(画像提供: ISFDB)

SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン
NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト)
NOVELYst AutogeNerating dimensional space
試用版 ゲストルーム
原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト!
presented by bilyzkid
◆◇◆更新ニュース◇◆◇
1. 試用版 ゲストルーム をリリースしました。
2. サイト 内 検索 をリリースしました。
3. 郵便番号検索 をリリースしました。
4. 世界の国旗 をリリースしました。
5. 和暦⇔西暦・早見表 で、令和を新年号としました。
6. 広告ページを としました。
  ( ページ:ネットゲーム・健康広告あり
    ページ、その他:広告なし)
  ◇◆Alt-P (印刷ページ)Enterで、広告なしに移れます◇◆
京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和
ブラザーサンシスタームーン ある日どこかで オールウェイズ キャビア 記憶 SFミステリー
[、 ◇ or検索] ヒット 59 件です。
ミッキーあらわる /FB1/TheStarMouse/
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 ミッキーあらわる  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        ねずみのミッキーはそのときは、ミッキーではなかった。  彼は、ほかと変わらぬ、ただの、ねずみだった。オッペルバーガー教 授の家の、ゆか板としっくいのうしろに住んでいた。教授の家は、以前 は、ヴィエンナとハイデルベルグの家で、ふたりは、学者仲間のある強 力なものを、あまりに賞賛するがために、ドイツから亡命してきた。彼 らが賞賛したのは、オッペルバーガー教授ではなく、失敗に終わったロ ケット燃料の副産物として生じた、あるガスであった。このガスは、別 の目的としてみれば、大成功であった。   2 1        (つづく) 4 3   6 5
屋根の上の少女 /TZ/IfSheDies/
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屋根の上の少女  デービットバネットカレン、ジョンハンコック    プロローグ      夜の山の景色。  窓が閉まると、壁にも、星空。  惑星が回っている上に、胎児、蜘蛛浮き雲、木馬。  赤ちゃん人形の顔、土人のお面。  水爆実験、窓。  そして、ナレーターのロッドサーリングの映像。  星空のバック。  「ミステリーゾーン」のタイトル。   2 1  1    朝。閑静な住宅街。 「パパ、急いで!」  キッチンで、キャシーが、フレンチトーストを作っていた。キャシー は、今年から、小学校に通っていた。 「今、行くよ!」と、ポール。 「パパ、早く来て!」 「分かってる、行くってば!」  やっと、ポールがキッチンに出てきた。スーツを着ていた、 「なぜ、そんなに急いでいるんだ?」 「学校に遅刻する」キャシーは、できたてのトーストを、お皿に盛り付 けた。 「大丈夫さ。服装チェックしてくれ
ボディスナッチャー /SY/BodySnatcher/
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見せてあげましょう!」  リサは、通りを渡って、家に戻った。 「郵便くらい、取っておいて!」と、リサ。ジェフリーは、酒を飲みな がら、テレビのバスケットの試合を見ていた。リサに、指を鳴らした。 「なによ?」リサは、コートをぬいで、ジェフリーのところへきた。 「見て!花よ」ジェフリーは関心を示さず、バスケットのゴールに歓 声を上げた。  夕食の後、リサは、図鑑を見ていた。 「珍しい花だわ」 4 3 「なに?」と、ジェフリー。 「グレックスかな?」 「なに?」 「2種類の花から受粉してできる、まったく、別種の花。聞いて!」リ サは、図鑑を読み上げた。「エピロビック。語源は、ギリシャ語で、豆 のサヤの上。多くは、危険な雑草」 「危険?」 「花壇ではね。根付くのが、早いの」リサは、コップに入れた花を、見 せた。「急速繁茂は、戦後の欧州の廃墟でも見られた。荒地でも、繁る 種類が多い・・・」
そよぐ幻影 /OT/SoyoguGenei/
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 そよぐ幻影げんえい  大手おおて拓次たくじ あなたは ひかりのなかに さうらうとしてよろめく花はな あなたは はてしなくくもりゆく こゑのなかの ひとつの魚うを、 こころを したたらし、 ことばを おぼろに けはひして、 あをく かろがろと ゆめをかさねる。 あなたは みづのうへにうかび ながれつつ ゆふぐれの とほいしづけさをよぶ。 あなたは すがたのない うみのともしび、 あなたは たえまなく うまれでる 生涯しょうがいの花はなしべ、 あなたは みえ、 あなたは かくれ、 あなたは よろよろとして わたしの心のこころなかに 咲さきにほふ。 みづいろの あをいまぼろしの あゆみくるとき、 わたしは そこともなく ただよひ、 ふかぶかとして ゆめにおぼれる。 ふりしきるさざめきのやうに わたしのこころは ながれ ながれて、 ほのぼのと 死しのくちびるのうへに たはむれる。 あなたは みちもなくゆきかふ むらむらとしたかげ、 かげは にほやかに もつれ、 か
オブライエンの孤独 /ST/DS9_2_4_2/
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52時間に起こったことを、整理しておこう。誰がこの記録を 聞くのか━━━いや、そのときまで、自分が生きているかどうかも、分 からない」  オブライエンは、立ち上がり、声を出しながら、考えた。 「彼らはぼくを、追おってくるだろう。ぼくが、パラダ星系に行って、 警告するのを、彼らは、許すまい」  そして、デュブリケータに、命令した。 「コーヒーを!ジャマイカンブレンドの、濃くて、甘いやつを」 「ピューピピピ」と、デュブリケータ。入れたてのコーヒーカップが現 れた。 「彼らの、正体は、分からない。今回の事件は、なぞに満ちたことだら けで、分からないことばかりだ」  オブライエンは、カップを手に、パロット席に戻った。 「なにが、どうなっているのか、さっぱり、分かりやしない。最初に気 づいたのは、これは、変だと思ったのは、いつだったろうか。今から、 思えば、そうだ━━━」    ◇   「あれは、ステーションに戻ってきた、翌朝のことだ」 4 3
ヴァンパイア /FB/Blood/
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 ヴァンパイア  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        ヴェロンとドリーナは、ヴァンパイアの最後の生き残りであった。ふ たりはタイムマシンで未来へと渡り、人々の迫害はくがいと殺戮さつりくから逃れるこ とを決意した。  ふたりは、タイムマシンの中で、手に手を取り合い、自分たちの恐怖 と空腹を、慰なぐさめ合った。  22世紀に降り立つと、ふたりは、すぐに正体を見破られた。  人々は、ふたりを発見したことで、ヴァンパイアの伝説は、伝説なん かではなく、事実であることを再確認した。ヴァンパイアを見つけ出し 殺害する自動システムによって、追い詰められたが、ふたりは、なんと かタイムマシンに逃がれ、さらなる未来へと向かった。 2 1  遥はるかな未来、ヴァンパイアという言葉さえ忘れ去られ、ふたりが安心 して、暮らし、子孫しそんをふやしていける未来へ━━━。 「お
ギーゼンスタック家 /FB1/TheGeezenstacks/
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      2 1  1    オーブリーは、9才だった。髪は、ぼさぼさでからみやすく顔には そばかすがあったが、9才のころは、みんなそんなかんじで、だれも心 配するものはいなかった。両親のすすめで、それほど授業料の高くはな い、私立学校に通い、普通の成績で、きらくに、友人をつくり、他の子 どもたちとも、すぐに仲良くなれた。3/4サイズのバイオリンで、レ ッスンを受け、ひどい引っかき音で、それを弾いた。  オーブリーのしつけのうえで、もっとも大きな間違いは、たぶん、夜 ふかしの習慣だったろう。これは、むしろ、両親の間違いだった。じっ さい、オーブリーは、自分から、眠いのでベッドへ行きたいと言いだす まで、服のままで、夜ふかしを許されていた。5才や6才のころでさえ、 夜の10時前に、ベッドへ行くことは、めったになかった。母がしつけ に気をつかっていた、最初のころは、早めに
