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SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン
NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト)
NOVELYst AutogeNerating dimensional space
試用版 ゲストルーム
原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト!
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◆◇◆更新ニュース◇◆◇
1. 試用版 ゲストルーム をリリースしました。
2. サイト 内 検索 をリリースしました。
3. 郵便番号検索 をリリースしました。
4. 世界の国旗 をリリースしました。
5. 和暦⇔西暦・早見表 で、令和を新年号としました。
6. 広告ページを としました。
  ( ページ:ネットゲーム・健康広告あり
    ページ、その他:広告なし)
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京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和
ブラザーサン ある日どこかで オールウェイズ キャビア マーストラリア ビックマック 記憶
SFミステリー
[京 都 大原 三千院 ♪~♪ 恋に弊(つか)れた 女がひとり ♪~♪ or検索] ヒット 57 件です。
ボディスナッチャー /SY/BodySnatcher/
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ナンシーに。「送っていこう か?」 「あそこへは、帰らないわ」と、ナンシー。 「ここへ、泊まれ!」と、マシュー。ナンシーは、うなづいた。 「世話になったね、デビット」と、マシュー。ギブナーに。 「寝たまえ!」と、ギブナー。帰って行った。  マシューは、テラスの階段を下りて、裏口に、南錠をかけた。テラ スのイスに座って、高層ビルの明かりを見ているうちに、眠くなった。 テラスの地面から、白い糸が伸びてきて、マシューの下ろした腕から、 服の中に入り込んだ。  白い糸の先には、大きなサヤがあって、そこから、大きな花が咲いた。 花の中心が、息づきはじめ、花びらが落ちると、そこから、人間の頭の ようなものが、はい出てきて、両手をふるわせた。マシューにならぶよ うにして、横たわり、両足を動かした。大きな花は、ほかにも、いくつ か咲いて、花びらを落とすと、人間の頭のようなものが、はい出てきて、 テラスの芝の上で、ふるえていた。 102 101
天使が死ぬ時 /TS/TheHabit/
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では、ヌードソンかな」と、リチャード。  シスターは、運転席についた。 「町の、向こうはずれです」と、リチャード。「次の通りで、車をまわ しましょう」  シスターは、慎重に、車を発進させた。 「見つかるでしょうかね?賭けの取引には、早すぎるんじゃないかしら ?」 「たしかに、ジョンソンと分かるだけでも、いいんですよ。いることさ え、分かれば、見つけ出します」 「さっき止められたとき、じつは、ドキドキしましたの」 「ぼくもです」  そのとき、後ろにパトカーが現れた。 「あそこです」と、リチャード。  うしろのパトカーが、クラクションを鳴らした。 「パトカーだわ。せっかく、ここまで、来たのに」と、シスター。 「あの、横のところにつけてください。いざというとき、すぐ、走りこ めますから」  車を止めると、うしろにパトカーもとまった。警官が降りてきた。 「一時停止を知らんのですか?」と、警官。 「すいません、つい、うっかりしていて」と、シスター。 60 5
黄の悪夢 /FB2/NightmareInYellow/
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ほかのメリットもあった。もしも、妻が生きたままだったら、 次の朝、起きたときに彼がいなければ、なにか心配して、警察を呼ぶか もしれない。しかし、殺しておけば、死体はしばらくは、見つからない だろう。たぶん、2・3日は。これは、さいさきのよいスタートとなる はずだ。    3    事務所では、ものごとは、スムーズに進んだ。約束の時間になったの で、妻を迎えにいって、すべては予定どおりだった。しかし、レストラ ンで、妻は食事に時間をかけていたので、家に8時46分に戻れるか、 心配になってきた。それは、バカげたことだとわかったはいたが、彼に とっては、自由になる時間がすごく重要で、1分早くても、1分遅くて もだめだったのだ。腕時計を見た。  家の中に入るまで、待つべきだったが、1分おくれそうだった。家の ポーチは、暗く、家の中と同じくらい、だれかに気づかれる心配はなか ったので、そこで、彼は、ドアの前に立って、ドアを開けるのを待って いる妻に、ジャックナイフを一突きした。  
“スペーステロリスト”ターナロス /ST/DS9_1_1_2/
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エピローグ    ターナロスは、ディーエスナインに戻ったところで、オドーに逮捕さ れた。 「ターナ、独立を手にいれるなら、別のやり方をとるべきよ。状況が変 わったの。いつか、あなたにも、わかるわ」と、キラ少佐。 「裏切り者!」と、ターナロスは言って、連行されていった  キラ少佐は、シスコ中佐と目を合わせたが、ふたりは何も言わずに、 通路を戻っていった。        (第一_一_二話 終わり) 78 77
