◇     2 1        1              (つづく) 4 3
屋根の上の少女 /TZ/IfSheDies/
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ベッドの脇のイスに座った。トビーは、どこに置いたらい いか分からず、手元に置いていた。  夜。ポールは、イスに座ったまま、眠っていた。トビーがじゅうたん に落ちた。  朝。ポールは、気がついて、キャシーの様子を見た。キャシーは、動 かなかった。  落ちていたトビーを拾って、窓枠にもたれ外を見ていた。 24 23 「パパ」  背後に、声がした気がして、ゆっくり振り返った。  キャシーが、目をさましていた。 「キャシー!」ポールは、キャシーの髪にキスをした。 「トビーは、どこ?」 「だれ?」 「トビーよ!」  ポールは、ゆっくり、トビーを渡した。キャシーのどこまでが、サラ なのか、よく分からなかった。  キャシーは、トビーを抱いて、笑顔を浮かべた。          (第一_五_一話 終わり) 26 25
すい星はさりゆくとも やがて きたらむ /FB2/Reconciliation/
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重要なことのすべてだった。 「あいしてるよ」 「ジョン、ジョン、わたしの━━━」  衝撃がやってきた。  静かな夜は、昼と化し、巨大な赤の花がさらに、巨大化して、空をお おいつつあった。  直径30マイルのすい星の衝突は、水爆の1千億倍のエネルギーで地ち 殻かくを溶かし、マグマの津波つなみは高さ100マイルで30分後に地球の反 対側までくると、互いにぶつかりあって、波打った。        (終わり) 6 5
囚人のピアノ /TZ/TheConvictsPiano/
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ミッキーを見ていた。  ミッキーは、スワンダフルを弾き終えると、歓声に応えるように、両 手を挙げた。  ミッキーは、演奏をやめた瞬間、礼拝所にいた。 「ここは?」ミッキーは、立ち上がった。  エディは、振り向いた。タキシードを着た男が、立っていた。 「ミッキーシャナシーか?」 「お前は?なぜ名前を?」 「分からんか?お前の友人の、エディだよ!」 「エディ?ここは?どこなんだ?」 「お前がいるべき場所さ。オレと一緒にな。お前に、刑務所ならではの、 歓迎をしてやろう」  エディがパンチを繰り出すと、ミッキーは、ピアノと一緒に、崩くずれた。   30 29  ◇    リックは、ミッキーが消えたあたりを、見ていた。 「ミッキーは?」と、エレン。 「出かけたよ」と、リック。「用事があって、しばらく、戻らないそう だ」 「また、なのね━━━あなた、気分でも?」 「爽快さ!すごく、いい気分だ!」
世界の終わり /FB/TheEnd/
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 世界の終わり  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        ジョーンズ教授は、なん年もの間、時間理論の研究に、携たずさわっていた。 「時間は、ある種の場ばなんだ。私が設計したこの機械は、その場を自由 に操作することさえできるんだ」  そう言って、教授は、機械のボタンを押した。 「これで、時間の流れは、逆になるはずだ━━━」         2 1    ◇    教室の一同は、一瞬、息をのんだが、すぐにざわつき始めた。 「なんだね、ジョアンナ君」と教授。 「先生、何事も起こってないようですけれども━━━」と、手を挙げた 生徒。 「それは、君が、時間という場の内側にいるからさ。時間の流れという ものは、時間の場のひとつの属性にすぎん。  今、この機械は、過去から未来へ流れる時間の流れを逆にしたのだが、 場の内側にいる存在にとっては、すでに来てしま
暗黒の地球帝国 /ST/ENT_4_5_2/
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 ディファイアントの修理用通路。 「ソヴァル、こちら、終わりました。転送の準備をしてください!」と、 ドクター。  タッカーは、修理用通路から、ドクターに飛びかかった。 「きさまいったい、なにをした?」と、タッカー。    ◇    ディファイアントのブリッジ。  アーチャーとホシサトウが、戻ってきた。 「武器を起動しろ!」と、アーチャー。 「すべてが、停止しています!」と、軍曹。  アーチャーは、パネルをたたいた。    ◇    アベンジャー号のブリッジ。 「砲撃を続けろ」と、ソヴァル。   158 157  ◇    ディファイアントの修理用通路。  タッカーは、ドクターを倒した。  リレーを、4組とも元に、戻し始めた。    ◇    ディファイアントのブリッジ。 「主要システムが、戻り始めました」と、軍曹。 「シールドも使えるな?」と、アーチャー。「ただちに、起動!」    ◇  
パペットショー /FB2/PuppetShow/
