(画像提供: ISFDB)

SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン
NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト)
NOVELYst AutogeNerating dimensional space
試用版 ゲストルーム
原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト!
presented by bilyzkid
◆◇◆更新ニュース◇◆◇
1. 試用版 ゲストルーム をリリースしました。
2. サイト 内 検索 をリリースしました。
3. 郵便番号検索 をリリースしました。
4. 世界の国旗 をリリースしました。
5. 和暦⇔西暦・早見表 で、令和を新年号としました。
6. 広告ページを としました。
  ( ページ:ネットゲーム・健康広告あり
    ページ、その他:広告なし)
  ◇◆Alt-P (印刷ページ)Enterで、広告なしに移れます◇◆
京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和
ブラザーサンシスタームーン ある日どこかで オールウェイズ キャビア 記憶 SFミステリー
[、 ◇ or検索] ヒット 63 件です。
スタートレック 第一話 /ST/StarTrek2009/
FSFAUG1952.jpg
艦隊と合 流。カークを、副長に任命する」 「はい?」と、カーク。 98 97 「船長」と、スポック。「失礼。地球人の悪さにはときに、理解しか ねます」 「悪ふざけでは、ないぞ。それに、今、船長は、きみだ!行こう!」  パイクは、スポックを残し、他の3人とともに、エレベータに乗った。 「あのドリルを破壊できたら、あなたは?」と、カーク。 「ああ、迎えにきてくれ!」そして、スポックに。「新車だから、傷つ けるな!」  スポックは、ブリッジに戻ると、船長席に座った。 「ドクタープーリ、応答せよ!」 「マッコイです」と、無線。「ドクタープーリは、第6デッキで、死亡 しました」  マッコイは、半分、破壊された医療室にいた。 「では、きみには、医療部長として、責任を、引き継いでもらう!」 「ええ、そんなことは、分かってます!」と、マッコイ。腹立たしげに。    ◇    エンタープライズのシャト
悪魔のジョーカー /TZ/DealersChoice/
FSFMAR86.jpg
「ああ、そうさ」と、ピート。「ポーカーをやりたいんなら、ちゃんと、 名乗れよ!闇の王子です、とかなんとかさ」 「悪かった、心から謝る。金は、返すよ。必要だろうからね━━━」  3人は、謝罪に、少しホッとした。 「ひとりは、別だが━━━」  3人は、互いに、顔を見合わせた。 「そのひとりとは?」と、ピート。 「察してくれ!」ニックは、言いにくそうな顔をした。  3人は、また、不満の声を出した。 「悪魔だからって、もったいぶるなよ!」と、ジミー。 「ピートのパーティで」と、トニー。「迷惑かけた、ジミーか?」 「あのときの女全員に、新しい靴を贈っている!」  トニーとジミーは、ピートを見た。 「オレが、怒鳴り散らしたせいで」と、ピート。「嫁は出ていったが、 だからって、殺すことはないだろ!厳しすぎるぞ!」 18 17 「妥当なとこ、だな」と、トニー。 「黙れ!」 「なんだと?」 「落ち着
ねずみ /FB1/Mouse/
TWONSJUN1949.jpg
それ が、なんであるかを示してなかった。エイリアンとか地球のものとかは、 4 3 その外形を特定するわけでなかった。それは翼がつばさなく、プロペラもロ ケットブースターもなく、なにもなかった。金属で作られていて、あき らかに、空気よりは重かった。  しかし、それは、まるで、羽のように漂い、草地の上、3フィートの 空中まで、降りてきて、ピタリと止まった。そして、突然、片方の端か ら━━━端は、どちらも同じ形で、どちらが前方で、どちらが後方かは、 判断できなかった━━━目もくらむような、閃光が放たれた。その閃光 と同時に、シューという音がして、ビルヒラーの手の下からネコがころ がり出てきて、しなやかな動きで、すくっと、立つと、窓の外を眺めた。 彼女は、フゥーッと言ってから、しずかに、背中や首の後ろの毛を、ピ ンと逆立さかだて、太さ2インチになった、しっぽを、ピンと上にのばした。  
天使が死ぬ時 /TS/TheHabit/
FSFMAY65.jpg
 ◇    シスターベロニカの運転する車が、中庭から発車しようとしていた。 「シスター」と、テーラー神父。車に走ってきた。「マリーをご存知、 ありませんか?」 「つい今しがた、あなたのところへ」と、シスターベロニカ。運転席の 窓をあけた。 「そうですか。どうもあの子の問題については、私たちでは、手にお えないようです。この際、ゆっくり、ご相談を━━━」 「すいませんが、マリーの問題は、あとにしてください。急ぎの用がで きてしまいましたの」 「また、お医者にいらっしゃるのですか?この2・3日、薬の量が、倍 に増えているそうですが━━━」 「シスターアンジェリカが、おしゃべりしたのですね?注意をお受けす 32 31 る時がきたら、その時は、お知らせしますよ。今日は、別の用事なので す」 「シスター!」と、シスターアンジェリカ。玄関から走ってきた。「失 礼します。ビッキーがいなくなりまし
アンラッキー /FB1/Unfortunately/
FSFOct1958.jpg
しかし、紙と鉛筆でおこなわれる 必要がある。というのも、彼らには、発声や聴覚のための、いかなる器 官もないからだ。彼らは、地球言語の読み書きを、かなり、流暢りゅうちょうにこな す」  ラルフNCー5は、なにが食べたいか、考えただけで、口に唾液だえきがあ ふれてくる気がした。なにしろこの2日間は、まったく、なにも食べ ていなかったからだ。その前の5日間もわずかしか食べていなかった。 1週間前に、兵站へいたん部が食料を補充しなかったことに、初めて気づいたか らだ。  ごはん、すばらしいごはんが、心の中に、いろいろと浮かんでは、消 えた。  偵察艇が着陸すると、アルクトゥルス星人は、10人あまり━━━た しかに、彼らは、ヒューマノイドではなかった。12フィートの背丈で、 6本の腕、肌は、明るい赤紫あかむらさきだった━━━彼に近づいてきて、リーダー 4 3 がおじぎをして、紙と鉛筆を手
暗闇の家 /FB1/TheHouse/
fantastic_196008.jpg march-harpers-1895.jpg 1893.03.harpers.s.jpg
1枚をとっ てみると、裏表紙には、広告が2つあって、ひとつは虫歯予防ハブラシ、 もうひとつは、サブロサ分譲地の区画販売の広告であった。前の方のペ ージには、誰かが、鉛筆で、ガーフィンクルという名前を書きこんでい た。  彼は、プログラムをポケットに押し込むと、広間に戻り、階段をめざ して壁に沿って歩いた。  2    ある室を通りすぎるとき、誰かが、ハワイアンギターを調弦している ような、あまりうまくはない曲が聞こえた。ドアをノックすると、走り さる足音が聞こえたが、返答はなかった。ドアをあけると、ちらりと見 えたのは、シャンデリアから吊るされた腐りかけた死体で、あまりにひ どいにおいに、いそいでドアを閉めるしかなかった。階段のほうへ歩い た。  階段は、せまく、曲がりくねっていた。手すりもなかったので、壁に しがみつくようにしてのぼった。下から7段目までは、きれいにそうじ 6 5
タイムマシン第1号 /FB/FirstTimeMachine/
bantamA1812.jpg
笑いながら言った。 「たぶん、それは不可能です。過去を変えてしまうことになりますから。 よく知られている、いわゆるタイムパラドックスです。ある人が過去に 行って、自分の祖父を、父が生まれる前に殺してしまったら、その人は、 どうなるかといったような━━━」  スメドリーは、まだ機械を調べていた。突然、三人の友人から離れ、 薄笑いを浮かべて言った。 「これが、やりたかったんだ!君たちが話している間に、ダイヤルを6 0年前にセットした」 「やめたまえ、スメドリー!」と、グレンジャー博士。スメドリーに向 かってにじり寄ろうとしていた。 「博士、止まらないと、ボタンを押しますよ!止まってくれれば、事情 をお話します」 4 3  グレンジャーは、止まった。 「タイムパラドックスのことは」と、スメドリー。 「俺も聞いて知っている。そして、興味があった。俺は、自分の祖父を 殺したかったからだ。俺
聖なる神殿の謎 /ST/DS9_1_1_1/
fantasyandscifi_1953_01_schomburg1.jpg
 ダックス大尉は、発光体を見た。次の瞬間、彼女は、医療室に横にな って、共生生物の移植手術を受けていた。 「クルゾン」と、ダックス大尉は、横に寝かされているクルゾンに呼び かけた。  クルゾンから、共生生物が取り出され、ダックス大尉に移植されると、 共生生物のすべての記憶が自分にもたらされたことを感じた。  ダックス大尉は、発光体を見ている自分に戻り、息をついた。    ◇    チーフオブライエンは、エンタープライズのブリッジに入った。 「艦長でしたら、作戦室にいます。お呼びしましょうか?」と、女性士 官。 56 55 「いや、いいんだ。ありがとう」と、オブライエンは言って、転送室へ 行った。 「司令室へ転送してくれ!」 「了解」と、技術士官。  ピカード艦長は、転送室に入ってきた。 「オブライエン!ブリッジまで来たそうじゃないか」 「そうです、でも、お邪魔しては、と思いまして」
恐怖のウイルス /ST/DS9_1_2_1/
FSFFeb1962.jpg
「レプリケータのパターンジェネレータに取り付けてありました」と、 キラ。 「オブライエンは、修理中、これを作動させてしまったんだな」と、シ スコ大佐。 「ベシアによれば、その装置は、変則プログラミングシーケンスを出現 サブルーチンに導入するんだそうです。つまり、わかりやすくいうと ウイルスを分子レベルでレプリケータの食べ物の中に、直接入れるわけ です」 「明らかに、破壊活動だ」 「カーデシアの破壊活動です」と、キラ。 「なぜ、そう言いきれる?」と、シスコ大佐。 「動力にターボリニアコアを使っています。これは、カーデシアの技術 38 37 だわ」 「ベシアより、シスコ司令官へ」と、トランシーバの声。 「こちらシスコ」 「司令官、至急、診療室までいらしていただけないでしょうか」 「よし、すぐ行く」  シスコ大佐は、医療室に着いた。 「どうしたんだ、ドクター」  ジェイクは、看護師に付き
小さな子羊 /FB/TheLittleLamb/
32613163032_3e5ea3fd38_b.jpg