小さな子羊よ /FB/TheLittleLamb/
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なにも浮かんでこなかった。なにも、意味 をなさなかった。なにも、感じず、まったく、感覚がなかった。まるで、  テーブルのうえで  エーテル麻酔にかけられている 患者のように。 「エリオットのやつなんか」と、考えた。「ものごとを、あまりに、深 く見すぎている。人が、手でさわれても、けっして、つかみとれないも のの、荒野を、むだに、さまよっているだけだ。  枯れたジェラニウムの花を ゆさぶる  正気でないもの のように」  小さな子羊よ  彼女の黒い髪、顔の白に、黒い瞳。 36 35  彼女の体の、スレンダーで美しい白。  彼女の声の、やわらかさ。オレの髪をさわる、彼女の手の感触。  そして、ハンスワグナーの髪の、あざわらっているかのような、月の 黄。  ドアをノックした。強くもなく、弱くもなく、普通に、ノックした。  ハンスが顔を出すまで、長かったのではないか?  やつが、驚いたのかどう
バーニングマン /TZ/TheBurningMan/
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と、ローリー。 「座席の下に、十字架さ」  道端で、真っ白な服を着た、少年が手を振っていた。  ローリーは、車を止めた。 「町へ行く?」と、白い服の少年。 「そうよ、あなたは、何してるの?」と、ローリー。 「ぼくは、トミー。ピクニックで、家族に置き去りにされた」  トミーの服は、新品のように白く、ネクタイは茶柄だった。 「それは、かわいそうに」 「ひとりで、不安だった。ここ、こわいんだもん」 「乗りなさい!」  トミーは、後部座席に座った。 16 15  エピローグ    夜。車は、ライトをつけて、走っていた。  トミーは、おとなしく、座っていた。  ローリーは、バックミラーで、トミーの姿を確認できた。  トミーは、ローリーに、なにかを耳打ちした。 「なんて?」と、ローリー。 「なんなの?」と、アンドレ。  車は、スピードが落ちて、止まった。スターターをまわしても、エン ジンは、かか
ドール /XF/Chinga/
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と、ポリー。キッチンのドアが、 68 67 破られそうなのを見て、おびえた。ジャックの体当たりで、家全体がゆ れて、奥の戸棚の南錠がはずれ、ハンマーが現れた。 「ハンマーで、あそぼ!」と、人形。 「メリッサ!」と、ダナ。ダナも、体当たりに加わった。ポリーは、お びえた顔をした。  ふたりがかりで、やっと、キッチンのドアがあいた。ふたりは、階段 を上がった。 「近寄らないで!」と、メリッサ。あいた戸棚から、ハンマーを持ち出 して、ふたりにむけた。 「置きなさい、メリッサ!」と、ダナ。ふたりは、ハンマーをふりかざ すメリッサに、近づけなかった。ポリーもやって来た。 「あんたなんか、もう、きらい!」と、人形。 「うわぁー」と、メリッサ。ハンマーをそのまま、自分の頭に打ちつけ た。 「人形を、よこしなさい!」と、ダナ。ポリーに言ったが、ポリーは、 首をふった。 「ゲームの時間よ!」と、人形
歩兵 /FB1/Sentry/
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 歩兵  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、ぬれて、泥だらけで、ひどくおなかがすいて、寒かった。しか も、故郷の星から、5万光年も離れた星にいた。  奇妙な青い太陽が、かがやいていた。重力も、彼の星の2倍もあって、 動くのも、困難だった。  1万年のあいだ、戦況は、変わらなかった。空軍のパイロットたちは、 流線型の宇宙船に、ファンシーな武器が使えて、上機嫌だった。チップ が地上にバラまかれると、歩兵めがけて、地面をはってきて、足という 足は、すべて、血で染められた。   2 1  このひどい惑星に、上陸するとは、彼は、まったく、聞かされていな かった。惑星の地表は、エイリアンたちも、そこにいるがゆえに、神聖 なる戦場だった。そのエイリアンたちは、この銀河に存在する、われわ れ以外の、唯一の知的生命体であった。冷酷で、みにくく、考え
ミッキーふたたび /FB1/MitkeyRidesAgain/
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ホイットニー?」  そう、ホイットニーは、喜んで、チーズを欲しがった。彼は、つやや かで、こざっぱりした、小さなねずみで、互いに寄り添った、ビーズの 目と、えばったようなヒゲをもっていた。もしも、横柄なねずみの絵を 描かいたとしたら、ホイットニーがそうだった。会ずれした、ねずみだ った。研究所の貴族の血統で、チーズは食べたことがなかった。チーズ のような一般大衆的なものは、彼のビタミン中心の食事には、ありえな かった。  しかし、ホイットニーは、チーズをおいしいと感じた。とりわけ、カ マンベールが、貴族の血統には、美味だった。彼は、喜んで、チーズを 欲しがった。彼は、優美に、育ちのよさそうなふうに、少しづつかじり ながら、食べた。そして、もしも、ねずみが笑顔を浮かべるとしたら、 笑顔を浮かべた。悪党が浮かべるような、笑顔かもしれない。 「それから、ホイットニー、見せてあげよう。きみのケージで録音した、 食事するかすかな音を、送信するんだ。もう少し、調整して━━━」
ティラノサウルス /FB1/Runaround/