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なんとかやってゆけると思う。銀河の支配種 38 37 族は、結局のところ、人間、少なくとも、ヒューマノイドと聞けば、少 しは安心するだろう。ところで、2番目のテストは、なんだね?」 「もう、始まっている」と、デードグラント。指を、パチンと鳴らした。 「こう、呼んでくれないか━━━エドガーバーゲンのチャーリーマッカ ーシーの次の、2番目の人形の名前は?」  大佐は、思いつかなかった。軍曹が、代わりに、答えた。 「モーチマスネード」 「そう、オレのことは、モーチマスネードと、呼んでくれ!しかし、今、 オレは━━━」  デードグラントは、言い終える前に、砂の上に水平に、仰あお向けに倒れ、 目をつぶった。数分前に、杖男が倒れたのと、まったく同じように。 40 39  エピローグ    ロバは、頭を
そよぐ幻影 /OT/SoyoguGenei/
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 そよぐ幻影げんえい  大手おおて拓次たくじ あなたは ひかりのなかに さうらうとしてよろめく花はな、 あなたは はてしなくくもりゆく こゑのなかの ひとつの魚うを、 こころを したたらし、 ことばを おぼろに けはひして、 あをく かろがろと ゆめをかさねる。 あなたは みづのうへにうかび ながれつつ ゆふぐれの とほいしづけさをよぶ。 あなたは すがたのない うみのともしび、 あなたは たえまなく うまれでる 生涯しょうがいの花はなしべ、 あなたは みえ、 あなたは かくれ、 あなたは よろよろとして わたしの心のこころなかに 咲さきにほふ。 みづいろの あをいまぼろしの あゆみくるとき、 わたしは そこともなく ただよひ、 ふかぶかとして ゆめにおぼれる。 ふりしきるさざめきのやうに わたしのこころは ながれ ながれて、 ほのぼのと 死しのくちびるのうへに たはむれる。 あなたは みちもなくゆきかふ むらむらとしたかげ、 かげは にほやかに もつれ
天使が死ぬ時 /TS/TheHabit/
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68 67 「わたくしが、頼りないから」と、シスターベロニカ。 「いやぁ、非難しているのでは、ありません。われわれ、すべてたい へん必要ではあるが、絶対ではない、ということです」 「それとも、神さまが、わたくしに、死ぬ準備をしろと、おっしゃって いるのかもしれませんね」 「いやぁ、シスター。わたしどもに、あなたは必要ですよ。世界は、わ れわれが生まれる前からあり、死んだあとも、あるのです。われわれは、 与えられた時間を、精一杯に生き、あとは、神にお任せするだけです」 「わたくしが、また、キンブル先生のおかげで、救われました。神は、 いつも、わたくしの危機に際して、あの方を寄こしてくださるようです」 「さて」と、テーラー神父。お茶の時間が終わったので、立ち上がった。 「神は、われら坊さんがいなくても、お困りにならぬはずですから。少 し、休むとしましょうか?」 「その前に、ビッキー
小さな子羊よ /FB/TheLittleLamb/
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 エピローグ    クローゼットのドアが、ゆっくり開いてこれるように、うしろにさが った。45口径の銃口は、ハンスの心臓に向けていた。その姿勢をたも ったままクローゼットのドアが、ゆっくり、オレの方に、開いてきた。  オリーブが、タイルの上に落ちた。その音は、大きくはなく、ふつう だった。ドアが完全に開いて、クローゼットのなかを見ながら、ハンス を監視していた。  ラムは、そこにいた。全裸で。  ハンスを、撃った。オレの腕はしっかりしていたので、1発でじゅう ぶんだった。やつは、手を心臓にもってこようとして、はたせずに、倒 れた。やつの頭がタイルでくだける音がした。その音は、死の音だった。  銃をポケットにしまった。オレの手は、今になって、ふるえていた。  ハンスのイーゼルが近くにあった。パレットナイフが、へりにおいて あった。  オレは、パレットナイフを手にとって、オレのラムを、全裸のラムを、 フレームから、切りとった。くるっとまいて、しっかりと抱きあげた。 このよ
SFミステリー ライトノベル風 /CO/cmt/
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Top 感想・ 感想の表示 (画像提供: ISFDB) 感想ありがとうございます。 以下の項目に、ご記入ください。 (全項目ご記入ください。 感想の表示に掲載される場合は、全角のみとなりますので、 できるだけ、全角のみでお願いします。 メールの送信は、 をクリックしてください。) 作品名: ニックネーム: 感想: (画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space 試用版 ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ 1.自分のオリジナル作品を、非公開URLにて、掲載可能です。  表示は、縦書きで、ルビ可能です。PC上から、印刷可能です。 2.出版
タイムマシン第1号 /FB/FirstTimeMachine/
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彼は、歩き始めた。途中、りっぱな棍棒こんぼうになる木の棒を見 つけた。  農場の近くで、赤毛の若者が、犬を鞭むちで打ぶっていた。 「やめろ!」と、スメドリーは、どなりながら走って若者に近づいた。 「オメェにゃ関係ねぇ!」と、若者は、鞭むちをふるい続けた。  スメドリーは棍棒こんぼうをふりおろした。    ◇   6 5  60年後。 「諸君、タイムマシン第1号です」と、グレンジャー博士。 二人の友人が、その機械を見つめた。        (終わり) 8 7