ジバゴ /SY/Zhivago/
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そうです」 「そこで、なにをしていた?」 「親とはぐれてしまって」 「なぜ、はぐれたんだね?」 「忘れました」 「父親の名は、コマロフスキーか?」 「たぶん、そうだと思います」 「たぶん?」 「よくある名前なので」 「父を覚えてないのか?」 「ないです」 「では母親のことは?」 「はい、覚えてます」 「なんて、名前だ?」 「マミー」 「どんな人だ?見た目は、どんなだった?」 「大きかった」 「大きい?」 「そう見えました。わたしが、まだ、小さいから」  将軍は、机の上に置いてある、先ほどの詩集を少女に見せた。 8 7 「読めるかね?」 「はい。ラーラ。Y・A・ジバゴ詩集ですかね?」少女は、ジバゴ将軍 の顔を見た。 「私じゃない。私の弟だ。さがしているのは、この男の娘だ」将軍は、 詩集をめくって、作者の写真を少女に見せた。 「・・・」  ページをめくると、ラーラの写真が載っていた。 「こ
気まぐれ /FB1/Experiment/
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 気まぐれ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        「諸君、タイムマシン第1号です」とジョンソン教授。ふたりの同 僚の教授に、誇らしげに、報告した。「ただし、これは、実験用の小規 模モデルです。重さは、1・5kgまで。移動できる時間は、過去にも、 未来にも、12分までです。しかし、ちゃんと、動きます」  小規模モデルは、台の下の部分に、2つのダイヤルを備えた、郵便料 金計測用はかりのような形だった。  ジョンソン教授は、小さな金属製の立方体の物体を持ち上げた。 「実験用の物体です」と、教授。「これは、しんちゅう製で、520g あります。最初、これを、5分、未来に送ります」 2 1  教授は、前かがみになって、タイムマシンのダイヤルのひとつをセッ トした。 「時計を見ていてください」と、教授。  ふたりの同僚の教授は、自分の時計を見た。ジョンソン教授は
黄の悪夢 /FB2/NightmareInYellow/
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 原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      彼は、目覚まし時計の音で目覚めた。音を止めたあとも、しばらくベ ッドのうえに横になったままその日の昼間に実行する盗みと、夜中に 実行する殺人の計画を考えながら、最後の時間をすごした。  どんなささいな事柄でも、見逃してはならなかった。しかし、これは、 最終チェックだった。今夜の8時46分に、彼は自由になるのだ。あら ゆる意味で、自由に。     2 1  1    今夜を選んだのは、今日が彼の40回目の誕生日で、夜中の8時46 分が、まさに彼が生まれた瞬間だったからだ。時刻まで詳しく知ってい るのは、母が占星術にこっていて、生まれたときのことを、なんども聞 かされていたからだった。彼自身は、迷信深くはなかったが、40才で 新しい人生を、正確な時刻にはじめることは、彼のユーモアのセンスに 強く響いたの
天使は淋しい道を行く /TS/LonelyRoad/
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 急ぎ足で階段を上がり、2階の捜査課のドアを開けた。 「あの目なんですよ」と、イスに座っている蝶ネクタイの男。「たしか に、手配書の目ですよ」 「来る途中で、報告を聞いた」と、クレイン。「届け出た男か?」机に 腰掛けて、タバコに火をつけた捜査課のシュルツ警部に聞いた。 「はい」とシュルツ。「ジョーブライアン。ブラディの雇われディー 4 3 ラー」シュルツは、クレインに書類を手渡した。  クレインは、書類を広げて、イスに腰掛けた。 「よし、話しを聞こう!」  蝶ネクタイの男は、話し始めた。 「またしても、リチャードキンブルの身元が割れる」と、ナレーター。 「ここ、リンコルンシティのクレイン警部は、32のベテランだ。たち まち、非常警戒網が張り巡らされる。奇跡でも起こらぬ限り、脱出は不 可能だ」  リチャードは、ゆるんだネクタイに上着姿で、えりを立てて街角を歩 いていた。 「リチャ
ティラノサウルス /FB1/Runaround/
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 ティラノサウルス  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      長い日々のあいだ、彼は、空腹の森をぬけ、低い木や砂の、空腹の平 原を横切り、のっそりとさまよった。大きな水に流れこんでいる、静寂 の流れのわきに沿って、さらに、さまよった。いつも、空腹だった。  ずっと、長いあいだ、空腹だった。  たまに、食べられそうなものがいたが、いつも小さかった。ひづめの あるやつだったり、足指が3つだったりした。みんな、とても小さかっ た。そんなやつらの1匹では、彼のものすごい食欲のほんの1片しか満 たしてくれなかった。 2 1  それに、小さいやつらは、とてもすばしっこく走った。やつらを見つ けて、大きな口からよだれをたらしながら地面をゆらして突進してゆく と、やつらは、木々のあいだを毛皮のいなづまのように、さっと、どこ かへ行ってしまっ
ナッシングシリウス /FB2/NothingSirius/
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 ナッシングシリウス  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      ハッピーにも、オレは、スロットマシンから最後のコインを取り出し て、数えていた。その間、ママは、小さな赤いノート━━━そう、オレ が呼んでいた━━━に数字を書き込んでいた。ご機嫌な数字だった。  そう、オレたちは、シリウス系惑星、ソアとフリーダのどちらでも、 ご機嫌なゲームができた。とくに、フリーダでは。2つの惑星の地球の 小さな植民地のやつらは、なんであれ、娯楽というものに、死ぬほど飢 えていて一方で、金にはなんの意味もなかった。   2 1    ◇          (つづく) 4 3
パターン /FB2/Pattern/
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ミスメーシーは、妹が上空を見ているので、いっしょに上を見た。 2匹の巨体が見えた。1匹が、タンクのようなものを手に、ゆっくりと 地上に向けて、霧のような雲を出現させていた。    エピローグ    ミスメーシーは、また鼻で笑った。 「雲を作ってるわ。彼らのおもしろいところね。雲なんて、ぜんぜん、 人の害にはならないわ。みんなは、なんで、そんなに心配するのかしら ?」  ミスメーシーは、庭仕事に戻った。 「今まいているのは、アマンダ、液体肥料なの?」と、妹。 「いいえ」と、ミスメーシー。 「殺虫剤よ」      (終わり) 6 5
いつもふたりで /SY/TwoForTheRoad/
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 ◇    林の中で、白いベンツは、黒いセダンを、追い抜いた。 「ムチャしないで!」と、助手席のジョアンナ。黒皮のジャケットを着 ていた。  マークは、湖の脇に、急ブレーキで、車を止めた。 「もっと、マシな運転、できないの?」 「きみが、運転しろ!」と、マーク。 「わたしは歩くわ!」  ジョアンナは、車を降りて、歩き出した。 「オーケー、歩けよ!」  ジョアンナは、車の前を、横切って、湖沿いの道を歩いた。 「そう、むきになるなよ!」  マークは、ゆっくり、車を動かして、ジョアンナの横をついていった。 「ひとりの方が、順調でしょ?」と、ジョアンナ。 「ジョアンナ、なんてこと言うんだ!」 「行けば?モーリスが、待っているわ!」 「待たせる」 「モーリスに、首輪でつながれて」 54 53 「モーリスがいなければ、今ごろ、オレたちは」 「幸せよ!」 「貧乏だ!」 「でも、幸せよ!」 「また、地
暗闇の家 /FB1/TheHouse/