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 ティラノサウルス  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      長い日々のあいだ、彼は、空腹の森をぬけ、低い木や砂の、空腹の平 原を横切り、のっそりとさまよった。大きな水に流れこんでいる、静寂 の流れのわきに沿って、さらに、さまよった。いつも、空腹だった。  ずっと、長いあいだ、空腹だった。  たまに、食べられそうなものがいたが、いつも小さかった。ひづめの あるやつだったり、足指が3つだったりした。みんな、とても小さかっ た。そんなやつらの1匹では、彼のものすごい食欲のほんの1片しか満 たしてくれなかった。 2 1  それに、小さいやつらは、とてもすばしっこく走った。やつらを見つ けて、大きな口からよだれをたらしながら地面をゆらして突進してゆく と、やつらは、木々のあいだを毛皮のいなづまのように、さっと、どこ かへ行ってしまっ
地球人は出ていけ /FB1/KeepOut/
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 地球人は出ていけ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      ダプティンというのが、略称だ。最初は、アダプティンと呼ばれてい たのが、ダプティンと、略されて呼ばれるようになった。それは、ぼく たちを、適応させてくれるのだ。  10才の時に、みんなに説明された。彼らは、ぼくたちが10才にな らなければ、理解できないと思っていたようだが、みんなは、すでに、 多くを知っていた。火星に着陸すると、すぐに、話してくれた。 「きみたちの故郷だよ、生徒諸君」と、主任の先生。ぼくたちのために 建設してくれた、プラスチック製のドームに入ってから、講義が始まっ た。この夜の、特別講義は、とても重要なもので、全員、出席するよう に言われていた。  その夜、先生は、ぼくたちに、なぜなのかやなんのためにも含めた、 すべてを、話してくれた。先生は、ぼくたちの前に立っていた。もちろ ん、寒さを遮断する宇宙服を着て、ヘルメットをかぶっていた。ドーム
武器 /FB2/TheWeapon/
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グラハムは、少年をやさしくひっぱった。 「室へ行ってなさい、ハリー!」  少年は、スキップで自分の室へ戻った。ドアは、あけたままだった。 「彼が好きですね」と、ニーマンド。グラハムの目を見て、あきらかに、 親しみを込めて。「彼の言うことを聞いてくれたら、それがいつも正し いのだと思いますよ」  グラハムは、相手が、なにを言いたいのか、分からなかった。 「ちっちゃなニワトリさんのことですよ。すばらしい物語です。しかし、 お空が落ちてくることが、いつも間違いだったかもしれません」 8 7  2    グラハムは、ニーマンドが少年を好きな態度を示したことで、ニーマ ンドに好感をもった。インタビューを、すぐ終わらせるべきことを、思 い出した。毅然きぜんとして、立ち上がった。「ニーマンドさん、あなたは、 時間をムダにしてますよ。私は、すべての議論を承知してますし、あな た方が言ってることは、
幻の指揮官 /ST/VGR_6_1_4/
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 ◇    ブリッジ。  ドクターは、パッドを持って、ブリッジに入ってくるなり、言った。 「艦長、敵が潜ひそんでいます。まもなく、攻撃を受けます!」 「センサーには、なんの反応もないぞ」と、操縦席のトムパリス。 「遮蔽しゃへい装置をつかっているんだ」と、ドクター。 「どうしてわかる?」と、チャコティ副長。 「異星人から、コンタクトが」 「通信の記録は、ありません」と、トゥヴォック。ブリッジ後方で。 「夢から、入ってきたんです」 「もう、いい、やめて!」と、ジェインウェイ。「私の命令に逆さからって、 アルゴリズムを起動したの?」 「証拠があるんです」と、ドクターは、ハリーのところまで歩いて、パ ッドを差し出した。「彼らの遮蔽しゃへいシールドを突破する方法を、異星人が 教えてくれましたから」  ハリーは、パッドを受けとり、ジェインウェイ艦長の方を、どうした らよいか、伺うかがうように見た。艦長は、うなづいた。ハリーが、パッドの 情報をコンソールに入力すると、警報がなった。 「ほ
ケンタウロス /FB1/HorseRace/
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ブランド。スクリーンは、消えた。 6 5  ガーンロバーツは、コンピュータに命令して、自動航行システムの行 き先を変更すると、中断された睡眠をつづけるために、寝台へ戻ってい った。    ◇    1週間後、ガーンロバーツは、任務を完了し、ノヴァ太陽系から10 光年離れると、銀河連邦の所長特別補佐に超光速通信を送った。数分後、 ダウネンブランドの顔が、スクリーンに映った。 「Kー1356です。ノヴァ調査の結果です」と、ガーンロバーツ。 「馬族の人口統計を調べますと、彼らの数は、200万ちょっとでした。 一方、彼らの小惑星の所有数は、400万前後でした。このことから、 あきらかに、人族が正しく、馬族は、協定違反をしていると思われます。  それにしても、なぜ、馬族の数の、2倍もの小惑星の所有権を主張し たのでしょう?  彼らには、たしかに、3対目の足があって、手として使用されていま した
ミッキーあらわる /FB1/TheStarMouse/