帰ってきたカーン /ST/StarTrek2013/
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入力した。 「マッコイから、ブリッジ。スポックと通信ができないが、生きたカー ンが必要だ!あの悪党を、今、すぐ、この船に連れ戻せ!カークの、命 綱だ!」 「転送で、引き上げられるか?」と、カトウ。船長席で。 「いや、動き回っているんで」と、チェコフ。「どちらも、ロックでき ません」 「じゃあそばに、降りることは?」と、ウラ。    ◇ 262 261    サンフランシスコ、市街地。貨物船の上。  カーンは、スポックを殴った。そして、両手で、スポックの頭を、つ かんだ。  カーンは、両手に力をこめた。  そのとき、背後に、ウラが転送で現れた。  ウラは、カーンを、フェーザーで、7発、撃った。  カーンは、麻酔モードで撃たれても、まだ、立っていた。  スポックは、起き上がり、カーンを何度も殴った。 「スポック!」と、ウラ。「スポック、やめて!やめて!カークを助け るために、彼が必要なの!」
ノヴァリアン試用版 /novelyan/guestroom/
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(画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! サンプルあり( 1 2 3 ) presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ or and (全角のみです) 京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 ブラザーサンシスタームーン ある日どこかで オールウェイズ SFミステリー ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 試用版 ご使用方法 小説コマンドの説明 画像コマンドの説明 詩的コマンドの説明 FAQ バージョン履歴
いつもふたりで /SY/TwoForTheRoad/
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ゆっくり走った。 「パーティーは、嫌いだ」と、マーク。運転席で。 「わたしはね。あなたは、好きなくせに」と、ジョアンナ。 「愛してる」 「私だって」  マークは、車をとめた。 「こんなこと、いつまで、続ける?」 「こんなことって?」 「幸せなふりさ」 「あなたは、ふりなんてしてないわ。誰がふりしてるの?」 「きみさ。幸せそうに、結婚して、今も、いっしょにいたがってるだろ ?」 「間違いが、2つあるわ」 「言う必要は、ない」 196 195  マークは、車を走らせた。 「誰かと、どこかへ行きたければ、行っていいし、わたしに報告する、 必要はないわ」 「なぜ、きみは、まだ、ここに?」 「わたしは、あなたじゃないからよ」 「いつまで、過去を偽り続けるつもりだい?」 「話しているのは、誰かしら?いったい」 「オレだよ。離婚したら、どうする?」  マークは、車をとめた。 「泣くわ」 「いつまで?」
感想 /CO/Comment/
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 感想    その1、「バットマン」について、「キャットウーマン」より。 「・・・・・・      ・・・・・・」  その2、「キャットウーマン」について「バットマン」より。 「・・・・・・      ・・・・・・」       2 1    ◇            (終わり) 4 3
バーニングマン /TZ/TheBurningMan/
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ライトをつけて、走っていた。  トミーは、おとなしく、座っていた。  ローリーは、バックミラーで、トミーの姿を確認できた。  トミーは、ローリーに、なにかを耳打ちした。 「なんて?」と、ローリー。 「なんなの?」と、アンドレ。  車は、スピードが落ちて、止まった。スターターをまわしてもエン ジンは、かからなかった。  ローリーとアンドレは、後ろをふり返った。 「この世には、生まれつきの悪人がいると思う?」と、トミー。  トミーは、笑い顔になった。  ローリーとアンドレは、トミーを見ていた。  車は、停車したまま、ライトが消えた。  道は、他に誰も通らなかった。暗くなって、虫の声が響いていた。      (第一_八_二話 終わり) 18 17
幻の指揮官 /ST/VGR_6_1_4/
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ドクター。 「兵器の動きは、センサーには、出ていないぞ!」と、監督官。 「だろうな、光子こうし砲は、センサーでは、探知たんちできないんだ!」 「そうか!」と、担当のオペレータは、監督官に耳うちした。「ボーグ も、そのせいで、撃墜げきついされたんですよ!」 「ボーグも、ヒエラルキーも、私には同じこと!引く潮しお時をしらない、 おろかものどもだ」 「こっぱみじんに、されますよ!」  監督官は、ドクターの物怖ものおじしない態度に、怖気おじけづいた。通信画面を 切り、通信カードで、攻撃中止を、申請した。すぐに、ツツツツと、返 事が来た。異星人たちは、そろって、ホッとした。 「ヒエラルキーから撤退の指示だ!」と、監督官。席へ戻っていった。    ◇    ボイジャーのブリッジ。 「通常エンジン全開で、撤退しています」と、ハリー。 90 89  ドクターは、ぼーっとしたまま、席まで戻った。 「座