そう、 言ってくださいよ、グレイさん。いいえ、あなたの奥さまは、いらして ませんよ」  ありがとうと言って、電話を切った。電話ブースを出たとき、チャン ドラー夫妻は、すでに、帰っていた。外で、車が発進する音が聞こえた。  ハリーに手をふって、外へ出た。チャンドラーの車のテールランプが 丘をのぼって行った。車が走り去った方角に、ハンスワグナーのところ があった。夫妻は、オレが聞くべきでないことを聞いてしまったとか、 そこへ行くかもしれないことを、ラムに、つげぐちするために、その方 角に向かったのかもしれなかった。  しかし、それは、あまりに、バカげた考えだった。イブチャンドラー が、ラムがハンスといっしょだ、と考えた根拠がなんであったにせよ、 それは間違った考えだった。ラムは、そんなことをするはずはなかった。 イブは、たぶん、どこかで、ハンスといっしょに、ドリンクをとってい るラムを、何度か見て、それで、物事を悪く、とったのだ。ひどく、悪 く。どうあれ、ラムは、それよ
ケンタウロス /FB1/HorseRace/
NTMRSGZNS1961.jpg
名前か座標で 調べれば、すぐ、わかるように━━━小惑星帯があります。太陽系にあ るものと似ていますが、ずっと、大規模です。ふたつの惑星の公転軌道 の中間に、かつてあった、巨大惑星が崩壊した残骸ざんがいです。  ふたつの惑星には、鉱物資源がそれほど多くはありませんが小惑星 4 3 帯には、豊富な鉱物資源があるため、両惑星のおもな供給元になってい ました。100年前に、鉱物資源をめぐって、戦争が始まったため、銀 河連邦が仲介して、人族と馬族のあいだに、ある協定を締結させて、戦 争を終わらせました。  その協定は、両民族ともに、それぞれの1個人が、その生涯にわたっ て、小惑星の1つを、ただ、1つだけを所有できるというものです」 「ああ、そのことなら、銀河連邦史で読んだことがあります」 「そうですか。その後、問題が発生したらしく、人族の方から、連邦に、 馬族が、協定違反をしているという
サアルバの国 /FB1/DeathOnTheMountain/
NTMRSGZNS1961.jpg
山を 下りた。市場へ行き、人々に話しかけた。しかし、誰も彼とは話しをせ ず、彼を見ようともしなかった。彼は、叫んだが、誰も答えなかった。  彼は、市場にいるひとりの女性の肩にふれて、注意を引こうとして、 手をのばしたが、彼の手は、女性の肩を素通りして、女性はそのまま歩 き去った。彼はそのとき、自分が、この1年のあいだに死んだことを 知った。  彼は、山に戻った。途中、彼が、かつて、そこで飛び降りたり、のぼ ったり、歩いたりした、あるものが横たわっているのを見た。小屋のド ア口に着いて、振り返ると、彼が通り過ぎた、あるものを、谷の人々が 運んでいるのを見た。彼らは、地面に穴を掘り、あるものを、埋葬した。  数日が、たった。  小屋のドア口から、彼は、山のそばを漂う雲を見た。雲は、奇妙な形 8 7 をしていた。その形は、時々刻々変化し、鳥であったり、剣であったり、 象であったりした
オーマイガー /FB2/Jaycee/
FSFJun1955.jpg
明らかに、ジョンが健康で普通であることがわかって、初 めて、医師たちは、門戸を開放し、子どもを欲しがる女性━━━独身で あろうと、不妊の夫をもつ女性であろうと、単性生殖で子どもを持つこ とを許可した。2030年代に発生したパンデミックによって世界の 男性人口の1/3が失われていたため、5000万を越える女性が単性 生殖で妊娠し、子どもたちが生まれた。性のバランスをとるのに、幸運 だったのは、単性生殖で生まれた子どもたちは、すべて、男性であった。  エピローグ   「マルシアが言うには」と、ラルストン夫人。「ヘンリーの心配は、ジ ョンのことらしいの。でも、理由がわからないって。だって、ジョンは、 あんなにいい子なんですもの、と言っていたわ」  そのとき、いきなり、ドクターグラハムが、ノックもなしに室に入っ てきた。顔は、まっ白で、目は、大きく見開かれ、同僚を見つめて、言 った。 「ぼくが正しかった」 「正しいって、なにが?」 6 5
緑の世界 /FB/SomethingGreen/
Space_on_my_hands.jpg green_F1000770.jpg ASF_0209.jpg
そして、つぎは、くすんだ茶の平原を横断することだ。ソラーガンを 開いて、太陽から充電しながら、歩いた。 「今のは、見つからなかったね、ドロシー。たぶん、つぎだね。地平線 の近くにあるやつさ。たぶん、つぎは見つかるよ」  青紫の空赤く輝く太陽、茶の平原。 「地球では、緑でおおわれた丘がつづいているんだよ、ドロシー。その 丘を、どんなに気に入ってくれるか、楽しみだな」  いつ終わるともしれない、茶の平原。  けっして変わることのない、青紫の空。  今、音がしなかったか?そんなことは、ありえなかった。今まで、そ んなことは、なかった。しかし、マクガリーは、見上げた。そして、そ れを、見た。  青紫の空たかく、小さな、黒い点が、動いていた。宇宙船━━━宇宙 船に、ちがいなかった。クルーガー第3惑星には、鳥はいなかった。そ れに、鳥は、背後に、あんなジェット噴射の跡を残さない。  するべきことは、わかっていた。もしも、別の宇宙船が現れたら、ど う、信号を送るか、何百万回も、考え
ドール /XF/Chinga/
FSFMAY97.jpg
早 く手を打たないと、たいへんなことになるのよ」ジェーンは、警部に向 き直って、言った。「あんたは、知らん顔!」 「ジェーン、もしよければ、中で話したいんだけどね」 「あんたと話してもムダってことは、いやってほど分かったわ。知って ることは、すべて話したのに、あんたはムシしたじゃない!わたしの 祖先は、魔女のあつかいかたを知ってたわ。もし生きてたら、今ごろ、 悪魔ばらいして、あの女を、徹底的にこらしめてやれたのに!」  ジェーンは、言い終わると、すぐに、ドアを閉めた。 「ニューイングランド地方の、もてなしがどういうものか、実際に、身 をもって体験できてよかったわ」と、ダナ。ふたりは、パトカーまで戻 った。 「これで、世間が、あの親子をどう思っているか、分かっただろう?」 と、警部。 「メリッサターナーの家系のことだけど」と、ダナ。 34 33 「それが?」 「うわさでしょ?だだの」
空想せよ /FB1/Imagine/
FSFMay1955.jpg
 空想せよ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        空想せよ。  さまざまな幽霊。神々。悪魔たち。  空想せよ。  いろいろな地獄や天国。空中に浮遊する都市や、海中に沈んだ都市。  ユニコーンやケンタウロス。魔女や魔法使い。精霊のジンやバンシー。  天使やハルピュイア。魔力や魔法。4大元素、守護神、悪霊。  空想するのは、かんたんだ。  何千年のあいだ、人類は、これらすべてを、空想してきた。   2 1  空想せよ。  宇宙船や未来を。  空想するのは、かんたんだ。  未来は、現実にやってくるし、宇宙船も登場する。  それでは、空想するのは、むずかしいものは、あるだろうか?  もちろん、ある。  空想せよ。  ひとつぶの物質を。  そのなかに、あなたがいて、目覚め、考え  それゆえ、自分が存在することがわかり、  自分が入っている、ひとつぶ
世界の終わり /FB/TheEnd/
TheDudeMagazine.jpg
 ◇    教室の一同は、一瞬、息をのんだが、すぐにざわつき始めた。 「なんだね、ジョアンナ君」と教授。 「先生、何事も起こってないようですけれども━━━」と、手を挙げた 生徒。 「それは、君が、時間という場の内側にいるからさ。時間の流れという ものは、時間の場のひとつの属性にすぎん。  今この機械は、過去から未来へ流れる時間の流れを逆にしたのだが、 場の内側にいる存在にとっては、すでに来てしまった未来は、過去に、 これから起ころうとする過去は、未来と捉とらえるしかない━━━それは、 あたかも」  納得のいかない生徒たちは、さらに、ざわつき始めた。 「ジョアンナ君、君の顔が、今、鏡のように左右反対になってしまって も、誰も気がつかないのと同じだよ。  あるいは、地球の歴史において━━━なんどか起こっているように、 地球のN極とS極が瞬時に入れ替わっても、渡り鳥たちにとっては、な んの支障もないのと━━━」  ジョアンナは、納得がいかないまま頬ほほに手をおくと、今朝け 
ブラザーサンシスタームーン /SY/SunMoon/
FSFJUN72.jpg youtube39_16.bmp
 ブラザーサンシスタームーン  原作:ジョヴァンニディピエトロディベルナルドーネ  フランコゼフィレッリ、  リナウェルトミューラー  スーゾチェッキダミーコ、ケネスロス    プロローグ       1 0    ◇    1              (つづく) 3 2
終わり良ければ /FB1/HappyEnding/
FU_1957_09_L.jpg
 2    夜には、海岸を歩いた。その夜は、やかましい夜だった。月光の下、 高く飛びながら轟音ごうおんをあげるジェット機の機体や、海の黒の水面に浮か ぶ機影があった。それらの飛行機やロケット、ジェット機は、都市を破 壊し、鉄道をただの曲がった鉄にし稼動していた工場に、水爆を落と した機体だった。  彼は、それら夜空の機体にむかって、こぶしをあげ、大声でのろった。  叫ぶのをやめると、海岸に別の声がした。コンラッドの声だった。そ の声は、ある日、コンラッドが官邸にやって来て、白い顔をして、敬礼 26 25 も忘れて、こう言った日のことを思い出させた。 「デンバーが突破されました、ナンバーワン!トロントやモンテレーも 危険です。他の都市においても」コンラッドの声は、うわずっていた。 「マルスd星人と月の反逆者たちは、アルゼンチンに侵攻しました。ニ ューペトログラード近郊にも上陸し
パペットショー /FB2/PuppetShow/
PlayboyNov1962.jpg
ガソリンスタンドや、食 料品店、ビールとワイン専門の居酒屋や、国境まで待てない人たちのた めに、派手な色彩の肩掛けのセラーペや、編革サンダルのヒュアラーチ を売る店や、ハンバーガーショップ、それに、数十軒のメキシコ系アメ リカ人の住む家があった。メキシコ系アメリカ人たちは南の国境の町 のノガーレスで働いていて、なぜか、チェリーベルに住んで、時にはT 型フォードで、通勤する方がよかったのだ。  国道の看板には、やや誇張して、こうあった。 「チェリーベル ポップ 42」  ポップこと、ポップアンダースは、ハンバーガーショップを始めた人 で、去年死んだので、正確な数字は、41だった。  ホラーは、ロバにまたがってチェリーベルにやってきた。ロバをひい ていたのは、高齢の汚い服の、グレーのヒゲを生やしたトビネズミか採 掘工のような老人だった。この老人は、しばらくは誰も名前を聞けなか ったが、のちに、デイドグラントだと分かった。ホラーのファーストネ ームは、ガースだった。ガース