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ぼくたちも、 66 65 どぶねずみは嫌いです。1千匹のねずみ軍団が、ガスマスクとガス爆弾 で武装して、1日か2日で、1市の、どぶねずみのすべての穴から、 すべてのどぶねずみを駆除できます。全世界から、1年以内で、すべて のどぶねずみを、駆除できます。同時に、残っているすべてのねずみを 捕らえて、知的レベルを上げて、マーストラリアに運び━━━」 「しかし、ミッキー━━━」 「だめですか、教授?」 「うまくゆくかもしれんし、うまくゆかないかもしれん。きみは、どぶ ねずみを駆除できるだろうが、利害の対立から、そのうち、ねずみたち は、人間たちを抹殺し始めるだろう。あるいは、人間たちが━━━」 「そんなことは、しません、教授。武器を、そんなふうには━━━」 「そうかね、ミッキー?」 「絶対に、ありません。もしも、人間が、ぼくたちの権利を尊重すれば、 ぼくたちだって━━━」  オッペルバー
聖なる神殿の謎 /ST/DS9_1_1_1/
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「星図で見れば、ベイジョーのものであるのは明らかだ。まもなくワー ムホール周辺は、商業と科学探査の中心地となることだろう。艦隊にと っても、非常に重要な拠点となる」 「艦長、私の交代要員を捜して欲しいという件ですが」 「申し訳ないんだが、司令部と相談する時間がなかった」 「それは、好合です。忘れてください」 「そういうわけには、ゆかん。今回の配属に不本意な君を、指揮官に置 くわけにはゆかない」 「いいえ、やらせてください」 「健闘を祈る、シスコ中佐」  ピカード艦長は、シスコ中佐と握手を交わすと、司令部を後にした。    ◇    再び活気を取り戻したプロムナードを、ドクターベシアとオドーが歩 いていた。 「まず、フェーザーの射撃場で腕試しといきたいな」と、ドクターベシ ア。  キラ少佐は、クワークに話しかけていた。 132 131 「自粛しろって?」とクワーク。 「今後、お客をカモに
ジバゴ /SY/Zhivago/
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トーニャ。 「そうだ。たまには、町に出ろ!気分もかわるぞ」と、叔父。 176 175 「ユリアティンになにか、あります?」と、ユーリ。 「会とは違うが、りっぱな図書館があるぞ。まだ、あればだが」 「行ってらっしゃいよ」と、トーニャ。 「いや、やめておくよ」と、ユーリ。「どうせ、道も通れまい」    ◇    やがて、陽射しがさして、窓の雪をとかした。春が来て、黄すいせん が咲きほこった。白樺の白い木肌に、黄がよく似合った。  ラーラは、ユリアティンの図書館で働いていた。ユーリが入り口で、 入館証に記入しているときに、ラーラは気づいていた。ユーリは、歩い てきて、階段のところで立ち止まった。 「ジバゴ」と、ラーラ。 「ああ」と、ユーリ。「元気だった?」 「どうして、ここにいるの?」 「ベリキノに住んでいる」 「ベリキノに?」  図書館の仕事を終え、ラーラは外へ出た。ユーリがいっしょだった
フェルマーの予想 /RM/Fermat/
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nが3以上だと、フェルマ ー解が存在しないという、非存在定理です」 「非存在ってなんですか?」と、ノーグ。 「先生にも、正直なところ、よくわからないわね、今日の演習でやるの は、むしろ、存在を見つけるプログラムを動かしてみるだけです。非存 在は、そこで見つからなければ、存在しないのかもしれないということ かしら?」 「次の図は、なんですか?」と、ジェイク。 8 7 「この図は、テキストによると、y<1、x<1として、zもz=1と すると、0と1の間の2次元の図に書けて」 「あ、ちょうど、ピタゴラスの二乗は、円の右上にあたるってことかな」 と、ジェイク。 「そのようね。n=3とすると、少し膨らんで、n=∞の極限では、四 角の右上になるらしいわ」 「たしかに、x=3/5、y=4/5とおくと、xの二乗とyの二乗を 足すと、25/25になって、z=1になってますね」と、ノーグ。 「さす
SFミステリー ライトノベル風 /CO/cmt/
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Top 感想・ 感想の表示 (画像提供: ISFDB) 感想ありがとうございます。 以下の項目に、ご記入ください。 (全項目ご記入ください。 感想の表示に掲載される場合は、全角のみとなりますので、 できるだけ、全角のみでお願いします。 メールの送信は、 をクリックしてください。) 作品名: ニックネーム: 感想: (画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space 試用版 ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ 1.自分のオリジナル作品を、非公開URLにて、掲載可能です。  表示は、縦書きで、ルビ可能です。PC上から、印刷可能です。 2.出版
天使は淋しい道を行く /TS/LonelyRoad/
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「そうとう、ビビりまくってたぜ!」と、ひとり。また、ウィスキーの 小瓶を飲みあった。  そのとき、リチャードが立っているのに、気づいて、笑うのをやめた。 「ごあいさつに、帰ってきたのか?」と、若者。 「おまえたち、どこの石の下から、はい出てきたんだ?」と、リチャー ド。 「だから、会のやつはイヤなんだ!ユーモアのセンスってものが、ね ぇんだからな!そういう口の利き方をするやつは、虫がすかねぇんだ!」  ひとりが、こぶし大の石を拾って、身構えた。 「つきあいにくい野郎とは、つきあわねぇことにするよ!」  もうひとりも、落ちていた棒を手にした。  3人は、身構えた。しかし、急に、若者は、ケンカの姿勢をやめた。  シスターが、ゆっくり、歩いてきた。そして、若者のひとりの、頬を 平手打ちした。 70 69  もうひとりも、石を持った手を下げた。シスターは、その若者の腕を ひっぱって、なら