ヴァヴェリ /FB/TheWaveries/
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「ヘルメッツ教授の考えでは、去るこ とはないらしい。また、食った電気の量に比例して、ヴェイダーは、増 えているらしい。宇宙のどこかで、無線放送が始まって、ヴェイダーが 引きつけられて去っていっても、一部は、ここにとどまって、われわれ が発電したとたん、ハエのように群がって、どんどん増えてしまうそ うだ。また、ヴェイダーは、空中の静電気でも生きていけるそうだよ。 ところで、ここでは、夜はどうやって、過ごしているんだい?」 「どうって?読んだり、書いたり、お互いに訪問したり、しろうとのグ ループ活動に参加したり━━━メイジーは、ブレイクスタウン劇団の団 長さ。オレも端役はやくをやらされている。映画がなくなったので、みんな、 劇を始めて、なかには、才能のある人もいるよ。ほかには、チェスやチ ェッカークラブがあって、サイクリング旅行やら、ピクニックやら━━ ━時間が、ぜんぜん、足りないくらいさ。  音楽について、言ってなかったね。みんな、楽器を演奏するか、習っ
眠れるステーション エムポックノール /ST/DS9_5_6_4/
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ていたらくだ」 「その通りだ、僕は、エンジニアさ」  チーフオブライエンは、通信バッジに触れて信号を送ると、先ほど床 に置いたフェーザーが爆発して、ガラックを吹き飛ばした。 「うわぁぁぁ」 「ノーグ、無事か?」 「自分は、大丈夫です。ガラックは?死んだんですか?」 「いいや生きているよ」 「ああ、ああ」  エピローグ    ガラックは、ディーエスナインの医療室で横になっていた。 「ニ三日で元気になるよ」と、ドクターベシアは言った。 「神経を侵していた、例の薬は、もう中和したからね」 「おだやかな顔だ」と、チーフオブライエンは言った。 「あの時とは、別人みたいだよ」 「ある意味では、別人さ。薬で攻撃本能が目覚め、人格を乗っ取ったわ けだから。自分でもどうしようもなかったろう」 「話していいか?」 60 59 「少しなら」  チーフオブライエンは、ガラックに触れると、ガラックは目を覚まし
オールウェイズ /SY/Always/
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 オールウェイズ  原作:デイビットベームチャンドラースプレイグ  ジェリーベルソン    プロローグ          ◇   2 1  1            (つづく) 4 3
ジバゴ /SY/Zhivago/
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私といっしょに来たんだろ?」 「ええ」 「はは、それも、母親としての義務か?」 「そうよ、ビクター。お腹に彼の子がいるの」  ラーラを乗せた汽車は、黒煙をあげて、雪原を疾走していった。  エピローグ    夜の守衛室。 「わたしが生まれたのは、どこか、ずっと東の方です」と、女工員の 少女。「モンゴルかどこか。覚えてない」 「きみは、モンゴルで、その年に生まれたんだよ」と、ジバゴ将軍。 「そんな子は、ほかにもたくさんいます」 「トーニャやコマローバの名前をもらった子は、そうそうはいない」 「トーニャもコマローバも、よくある名です」 「金髪で、青い目で、8才の時、極東で行方不明になった、トーニャも、 232 231 そういるか?隠さず、話してくれ!どうして、親とはぐれたんだ?」 「覚えてません」 「なにか、覚えているはずだ!話しなさい!」  少女は、立ち上がって、窓のところへ行った。外
3つの願い /XF/JeSouhaite/
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それこ そ、あなたが、しようとしていることは、危険だわ。前に、そう言って たじゃない?」 「ああ、細かいことまで指定して、完璧な願い事をすれば、平気さ。そ うすれば、世界中の人が、安全に、幸せに、暮らせるんだ。誰ひとり、 飢えることも、とらわれることもなく、権力を振りかざす政治も終わ る。ほかに、なにかある?」 「とても、すばらしいわ」 「だったら、どうして?」 「それを、達成しようと、努力することこそが、人生なんじゃない?ひ とりの人間が、お願いしますの、ひとことで、実現させることじゃない 74 73 と思う」  モルダーは、ため息をついた。  スカリーは、室を、出て行った。 「それで?」と、女性。うしろに、いた。 「決めたよ」と、モルダー。振り向いて、女性を見てから、コンソール の電源を切った。  エピローグ    モルダーのアパート。  モルダーは、ビデオの電源を入れた。「映
恐怖のウイルス /ST/DS9_1_2_1/