感想 /CO/Comment/
SGGYDG1963.jpg
 感想    その1、「バットマン」について「キャットウーマン」より。 「・・・・・・      ・・・・・・」  その2、「キャットウーマン」について、「バットマン」より。 「・・・・・・      ・・・・・・」       2 1    ◇            (終わり) 4 3
スタートレック 第二話 /ST/StarTrek2013/
FSFFEB1952.jpg
マッコイは、透明の壁の、腕の差し出し口を手前に持ってきた。 「ここから、腕を出せ!」と、マッコイ。「血液サンプルを、取る」  ハリソンは、腕をまくって、差し出した。 「なぜ、船は、動かない?」と、ハリソン。マッコイは、ボスプレーに 血液を。「船長。予測しなかった、ワープコアの作動不良だろ?それで、 クリンゴン領域から、動けない」 「なんで、それを、知ってる?」と、マッコイ。 「ボーンズ!」と、カーク。 「私の洞察力は、優れているのだ、船長」と、ハリソン。  マッコイは、ボスプレーをしまい、差し出し口を脇へ消した。 「終わったか?」と、カーク。 「ああ」と、マッコイ。 「あとで、結果を聞く」  3人は、戻っていった。 「私を無視すれば、この船のクルー全員を、死なせるぞ」と、ハリソン。  カークとスポックは、立ち止まった。 「船長」と、スポック。「彼は、あなたを、操ろあやつうとしています。これ 以上、捕虜とは、交流しない方が」 「1分、くれないか」と、カーク。スポックは、
アンドロメダⅡの来訪者 /FB/AllGoodBems/
TWONSAPR1949.jpg
「ドアをあけた方がいいよ、ドロシー」 「いいアドバイス、ありがとう」と、ドーベルマン。「ぼくたちは、き みたちの親切に、多少、甘えてはいるけど、無理なお願いをする気はな いよ」  ドロシーは、ドアをあけ、ウシはのっそりと中へ入ってきた。  ウシは、エルモを見た。「ハイマック!ごはんは、なんだい?」  エルモは、目をとじた。  ドーベルマンは、ウシに訊きいた。「ファイブは、どこだい?きみは、 20 19 会ったかい?」 「ああ」と、ウシ。「すぐ来るよ。さっき、変なやつに会った。こいつ らは?」 「ズボンをはいてるのが、作家で」と、ドーベルマン。「スカートをは いたのが、ワイフさ」 「ワイフって?」と、ウシ。彼は、ドロシーを見て、ニヤニヤした。 「おらは、スカートの方がいいな。ハイ、ベイビー!」  エルモは、イスからとび上がって、ウシをにらみつけた。「よく聞け ━━━」それだけ言うと、
屋根の上の少女 /TZ/IfSheDies/
FSFSEP86.jpg
「少女が、屋根の上に」と、ポール。 「屋根の上ですって?見み間違まちがいでは?」 「確かに見た!」 「子どもたちは、みんな、出ていきました。施設が閉鎖されて」 「施設?」 「児童養護施設でしたが、来週、取り壊されることに。子どもたちは、 新しい建物に移り、ここには、いません」 「でも確かに見ました。落ちるのでは、と心配で━━━はっきり、見 たんだ」 「勘違いでしょう。まぁ、自由に、ご覧になって!ガラクタばかりだけ れど、使えそうなものがあれば、お買い求めを!」 「はい?」 「慈善バザーです」 「物を買う気分じゃない」  ポールは、施設の遊び場に広げられた、イスやらベッドやら物入れの 12 11 間を通って、車に戻ろうとした。振り返ったときに、ブランコに、白の 長い服の少女がいるのに、気づいた。  少女は、慈善バザーのひとつの品物を、指さした。そこは、カバーで 覆われていた。目をブラ
夢、遥かなる地にて /ST/DS9_6_4_1/
GALMAY1952.jpg
と、ダーリーン。 42 41 「意外かな?」 「だって、これ、『人形使い』以来の傑作!SF、よく読むの」 「いい子だね、君は」とハーバート。 「あんたみたいな人が増えてくれなきゃ」と、ケイシー。 「ベニーの小説は、ほんとに、そのお、えと、そのお、どう言えばいい かな、えと、非常に、そのお」と、アルバート。 「感動的!」と、ダーリーン。 「ええ、そう」 「うふ」 「実に画期的なすばらしい作品だ、ディープスペースナインというタイ トルも興味をかき立てられる」と、ハーバート。 「おみごとだ」と、ジュリアス。 「彼は、舌足らずだね、君の才能の半分でもあればと、そう、言いたか ったんだよ」と、ハーバート。 「ねぇ、ベニー、私、この少佐が気に入ったわ、タフな女よね、SFに はもっと強い女が必要なのよ、いつも、そう言っていたわよね?」ケイ シーはジュリアスに訊きいた。 「耳にタコだよ」と、ジュリア
天使は淋しい道を行く /TS/LonelyRoad/
FSFMAR1964.jpg
「どうしても、あなたは、夢の世界から出られないんですね?」 「夢の世界?」 「信仰の世界だって、実際的な面があるのですよ。ところが、あなたは、 奇跡を求めてるんです、違いますか?1匹の魚、1きれのパンで、何千 も養うような奇跡をね。雷鳴や稲妻とともに、現れる奇跡がないから、 いっさいがむなしかったっていうんですか?とんでもないですよ!シ スター、だれかしら、なんかの形で、かならず救われていますよ!」 「ウォーカーさん、思い出のひとつを、お話しましょう。教区の学校で 教えていたころ、インディアンの少年がいました。あの子は、16くら いでした。ホソギという子でした。ホソギは、ナガギ語で、幸せと正義 という意味なの。不良という評判でしたが、そのとおりでした。ずいぶ ん、悪いことをしましたわ。盗みもし、ウソもつきました。でも、わた くしは、その子が好きになりました。教えてやりたいことは、山ほどあ って、実際に、教えてもいました。でも、失敗しました。週に2晩、青 少年を集め
八甲田 歩のスペースドライバー日誌 /RM/SpaceDriver/
s-l1600_1.jpg tower.jpg sabrina.jpg isogo.jpg omohu.jpg kugahara.jpg iikura.jpg gyoen.jpg siodome.jpg kabuki.jpg ginza.jpg sibaura.jpg koutuu.jpg
「ドンキに来ましたけど」 16 15 「前に停めて!」 「あ、おじぃさんが、おじぃさんが」 タクシーの群れの前を、よろよろと。 「あはははボケのタイミングが後ろにずれまくってて、おもろいわぁ」 18 17  飯倉町五丁目 「歌舞伎町の風林会館まで!」ホステス2人を連れた会社員ふうの男性 2人。 「う~ん、この写真は、やばいんじゃないの?」と、助手席に座った男 性。運転者証をはずして眺めていた。 「暗いというか、なんというか、自分で撮ったの?」 「暗い方が、影があって、いい男に映っているかも?」若いホステスの ひとり。 「それにしても、この写真は暗すぎる!運転手さんはハタチくらい?」 「ハイ、27です!」 20 19
幻の指揮官 /ST/VGR_6_1_4/
FSFFEB1960.jpg
と、ドクター。「でも、任務は、き ちんと━━━」 「じつに、みごとだったよ。それだけ、言っておきたくてね」 「なんの、ことですか?」 「これから、ボーグは、攻撃してこなくなるだろう。きみのおかげだ」 「コンピュータ、副長の現在位置は?」と、ドクター。いやな予感がし た。 「チャコティ副長は自室にいらっしゃいます」と、コンピュータ。 「どうか、したか?」と、チャコティ副長。  ドクターは、困った顔をした。  2    ヴォイジャーの機関室。 「なにをしたって?」と、ベラナ。セブンとハリーも、来ていた。 「私のプログラムに」と、ドクター。ベラナに、パッドを差し出した。 「新しい機能を加えようと思ったんだ。知覚投影だよ。白昼夢はくちゅうむだ。空想 に、ふけってみたくて」 「不必要な機能だな」と、セブン。 「誰でも、することさ。いいじゃないか」と、ハリー。 「だから、試したかった」と、ドクター。 44 43
ヴァヴェリ /FB/TheWaveries/
ASF_0170.jpg
動作を停止した。しかし、信号は、続いていた。今や、すべての 方向から等しいレベルで。侵略者たちは、すべて、到着したわけですか ?」 「そうです。そこから、導かれる結論は、他に、ありません。地球は、 今や、取り囲まれ、完全に、おおい尽くされました。  電波によって━━━この電波は地球では、無線電波として送信され ましたが、実際には、現在のテレビ、スマートフォンや携帯電話で受信 されてますから、むしろ、テレビ属ぞくの電波です━━━  テレビ属ぞくの電波によって。これは発信源を持たず、あらゆる方向へ、 地球全体を、たえまなく動きまわり、自分たちの意志で姿形すがたかたちを変化させ ています。現在のところ、まだ、地球から発信された、無線電波の形で 50 49 すが、これが、彼らを引きつけ、ここまで、連れてきたのです」 「彼らは、我々の望遠鏡では見えない恒星から来たのか、まさに、宇宙 の一点
オブライエンの孤独 /ST/DS9_2_4_2/
FSFOCT72.jpg
 オブライエンの室。  ドアがあいて、オブライエンが帰ってきた。 「疲れた?」と、ケイコ。テーブルに、飲み物を運んできた。 「ああ、きょうは、もう、ぐったりだよ」と、オブライエン。ソファー に、座った。 「食事の前に、すこし、休む?」 「いや、ジェイクが来ることに、なってるんだ。課題を手伝う約束で ね」 「あ、それなら、司令官から連絡があったわ。ジェイクは、気分が悪い から、来られないって」 「ほんとか?さっき、会ったときは、元気だった」 「でも、子どもって、そういうものよ。きっと、学校帰りに、プロムナ ードで、変なものでも、食べたんでしょ?」 「モリーは、どうした?」 「きょうは、フレデリックソンさんのお宅に、お泊とまりよ」  オブライエンは、立ち上がり、テーブルで食事の用意をしている、ケ イコに近づいた。 「じゃあ、今夜は、ふたりきりだな」と、オブライエン。 40 39 「あ、
すい星はさりゆくとも やがて きたらむ /FB2/Reconciliation/
MLO347.jpg