パターン /FB2/Pattern/
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なんの注意も払わなかった。そして、彼らと対話 しようとする、あらゆる試みは、陸軍や空軍によるあらゆる攻撃がそう であったように、同じように、失敗におわった。彼らめがけて撃たれた 砲弾は、たしかに彼らの内部で炸裂したが、まったく、効果がなかった。 1匹が、砂漠を横断しているあいだに落とされた水爆でさえ、ほんのか すり傷さえ与えられなかった。  彼らは、われわれには、なんの注意も払わなかった。 「それにさぁ」と、ミスメーシー。妹に。妹も、ミスメーシーだった。 というのも、ふたりとも、未婚だったからだ。 「彼らは、どんな危害も加えないのが、証拠よ、そうでしょ?」 「わたしも、そう、望みたいわ、アマンダ」と、妹のミスメーシー。 「でも、見て、彼らは、なにかしているわ」  その日は、天気のよい日だった。すくなくとも、すこし前までは。空 4 3 は、明るいブルーで、巨人の人間そっくりな頭と肩は
ヴァンパイア /FB/Blood/
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こちらにやってくる生物は、テレパシーが使えた。 「私たちは、あなた方の考えを聞くことができます」と、ふたりの脳内 の声。 「ヴァンパイアのことを知っているか、考えていますね。それがなんな のかわかりませんが、われわれは、知りませんね」  ドリーナは、歓喜のあまり、ヴェロンの腕をつかんだ。 「自由よ!それに、ごはん!」 「あなた方は、疑問を抱いていますね」と、声。 「私たちがなにから進化した生物なのか━━━そうですね、現在の全種 族は、野菜です。私は━━━」  彼は深くおじぎをした。 「ここの支配種族のひとりですが、かつて、あなた方が、チューリップ と呼んでいたものです」        (終わり) 6 5
SFミステリー (小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン) ライトノベル風 /
FSFDEC69.jpg 32613163032_3e5ea3fd38_b.jpg FSFNOV69.jpg FSFOCT72.jpg FSFJUN77.jpg FSFAUG78.jpg FSFAUG1952.jpg FSFFEB1952.jpg FSFMAY67.jpg FSFJAN66.jpg FSFJUL66.jpg FSFMAY65.jpg FSFAug1962.jpg FSFMAR1964.jpg FSFSEP86.jpg FSFMAY97.jpg FSFMAY2001.jpg FSFSEP88.jpg FSFOCT85.jpg FSFMAR86.jpg FSFJul1953.jpg BDTMRTRNSF1975.jpg FSFJUN72.jpg
令和を新年号としました。 6. 広告ページを としました。  ( ページ:ネットゲーム・健康広告あり   ページ、その他:広告なし)  ◇◆Alt-P (印刷ページ)Enterで、広告なしに移れます◇◆ or and 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 ブラザーサン ある日どこかで オールウェイズ キャビア マーストラリア ビックマック 記憶 SFミステリー SFミステリー ☆原作:フレドリックブラウンより☆ 緑の世界   小さな子羊よ   ヴァヴェリ ギーゼンスタック家   ティラノサウルス 暗闇の家   サアルバの国 ☆DS9 番外編より☆ フェルマーの予想 ☆スペースドライバー☆ ☆ENTより☆ 暗黒の地球帝国 ☆JJ_Abramsより☆
暗闇の家 /FB1/TheHouse/
fantastic_196008.jpg march-harpers-1895.jpg 1893.03.harpers.s.jpg
近くの壁には、1つだけ、額に入れられ た、ベンジャミンフランクリンの肖像画があった。額は、ななめに傾い て、ガラスには、ひびがはいっていた。床にほこりはなく、最近、そう じしたようにきれいだった。床の中央には、きれいに磨かれた、アラビ アの片刃刀かたはとうがおいてあった。つかは、赤く染められ、刃先は、緑の軟泥なんでい で、厚くコーティングされていた。室には、ほかに、なにもなかった。  彼は、ながいあいだ、この室に立っていたが、そのあと、広間を横切 って、反対側の室に入った。そこは、小規模な講堂くらいありそうな、 広い室で、壁がすべて黒なので、最初に入ったときは、それほど広くは 感じなかった。紫のビロードの劇場用のイスが、何列もならべてあった が、ステージや壇はなく、黒の壁から数インチのところから、イスの列 4 3 が始まっていた。室には、ほかに、なにもなかったが、一番近いイスの
サアルバの国 /FB1/DeathOnTheMountain/
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風は、小屋のまわりで叫ぶように、吹き荒 れたが、女性は、目覚めなかった。  彼は、嵐のなかへ出て行った。風は、かつてないほど、冷酷だった。 恐ろしい手が、彼の心臓を、わしづかみにした。だが、あの星は、待っ ていた。  寒さが、さらに厳しくなり、夜の黒が深まった。雪の毛布は、彼が倒 れた地点をおおいながら、山の上を漂っていた。  朝、女性は、解けた雪の上にある、赤いサンダルを見つけて、谷に持 12 11 ち帰った。 「奇妙な夢を見たわ」と、年上の女性。「十字架の上で、男が苦しんで いたの」  年下の女性は、手を組んだ。「キリストかしら?」 「いいえ、ちがうわ」と、年上の女性。「彼は、サアルバの国とか、叫 んでいたわ」 「どういう意味かしら?」と、年下の女性。「そのようなところは、聞 いたことがないわ」 「彼は、そう、叫んでいたわ。今でも、覚えているもの」 「それは」と、年下の女性。笑いだ