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「犬、仲間、距離」と、ジャヒール艦長。 「話はあとで聞いてやる」と、オドー。 「オドー、急がないとやばいぞ、その船は、あと一分で爆発だ」と、ク ワーク。 「ああ」  ドクターサーマクレインは、医療室の電子ファイルにアクセスした。 「ウイルスのたんぱく質症、ヌクレオチド連鎖、よおし、これだぞシ ナプス抑制体だ。さすが、ディーコンエルグだ、たいしたものだ。治療 薬が見つかったようですよ、キラ少佐」と、ドクターサーマクレイン。 「はぁ」と、キラー。  オドーは、船内で噴出するガスに包まれていた。 「あと50秒」と、クワークの声。 「うぇ」 「あと30秒だ、急げ」と、クワーク。 「わかってる、そう、せかすな!」と、オドー。 74 73 「あと20秒だぞ」 「ふっ」 「あと10秒」 「ふっ」 「ああぁぁ」 「バッギョーン」オドーが船をエアロックから切り離すと、船体は爆発 した。 「ウウゥゥ、は
武器 /FB2/TheWeapon/
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 エピローグ    グラハムは、玄関をしめ、居間を通って、ハリーの室へ行った。 「ハリー、それじゃ、絵本を、読んであげようね」  そのとき、グラハムの額にひたい、汗が吹き出た。つとめて、平静をよそお ってハリーのベッドまで行った。 「ハリー、それを、見せてもらっていいかな?」  安全に、それを、ハリーから受け取って、中を調べて、ショックで、 手が震えた。 「精神的に未発達の子どもに」と、グラハム。心のなかで。「フル装填 の拳銃を与えるなんて、とんでもないことだ!」          (終わり) 14 13
ナッシングシリウス /FB2/NothingSirius/
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船長!」と、ジョニー。きり っとした態度で。  オレは、あきらめて、操縦室へ入った。前面の表示板の中央に、ディ スクがあって、そこは、OKだった。ジョニーの計算をチェックするこ とは、あとにした。オレの計算力は、スロットマシンのコインを計算す るところまでだった。それでジョニーの計算を信じることにした。 「ジョニー!」オレは、叫んだ。「新しい惑星を、発見したんだ!そう だろ?」 「はい、船長」と、ジョニー。いつもの、淡々とした声で。  2              (つづく) 8 7
八甲田 歩のスペースドライバー日誌 /RM/SpaceDriver/
s-l1600_1.jpg tower.jpg sabrina.jpg isogo.jpg omohu.jpg kugahara.jpg iikura.jpg gyoen.jpg siodome.jpg kabuki.jpg ginza.jpg sibaura.jpg koutuu.jpg
 タワー 「東京駅まで!」と、料亭のおかみさんふう女性。 「ここからだったら、新目白通りを抜けてゆくのが断然早いわよ!」 「いいわ、私が教えてあげる!そこの高戸橋を右に曲がって新目白通り に入ってくれる?」 「高速道路に沿って、飯田橋を抜けて」 「皇居に出たら、お堀ぞいに行くと」 「ほら、東京タワーが一番よく見える場所に出るから」 「ここで左折すれば、正面が東京駅よ!」 「あら、今夜のタワーは、ずいぶんブルーなかんじだこと!」 2 1  想おもふ雲 「それって、なんなの?」と、女の子。 「どれ?これなら、安全の全の字よ」と、お母さん。 「金の字かと思った!」 「あら、金の字も忘れてしまったの?最近、覚えたばかりじゃない?」 「知ってるわよ!ただ、金の字をそう書く人もいるのかなって思ったの」 4 3
ボディスナッチャー /SY/BodySnatcher/
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リサは、ゆっくり、マシューの方へ歩いてきた。 「来て、寝なさい、マシュー、マシュー、マシュー」  マシューは、走りだした。車の影に隠れて、工場まで戻ると、天井に 忍び込んだ。天井伝いに進んで、火災報知機にあった、斧を手にした。 サイレンが鳴り出した。マシューは、斧で、天井から垂れ下がる、照明 のロープを、つぎつぎに、切った。照明が、サヤに落ちて、爆発して、 火災が発生した。白衣を着た研究員たちは、サヤを、安全な場所へと、 運び出し始めた。火災にあったサヤは、赤い液体を放出した。  リサは、火災の発生した工場に入ってきた。マシューを見つけて、口 を大きくあけて、手をのばして、指をさした。  マシューは、天井伝いに、逃げ出した。なん人も、追ってきた。工場 は、火に包まれた。マシューは、桟橋の下にもぐりこんで、追手をまい た。  桟橋の上を、なん人も、走りすぎた。 「この辺にいる」と、声。「ここだ」ひとりが、懐中電灯で、下をのぞ いた。「あせるな。いずれは、眠る」    ◇
天使は淋しい道を行く /TS/LonelyRoad/
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と、アンダースン保安官。「これに、こりて、ビールは、 もう、ほどほどにするんだな!」  チャックは、そのまま、救急車に運びこまれた。アンダースン保安官 は、小型トラックの方に歩いてきた。 「ケガ人は?」と、リチャード。 「たいしたことは、ないらしいが、まもなく気がつくだろう」とアン ダースン保安官。 「発炎筒をたいていたが、ああ、フルスピードで突っ込んできては、ど うにもならんよ!きみ、タイヤの取替えで、まっ黒になったな。顔をふ くかい?」 「いや、大丈夫です、あとで、洗いますから。ジャッキ、ありがとうご ざいました」 「ええ。さぁ、行きたまえ、交通の邪魔になってるよ!まったくなぁ、 あのとき、パンクしてよかったよ。でないと、きみたちは、間に挟まっ 120 119 て、ペチャンコだった!まぁ、運がよかったというところかね?」 「それより、奇跡といっていいくらいです!」  アンダースン