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 暗闇の家  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      彼は、家のポーチまで来ると、中に入るのを、すこしためらった。背 後の道や、道端みちばたにはえた緑の木々や、黄の平原、遠い丘、それに、明る い陽射しも、これが、最後の、見おさめだった。それから、ドアをあけ、 中へ入った。背後で、ドアが閉まった。  うしろを振り返ると、あるのは、ただの壁で、ドアノブも鍵穴も、ド アのへりさえなかった。へりがあったとしても、うまくまわりの壁に溶 け込んで、輪郭さえ見つけられなかった。   2 1  1    目の前にあるのは、くもの巣のように広がる広間だった。床には、ほ こりが厚くつもり、その先には、細く曲がりくねった通路が、2匹の小 さな、へびか、あるいは、2匹の大きな、いも虫のように、続いていた。 暗く見えにくい通路で、右の方の最初のドアに近
天使が死ぬ時 /TS/TheHabit/
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取り掛かりましょうね!」  シスターは、車を降りて、ヌードソンのコーヒーショップへ入った。 「失礼します」と、シスター。店長らしき男性に。「お金を払う人をさ がしているのですが」シスターは、写真を見せた。「この写真の人を、 さがしているんです」 「うーん、どうも、お気の毒でした」と店長。 「はぁ?」 「おおぜいが、こいつを、さがしているんです。今朝、金持って、逃げ たんですよ!」 「この町には、もう、いないのですか?」 64 63 「近くにおったら、ただじゃおかなねぇからな!」 「いつ、発ちました?」 「今朝。みんなの話しをあわせるとね」  シスターは、それを聞いて、ゆっくりと店の外へ戻った。リチャード は、店の外で、タバコを吸っていた。 「やはり、あの男でした」と、シスター。「今朝、出ていったそうです。 許してください。あなたも、ビッキーも。助けられなくて」 「ビッキーのことは、
地球人は出ていけ /FB1/KeepOut/
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 地球人は出ていけ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      ダプティンというのが、略称だ。最初は、アダプティンと呼ばれてい たのが、ダプティンと、略されて呼ばれるようになった。それは、ぼく たちを、適応させてくれるのだ。  10才の時に、みんなに説明された。彼らは、ぼくたちが10才にな らなければ、理解できないと思っていたようだが、みんなは、すでに、 多くを知っていた。火星に着陸すると、すぐに、話してくれた。 「きみたちの故郷だよ、生徒諸君」と、主任の先生。ぼくたちのために 建設してくれた、プラスチック製のドームに入ってから、講義が始まっ た。この夜の、特別講義は、とても重要なもので、全員、出席するよう に言われていた。  その夜、先生は、ぼくたちに、なぜなのかやなんのためにも含めた、 すべてを、話してくれた。先生は、ぼくたちの前に立っていた。もちろ ん、寒さを遮断する宇宙服を着て、ヘルメットをかぶっていた。ドーム
イェフディの法則 /FB2/TheYehudiPrinciple/
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 イェフディの法則  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      オレは、正気を失いかけている。  チャーリースワンも、同じく、正気を失いかけている。おそらく、オ レよりも、もっと、ひどく。それは、そもそもが、ヤツがしでかしたこ とだからだ。どういうことかというと、ヤツがそれを作って、ヤツはそ れがなんでどう動くかを、知っていたはずだからだ。     2 1    ◇            (つづく) 4 3
アンラッキー /FB1/Unfortunately/
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聴覚器官そのもの がなかったからだった。彼は、苦痛のために叫んだ。そして、すぐに、 叫ぶのをやめた。  宇宙マニュアルの記述は、まったく正しかった。アルクトゥルス星人 は、地球言語の読み書きが、かなり、流暢りゅうちょうだった。しかし、書かれたこ とが、あいまいだと、かならずしも好意的に解釈してくれるとは限ら なかった。宇宙マニュアルの記述は、この点について、じゅうぶんでは、 なかったかもしれない。  ラルフNCー5は、「あつあつのステーキ」と書いたのだが、あつあ つのステーキがほしいのか、あつあつのステーキにされたいのかが、あ いまいだった。アンラッキーにも、彼は、望みどおりに、あつあつのス テーキにされた。   6 5      (終わり) 8 7
タイムマシン第1号 /FB/FirstTimeMachine/
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すぐに、自分がいる場所を計算した。ここが、グレンジャー博 士の家が、建てられる場所なら、祖父の農場は、南へたった1マイルの 場所だった。彼は、歩き始めた。途中、りっぱな棍棒こんぼうになる木の棒を見 つけた。  農場の近くで、赤毛の若者が、犬を鞭むちで打ぶっていた。 「やめろ!」とスメドリーは、どなりながら走って若者に近づいた。 「オメェにゃ関係ねぇ!」と、若者は、鞭むちをふるい続けた。  スメドリーは、棍棒こんぼうをふりおろした。    ◇   6 5  60年後。 「諸君、タイムマシン第1号です」と、グレンジャー博士。 二人の友人が、その機械を見つめた。        (終わり) 8 7
ヴァヴェリ /FB/TheWaveries/
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その日が来るのを、こころ待ち 90 89 にしているよ。彼は、69で、リタイヤしたいと思っている。オレが、 彼なしでできるようになるまで待ってくれているんだ。  ここには、新聞店があって、小さなミール印刷機があり、仕事もある。 正面部分は、事務所だけど、これはこれで、すごく、効率的なのさ!」  マルベニーは、あたりを見渡して、微笑ほほえんだ。 「ジョージ、きみは、自分の居場所を、ついに、見つけたね。小さな町 の新聞の編集って、ジョージにふさわしいよ」 「ふさわしい、どころじゃないよ!もう、夢中さ!みんなに、もっと、 喜んでもらいたいし、信じられないかもしれないが、イヌのように働い て、仕事が大好きなんだ。さぁ、二階へ行こう!」  階段で、ピートは、訊きいた。 「前に、きみが書いていた、小説は?」 「半分、書いたまま。悪くはないが、オレが前に、書いていたものは、 小説じゃないな。前
歩兵 /FB1/Sentry/
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 歩兵  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、ぬれて、泥だらけで、ひどくおなかがすいて、寒かった。しか も、故郷の星から、5万光年も離れた星にいた。  奇妙な青い太陽が、かがやいていた。重力も、彼の星の2倍もあって、 動くのも、困難だった。  1万年のあいだ、戦況は、変わらなかった。空軍のパイロットたちは、 流線型の宇宙船に、ファンシーな武器が使えて、上機嫌だった。チップ が地上にバラまかれると、歩兵めがけて、地面をはってきて、足という 足は、すべて、血で染められた。   2 1  このひどい惑星に、上陸するとは、彼は、まったく、聞かされていな かった。惑星の地表は、エイリアンたちも、そこにいるがゆえに、神聖 な戦場だった。そのエイリアンたちは、この銀河に存在する、われわれ 以外の、唯一の知的生命体であった。冷酷で、みにくく、考
すい星はさりゆくとも やがて きたらむ /FB2/Reconciliation/
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 ふたりには、わかった。見えなくなった目で、互いの腕をとりあい、 残された数秒のあいだ、互いを絶望的に固く抱きしめた。最後の瞬間が、 今、重要なことのすべてだった。 「あいしてるよ」 「ジョン、ジョン、わたしの━━━」  衝撃がやってきた。  静かな夜は、昼と化し、巨大な赤の花がさらに巨大化して、空をお おいつつあった。  直径30マイルのすい星の衝突は、水爆の1千億倍のエネルギーで地ち 殻かくを溶かし、マグマの津波つなみは、高さ100マイルで30分後に地球の反 対側までくると、互いにぶつかりあって、波打った。        (終わり) 6 5