「キサマの方こそ。キサマの贅沢のために、さんざんしぼり取られたあ げく、こっちには、もう、キサマのエゴのために、バカなものを買わさ れるカネさえ残ってないんだ」 「それは、ウソよ。アンタだって、それがウソだってわかってるはずよ。 アンタが、むかしのようにわたしに接してくれてたらアンタだって、 おカネの問題じゃないってわかるはずよ。もんだいは、あの女よ」  男は、1万回も同じことを聞かされた男がするように、ため息をつい た。 「キサマだってわかってるだろ?」と、男。「彼女は、なんの関係もな いって。ほんのすこしもね。キサマが、オレのやることにいちいち指図さしず したんだ。ほんのささいなことにも。オレはあやまる気はないね。また、 同じことをするまでさ。  キサマだって、チャンスがあれば、同じことをするだろう。ただ、そ んなことのために、恥をかかされたくないね。オレの友人たちの前で」 「友人たちですって?あのヨタモノたちの意見の方が、アンタには大事 だっていうの?」
フェルマーの予想 /RM/Fermat/
fsfaug51.gif
なんらかのデータベースというこ とらしいです」 4 3 「パッドに入っているテキストの最初の図形は?」とケイコ先生。 「はーい、ピタゴラスの定理です」と、ジェイク。 「そうです、直角三角形の斜辺の二乗が、他の辺の二乗の和に等しいと いうものですね。次に書かれているのが」 6 5 「フェルマーの予想と呼ばれていたもので、nが3以上だと、フェルマ ー解が存在しないという、非存在定理です」 「非存在ってなんですか?」と、ノーグ。 「先生にも、正直なところ、よくわからないわね、今日の演習でやるの は、むしろ、存在を見つけるプログラムを動かしてみるだけです。非存 在は、そこで見つからなければ、存在しないのかもしれないということ かしら?」 「次の図は、なんですか?」と、ジェイク
歩兵 /FB1/Sentry/
MLO4329.jpg
 歩兵  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、ぬれて、泥だらけで、ひどくおなかがすいて、寒かった。しか も、故郷の星から、5万光年も離れた星にいた。  奇妙な青い太陽が、かがやいていた。重力も、彼の星の2倍もあって、 動くのも、困難だった。  1万年のあいだ、戦況は、変わらなかった。空軍のパイロットたちは、 流線型の宇宙船に、ファンシーな武器が使えて、上機嫌だった。チップ が地上にバラまかれると、歩兵めがけて、地面をはってきて、足という 足は、すべて、血で染められた。   2 1  このひどい惑星に、上陸するとは、彼は、まったく、聞かされていな かった。惑星の地表は、エイリアンたちも、そこにいるがゆえに、神聖 な戦場だった。そのエイリアンたちは、この銀河に存在する、われわれ 以外の、唯一の知的生命体であった。冷酷で、みにくく、考
囚人のピアノ /TZ/TheConvictsPiano/
FSFSEP88.jpg
1917 年の作品か。よし!」  今度は、左手から始まった。軍隊の行進曲ふうで、左手は、軍靴の音 だった。第一次世界大戦に参戦した時の曲だった。軽快なリズムが出て くると、歌声が聞こえてきた。 「戦鼓せんこを鳴らして、やってくる。だから、備えろ、さぁ、祈いのれ!皆に伝 えろ用心せよ、と」  リックは、酒場のピアノを弾いていた。ハンチングハットに、茶のベ ストに赤いネクタイだった。 「我らは、海を越えて、やってくる。やり遂げるまで、戻りはしない。 向こう側へ、向こう側へ、皆に伝えろ、向こう側へ」  酒場では、軍服姿の軍人たちが、歌ったり、ビリヤードをしたりして いた。 「アメリカ兵が、戦鼓せんこを鳴らして、やってくる」  酒場にいる女性たちも、いっしょに大声で歌っていた。 「備えろ、さぁ、祈いのれ!皆に伝えろ、用心せよ、と」 「調子は?」と、若い兵士のフレッド。 16 15 「いいよ
オールウェイズ /SY/Always/
FSFJul1953.jpg youtube39_16.bmp
 オールウェイズ  原作:デイビットベームチャンドラースプレイグ  ジェリーベルソン    プロローグ          ◇   2 1  1            (つづく) 4 3
ナッシングシリウス /FB2/NothingSirius/
CPTNFTRSPR1944.jpg
 ナッシングシリウス  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      ハッピーにも、オレは、スロットマシンから最後のコインを取り出し て、数えていた。その間、ママは、小さな赤いノート━━━そう、オレ が呼んでいた━━━に数字を書き込んでいた。ご機嫌な数字だった。  そう、オレたちはシリウス系惑星、ソアとフリーダのどちらでも、 ご機嫌なゲームができた。とくに、フリーダでは。2つの惑星の地球の 小さな植民地のやつらは、なんであれ、娯楽というものに、死ぬほど飢 えていて、一方で、金にはなんの意味もなかった。   2 1    ◇          (つづく) 4 3
ギーゼンスタック家 /FB1/TheGeezenstacks/
s-l1600.jpg
だれかに話したりしなか ったかい?」 「まったく、ありません。ピートとエイミーのことは、きのう手紙をも らうまで、なんか月も考えてもいませんでした。1週間、滞在してほし いそうです」 「たぶん、3日で帰ってくるよ」と、サム。  リチャードがじっさいに、3日で戻ったとき、サムは、理由を説明 しなかった。サムが、リチャードがどのくらい滞在するかを知っていた のは、ギーゼンスタックおじさんがなん日いなかったかを知っていたか らだ、というのは、あまりにバカげた理由に思えたからだ。  サムウォルターズは、オーブリーを、なにげなく、監視するようにな った。そして、不思議に感じていた。オーブリーは、もちろん、ギーゼ ンスタック家で起こることがなんであれ、彼女自身が、そうさせている ことだった。可能性として、オーブリーに、超自然的能力があって、ウ ォルターズ夫妻やリチャードに起こるできごとを予知して、無意識に、 そうさせていることはないだろうか?  サムウォルターズは、もちろん、予知
人形の家で /TZ/Miniature/
FSFAug1962.jpg
言える。でも、 もしも、聞こえてても言うよ、なぜなら」  警備員は、咳払いをした。チャーリーが、話をやめると、近づいてき た。 「どうも」と、警備員。「きょうは、お早い!」 「ああ」 「ここが、よほど、お好きなんですね?」 「ええ、まぁ」 「この家が、とくに?なぜです?」 32 31 「別に」 「理由もなく、5時間も見続ける?」 「規則を破ってます?」 「いいえ」 「それでは、ひとりにしてください」 「分かりました」警備員は、すこし笑ってから、戻っていった。  アイリーンは、また、ピアノを弾き始めた。    ◇    朝、チャーリーが外出すると、窓から母が顔を出して、車にいたマイ ラに合図した。マイラは、車から降りて、チャーリーのあとをつけた。  チャーリーが、博物館に入ると、マイラも続いた。  チャーリーは、いつもの警備員に会釈して、また、人形の家の前に立 った。  アイリーンは、応接
地球人は出ていけ /FB1/KeepOut/
amazing_stories_195403.jpg
接種後、決まった期間内に妊娠した子どもに作用 するのだ。この薬は、その子どもに対して、徐々に変化、いかなる変化 にも適応できるほとんど無限の適応能力を与えた。  ウェイムース博士は、オスとメスのペアのモルモットに接種して、2 匹を結婚させた。5匹の子どもが生まれたが、それぞれの子どもを徐 々に変化するさまざまな環境におく実験を行って、驚くべき結果を得た。 8 7 モルモットの子どもたちが成熟したとき、1匹は、マイナス40℃で快 適に生活し、別の1匹は、66℃以上で、完全に順調だった。3匹めは、 通常の動物にとっては、致死量の毒を含む食事で、よく育ち、4匹めと 5匹めは、両親のどちらか一方でも数分で死んでしまうX線被爆下で、 ふつうに生活していた。  その後の多くの動物実験が示したことは、同じ条件のもとで適応した 両親から生まれた純正の子孫は、誕生時から同じ条件のもとで生きる能
ヴァンパイア /FB/Blood/
FSFFeb1955.jpg
ふたりが安心 して、暮らし、子孫しそんをふやしていける未来へ━━━。 「お腹なかがへったわ、ヴェロン」と、ドリーナ。「ひどく空腹よ」 「オレもだ、愛するドリーナ。また、タイムマシンを止めてみよう」  ふたりは、すでに、4回、タイムマシンを止めていたが、いずれも あやうく殺されるところであった。ヴァンパイアは、決して忘れ去られ ていなかった。  前回止めたのは、50万年前だった。人類に代わって犬が人類のよう な文明を築いている社会であったが、まだ、ヴァンパイアは忘れ去られ ていなかった。一度、ふたりは、犬社会の娼婦の血をむさぼったが、す ぐに見つかって猟犬たちに追い立てられ、タイムマシンで、さらなる未 来へ逃れるしかなかった。 「止めてくれて、うれしいわ」と、ドリーナ。溜息ためいきをついた。 「オレに感謝しないでいいよ」と、ヴェロン。「ここが、終点だ。燃料 切れなのさ。ここでは、おそらく、燃料のウランはすべて、鉛になって いて、見つからないよ。ここで生きてゆくしかない
ミッキーあらわる /FB1/TheStarMouse/
PLANETSPRING1942.jpg
 ミッキーあらわる  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        ねずみのミッキーは、そのときは、ミッキーではなかった。  彼は、ほかと変わらぬ、ただの、ねずみだった。オッペルバーガー教 授の家の、ゆか板としっくいのうしろに住んでいた。教授の家は、以前 はヴィエンナとハイデルベルグの家で、ふたりは、学者仲間のある強 力なものを、あまりに賞賛するがために、ドイツから亡命してきた。彼 らが賞賛したのは、オッペルバーガー教授ではなく、失敗に終わったロ ケット燃料の副産物として生じた、あるガスであった。このガスは、別 の目的としてみれば、大成功であった。   2 1        (つづく) 4 3   6 5
ティラノサウルス /FB1/Runaround/
ASF_0142.jpg
彼のまわりを、円を描いて走ったりできるやつ もいた。いつも、ほとんどいつも、彼の6インチの長さのカーブした、 さきが鋭利な、2重の歯の攻撃は、空ぶりした。しかし、ほんのたまに、 小さな口のちっぽけな毛のはえたやつらの1匹を、やつざきにできた。 やつの温かい血が、首のうしろの厚い皮のうえをしたたり落ちた。  たしかに、やつらの1匹を、たまにつかまえることができた。しかし、 めったにつかまえられず、ティラノサウルス レックス、恐竜の王の、 ものすごい食欲を満たすには、遠くおよばなかった。今は、王国をもた ない王であった。  死ぬほどの空腹が、彼のなかで、燃えていた。それが、彼を、いつも、 動かしていた。  それが、きょうも、彼を動かし、重い足どりで、森をぬけ、曲がった 道をたどり、平原の草地のようなところにはえた、重い低木や若木で、 道をさえぎられた。 10 9  いつも、彼のまえを