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SFミステリー (ライトノベル風)
縦書きブログ

☆原作:フレドリックブラウンより☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき I)☆

赤の悪夢


昭和36年2月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ マガジン」

アンラッキー


昭和33年10月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

気まぐれ


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

歩兵


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

地球人は出ていけ


昭和29年3月
(画像提供: Galactic Central)

「アメージング ストーリー」

空想せよ


昭和30年5月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

ギーゼンスタック家


昭和18年9月
(画像提供: philsp)

「ウィアード テール」

ティラノサウルス


昭和17年9月
(画像提供: Galactic Central)

「アスタウンディング
サイエンスフィクション」

暗闇の家

(参考ページ)


昭和35年8月
(画像提供: Galactic Central)

「ファンタスティック
サイエンスフィクション」

ケンタウロス


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

サアルバの国


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

終わり良ければ


昭和32年9月
(画像提供: Luminist)

「ファンタスティック ユニヴァース」

ミッキーあらわる


昭和17年2月
(画像提供: ISFDB)

「プラネット ストーリー」

ねずみ


昭和24年6月
(画像提供: ISFDB)

「スリリング ワンダー ストーリー」

ミッキーふたたび


昭和25年11月
(画像提供: ISFDB)

「プラネット ストーリー」

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ)☆

☆スタートレック ディープスペースナイン 番外編より☆

☆宇宙方位も知らない八甲田歩がスペースドライバーを始めちゃいました。
どうなることやら?☆

☆スタートレック エンタープライズより☆

暗黒の地球帝国


第4_5_2話
平成16年4月15日
(画像提供: ISFDB)

マイクサスマン
マニーコト


☆スタートレック JJ_Abramsより☆

☆スタートレック ボイジャーより☆

幻の指揮官


第6_1_4話
平成11年10月13日
(画像提供: ISFDB)

ジョーメノスキー 他


☆スタートレック ディープスペースナインより☆

聖なる神殿の謎


第1_1_1話
平成5年1月2日
(画像提供: ISFDB)

リックバーマン 他

“スペーステロリスト”
 ターナロス


第1_1_2話
平成5年1月9日
(画像提供: Galactic Central)

キャサリンパワーズ

恐怖のウイルス


第1_2_1話
平成5年1月23日
(画像提供: ISFDB)

マイケルマクグリービー 他

オブライエンの孤独


第2_4_2話
平成6年3月15日
(画像提供: ISFDB)

ポールロバートコイル

つくられた記憶


第4_5_3話
平成8年4月13日
(画像提供: ISFDB)

ロバートヒューイットウォルフ 他

眠れるステーション
 エムポックノール


第5_6_4話
平成9年5月17日
(画像提供: ISFDB)

ハンスべイムラー 他

夢、遥かなる地にて


第6_4_1話
平成10年2月7日
(画像提供: ISFDB)

アイラスティーブンベア 他


☆なつかしの日曜洋画劇場より☆

☆なつかしの日曜洋画劇場より(つづき I:未完)☆

☆なつかしの海外ドラマより☆

ミステリーゾーン
人形の家で


昭和38年2月
(画像提供: ISFDB)

ウォルターグローマン
チャールスバーモント

ミステリーゾーン
屋根の上の少女


昭和60年10月
(画像提供: ISFDB)

デービットバネットカレン
ジョンハンコック

ミステリーゾーン
悪魔のジョーカー


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

ドナルドトッド
ウェスクラーベン

ミステリーゾーン
バーニングマン


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:レイブラッドベリ
J.D.フェイセルソン

ミステリーゾーン
囚人のピアノ


昭和61年11月
(画像提供: ISFDB)

パトリスメシーナ
ジェームスクロッカー

Xファイル
ドール


平成10年1月
(画像提供: ISFDB)

原作:スティーブンキング
クリスカーター

Xファイル
3つの願い


平成12年5月
(画像提供: ISFDB)

ビンスギリガン

逃亡者
天使は淋しい道を行く


昭和39年2月
(画像提供: ISFDB)

AL.C.ワード
ウォルターグラウマン

逃亡者
天使が死ぬ時


昭和43年1月
(画像提供: ISFDB)

ジョンメレディスルーカス


☆大手拓次全集より☆

そよぐ幻影


昭和八年六月二十九日
(画像提供: ISFDB)

大手拓次



(画像提供: Galactic Central)