小さな子羊 /FB/TheLittleLamb/
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外のドアや窓にかぎはかけるが、クローゼットのドアに、かぎを かけるだろうか? 「小さな子羊よ  だれが なんじを  つくったの?」  ハンスは、両手に、マティーニを持って、キッチンから出てきた。そ して、クローゼットのドアノブの、オレの手を見た。  やつは、一瞬、静かに立っていたが、すぐに両手がふるえはじめた。 マティーニが、オレの分とやつの分、グラスのへりからこぼれ落ちて、 ゆかに、小さな、水たまりをつくった。  オレは、上機嫌に、やつに訊きいた。 「ハンス、きみは、クローゼットに、かぎをかけるのかい?」 「かぎがかかってるって?いや、ふだんは、しないよ」  すぐに、やつは、自分がなにも間違ったことをしていないことに気づ いて、おどおどせずに、言った。 「ウェイン、なにか、きみに関係があるのかい?」 46 45 「なにも。まったく、なにも関係はないよ」  オレは、ポケットから、4
バーニングマン /TZ/TheBurningMan/
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少年が手を振っていた。  ローリーは、車を止めた。 「町へ行く?」と、白い服の少年。 「そうよ、あなたは、何してるの?」と、ローリー。 「ぼくは、トミー。ピクニックで、家族に置き去りにされた」  トミーの服は、新品のように白く、ネクタイは茶柄だった。 「それは、かわいそうに」 「ひとりで不安だった。ここ、こわいんだもん」 「乗りなさい!」  トミーは、後部座席に座った。 16 15  エピローグ    夜。車は、ライトをつけて、走っていた。  トミーは、おとなしく、座っていた。  ローリーは、バックミラーで、トミーの姿を確認できた。  トミーは、ローリーに、なにかを耳打ちした。 「なんて?」と、ローリー。 「なんなの?」と、アンドレ。  車は、スピードが落ちて、止まった。スターターをまわしても、エン ジンは、かからなかった。  ローリーとアンドレは、後ろをふり返った。 「この世に
ドール /XF/Chinga/
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ハンマーが現れた。 「ハンマーで、あそぼ!」と、人形。 「メリッサ!」と、ダナ。ダナも、体当たりに加わった。ポリーは、お びえた顔をした。  ふたりがかりで、やっと、キッチンのドアがあいた。ふたりは、階段 を上がった。 「近寄らないで!」と、メリッサ。あいた戸棚から、ハンマーを持ち出 してふたりにむけた。 「置きなさい、メリッサ!」と、ダナ。ふたりは、ハンマーをふりかざ 68 67 すメリッサに、近づけなかった。ポリーもやって来た。 「あんたなんか、もう、きらい!」と、人形。 「うわぁー」と、メリッサ。ハンマーをそのまま、自分の頭に打ちつけ た。 「人形を、よこしなさい!」と、ダナ。ポリーに言ったが、ポリーは、 首をふった。 「ゲームの時間よ!」と、人形。  メリッサは、ハンマーを、自分の頭に打ちつけた。 「人形を、よこしなさい!」と、ダナ。ポリーは、首をふった。 「ゲームの時間よ!
オールウェイズ /SY/Always/
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 オールウェイズ  原作:デイビットベームチャンドラースプレイグ  ジェリーベルソン    プロローグ          ◇   2 1  1            (つづく) 4 3
聖なる神殿の謎 /ST/DS9_1_1_1/
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「妻なしで、どうやって生きてゆけばいいのかわからなかった。うう、 うう」 116 115 「それで、あなたは、ここにとどまったのね」 「うううう」 「あなたは、過去の住人」 「そうとも、私は、ここで生きている、うう、うう」    ◇    ディーエスナインの司令部。 「カーデシア艦から通信」と、ダックス大尉は言った。 「ガルジャサッドからです」 「オブライエン、準備いい?」と、キラ少佐。 「完了!こちらの、ソロンフィールドを破ったら、驚かせてやりますよ」 と、オブライエン。 「実力行使で返答してやりましょう。敵の船首をねらって、光子魚雷六 発発射!」 「六発全部を、一度に使う気ですか?」 「ただの威嚇よ。武力では、かなうはずないわ」 「わかりました」  光子魚雷が次々に発射され、カーデシア船をかすめてやり過ごした。 「敵からの通信です」と、オブライエン。 118
オーマイガー /FB2/Jaycee/
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「ジンに変えたんだ。みんな、マティーニを飲んでいたんでね。さっき も、ジョンは、サーフボードなしで、サーフィンに行くというので、た ずねると、想像力さえあれば、そんなものは、必要ないというんだ」 「なんて、ことだ」と、ドクターラルストン。顔を手でおおった。  かつて人類史上、1度だけ、処女懐胎があった。今、5000万の 処女懐胎で生まれた少年たちが、元気に育っていた。  10年後に、新たな5000万のジェーシーが現れることだろう。 「なんてジーザス、ことだクライスツ」と、ドクターラルストン。なみだ声になった。 「なんて、ことオー マイ ガー だ━━━」          (終わり) 8 7
赤の悪夢 /FB1/NightmareInRed/
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 赤の悪夢  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、なにによって起こされたのか、わからないまま、目がさめた。 最初のゆれのあと、1分で、2回目のゆれが来た。ベッドが少しゆれ、 タンスの上の小物が、ガタガタと、音をたてた。3回目のゆれを、横に なったまま、待っていたが、来なかった。その時までは、来なかった。  ほとんど目が覚めてしまっていて、もう、眠ることができなかった。 時計の夜光盤を見ると、まだ、真夜中の3時であった。ベッドから出て、 パジャマのまま、窓のところまで歩いた。暗い空に、点滅する光が見え た。夜の音が聞こえた。どこかで、ベル。   2 1  しかし、なぜ、この時間にベルなんか?災害を知らせるベルなのか? ここの軽いゆれが、どこか近くで、大きな地震につながったのだろうか? あるいは、これから、ほんとうの地震が来る、とい
ファイナルアンサー /FB2/Answer/
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「今まで、どのサイバネティックマシン でも、単独では、答えられなかった質問です」  彼は、マシンの正面に立った。 「神は、存在するか?」  力強い声が、なんのためらいも、なんのリレーの点滅もなしに、こた えた。 「そう、今や、神は存在する」  突然、デュワーイブの顔におそれの表情がうかびスイッチにとびつ いた。 4 3    エピローグ    一筋の雷が、雲ひとつない空から落ちてきて、デュワーイブを撃ち倒 し、ヒューズを溶かして、スイッチを閉じた。        (終わり) 6 5
幻の指揮官 /ST/VGR_6_1_4/
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簡単には渡さない、と言って!」 「屈服はしないぞ」と、ドクター。「渡さない、と言って!」 「なに?」と、監督官。 84 83 「いやだから、簡単には、渡さない」と、ドクター。「100年後に 出直せ!私がいるかぎり、ムリだ!」 「アドリブは、なしよ!」と、ジェインウェイ。 「すいません」と、ドクター。 「抵抗すれば、双方が傷を負うことになる」と、監督官。「こちらには、 応援がいる。そっちはどうだ?武装解除して、われわれの乗船に、そな えよ!」  トゥヴォックが、スクリーンの通信画面を切った。 「中断して、すいません、副長」と、トゥヴォック。「彼らのシールド の弱点を発見しました。ですが、フェーザーの調整に、数分かかります」 「時間を稼かせぐんだ、ドクター」と、チャコティ。 「スクリーンへ」と、ハリー。 「これが、最後の警告だ!」と、監督官。 「うん、そう、あわてるな」と、ドクター。
暗黒の地球帝国 /ST/ENT_4_5_2/