ノヴァリアン試用版 /novelyan/guestroom/
FSFDEC89.jpg fantastic_196008.jpg ASF_0170.jpg NTMRSGZNS1961.jpg 1893.03.harpers.s.jpg march-harpers-1895.jpg
あなたは、すでに、ノヴァリスト! サンプルあり( 1 2 3 ) presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ or and (全角のみです) 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 ブラザーサンシスタームーン ある日どこかで オールウェイズ SFミステリー ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 試用版 ご使用方法 小説コマンドの説明 画像コマンドの説明 詩的コマンドの説明 FAQ バージョン履歴 タイトル novファイル(15KBまで) 変換 ページ 表示 印刷用 001.nov タイトル novファイル(15KBまで) 変換 ページ 表示 印刷用 002.nov
アンドロメダⅡの来訪者 /FB/AllGoodBems/
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2番目 の文章の下に、タイプした。 「善良なるベムたちにとって━━━」彼は、そこを見つめながら言った。 「なんのためかな、トゥーツ。銀河かな、宇宙かな」 「好きなように書いたらいいんじゃない?ストーリーが完成しないで、 2週間で小切手が入ってこなけりゃ、この家を失って会に逆戻りね。 あなたは小説家の仕事を失って、新聞記者に逆戻りよ、そして━━━」 「静かに、トゥーツ!ずっとよくわかっているよ」 「ずっとということはないわ、エルモ。こうすれば、いいわ」 「善良なるベムたちにとって、エルモスコットにやってくる時間だ」  ドーベルマンは、絨毯のじゅうたん上で、もぞもぞした。 6 5 「そんな必要はないと思うけど」  ふたりは、ドーベルマンを見た。 「エルモ!」と、ブルネットの女性。きれいな足を踏み鳴らした。「こ んな手品をするなんて!腹話術をする時間があったら、もっと書く時間 を増や
囚人のピアノ /TZ/TheConvictsPiano/
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ピアノの上 に置くと、シャンパンがすべてこぼれた。「ショーティ!あす、グラン ドピアノを、クラブからもってこい!このピアノは、用済みだ」 「処分しますか?」と、ショーティ。 「刑務所にいる、エディに、送りつけてやるか━━━喜ぶだろうよ!」  ミッキーは、エレンのあごをつかもうとして、振り払われた。  ショーティは、了解して、戻っていった。 「お前を試してやる!」ミッキーは、リックに言った。「ダンス曲を弾 け!ガーシュインの新曲、スワンダフルだ!」 「ああ━━━その曲は知りません」と、リック。 「今年の話題曲なのに?」 「ええ」 「弾いてあげたら?」と、エレン。「みんな、大喜びよ!」 「どけ!」と、ミッキーは、リックの左に座った。  リックは、演奏が途切れないように、右にずれながらも、軽く弾き続 けていた。 「まず、スローで」ミッキーは、スワンダフルを弾き出した。「次は、 アップテンポだ!」  ミッキーのピアノは、軽快なリズムに乗ってきたので、リックは、ゆ
ファイナルアンサー /FB2/Answer/
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1    デュワーレインは、無数の聴衆にむかって、簡潔に話した。しばらく の沈黙ののち、彼は、言った。 「スイッチをどうぞ、デュワーイブ」  デュワーイブは、スイッチを入れた。大きなハム音が響いて、960 億の惑星から情報が押し寄せてきた。数マイルにおよぶパネルが点滅し、 やがて、静まった。  デュワーイブは、1歩下がり、深く息をした。 「最初の質問をする栄誉は、あなたのものです、デュワーレイン」 「では」と、デュワーレイン。「今まで、どのサイバネティックマシン でも、単独では、答えられなかった質問です」  彼は、マシンの正面に立った。 「神は、存在するか?」  力強い声が、なんのためらいも、なんのリレーの点滅もなしに、こた えた。 「そう、今や、神は存在する」  突然、デュワーイブの顔におそれの表情がうかび、スイッチにとびつ いた。 4 3    エピローグ    一筋の雷が、雲ひと
世界の終わり /FB/TheEnd/
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場の内側にいる存在にとっては、すでに来てしまった未来は、過去に、 これから起ころうとする過去は、未来と捉とらえるしかない━━━それは、 あたかも」  納得のいかない生徒たちは、さらに、ざわつき始めた。 「ジョアンナ君、君の顔が、今、鏡のように左右反対になってしまって も、誰も気がつかないのと同じだよ。  あるいは、地球の歴史において━━━なんどか起こっているように、 地球のN極とS極が瞬時に入れ替わっても、渡り鳥たちにとっては、な んの支障もないのと━━━」  ジョアンナは、納得がいかないまま頬ほほに手をおくと、今朝け さ、右頬みぎほほに新 4 3 しくできたばかりのニキビがすっかり消えてしまっているのに気づいて 喜んだ。  しかし、その喜びは、長く続かなかった。右頬みぎほほのニキビは、そっくり そのまま、左頬ひだりほほに移動しただけだったからだ。        (終わり)
空想せよ /FB1/Imagine/