ノヴァリアン試用版 /novelyan/guestroom/
FSFDEC89.jpg fantastic_196008.jpg ASF_0170.jpg NTMRSGZNS1961.jpg 1893.03.harpers.s.jpg march-harpers-1895.jpg
(画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! サンプルあり( 1 2 3 ) presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ or and (全角のみです) 京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 ブラザーサンシスタームーン ある日どこかで オールウェイズ SFミステリー ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 試用版 ご使用方法 小説コマンドの説明 画像コマンドの説明 詩的コマンドの説明 FAQ バージョン履歴
“スペーステロリスト”ターナロス /ST/DS9_1_1_2/
ASF_0129.jpg
 オドーは、シスコ中佐のオフィスへ入った。 「非常に興味深い客が来ました。デュラスとかいうクリンゴン人の生意 気な姉妹です」と、オドー。 「ルーサとベトールだな」と、シスコ中佐。 「ご存知でしたか?」 「クリンゴンの最高評議会を支配しようとして内戦を引き起こした連 中だ。その後、姿を消していたが」 「保安記録を調べました。クリンゴンの危険人物リストに載っていまし たよ」 「再起のために資金稼ぎをしていると噂に聞いたが、何をしにここへ?」 「さあ、クワークの店にいますが、ギャンブルはしてませんね。ふん、 食事するでもなし、ただ、ずっと、座っています」 「不審だな」 「いっそのこと、捕まえてクリンゴンに突き出しては、いかがでしょう か?」 「オドー!」 「最高評議会を敵にまわしているんでしょ?」 「ここで法を犯したわけじゃない、無実のものに手は出せない」 「カーデシアがここを治おさめていた時なら、ああいう連中は、排除した」 32 31
イェフディの法則 /FB2/TheYehudiPrinciple/
ASF_0162.jpg
 イェフディの法則  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      オレは、正気を失いかけている。  チャーリースワンも、同じく、正気を失いかけている。おそらく、オ レよりも、もっとひどく。それは、そもそもが、ヤツがしでかしたこ とだからだ。どういうことかというと、ヤツがそれを作って、ヤツはそ れがなんで、どう動くかを、知っていたはずだからだ。     2 1    ◇            (つづく) 4 3
つくられた記憶 /ST/DS9_4_5_3/
GALMAR1952.jpg
いいとも、私はあと二箇所ほど見て、それからゆくよ」 「頼りにしてますよ、チーフがいないと士気が挙がりません」 「ふぇ、せいぜいがんばるよ」と、オブライエン。 「ああ、ここにいたのか」ドクターベシアが顔をだした。 「や、ジュリアン、なにか用か?」 「ああ、その通りだ、テリノールが言うには君は十日とうかもカウンセリン グに来ないとか」 「それが?」 「それがって、週に三回受診する約束だ」と、ベシア。 「なんのためにだ?」と、オブライエンは、言った。 「カウンセリングで毎回テリノールに訊きかれることといったら、決まっ ている。刑務所の生活はどうだったかとか、暴行は受けたかとか、トイ レの設備がなくて不便は感じなかったかとか、問題があるのは、あいつ の方だよ」 「テリノールがそんなに気に入らないのなら、カウンセラーを変えれば 30 29 いい」と、ベシア。 「カウンセラーと話すのは、もうう
黄の悪夢 /FB2/NightmareInYellow/
TheDudeMagazine.jpg
目的地、新しい身分証やらを、ことこまかに準備した。き わめて簡単な作業だったが、なんか月もかけた。    2    妻を殺すことにしたのは、どちらかといえば、後から考えたことだっ た。動機は、単純だった。妻を憎んでいたからだ。ただ、それは彼が 決して捕まりたくないということ、もしも逮捕されることになれば、自 殺することを選ぶだろう、つまり、失敗すれば死ぬのだから、自分の死 んだあとに、生きてる妻を残すのだったら、むしろ、死んだ妻を残した ところで、失うものはなにもない、ということに思いいたったからだっ た。  妻が、きのう、1日前にくれた誕生日プレゼントが、あまりにピッタ リだったのには、おもわず笑ってしまった。それは、新しいスーツケー スだった。妻は、さらに、誕生日を祝うために、7時にダウンタウンで 食事したいので、誘ってほしいと言った。食事のあとで、どうなるかは、 妻には、想像もできなかっただろう。  彼の計画では、妻をかかえて、8時46分に家に戻る。正確な時刻に
そよぐ幻影 /OT/SoyoguGenei/
FSFNOV1954.jpg
 そよぐ幻影げんえい  大手おおて拓次たくじ あなたは ひかりのなかに さうらうとしてよろめく花はな、 あなたは はてしなくくもりゆく こゑのなかの ひとつの魚うを、 こころを したたらし、 ことばを おぼろに けはひして、 あをく かろがろと ゆめをかさねる。 あなたは みづのうへにうかび ながれつつ ゆふぐれの とほいしづけさをよぶ。 あなたは すがたのない うみのともしび、 あなたは たえまなく うまれでる 生涯しょうがいの花はなしべ あなたは みえ、 あなたは かくれ、 あなたは よろよろとして わたしの心のこころなかに 咲さきにほふ。 みづいろの あをいまぼろしの あゆみくるとき、 わたしは そこともなく ただよひ、 ふかぶかとして ゆめにおぼれる。 ふりしきるさざめきのやうに わたしのこころは ながれ ながれて、 ほのぼのと 死しのくちびるのうへに たはむれる。 あなたは みちもなくゆきかふ むらむらとしたかげ、 かげは にほやかに もつれ、 か
ミッキーふたたび /FB1/MitkeyRidesAgain/
PLANETNOV1950.jpg
       壁の暗がりに、動くのは、ミッキー。彼は、ふたたび、ただの、小さ な、灰色のねずみで、板の穴から、ちょこちょこ、はい出てきた。ミッ キーは、おなかがすいていた。穴の近くにある、教授のアイスボックス の下にはチーズがあった。  太った、小さなネズミのミッキーは、ミニーと同じくらい太っていた。 ミニーは、教授の寛大さのせいで、スマートとはいいがたい体型だった。 「いつも、ミッキー」と、オッペルバーガー教授。「アイスボックスの 下には、チーズがあるんだよ。いつもね」   2 1  たしかに、いつもあった。普通のチーズとは、限らなかった。ロキュ フォートやベアケース、ハンドチーズやカマンベール、時には、ネズミ が住みついているかような、ネズミにとっては、すばらしい楽園の味が する、輸入物のスイス産チーズであったりした。        (つづく)
赤の悪夢 /FB1/NightmareInRed/
TheDudeMagazine.jpg
 赤の悪夢  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、なにによって起こされたのか、わからないまま、目がさめた。 最初のゆれのあと、1分で、2回目のゆれが来た。ベッドが少しゆれ、 タンスの上の小物が、ガタガタと、音をたてた。3回目のゆれを、横に なったまま、待っていたが、来なかった。その時までは、来なかった。  ほとんど目が覚めてしまっていて、もう、眠ることができなかった。 時計の夜光盤を見ると、まだ、真夜中の3時であった。ベッドから出て、 パジャマのまま、窓のところまで歩いた。暗い空に、点滅する光が見え た。夜の音が聞こえた。どこかで、ベル。   2 1  しかし、なぜ、この時間にベルなんか?災害を知らせるベルなのか? ここの軽いゆれが、どこか近くで、大きな地震につながったのだろうか? あるいは、これから、ほんとうの地震が来る、とい
SFミステリー (小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン) ライトノベル風 /
FSFDEC69.jpg 32613163032_3e5ea3fd38_b.jpg FSFNOV69.jpg FSFOCT72.jpg FSFJUN77.jpg FSFAUG78.jpg FSFAUG1952.jpg FSFFEB1952.jpg FSFMAY67.jpg FSFJAN66.jpg FSFJUL66.jpg FSFMAY65.jpg FSFAug1962.jpg FSFMAR1964.jpg FSFSEP86.jpg FSFMAY97.jpg FSFSEP88.jpg FSFOCT85.jpg FSFMAR86.jpg FSFJul1953.jpg BDTMRTRNSF1975.jpg FSFJUN72.jpg
3. 郵便番号検索 をリリースしました。 4. 世界の国旗 をリリースしました。 5. 和暦⇔西暦・早見表 で、令和を新年号としました。 6. 広告ページを としました。  ( ページ:ネットゲーム・健康広告あり   ページその他:広告なし)  ◇◆Alt-P (印刷ページ)Enterで、広告なしに移れます◇◆ or and 京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 ブラザーサンシスタームーン ある日どこかで オールウェイズ キャビア 記憶 SFミステリー SFミステリー ☆原作:フレドリックブラウンより☆ 緑の世界   小さな子羊   ヴァヴェリ ギーゼンスタック家   ティラノサウルス 暗闇の家   サアルバの国 ☆DS9 番外編より☆ フェルマーの予想 ☆ス
眠れるステーション エムポックノール /ST/DS9_5_6_4/
FSFAPR65.jpg
「かもしれない。だが、謎が解けるまで、長居ながいする気はないよ」と、チ ーフオブライン。 「まったく、地球人ってのは、ミステリーの楽しみ方を知らないな」 「僕も、ミステリー小説は好きだな。寝る前に読む分にはいいが、自分 が殺されるのはね」 「誤解しないでください。私だって早く、このステーションから逃げ 出したいんですよ。でも、この謎が解けないうちは、すっきりしないで すからね」  ノーグは、ふたりから離れて、周りを調べにゆくと、カーデシア兵士 が背後から忍び寄った。 「とにかく、今は、シグナル発生装置のセットアップが先決だ。ミステ リーの謎解きなら、あとで、たっぷり、時間があるさ。ノーグ、ちょっ 30 29 と、こっちへ来て、手伝ってくれないか」 「すぐに、行きます」と、ノーグが言うと、カーデシア兵士は、身を隠 した。  ペチェッティは、居住区で修理していた。ストルゾフが、護衛に