和暦⇔西暦・早見表
和暦
⇔西暦
明治16年
⇔1883年
明治17年
⇔1884年
明治18年
⇔1885年
明治19年
⇔1886年
明治20年
⇔1887年
明治21年
⇔1888年
明治22年
⇔1889年
明治23年
⇔1890年
明治24年
⇔1891年
明治25年
⇔1892年
明治26年
⇔1893年
明治27年
⇔1894年
明治28年
⇔1895年
明治29年
⇔1896年
明治30年
⇔1897年
明治31年
⇔1898年
明治32年
⇔1899年
明治33年
⇔1900年
明治34年
⇔1901年
明治35年
⇔1902年
明治36年
⇔1903年
明治37年
⇔1904年
明治38年
⇔1905年
明治39年
⇔1906年
明治40年
⇔1907年
明治41年
⇔1908年
明治42年
⇔1909年
明治43年
⇔1910年
明治44年
⇔1911年
明治45年
⇔1912年
大正 元年
⇔1912年
大正 2年
⇔1913年
大正 3年
⇔1914年
大正 4年
⇔1915年
大正 5年
⇔1916年
大正 6年
⇔1917年
大正 7年
⇔1918年
大正 8年
⇔1919年
和暦
⇔西暦
大正 9年
⇔1920年
大正10年
⇔1921年
大正11年
⇔1922年
大正12年
⇔1923年
大正13年
⇔1924年
大正14年
⇔1925年
大正15年
⇔1926年
昭和 元年
⇔1926年
昭和 2年
⇔1927年
昭和 3年
⇔1928年
昭和 4年
⇔1929年
昭和 5年
⇔1930年
昭和 6年
⇔1931年
昭和 7年
⇔1932年
昭和 8年
⇔1933年
昭和 9年
⇔1934年
昭和10年
⇔1935年
昭和11年
⇔1936年
昭和12年
⇔1937年
昭和13年
⇔1938年
昭和14年
⇔1939年
昭和15年
⇔1940年
昭和16年
⇔1941年
昭和17年
⇔1942年
昭和18年
⇔1943年
昭和19年
⇔1944年
昭和20年
⇔1945年
昭和21年
⇔1946年
昭和22年
⇔1947年
昭和23年
⇔1948年
昭和24年
⇔1949年
昭和25年
⇔1950年
昭和26年
⇔1951年
昭和27年
⇔1952年
昭和28年
⇔1953年
昭和29年
⇔1954年
昭和30年
⇔1955年
昭和31年
⇔1956年
和暦
⇔西暦
昭和32年
⇔1957年
昭和33年
⇔1958年
昭和34年
⇔1959年
昭和35年
⇔1960年
昭和36年
⇔1961年
昭和37年
⇔1962年
昭和38年
⇔1963年
昭和39年
⇔1964年
昭和40年
⇔1965年
昭和41年
⇔1966年
昭和42年
⇔1967年
昭和43年
⇔1968年
昭和44年
⇔1969年
昭和45年
⇔1970年
昭和46年
⇔1971年
昭和47年
⇔1972年
昭和48年
⇔1973年
昭和49年
⇔1974年
昭和50年
⇔1975年
昭和51年
⇔1976年
昭和52年
⇔1977年
昭和53年
⇔1978年
昭和54年
⇔1979年
昭和55年
⇔1980年
昭和56年
⇔1981年
昭和57年
⇔1982年
昭和58年
⇔1983年
昭和59年
⇔1984年
昭和60年
⇔1985年
昭和61年
⇔1986年
昭和62年
⇔1987年
昭和63年
⇔1988年
昭和64年
⇔1989年
平成 元年
⇔1989年
平成 2年
⇔1990年
平成 3年
⇔1991年
平成 4年
⇔1992年
平成 5年
⇔1993年
和暦
⇔西暦
平成 6年
⇔1994年
平成 7年
⇔1995年
平成 8年
⇔1996年
平成 9年
⇔1997年
平成10年
⇔1998年
平成11年
⇔1999年
平成12年
⇔2000年
平成13年
⇔2001年
平成14年
⇔2002年
平成15年
⇔2003年
平成16年
⇔2004年
平成17年
⇔2005年
平成18年
⇔2006年
平成19年
⇔2007年
平成20年
⇔2008年
平成21年
⇔2009年
平成22年
⇔2010年
平成23年
⇔2011年
平成24年
⇔2012年
平成25年
⇔2013年
平成26年
⇔2014年
平成27年
⇔2015年
平成28年
⇔2016年
平成29年
⇔2017年
平成30年
⇔2018年
平成31年
⇔2019年
令和 元年
⇔2019年
令和 2年
⇔2020年
令和 3年
⇔2021年
令和 4年
⇔2022年
令和 5年
⇔2023年
令和 6年
⇔2024年
令和 7年
⇔2025年
令和 8年
⇔2026年
令和 9年
⇔2027年
令和10年
⇔2028年
令和11年
⇔2029年
令和12年
⇔2030年
和暦
⇔西暦
令和13年
⇔2031年
令和14年
⇔2032年
令和15年
⇔2033年
令和16年
⇔2034年
令和17年
⇔2035年
令和18年
⇔2036年
令和19年
⇔2037年
令和20年
⇔2038年
令和21年
⇔2039年
令和22年
⇔2040年
令和23年
⇔2041年
令和24年
⇔2042年
令和25年
⇔2043年
令和26年
⇔2044年
令和27年
⇔2045年
令和28年
⇔2046年
令和29年
⇔2047年
令和30年
⇔2048年
令和31年
⇔2049年
令和32年
⇔2050年
令和33年
⇔2051年
令和34年
⇔2052年
令和35年
⇔2053年
令和36年
⇔2054年
令和37年
⇔2055年
令和38年
⇔2056年
令和39年
⇔2057年
令和40年
⇔2058年
令和41年
⇔2059年
令和42年
⇔2060年
令和43年
⇔2061年
令和44年
⇔2062年
令和45年
⇔2063年
令和46年
⇔2064年
令和47年
⇔2065年
令和48年
⇔2066年
令和49年
⇔2067年
令和50年
⇔2068年