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 空想せよ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        空想せよ。  さまざまな幽霊。神々。悪魔たち。  空想せよ。  いろいろな地獄や天国。空中に浮遊する都市や、海中に沈んだ市。  ユニコーンやケンタウロス。魔女や魔法使い。精霊のジンやバンシー。  天使やハルピュイア。魔力や魔法。4大元素、守護神、悪霊。  空想するのは、かんたんだ。  何千年のあいだ、人類は、これらすべてを、空想してきた。   2 1  空想せよ。  宇宙船や未来を。  空想するのは、かんたんだ。  未来は、現実にやってくるし、宇宙船も登場する。  それでは、空想するのは、むずかしいものは、あるだろうか?  もちろん、ある。  空想せよ。  ひとつぶの物質を。  そのなかに、あなたがいて、目覚め、考え、  それゆえ、自分が存在することがわかり、  自分が入っている、ひとつぶ
八甲田 歩のスペースドライバー日誌 /RM/SpaceDriver/
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新目白通りを抜けてゆくのが断然早いわよ!」 「いいわ、私が教えてあげる!そこの高戸橋を右に曲がって新目白通り に入ってくれる?」 「高速道路に沿って、飯田橋を抜けて」 「皇居に出たら、お堀ぞいに行くと」 「ほら、東京タワーが一番よく見える場所に出るから」 「ここで左折すれば、正面が東駅よ!」 「あら、今夜のタワーは、ずいぶんブルーなかんじだこと!」 2 1  想おもふ雲 「それって、なんなの?」と、女の子。 「どれ?これなら、安全の全の字よ」と、お母さん。 「金の字かと思った!」 「あら、金の字も忘れてしまったの?最近、覚えたばかりじゃない?」 「知ってるわよ!ただ、金の字をそう書く人もいるのかなって思ったの」 4 3  銀座 「シンカワの住友ビルの第2の方」と、ビジネス
悪魔のジョーカー /TZ/DealersChoice/
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と、ジミー。「確かに、怪しいが、ここは、慎重にい こう!ピート、やつの手札を見てみろ!」  ピートが、手をのばして、ニックの伏せカードを見ようとした。 「よせ、ゲームは続いている!」と、トニー。ピートの手を、つかんで 止めた。 「そんなことより、大事なことだ!」と、ジミー。そして、ピートに。 「見てみろ!」  ピートが、ニックの伏せカードを、すべてあけると、6・6・6だっ た。 「アーハッ!アーハッ!」と、ジミー。 「ジミー、黙れ」と、トニー。ジミーの口を、手でふさいだ。 「悪魔が、ここに現れたんだ!」と、ジミー。 「ニュージャージーに?」と、トニー。 「近くに住んでいるんだ」 「なぜ、この家に?」 「いとこのノーマンに聞こう!」と、ピート。ピートは、電話台にいっ て、電話機ごと持ってきた。 「トニー、オレには、分かるよ」と、ジミー。「悪魔が現れたとしたら、 理由は、1つ━━━誰かが、死ぬ!」 「バカな!」と、トニー。 14 13
暗黒の地球帝国 /ST/ENT_4_5_2/
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 ◇    医療室。  拷問ブースの中で、豚の鼻をした、異星人が、悲鳴を上げ、苦痛に顔 をゆがめていた。 「このブースは、従来の拷問ブースより、はるかに、効果的です」と、 リード少佐。 「いかなる人種の、神経中枢も、刺激できる」と、ドクター。「シナプ スをスキャンし、その度つ ど、対応します」 「これが、画期かっき的だそうです」と、副長。 「昔でいうところの」と、船長。「ムチ打ちと同じだ!」 「ムチとは、違うから、画期かっき的だといっているのです」と、リード少佐。 「従来の拷問方法では、神経組織がマヒし、時間がたつと、なにも感じ 6 5 なくなる」 「この装置は、刺激する神経群を変えてゆくんです」と、ドクター。 「拷問の対象者が、永遠に、苦痛から逃れられないようにね」  拷問ブースの中で、苦しむ、異星人。 「個人的趣味も、入っているんじゃないか?」と、船長。 「ミスターテレブは、
パペットショー /FB2/PuppetShow/
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ヒューマノイドと聞けば、少 しは、安心するだろう。ところで、2番目のテストは、なんだね?」 「もう、始まっている」と、デードグラント。指を、パチンと鳴らした。 「こう、呼んでくれないか━━━エドガーバーゲンのチャーリーマッカ ーシーの次の、2番目の人形の名前は?」  大佐は、思いつかなかった。軍曹が、代わりに、答えた。 「モーチマスネード」 「そう、オレのことは、モーチマスネードと、呼んでくれ!しかし、今、 オレは━━━」  デードグラントは、言い終える前に、砂の上に水平に、仰あお向けに倒れ、 目をつぶった。数分前に、杖男が倒れたのと、まったく同じように。 40 39  エピローグ    ロバは、頭を上げた。そして、軍曹の肩越しに、頭を円の中に入れた。 「大佐、操りあやつ人形たちの世話を、よろしく頼む!」と、ロバ。「銀河の 支配種族が、人間、少なくとも、ヒューマノイドかどうか、な
ギーゼンスタック家 /FB1/TheGeezenstacks/