ボディスナッチャー /SY/BodySnatcher/
FSFJAN66.jpg
「聞こえるか?だれか、いるのか?ハロー!」  ジェフリーは、なにも言わずに、電話を切り、受話器を脇に置いた。  マシューは、かけ直したがつながらないので、歩き出した。 「どこへ?」と、ナンシー。 「エリザベスが、危ない」 「わたしたちは?」 「ギブナーに来てもらえ!これが、番号だ」  マシューは、手帳の紙を、ナンシーに渡して、出て行った。 「どうしたの?」と、ナンシー。 「疲れた」ジャックは、イスに座った。 「立って!歩いて!」ナンシーは、ジャックを無理やり立たせた。 「のどが渇いた」 「水を持ってくるわ。眠らないで!」  雨の中、マシューは、車を走らせていた。サイレンを鳴らした、オー トバイとすれ違った。 「これを」と、ナンシー。水を差し出した。 「ありがとう」と、ジャック。ベッドに座っていた。 「ギブナーが来るわ」 「また、ギブナーか━━━ちょっと、横になって、考える」 66 65
パターン /FB2/Pattern/
MLO347.jpg
 1    しかし、ミスメーシーの言うように、彼らは、なにも、あるいは、だ れも、傷つけなかった。彼らは、人々に影響するほどは、実体的ではな かった。1匹が、人を踏みつけたり、あるいは人がいる家を踏みつけ たりすると、あたりが夕暮れのように、うす暗くなって、足をどけるか、 通り過ぎるまで、明かりが必要になった。それだけだった。  彼らは、人間には、なんの注意も払わなかった。そして、彼らと対話 しようとする、あらゆる試みは、陸軍や空軍によるあらゆる攻撃がそう であったように、同じように、失敗におわった。彼らめがけて撃たれた 砲弾は、たしかに彼らの内部で炸裂したが、まったく、効果がなかった。 1匹が、砂漠を横断しているあいだに落とされた水爆でさえ、ほんのか すり傷さえ与えられなかった。  彼らは、われわれには、なんの注意も払わなかった。 「それにさぁ」と、ミスメーシー。妹に。妹も、ミスメーシーだった。 というのも、ふたりとも、未婚だったからだ。 「彼らは、どんな危害も加え
ジバゴ /SY/Zhivago/
FSFJUL66.jpg youtube39_16.bmp
一同、拍手で喝采した。 「待って!まだ、あるんですのよ」と、主催者の女性。「ドクターユー リジバゴは、このたび、ご婚約━━━」  そのとき、銃声が響いた。ブリッジのテーブルの前で、ラーラは、銃 の引き金を引いていた。  全員が、振り返ってラーラの近くにやってきた。コマロフスキーは ブリッジのテーブルから立ち上がった。左手から出血しているのに気づ いて、また、すわりこんだ。悲鳴が聞こえ、ラーラは、ボーイの男性ら に両脇を取り押さえられた。 「おい、ビクター、大丈夫か?」と、ボリスカート教授。コマロフスキ ーを抱きかかえるようにした。 「連れ出せ」と、コマロフスキー。 「なに?」と、教授。 「女をはやく、外に出せ!」 「あ、分かった、警察を呼ぶ」 「いや、呼ぶな!」と、コマロフスキーは、叫んで、立ち上がった。ラ 86 85 ーラは、まだ、近くで取り押さえられたまま、こちらを見ていた。
SFミステリー ライトノベル風 /CO/cmt/
SGGYDG1963.jpg FSFFEB68.jpg
Top 感想・ 感想の表示 (画像提供: ISFDB) 感想ありがとうございます。 以下の項目に、ご記入ください。 (全項目ご記入ください。 感想の表示に掲載される場合は、全角のみとなりますので、 できるだけ、全角のみでお願いします。 メールの送信は、 をクリックしてください。) 作品名: ニックネーム: 感想: (画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space 試用版 ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ 1.自分のオリジナル作品を、非公開URLにて、掲載可能です。  表示は、縦書きで、ルビ可能です。PC上から、印刷可能です。 2.出版
暗黒の地球帝国 /ST/ENT_4_5_2/
FSFJUN77.jpg FSFAUG78.jpg
2名のバルカン人仕官を従えて、拘束室に向かった。  拘束室のドアがあくと、2名の衛兵は、身構えた。すぐに、手榴弾がしゅりゅうだん 投げ込まれ、衛兵は、吹っ飛ばされた。トゥポルは、銃を構えて入って きた。フォレストは、トゥポルに気づいて、鉄格子のところまで出てき た。  アーチャーは、護衛と拘束室までくると、バルカン人仕官の銃撃を 受けて、身をかわし、エレベータに退却した。  トゥポルは、拘束室の鉄格子をあけ、フォレストに銃を手渡した。 「来るのが、遅いぞ!」と、フォレスト。 「助けを、募つのっていたんです」と、トゥポル。 「警報は?」 50 49 「内部センサーを、切ってあります。通信システムも」 「まずは、ブリッジの奪還だっかんだ」  フォレストとトゥポルは、護衛とともに、ブリッジに向かった。    ◇    ブリッジでは、交代要員の仕官たちが、船の運航を監視していた。  フォレス
バーニングマン /TZ/TheBurningMan/
FSFOCT85.jpg
いるかもしれない。たとえば、セミのように」 「セミだって?」 「それに、生まれつきの悪人がいないとは、言い切れん」  アンドレは、ローリーと、顔を見合わせた。そのとき、車の右後部タ イヤがパンクした。ローリーは、車を止めて、タイヤ交換を始めた。 「どんな悪人ですって?」とローリー。レンチでナットを締めていた。 「生まれながらに、悪いやつ。生来の性悪さってものは、受け継がれる んだよ」 6 5 「悪人は、死ぬまで悪いの?」と、アンドレ。 「賢いかしこな、坊や。生まれつき天使のような、人間もいれば、年がら年じ ゅう、偏屈なやつだっているだろうさ」 「考えもしなかった」 「今日みたいに、すごく暑い日の、照りつける太陽に、土から出たばか りの、人間は焼かれてしまう。セミの幼虫のように、57年間も、地中 で待っていたんだ。目を覚まして、体を震わせ、あたりを見回して、暑 い土の中から、はい
いつもふたりで /SY/TwoForTheRoad/
FSFMAY67.jpg
 うしろのトランクがあくと、マークのあごに当たった。    ◇    白のベンツが野原の道を、通り過ぎた。  バンタイプの車をとめて、体操していたのは、ハワード。  全員、車の外で、休憩していた。 「さて、つぎは」と、ハワード。メモ帳を見ながら。「運転は、ジョア ンナ。女帝、キャサリンは、助手席。いいかい?」 「旅は、あと、3週間あるんだ」と、マーク。ジョアンナに。「おおい に、楽しもう!」 「信じられないかもしれないけど」と、ジョアンナ。「ベストを尽くし てるわ!」 「そう、ヤケになるなよ」 「オーケー?」と、ハワード。 「マミー」と、ルーシー。「ジョアンナが、こっちを見てるわ」 「ルーシー、なに言ってるの?」と、キャサリン。そして、ジョアンナ に。 「ジョアンナ、ちょっといい?ルーシーには、あなたの好意が伝わって 66 65 なくて、ルーシーは、あなたに好かれてないと、思ってる
気まぐれ /FB1/Experiment/
MLO4329.jpg
教授は、前かがみになって、タイムマシンのダイヤルのひとつをセッ トした。 「時計を見ていてください」と、教授。  ふたりの同僚の教授は、自分の時計を見た。ジョンソン教授は、物体 を、マシンの台の上に静かにおいた。すぐに、物体は消えた。  5分後に、一瞬で、それは、現れた。  ジョンソン教授は、それを、持ち上げた。 「こんどは、5分、過去に送りましょう」  教授は、別のダイヤルをセットした。物体を、手の上において、時計 を見た。 「今は、3時6分前です。ちょうど3時に、物体を台の上において、実 験を開始します。よって、物体は、私の手から消えたあと、3時5分前 に、台の上に出現します。それは、私がそこに物体をおいて、実験を始 めた、5分前です」 「どうやって、物体を台の上におくことができるのかな?」と、同僚の 教授のひとり。 「それは、私の手が近づくと、台から消えてから、そこにおかれるため に、また、私の手の上に現れます。3時に、です。注意して、見ていて ください」  物体
武器 /FB2/TheWeapon/
ASF_0245.jpg
ニーマンド。両手の指を組んで、前に。「あなた の科学的業績は、すばらしいです。人類を絶滅させることに関しては、 他の科学者の追随を許しません」  ただの変人だった。グラハムは、中へ招き入れる前に、男の身分を訊き いておくべきだったと、後悔した。困ったインタビューで、無礼にもほ どがあるが男は、無礼を加速させた。 「グラハム博士、今、開発なさってる武器ですが」  男は、急に、口をつぐんだ。そして、頭を、寝室に通じるドアに、向 けた。ドアがあいて、15才の少年がはいってきた。少年は、ニーマン ドを無視して、グラハムに駆け寄った。 「ダディ、絵本を読んで!」と、少年。笑顔は、4才の子どもの笑顔だ った。  グラハムは、少年のからだに腕をまわして、訪問者を見た。少年のこ とを、知っているのかどうか。ニーマンドは、驚く表情を見せなかった ので、おそらく、知っていたのだろう。 6 5 「ハ
ある日どこかで /SY/SomewhereInTime/
BDTMRTRNSF1975.jpg youtube39_16.bmp
 ある日どこかで  原作:リチャードマシスン  リチャードマシスン    プロローグ             2 1    ◇    1              (つづく) 4 3
ファイナルアンサー /FB2/Answer/
MLO347.jpg
まっすぐに立ったまま、デュワーレインにうなづく と、スイッチのある場所まで移動した。そのスイッチが押されると、連 結が完了することになる。ただちにすべての、960億の惑星にある、 巨大コンピュータのすべてを、この1つのサイバネティックマシンに、 1つの人工知能に直結する。全銀河の全知識が1つに統合されること になる。 2 1  1    デュワーレインは、無数の聴衆にむかって、簡潔に話した。しばらく の沈黙ののち、彼は、言った。 「スイッチをどうぞ、デュワーイブ」  デュワーイブは、スイッチを入れた。大きなハム音が響いて、960 億の惑星から情報が押し寄せてきた。数マイルにおよぶパネルが点滅し、 やがて、静まった。  デュワーイブは、1歩下がり、深く息をした。 「最初の質問をする栄誉は、あなたのものです、デュワーレイン」 「では」と、デュワーレイン。「今まで、どのサイバネ