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船長に、報告します」 「帝国に、忠誠心は?」と、ソヴァル。 「あるにきまってます!」 142 141 「アーチャーは、皇帝を殺す気です」とトゥポル。「そして、後釜あとがまに !」 「船長なら、統治者として、ふさわしいのでは?」 「アーチャーがしくじれば、その責めは、クルーが負わされる」と、ソ ヴァル。 「わたしたちは、死刑です」と、トゥポル。「知っていますか?皇帝の 命を、救った者は、なにを望もうと、かなえられるそうです。すばらし いと、思いませんか?自由に使える、専用の医療施設を持てるなんて。 どんな実験だって、好きなだけできます」 「解剖にしても、そうだ」と、ソヴァル。 「解剖?」と、ドクター。 「好きなだけ、解剖する宇宙生物を、そばに、置いておくことができる だろう」 「皇帝が、私の患者であれば」と、ドクター。「救う義務がある。命の 危機という点では、この件も、同じです」  
ブラザーサンシスタームーン /SY/SunMoon/
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 ブラザーサンシスタームーン  原作:ジョヴァンニディピエトロディベルナルドーネ  フランコゼフィレッリ、  リナウェルトミューラー、  スーゾチェッキダミーコケネスロス    プロローグ       1 0    ◇    1              (つづく) 3 2
パペットショー /FB2/PuppetShow/
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 パペットショー  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      8月の泡立つような暑い日の午後、ホラーは、チェリーベルにやって きた。  8月は、言うまでもなく、アリゾナ州、チェリーベルでは、連日、焼 けつくように暑かった。国道89号線で、だいたい、トゥーソンの南4 0マイル、メキシコ国境の北30マイルにあった。       2 1  国道の両側には、両方向の旅行者めあてに、ガソリンスタンドや、食 料品店、ビールとワイン専門の居酒屋や、国境まで待てない人たちのた めに、派手な色彩の肩掛けのセラーペや、編革サンダルのヒュアラーチ を売る店や、ハンバーガーショップ、それに、数十軒のメキシコ系アメ リカ人の住む家があった。メキシコ系アメリカ人たちは、南の国境の町 のノガーレスで働いていて、なぜか、チェリーベルに住んで、時にはT 型フォー
終わり良ければ /FB1/HappyEnding/
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むずかしかった。正気でないものを傷つけることは。タブー であった。もしも、彼が、ほうとうに神だったら、もっと、悪いことに なるかもしれない。雷や稲光が空から落ちてきて、村を破壊するだろう。 だが、あえて、彼を逃がすことはしなかった。ヒューと鳴って人を殺す 悪い銃を奪って、埋めたが、彼は別の方法で人を殺すかもしれない。 前に戻ったところへ行って、別の銃をもってくるだろう。  そう、それは、彼らにとっては、むずかしい問題だったが、一番年上 で、一番かしこい老人のマギャンが、ついに答えをみつけた。 「カラナ」と、マギャン。「あの地球人には、キフたちをあてがうこと にしよう。もしも、キフたちが、彼を殺したとしても━━━」老人のマ 50 49 ギャンは、歯の抜け落ちた歯茎を見せて、不気味にニタリとした。 「それは、キフたちがやったことで、われらのしたことではないことに なる」  カラナは、
SFミステリー (小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン) ライトノベル風 /
FSFDEC69.jpg 32613163032_3e5ea3fd38_b.jpg FSFNOV69.jpg FSFOCT72.jpg FSFJUN77.jpg FSFAUG78.jpg FSFMAY67.jpg FSFJAN66.jpg FSFJUL66.jpg FSFMAY65.jpg FSFAug1962.jpg FSFMAR1964.jpg FSFSEP86.jpg FSFMAY97.jpg FSFSEP88.jpg FSFOCT85.jpg FSFMAR86.jpg FSFJul1953.jpg BDTMRTRNSF1975.jpg FSFJUN72.jpg
(画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space 試用版 ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! presented by bilyzkid ◆◇◆更新ニュース◇◆◇ 1. 試用版 ゲストルーム をリリースしました。 2. サイト 内 検索 をリリースしました。 3. 郵便番号検索 をリリースしました。 4. 世界の国旗 をリリースしました。 5. 和暦⇔西暦・早見表 で、令和を新年号としました。 6. 広告ページを としました。  ( ページ:ネットゲーム・健康広告あり   ページ、その他:広告なし)  ◇◆Alt-P (印刷ページ)Enterで、広告なしに移れます◇◆
感想 /CO/Comment/
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 感想    その1、「バットマン」について、「キャットウーマン」より。 「・・・・・・      ・・・・・・」  その2、「キャットウーマン」について「バットマン」より。 「・・・・・・      ・・・・・・」       2 1    ◇            (終わり) 4 3
“スペーステロリスト”ターナロス /ST/DS9_1_1_2/
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スターゲイザーに 接近する模様。29秒後にベイジョーの領域に入ります」 「了解した」と、シスコ中佐は、ガンジーの操縦室で言った。 「スターゲイザーのセンサー域に入ります」と、オブライエン。 「なにごとだ?」と、ターナロスは、スターゲイザーの反物質変換器の 前で言った。 「別のシャトルよ」とキラ少佐。 「我々を待ち伏せしていたんだな、なぜ、ばれた?」 68 67 「カーデシアの戦艦も3分でやってくる。さっきのクリンゴンが売った のよ」 「ワープエンジンで発進しろ!」 「無駄よ、逃げ切れないわ」 「手は、他にもある!」  キラ少佐は、反物質変換器に向かったターナロスを止めようとして、 逆にフェーザーを持ったターナに捕まった。 「裏切ったな、ディーエスナインへ進路をとれ!」と、ターナロス。 「嫌よ!」 「従わなければ、ここで、爆弾を使うぞ。ベイジョー8号星の住人は全 員死ぬ」 「何千人もの
空想せよ /FB1/Imagine/
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 空想せよ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        空想せよ。  さまざまな幽霊。神々。悪魔たち。  空想せよ。  いろいろな地獄や天国。空中に浮遊する都市や、海中に沈んだ都市。  ユニコーンやケンタウロス。魔女や魔法使い。精霊のジンやバンシー。  天使やハルピュイア。魔力や魔法。4大元素、守護神、悪霊。  空想するのは、かんたんだ。  何千年のあいだ、人類は、これらすべてを、空想してきた。   2 1  空想せよ。  宇宙船や未来を。  空想するのは、かんたんだ。  未来は、現実にやってくるし、宇宙船も登場する。  それでは、空想するのは、むずかしいものは、あるだろうか?  もちろん、ある。  空想せよ。  ひとつぶの物質を。  そのなかに、あなたがいて、目覚め、考え、  それゆえ、自分が存在することがわかり、  自分が入っている、ひとつ
八甲田 歩のスペースドライバー日誌 /RM/SpaceDriver/
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 ニュー芝浦 「わたしが幽霊になって、あなたの夢に出てくるですって?」と、大海 八尋。 ニュー芝浦エアポートは、行き交う人でごった返していた。 「そうなんです、しかも僕は僕で21世紀のタクシードライバーとや らをやってる夢なんです!」 「あなたも21世紀かぶれになったわけ?今は121世紀よ、そんな1 万年も前の古代文明を知ってなにになるっていうの?いつからそんな夢 を見るの?」 「やはり、1万年アニバーサリーが始まってからでしょうか?」 36 35 「その幽霊、ご職業は?」 「幽霊に職業があるのかわかりませんが、生前はやはり、キャビンアテ ンダントでしょうか?あの気の強さから察するに」 「どういう意味よ、CAがみんな気が強いってわけじゃないのよ!それ にその頃って、1万メートルくらいの地べたを這はうようなところをウロ ウロしてたっていうじゃない?」 「タクシードライバーはそのまま地