        世界の国旗        
国旗の上にマウスカーソルを置くと 国名が表示されます。 クリックすると、拡大されます。















郵便番号検索

  

  左枠に、郵便番号を入れると、郵便番号→住所を検索します。
  郵便番号は、2桁~7桁の半角数字で指定します。
  3桁目の区切りとして、半角ハイフンを入れても検索します。
  (全角数字も可)。
               例: 384-1305

  複数指定しても、検索対象は、最初のものだけです。
  検索結果は、2桁のみ指定した場合、都道府県のみ、
  3桁以上指定した場合、都道府県・市区町村・町名が表示されます。

  ※郵便番号検索は、同一の郵便番号に多数の住所がある場合でも、
  すべて表示されます。
               例: 6028064
  

  左枠に、住所を入れると、住所→郵便番号を検索します。
  住所は、すべて全角です。
  空白 (半角/全角スペース) で区切って、都道府県・市区町村・町名を指定
  できます。
  検索結果は、都道府県のみ指定した場合は、2桁の郵便番号のみ、
  都道府県・市区町村・町名まで指定した場合、7桁まで表示されます。
  都道府県 (全角1文字以上) が最初に指定されないと、検索しません。
  住所を都道府県から正確に書く場合は、区切りなしでも検索します。
  都道府県の1字、町名の1字でも、検索します。
  ウロ覚えや、全国津々浦々、京都近辺、正確な町名検索にも使えます。
  (全国町名のヨミカタも表示。)

               例: 県 軽井沢

               例: 京 都 大原

  郵便番号データは、Excel郵便番号簿(2012/2/29版)に依ります。
  労作に、感謝します。

バグ表   (Microsoft Windows上での動作)
 
 
縦書き表示・印刷
 
ルビ
 
 
 
 
 
 
アクセスキー
(例:ALT-M) 
 
 
 
 
 
改行処理
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
禁則処理
 
 
ページ表示
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
IE (Microsoft)
 
正常
異常
(漢字から非常に離れている)

回避方法:なし
(chromeか
firefoxを使うか
がまんする)
ALT-Mに加えて、Enterが必要だが、動作する。
(同一ページに複数個のALT-Mがあっても、Enterで選択できる)
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
正常
(ページ表示が、
乱れることは、
一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Chrome
  (Google)
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
 
ALT-Mのみで動作する。
複数個のALT-Mには、対応していない。(同一ページ内最終ALT-Mのみ動作する)
異常
(4文字以上の
ルビがあり、禁則
処理と重なると、1
文字早く改行され
る)(長いページ
で、再描画されな
いケースで)

回避方法:
①ルビを1行に
3文字以下にする。
②禁則処理と重な
らないように、
文章を変更する。
③漢字ごとにルビ
を分けて、2文字
づつとする。等
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
異常
(ごくたまに、
事例のように、
54/58の次ペー
ジで、右ページ
が左ページの位
置に、重なって、
表示され、右ペー
ジは空白になる)

事例:
ページ表示後、
再表示してから、
54
/58の次ページ
回避方法:
(再度、
ctrl-Rで再表示)
Firefox
 
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
動作しない。  
 
 
 
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
正常
(ページ表示が、
乱れることは、
一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


(画像提供: ISFDB)
作家を目指す方募集
6.分野は、ライトノベル風フィクション (SF、ミステリー、
  ホラー、アニメの原作、および、シナリオ)です。
  純文学以外で作家を目指す方は、ぜひ、挑戦してみてください。
  
  ライトノベル風フィクションというのは、 読みやすいということ、
  キャラクターや場面がイメージしやすく、おもに、
  会話でストーリーが進んで、映像が見えやすいということ、
  現実の経済や政治から遠くかけ離れた、読むだけで、夢の世界へ
  旅立てる、ワクワクするはなしということです。