※(縦書き表示は、Microsoft Windowsのみです)※
※(ALT+M Enter:メインページ)※
※(ALT+P Enter:印刷ページ:Microsoft Windows、向け )※
※(ALT+C Enter:表示ページ:その他すべて、向け )※
※(ALT+N Enter:次ページ)※

SFミステリー (ライトノベル風)
縦書きブログ

☆原作:フレドリックブラウンより☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき I)☆

赤の悪夢


昭和36年2月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ マガジン」

アンラッキー


昭和33年10月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

気まぐれ


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

歩兵


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

地球人は出ていけ


昭和29年3月
(画像提供: Galactic Central)

「アメージング ストーリー」

空想せよ


昭和30年5月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

ギーゼンスタック家


昭和18年9月
(画像提供: philsp)

「ウィアード テール」

ティラノサウルス


昭和17年9月
(画像提供: Galactic Central)

「アスタウンディング
サイエンスフィクション」

暗闇の家

(参考ページ)


昭和35年8月
(画像提供: Galactic Central)

「ファンタスティック
サイエンスフィクション」

ケンタウロス


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

サアルバの国


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

終わり良ければ


昭和32年9月
(画像提供: Luminist)

「ファンタスティック ユニヴァース」


☆原作:フレドリックブラウンより(つづき I:未完)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ:未完)☆

☆スタートレック ディープスペースナイン 番外編より☆

☆宇宙方位も知らない八甲田歩がスペースドライバーを始めちゃいました。
どうなることやら?☆

☆スタートレック エンタープライズより☆

暗黒の地球帝国


第4_5_2話
平成16年4月15日
(画像提供: ISFDB)

マイクサスマン
マニーコト


☆スタートレック JJ_Abramsより☆

☆スタートレック ボイジャーより☆

幻の指揮官


第6_1_4話
平成11年10月13日
(画像提供: ISFDB)

ジョーメノスキー 他


☆スタートレック ディープスペースナインより☆

聖なる神殿の謎


第1_1_1話
平成5年1月2日
(画像提供: ISFDB)

リックバーマン 他

“スペーステロリスト”
 ターナロス


第1_1_2話
平成5年1月9日
(画像提供: Galactic Central)

キャサリンパワーズ

恐怖のウイルス


第1_2_1話
平成5年1月23日
(画像提供: ISFDB)

マイケルマクグリービー 他

オブライエンの孤独


第2_4_2話
平成6年3月15日
(画像提供: ISFDB)

ポールロバートコイル

つくられた記憶


第4_5_3話
平成8年4月13日
(画像提供: ISFDB)

ロバートヒューイットウォルフ 他

眠れるステーション
 エムポックノール


第5_6_4話
平成9年5月17日
(画像提供: ISFDB)

ハンスべイムラー 他

夢、遥かなる地にて


第6_4_1話
平成10年2月7日
(画像提供: ISFDB)

アイラスティーブンベア 他


☆なつかしの日曜洋画劇場より☆

☆なつかしの日曜洋画劇場より(つづき I:未完)☆

☆なつかしの海外ドラマより☆

ミステリーゾーン
人形の家で


昭和38年2月
(画像提供: ISFDB)

ウォルターグローマン
チャールスバーモント

ミステリーゾーン
屋根の上の少女


昭和60年10月
(画像提供: ISFDB)

デービットバネットカレン
ジョンハンコック

ミステリーゾーン
悪魔のジョーカー


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

ドナルドトッド
ウェスクラーベン

ミステリーゾーン
バーニングマン


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:レイブラッドベリ
J.D.フェイセルソン

ミステリーゾーン
囚人のピアノ


昭和61年11月
(画像提供: ISFDB)