囚人のピアノ /TZ/TheConvictsPiano/
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「ダンス曲を弾 け!ガーシュインの新曲、スワンダフルだ!」 「ああ・・・その曲は知りません」と、リック。 「今年の話題曲なのに?」 「ええ」 「弾いてあげたら?」と、エレン。「みんな、大喜びよ!」 「どけ!」と、ミッキーは、リックの左に座った。  リックは、演奏が途切れないように右にずれながらも、軽く弾き続 けていた。 「まず、スローで」ミッキーは、スワンダフルを弾き出した。「次は、 アップテンポだ!」  ミッキーのピアノは、軽快なリズムに乗ってきたので、リックは、ゆ 28 27 っくり、ピアノから離れた。  エレンは、リックのところへやって来た。 「踊りましょ!」と、エレン。 「もちろん」と、リック。 「彼は、気にしないで!」  ミッキーシャナシーのピアノは、軽快なダンス曲だった。  リックは、踊りながらも、ミッキーを見ていた。  ミッキーは、スワンダフルを弾き終えると、歓声に応え
フェルマーの予想 /RM/Fermat/
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0と1の間の2次元の図に書けて」 「あ、ちょうど、ピタゴラスの二乗は、円の右上にあたるってことかな」 と、ジェイク。 「そのようね。n=3とすると、少し膨らんで、n=∞の極限では、四 角の右上になるらしいわ」 「たしかに、x=3/5、y=4/5とおくと、xの二乗とyの二乗を 足すと25/25になって、z=1になってますね」と、ノーグ。 「さすが、ノーグは、フェレンギだけあって、いつもラチナムを数えて いるから、計算にはやたら強いね!」と、ジェイク。 10 9    ◇        (つづく) 12 11
人形の家で /TZ/Miniature/
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家の電気をつけた。  アイリーンは、ピアノを弾いていた。 「連中は」と、チャーリー。アイリーンに、話しかけた。「きみが、幻 覚だと、ぼくに、信じこませようとした。だから、ぼくは、幻覚だと、 認めたふりをしたんだ」  召使が、朝食を持ってきたが、アイリーンは、手をふって、断った。 「でないと入院させられて、きみに会えないからね。そんなの最悪だ。 だって、ぼくは、きみを、愛しているんだ。きみに、伝えたいから、ず っと、言いつづけるよ」  アイリーンは、ピアノを弾くのをやめて、室を歩き回っていた。 「アイリーン、愛している。愛している。愛している」    ◇    チャーリーの家。 66 65 「ノックをしても、反応がないから、ドアを壊したんです」と、マイラ。 駆けつけた、精神科医に話していた。 「昼寝する前の、彼の様子は、どうでしたか?」と、精神科医。 「なんと、説明すればいいか。なに
緑の世界 /FB/SomethingGreen/
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出発できます。噴射管は、 じゅうぶん、冷えたころです。出発できるか、確認してきます」  アーチャーは、立ち上がって、小型宇宙艇にむかって、歩き始めた。  マクガリーは、ソラーガンをホルスターからぬいて、アーチャーを撃 った。アーチャー中尉は、もう、そこには、存在しなかった。マクガリ ーは立ち上がって、小型宇宙艇まで、歩いた。ソラーガンのねらいを 定めて、引き金を引いた。宇宙船の一部が、消えた。6回撃って、やっ と、完全に消失した。宇宙船だった原子と、宇宙パトロールのアーチャ ー中尉だった原子が、空中で舞っていたが、目には見えなかった。      エピローグ    マクガリーは、ソラーガンをホルスターにしまった。そして、地平線 近くのジャングルの赤い斑点にむかって、歩きはじめた。  手を肩において、ドロシーにふれた。彼女は、そこにいた。マクガリ ーが、クルーガー第3惑星にいる5年のうち、今は、4年になるが、そ のあいだ、ずっと、そこにいたように。彼女は、マクガリーの指や
世界の終わり /FB/TheEnd/
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誰も気がつかないのと同じだよ。  あるいは、地球の歴史において━━━なんどか起こっているように、 地球のN極とS極が瞬時に入れ替わっても、渡り鳥たちにとっては、な んの支障もないのと━━━」  ジョアンナは、納得がいかないまま頬ほほに手をおくと、今朝け さ右頬みぎほほに新 4 3 しくできたばかりのニキビがすっかり消えてしまっているのに気づいて 喜んだ。  しかし、その喜びは、長く続かなかった。右頬みぎほほのニキビは、そっくり そのまま、左頬ひだりほほに移動しただけだったからだ。        (終わり) 6 5   8 7
悪魔のジョーカー /TZ/DealersChoice/
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3人を制止してから、両手を、上下に、すばやく、3回叩 いた。  3人は、何事かと、あたりを見回した。 「埋め合わせしたよ。普通なら、やらないが、善意のかけらもない、と 思われたくない」ニックは、上着を手にもった。「ピート、楽しかった よ。次は、うちで、ゲームでも。それぞれを、忘れずに招くようにす る。では、これで」  ニックは、ドアから出て行った。  すぐに、ピートが鍵を掛けた。 「みんな、来てくれ!」と、マーティ。キッチンのドアから、出てきた。 「死んで、天国に来たかと思った!」  キッチンのテーブルの上は、くだものやハムやローストビーフ、パン などのご馳走で、いっぱいだった。 「冷蔵庫に、ビールが!」と、ジミー。冷蔵庫に、びっしり、ビールが 並んでいた。 「早速、いただこう!」と、ピートとトニー。パンに、いろんなハムを のせ始めた。 「悪いヤツじゃなかったのかも?」と、マーティ。大きなお皿に、ロー 34 33
夢、遥かなる地にて /ST/DS9_6_4_1/
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「なに!」と、ハーバート。 「ああ、はあ」と、ダーリーン。 「解く雇びですか?」と、ベニー。 「私に決定権はない、社主の判断なんだ」 「そうか、解く雇びにはできないぞ、辞めてやる、地獄へ堕おちろ!あんたも、 社主もだ!」 「ベニー、落ち着いて」と、ケイシー。 「いやだ、もう黙らないぞ、黙っていても何も解決しない」 「ベニー、そのくらいにしておかないと警察に通報するぞ!」と、パブ スト。 「すればいい!通報しろ!誰でも呼べばいい!それでも私は黙らないか らな!もうやだ!誰にも屈しないぞ!あ、あ、あ、わたしだって、わた しだって、同じ人間なんだよ!否定したきゃ、勝手にすればいい!でも、 ベンジャミンシスコは、否定できない。彼は存在する。未来に、あの宇 宙ステーションの仲間だちは、存在するんだ!ここにな、私が彼らに、 命を与えたんだ。みんな知っているはずだ、読んだろ?存在するんだ、 私が言ってることがわかるか?雑誌は処分できても、一度生まれた思い は、ここにある。それまで
恐怖のウイルス /ST/DS9_1_2_1/
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ドクター、大勢の人の命がかかっているのよ。あなたは、 一度このウイルスに関わりながら、みんなを見捨てる気?」 「同情はしますよ、少佐。しかし、私には何もできない」 「あらそう?自分の身に危険が迫っても?」 「どういう意味です?」 「実はね、私はウイルスに感染しているのよ、ドクター。つまりあな たも感染したってわけ」  オドーは、司令室でトランシーバに言った。 「誰か聞いているか?こちら、オドーだ。司令官が発病した、誰でもい いから手を貸してくれ!」 「その声の調子じゃ、ずいぶんパニクっているようだな」と、クワーク。 「クワーク、まさか、おまえがボランティアを買って出てくれるとはな」 と、オドー。 「ほう、誰がボランティアをするなんて言ったよ。ま、謝礼の額は後で 決めよう。さてと、おれは、何をすりゃいいんだ、オドー?」 70 69 「第5ポートへ行かなければならない。あと五分で船が爆
ミッキーふたたび /FB1/MitkeyRidesAgain/
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 ミッキーふたたび  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        壁の暗がりに、動くのは、ミッキー。彼は、ふたたび、ただの、小さ な、灰色のねずみで、板の穴から、ちょこちょこ、はい出てきた。ミッ キーは、おなかがすいていた。穴の近くにある、教授のアイスボックス の下には、チーズがあった。  太った、小さなネズミのミッキーは、ミニーと同じくらい太っていた。 ミニーは、教授の寛大さのせいで、スマートとはいいがたい体型だった。 「いつも、ミッキー」と、オッペルバーガー教授。「アイスボックスの 下には、チーズがあるんだよ。いつもね」   2 1  たしかに、いつもあった。普通のチーズとは、限らなかった。ロキュ フォートやベアケース、ハンドチーズやカマンベール、時には、ネズミ が住みついているかようなネズミにとっては、すばらしい楽園の味が する、輸入物
つくられた記憶 /ST/DS9_4_5_3/
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58 57 「ううー」 「友達みたいな顔をしやがって、実は、ずっとおれをだましていたんだ な」 「いったい、どうしたんだ?落ち着け!」とイーチャー。 「うお、あ」 「うおい、は」 「今まで親切にしてやったのに、この恩知らず!」と、オブライエン。 「けぅ」 「くぅ」  オブライエンは、イーチャーに馬乗りになって殴った。 「いやうぅ」  オブライエンは、イーチャーの隠しておいた食べ物の包みを開いた。 「はは、ははは、なんだ、ちゃんと二人分あるじゃないか!」 「はは、ははは、イーチャー、イーチャー、起きろよ」 「はぁ、イーチャー、イーチャー、イーチャー!」  イーチャーは、答えなかった。    ◇   「殺したのか?」と、ベシア。 60 59 「でも、もっと最悪だったのは、次の日からまた食事が出たことな
ノヴァリアン試用版 /novelyan/guestroom/
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(画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! サンプルあり( 1 2 3 ) presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ or and (全角のみです) 京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 ブラザーサンシスタームーン ある日どこかで オールウェイズ SFミステリー ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 試用版 ご使用方法 小説コマンドの説明 画像コマンドの説明 詩的コマンドの説明 FAQ バージョン履歴
眠れるステーション エムポックノール /ST/DS9_5_6_4/
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気持ちは覚えているでしょう。これ以上カーデシア人に、部 下を殺させまいと、打って出た時の気持ち、血には血をだ。敵を殺すの は、楽しかったはずです。瞳から、生気が失われてゆくのを見るのは、 快感だったはずだ」 「どうしても決着を付けたいのなら、いいだろう、ケリをつけよう!君 と僕一対一で」 「それこそ、望むところですよ、プロムナードで落ち合いましょう」 「丸腰でな」 「ええい、武器なしで」 「引き金を引きたい気持ちを、どんなに我慢しているか。おまえには、 わかるまい。大事な人質だからな」  チーフオブライエンは、プロムナードに来ると、ストルゾフとペチェ ッティの死体が縛られて吊るされていた。ボクタとアマロの死体も縛ら れて吊るされてるのが見えた。 「忠実な部下たちが、応援していますよ。殺されても、あなたに恨みは ないようですね。私の支持者は少ないですが、やっぱり忠実ですよ。丸 腰でという約束でしょ」  ガラックが、縛られたノーグに銃を突きつけていた。 「君だって、持って
ある日どこかで /SY/SomewhereInTime/
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 ある日どこかで  原作:リチャードマシスン  リチャードマシスン    プロローグ        ◇     2 1        1              (つづく) 4 3
アンドロメダⅡの来訪者 /FB/AllGoodBems/
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 エピローグ    エルモスコットは、両手を頭の上においた。ドーベルマンは、開いた 口から、長い舌を、だらりと垂らして、今にも笑い出しそうだった。  エルモは、責めるように、ドーベルマンを指さして、言った。「おま えはオレに、生活のために、一生、小説を書き続けろというのか!」 「なぜ、だめなの?」と、ドーベルマン。「ワンは、それで、あんたが ずっとハッピーになれるって、言っていたよ。心理的ブロックも取り除 いたし、それほど、苦労しないで書けるようになってるよ。あんたは、 ━━━善良なる男たちにとって━━━の時間だ━━━から、始める必要 なんかないし、男たちをベムたちに、置きかえようというのは、偶然の 一致なんかではなく、ワンのアイデアなんだ。その時、すでに、ワンは、 ぼくの中に入っていて、そこから始めようと、思いついたのさ」  エルモは、立ち上がって、行ったり来たりし始めた。 「やつらは、あらゆる点で、オレより一枚上手うわてだったわけだ。ただし、 ひとつのことを除い
ケンタウロス /FB1/HorseRace/
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数分後、 ダウネンブランドの顔が、スクリーンに映った。 「Kー1356です。ノヴァ調査の結果です」と、ガーンロバーツ。 「馬族の人口統計を調べますと、彼らの数は、200万ちょっとでした。 一方、彼らの小惑星の所有数は、400万前後でした。このことから、 あきらかに人族が正しく、馬族は、協定違反をしていると思われます。  それにしても、なぜ、馬族の数の、2倍もの小惑星の所有権を主張し たのでしょう?  彼らには、たしかに、3対目の足があって、手として使用されていま した。見かけは、馬というよりは、ギリシャ神話のケンタウロスのよう な半人半馬で、地球人の氏名と同様、人の名前と馬の名前のふたつがあ って、どういう意味かはわかりませんが、人格も別だということです」   8 7      (終わり) 10 9
サアルバの国 /FB1/DeathOnTheMountain/
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谷に持 12 11 ち帰った。 「奇妙な夢を見たわ」と、年上の女性。「十字架の上で、男が苦しんで いたの」  年下の女性は手を組んだ。「キリストかしら?」 「いいえ、ちがうわ」と、年上の女性。「彼は、サアルバの国とか、叫 んでいたわ」 「どういう意味かしら?」と、年下の女性。「そのようなところは、聞 いたことがないわ」 「彼は、そう、叫んでいたわ。今でも、覚えているもの」 「それは」と、年下の女性。笑いだした。「夢だからよ。夢って、そう いうものよ。現実にあるものは、あるようにみえるし、現実にはないも のは、ないようにみえるのよ」 「そうね」と、年上の女性。肩をすくめた。 14 13  エピローグ    雲は、奇妙な形をしていた。その形は、時々刻々変化し、荷車であっ たり、白鳥であったり、木
SFミステリー ライトノベル風 /CO/cmt/
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Top 感想・ 感想の表示 (画像提供: ISFDB) 感想ありがとうございます。 以下の項目に、ご記入ください。 (全項目ご記入ください。 感想の表示に掲載される場合は、全角のみとなりますので、 できるだけ、全角のみでお願いします。 メールの送信は、 をクリックしてください。) 作品名: ニックネーム: 感想: (画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space 試用版 ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ 1.自分のオリジナル作品を、非公開URLにて、掲載可能です。  表示は、縦書きで、ルビ可能です。PC上から、印刷可能です。 2.出版