パトリスメシーナ
ジェームスクロッカー

Xファイル
ドール


平成9年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:スティーブンキング
クリスカーター

逃亡者
天使は淋しい道を行く


昭和39年2月
(画像提供: ISFDB)

AL.C.ワード
ウォルターグラウマン

逃亡者
天使が死ぬ時


昭和43年1月
(画像提供: ISFDB)

ジョンメレディスルーカス


☆大手拓次全集より☆

そよぐ幻影


昭和八年六月二十九日
(画像提供: ISFDB)

大手拓次



(画像提供: Galactic Central)

和暦⇔西暦・早見表
和暦
⇔西暦
明治16年
⇔1883年
明治17年
⇔1884年
明治18年
⇔1885年
明治19年
⇔1886年
明治20年
⇔1887年
明治21年
⇔1888年
明治22年
⇔1889年
明治23年
⇔1890年
明治24年
⇔1891年
明治25年
⇔1892年
明治26年
⇔1893年
明治27年
⇔1894年
明治28年
⇔1895年
明治29年
⇔1896年
明治30年
⇔1897年
明治31年
⇔1898年
明治32年
⇔1899年
明治33年
⇔1900年
明治34年
⇔1901年
明治35年
⇔1902年
明治36年
⇔1903年
明治37年
⇔1904年
明治38年
⇔1905年
明治39年
⇔1906年
明治40年
⇔1907年
明治41年
⇔1908年
明治42年
⇔1909年
明治43年
⇔1910年
明治44年
⇔1911年
明治45年
⇔1912年
大正 元年
⇔1912年
大正 2年
⇔1913年
大正 3年
⇔1914年
大正 4年
⇔1915年
大正 5年
⇔1916年
大正 6年
⇔1917年
大正 7年
⇔1918年
大正 8年
⇔1919年
和暦
⇔西暦
大正 9年
⇔1920年
大正10年
⇔1921年
大正11年
⇔1922年
大正12年
⇔1923年
大正13年
⇔1924年
大正14年
⇔1925年
大正15年
⇔1926年
昭和 元年
⇔1926年
昭和 2年
⇔1927年
昭和 3年
⇔1928年
昭和 4年
⇔1929年
昭和 5年
⇔1930年
昭和 6年
⇔1931年
昭和 7年
⇔1932年
昭和 8年
⇔1933年
昭和 9年
⇔1934年
昭和10年
⇔1935年
昭和11年
⇔1936年
昭和12年
⇔1937年
昭和13年
⇔1938年
昭和14年
⇔1939年
昭和15年
⇔1940年
昭和16年
⇔1941年
昭和17年
⇔1942年
昭和18年
⇔1943年
昭和19年
⇔1944年
昭和20年
⇔1945年
昭和21年
⇔1946年
昭和22年
⇔1947年
昭和23年
⇔1948年
昭和24年
⇔1949年
昭和25年
⇔1950年
昭和26年
⇔1951年
昭和27年
⇔1952年
昭和28年
⇔1953年
昭和29年
⇔1954年
昭和30年
⇔1955年
昭和31年
⇔1956年
和暦
⇔西暦
昭和32年
⇔1957年
昭和33年
⇔1958年
昭和34年
⇔1959年
昭和35年
⇔1960年
昭和36年
⇔1961年
昭和37年
⇔1962年
昭和38年
⇔1963年
昭和39年
⇔1964年
昭和40年
⇔1965年
昭和41年
⇔1966年
昭和42年
⇔1967年
昭和43年
⇔1968年
昭和44年
⇔1969年
昭和45年
⇔1970年
昭和46年
⇔1971年
昭和47年
⇔1972年
昭和48年
⇔1973年
昭和49年
⇔1974年
昭和50年
⇔1975年
昭和51年
⇔1976年
昭和52年
⇔1977年
昭和53年
⇔1978年
昭和54年
⇔1979年
昭和55年
⇔1980年
昭和56年
⇔1981年
昭和57年
⇔1982年
昭和58年
⇔1983年
昭和59年
⇔1984年
昭和60年
⇔1985年
昭和61年
⇔1986年
昭和62年
⇔1987年
昭和63年
⇔1988年
昭和64年
⇔1989年
平成 元年
⇔1989年
平成 2年
⇔1990年
平成 3年
⇔1991年
平成 4年
⇔1992年
平成 5年
⇔1993年
和暦
⇔西暦
平成 6年
⇔1994年
平成 7年
⇔1995年
平成 8年
⇔1996年
平成 9年
⇔1997年
平成10年
⇔1998年
平成11年
⇔1999年
平成12年
⇔2000年
平成13年
⇔2001年
平成14年
⇔2002年
平成15年
⇔2003年
平成16年
⇔2004年
平成17年
⇔2005年
平成18年
⇔2006年
平成19年
⇔2007年
平成20年
⇔2008年
平成21年
⇔2009年
平成22年
⇔2010年
平成23年
⇔2011年
平成24年
⇔2012年
平成25年
⇔2013年
平成26年
⇔2014年
平成27年
⇔2015年
平成28年
⇔2016年
平成29年
⇔2017年
平成30年
⇔2018年
平成31年
⇔2019年
令和 元年
⇔2019年
令和 2年
⇔2020年
令和 3年
⇔2021年
令和 4年
⇔2022年
令和 5年
⇔2023年
令和 6年
⇔2024年
令和 7年
⇔2025年
令和 8年
⇔2026年
令和 9年
⇔2027年
令和10年
⇔2028年
令和11年
⇔2029年
令和12年
⇔2030年
和暦
⇔西暦
令和13年
⇔2031年
令和14年
⇔2032年
令和15年
⇔2033年
令和16年
⇔2034年
令和17年
⇔2035年
令和18年
⇔2036年
令和19年
⇔2037年
令和20年
⇔2038年
令和21年
⇔2039年
令和22年
⇔2040年
令和23年
⇔2041年
令和24年
⇔2042年
令和25年
⇔2043年
令和26年
⇔2044年
令和27年
⇔2045年
令和28年
⇔2046年
令和29年
⇔2047年
令和30年
⇔2048年
令和31年
⇔2049年
令和32年
⇔2050年
令和33年
⇔2051年
令和34年
⇔2052年
令和35年
⇔2053年
令和36年
⇔2054年
令和37年
⇔2055年
令和38年
⇔2056年
令和39年
⇔2057年
令和40年
⇔2058年
令和41年
⇔2059年
令和42年
⇔2060年
令和43年
⇔2061年
令和44年
⇔2062年
令和45年
⇔2063年
令和46年
⇔2064年
令和47年
⇔2065年
令和48年
⇔2066年
令和49年
⇔2067年
令和50年
⇔2068年

世界の国旗
国旗の上にマウスカーソルを置くと 国名が表示されます。 クリックすると、拡大されます。















郵便番号検索

  

  左枠に、郵便番号を入れると、郵便番号→住所を検索します。
  郵便番号は、2桁~7桁の半角数字で指定します。
  3桁目の区切りとして、半角ハイフンを入れても検索します。
  (全角数字も可)。
               例: 384-1305

  複数指定しても、検索対象は、最初のものだけです。
  検索結果は、2桁のみ指定した場合、都道府県のみ、
  3桁以上指定した場合、都道府県・市区町村・町名が表示されます。

  ※郵便番号検索は、同一の郵便番号に多数の住所がある場合でも、
  すべて表示されます。
               例: 6028064
  

  左枠に、住所を入れると、住所→郵便番号を検索します。
  住所は、すべて全角です。
  空白 (半角/全角スペース) で区切って、都道府県・市区町村・町名を指定
  できます。
  検索結果は、都道府県のみ指定した場合は、2桁の郵便番号のみ、
  都道府県・市区町村・町名まで指定した場合、7桁まで表示されます。
  都道府県 (全角1文字以上) が最初に指定されないと、検索しません。
  住所を都道府県から正確に書く場合は、区切りなしでも検索します。
  都道府県の1字、町名の1字でも、検索します。
  ウロ覚えや、全国津々浦々、京都近辺、正確な町名検索にも使えます。
  (全国町名のヨミカタも表示。)

               例: 県 軽井沢

               例: 京 都 大原

  郵便番号データは、Excel郵便番号簿(2012/2/29版)に依ります。
  労作に、感謝します。

バグ表   (Microsoft Windows上での動作)
 
 
縦書き表示・印刷
 
ルビ
 
 
アクセスキー
(例:ALT-M) 
 
 
 
 
 
改行処理
 
 
 
 
 
 
禁則処理
 
IE (Microsoft)
 
正常
異常
(漢字から非常に離れている)
ALT-Mに加えて、Enterが必要だが、動作する。
(同一ページに複数個のALT-Mがあっても、Enterで選択できる)
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
Chrome
  (Google)
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
ALT-Mのみで動作する。
複数個のALT-Mには、対応していない。(同一ページ内最終ALT-Mのみ動作する)
異常 (4文字以上の
ルビがあり、禁則
処理と重なると、1
文字早く改行され
る)(長いページ
で、再描画されな
いケースで)
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
Firefox
 
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
動作しない。  
 
 
 
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)


(画像提供: ISFDB)
作家を目指す方募集
6.分野は、ライトノベル風フィクション (SF、ミステリー、
  ホラー、アニメの原作、および、シナリオ)です。
  純文学以外で作家を目指す方は、ぜひ、挑戦してみてください。
  
  ライトノベル風フィクションというのは、 読みやすいということ、
  キャラクターや場面がイメージしやすく、おもに、
  会話でストーリーが進んで、映像が見えやすいということ、
  現実の経済や政治から遠くかけ離れた、読むだけで、夢の世界へ
  旅立てる、ワクワクするはなしということです。