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SFミステリー (ライトノベル風)
縦書きブログ

☆原作:フレドリックブラウンより☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき I)☆

赤の悪夢


昭和36年2月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ マガジン」

アンラッキー


昭和33年10月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

気まぐれ


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

歩兵


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

地球人は出ていけ


昭和29年3月
(画像提供: Galactic Central)

「アメージング ストーリー」

空想せよ


昭和30年5月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

ギーゼンスタック家


昭和18年9月
(画像提供: philsp)

「ウィアード テール」

ティラノサウルス


昭和17年9月
(画像提供: Galactic Central)

「アスタウンディング
サイエンスフィクション」

暗闇の家

(参考ページ)


昭和35年8月
(画像提供: Galactic Central)

「ファンタスティック
サイエンスフィクション」

ケンタウロス


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

サアルバの国


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

終わり良ければ


昭和32年9月
(画像提供: Luminist)

「ファンタスティック ユニヴァース」


☆原作:フレドリックブラウンより(つづき I:未完)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ:未完)☆

☆スタートレック ディープスペースナイン 番外編より☆

☆宇宙方位も知らない八甲田歩がスペースドライバーを始めちゃいました。
どうなることやら?☆

☆スタートレック エンタープライズより☆

暗黒の地球帝国


第4_5_2話
平成16年4月15日
(画像提供: ISFDB)

マイクサスマン
マニーコト


☆スタートレック ボイジャーより☆

幻の指揮官


第6_1_4話
平成11年10月13日
(画像提供: ISFDB)

ジョーメノスキー 他


☆スタートレック ディープスペースナインより☆

聖なる神殿の謎


第1_1_1話
平成5年1月2日
(画像提供: ISFDB)

リックバーマン 他

“スペーステロリスト”
 ターナロス


第1_1_2話
平成5年1月9日
(画像提供: Galactic Central)

キャサリンパワーズ

恐怖のウイルス


第1_2_1話
平成5年1月23日
(画像提供: ISFDB)

マイケルマクグリービー 他

オブライエンの孤独


第2_4_2話
平成6年3月15日
(画像提供: ISFDB)

ポールロバートコイル

つくられた記憶


第4_5_3話
平成8年4月13日
(画像提供: ISFDB)

ロバートヒューイットウォルフ 他

眠れるステーション
 エムポックノール


第5_6_4話
平成9年5月17日
(画像提供: ISFDB)

ハンスべイムラー 他

夢、遥かなる地にて


第6_4_1話
平成10年2月7日
(画像提供: ISFDB)

アイラスティーブンベア 他


☆なつかしの日曜洋画劇場より☆

☆なつかしの日曜洋画劇場より(つづき I:未完)☆

☆なつかしの海外ドラマより☆

ミステリーゾーン
人形の家で


昭和38年2月
(画像提供: ISFDB)

ウォルターグローマン
チャールスバーモント

ミステリーゾーン
屋根の上の少女


昭和60年10月
(画像提供: ISFDB)

デービットバネットカレン
ジョンハンコック

ミステリーゾーン
悪魔のジョーカー


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

ドナルドトッド
ウェスクラーベン

ミステリーゾーン
バーニングマン


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:レイブラッドベリ
J.D.フェイセルソン

ミステリーゾーン
囚人のピアノ


昭和61年11月
(画像提供: ISFDB)

パトリスメシーナ
ジェームスクロッカー

Xファイル
ドール


平成9年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:スティーブンキング
クリスカーター

逃亡者
天使は淋しい道を行く


昭和39年2月
(画像提供: ISFDB)

AL.C.ワード
ウォルターグラウマン

逃亡者
天使が死ぬ時


昭和43年1月
(画像提供: ISFDB)

ジョンメレディスルーカス


☆大手拓次全集より☆

そよぐ幻影


昭和八年六月二十九日
(画像提供: ISFDB)

大手拓次



(画像提供: Galactic Central)

和暦⇔西暦・早見表
和暦
⇔西暦
明治16年
⇔1883年
明治17年
⇔1884年
明治18年
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明治19年
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明治20年
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明治21年
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明治22年
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明治23年
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明治45年
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大正 2年
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大正 3年
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大正 4年
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大正10年
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大正12年
⇔1923年
大正13年
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大正14年
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大正15年
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昭和 元年
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昭和 2年
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昭和 3年
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昭和 4年
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昭和 6年
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昭和 9年
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昭和10年
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昭和11年
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和暦
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令和36年
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令和41年
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令和44年
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令和45年
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令和46年
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令和47年
⇔2065年
令和48年
⇔2066年
令和49年
⇔2067年
令和50年
⇔2068年

世界の国旗
国旗の上にマウスカーソルを置くと 国名が表示されます。 クリックすると、拡大されます。















郵便番号検索

  

  左枠に、郵便番号を入れると、郵便番号→住所を検索します。
  郵便番号は、2桁~7桁の半角数字で指定します。
  3桁目の区切りとして、半角ハイフンを入れても検索します。
  (全角数字も可)。
               例: 384-1305

  複数指定しても、検索対象は、最初のものだけです。
  検索結果は、2桁のみ指定した場合、都道府県のみ、
  3桁以上指定した場合、都道府県・市区町村・町名が表示されます。

  ※郵便番号検索は、同一の郵便番号に多数の住所がある場合でも、
  すべて表示されます。
               例: 6028064
  

  左枠に、住所を入れると、住所→郵便番号を検索します。
  住所は、すべて全角です。
  空白 (半角/全角スペース) で区切って、都道府県・市区町村・町名を指定
  できます。
  検索結果は、都道府県のみ指定した場合は、2桁の郵便番号のみ、
  都道府県・市区町村・町名まで指定した場合、7桁まで表示されます。
  都道府県 (全角1文字以上) が最初に指定されないと、検索しません。
  住所を都道府県から正確に書く場合は、区切りなしでも検索します。
  都道府県の1字、町名の1字でも、検索します。
  ウロ覚えや、全国津々浦々、京都近辺、正確な町名検索にも使えます。
  (全国町名のヨミカタも表示。)

               例: 県 軽井沢

               例: 京 都 大原

  郵便番号データは、Excel郵便番号簿(2012/2/29版)に依ります。
  労作に、感謝します。

バグ表   (Microsoft Windows上での動作)
 
 
縦書き表示・印刷
 
ルビ
 
 
アクセスキー
(例:ALT-M) 
 
 
 
 
 
改行処理
 
 
 
 
 
 
禁則処理
 
IE (Microsoft)
 
正常
異常
(漢字から非常に離れている)
ALT-Mに加えて、Enterが必要だが、動作する。
(同一ページに複数個のALT-Mがあっても、Enterで選択できる)
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
Chrome
  (Google)
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
ALT-Mのみで動作する。
複数個のALT-Mには、対応していない。(同一ページ内最終ALT-Mのみ動作する)
異常 (4文字以上の
ルビがあり、禁則
処理と重なると、1
文字早く改行され
る)(長いページ
で、再描画されな
いケースで)
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
Firefox
 
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
動作しない。  
 
 
 
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)


(画像提供: ISFDB)
作家を目指す方募集
6.分野は、ライトノベル風フィクション (SF、ミステリー、
  ホラー、アニメの原作、および、シナリオ)です。
  純文学以外で作家を目指す方は、ぜひ、挑戦してみてください。
  
  ライトノベル風フィクションというのは、 読みやすいということ、
  キャラクターや場面がイメージしやすく、おもに、
  会話でストーリーが進んで、映像が見えやすいということ、
  現実の経済や政治から遠くかけ離れた、読むだけで、夢の世界へ
  旅立てる、ワクワクするはなしということです。