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オーブリーが、自分からあきらめてくれない で、さわぎになったら、サムに、ぼくたちの計画がバレてしまうからね。 エディスは、サムには、なにも言ってないんだろ?」 「まだよ。たぶん、サムには、人形のことは言わないほうが、いい気が するわ」 「ぼくも、そう思う。サムがとりつかれているものがなんなのか、わか ってないし、それまで待ってから話したほうがいい。オーブリーは、す でに、人形をあきらめる気になっている。もしもサムに話したら、反対 するかもしれないし、人形を残したいと言いだすかもしれない。外に持 ち出してからなら、サムも反対できないよ」 「そうよ、ディック。オーブリーには、サムに話さないように、ダンス レッスンは、サムには内緒のビックリプレゼントだって言ってあるの。 だから、そのかわりの人形のことも、サムには話さないはずよ」 「いいね、エディス」  サムが、もしも知ったとしても、うまくいったかもしれない。あるい は、サムが、もしも知ったとしても、すべては同じように起こった
終わり良ければ /FB1/HappyEnding/
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こう言った日のことを思い出させた。 「デンバーが突破されました、ナンバーワン!トロントやモンテレーも 危険です。他の市においても」コンラッドの声は、うわずっていた。 「マルスd星人と月の反逆者たちは、アルゼンチンに侵攻しました。ニ ューペトログラード近郊にも上陸してます。敗北です。すべて敗北です !」 「ナンバーワン、おーい!」と、声。「ナンバーワン、おーい!」  声は、だんだん、大きく高くなり、ほかの音より、ずっと激しくなっ た。自分の声の記憶が、なん重にも、積み重なって、まるで、自分の演 説を聞かされているようだった。  子どもたちの賛美する声。「ナンバーワン、ナンバーワン━━━」そ の先を、思い出せなかった。美しい言葉だったことしか覚えていなかっ た。それは、ニューロサンゼルスにある公立小学校の会合でのことだっ た。今、ここで、そのことを思い出すのは、じつに、奇妙なことだった。 自分の声のトーンの上げ下げや、子どもたちの目の輝き。思い出したの は、子どもたちだ
いつもふたりで /SY/TwoForTheRoad/
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マーク。 「みなさん、ほめてくれて」と、夫人。 「建てたかいがある」と、マーク。手に、シャンパングラス。 「すばらしい家だ」と、別の男性。 「あなたが、設計を?」と、別の女性。「高い天井が、いいわ」 「低いフロアもね」と、マーク。 「じつは、すごい、偶然があったの。空港の近くで、だれとぶつかった と思う?」  ジョアンナは、デービットを見つけて、話していた。 「さぁ」 「ぶつかったは、比喩だけど、病院帰りの、マンチェスター夫妻。キャ シーが手術したの。幸い、経過は、いいらしいわ。あなたのことを紹介 されて、こっちで、イボンヌに電話したら、新居の設計が、あなただと」  ジョアンナは、デービットと中庭へ出て、話していた。 188 187 「すごい偶然でしょ?」 「そうだね」 「いい仕事をなさって、満足でしょう?」 「ええ、まぁ」 「奥さまも、ステキね。かわいい坊ちゃんがいるとか」 「ええ、かわ
人形の家で /TZ/Miniature/
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「やってみて!」  母があけようとしても、ドアはあかなかった。 「チャーリー!」と、バディ。 「バディ、いったい、なんの騒ぎ?」と、マイラ。 「たぶん、寝ているのよ!」と、ハリエット。 「そんなはずないわ。ドアを壊して」と、マイラ。「早くやって!」 「分かったよ!」と、バディ。肩でぶつかって、ドアをあけた。  室へ入ったが、チャーリーはいなかった。 「チャーリー?」と、マイラ。ベッドの下を見た。 「チャーリー?」と、母。洋服ダンスを見た。 「チャーリー?」と、バディ。あいていた窓を見た。 「チャーリー━━━」と、母。 「母さん、落ち着いて」と、マイラ。 「消えてしまった」と、母。 「窓から、出たんだ!」と、バディ。 「なぜ、そんなことを?」と、母。 62 61 「オレに聞かれても!」  マイラは、居間の電話へ、走った。 「マイラ!どうする気?」と、母。 「落ち着いて!」と、バディ。 「マ
眠れるステーション エムポックノール /ST/DS9_5_6_4/
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 3    ふたりの遺体は、白いシーツで覆われた。 「きっと、いきなり襲われたんだ」と、ボクタ。 「敵は、内部センサーで居場所をつかんだんだ」 「落ち着け!かならず、脱出できるから」と、チーフオブライン。 「余計なことを考えるな!ペチェッティは、死ぬ前に、ミクロフュージ ョン反応を、ほぼ、復活させてくれた。残りは、僕がやる。それから、 貨物室に戻る。コンジットは、どうした?」 「終わってます」 「よおし、じゃ、アマロと補助コントロールに行って、パルス発生装置 の調整をしてくれ!」 「わかれるんですか?」 「仕方がない。SOSを打たなければ、ここからは、脱出できないんだ」 「でも、チーフ、もし我々が」 「ボクタ、頼む、がんばってくれ!」 「おれがついているから、平気だよ」と、アマロ。 「ペチェッティにも、ストルゾフがついていた!でも、どうなった?」 「じゃあ、ガラックをいっしょに行かせよう、なら、安心か?」と、チ ーフオブライン。 36 35
オブライエンの孤独 /ST/DS9_2_4_2/
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そこへ、シスコが、現れた。 「どうか、したのか?」と、シスコ。 「ミスターオブライエンが言うには」と、ドクターベシア。「きょうは、 健診は、受けられないと」 「仕事は、合して、受けてくれ!」 「司令官!」と、オブライエン。 「ドクターは、来週までに、スタッフの健康状態について、宇宙艦隊に 報告しなければ、ならない」 「了解!」と、オブライエン。そして、ドクターベシアに。「ちゃんと、 1時間後に、行きます」  ドクターベシアは、医療室に戻っていった。 「司令官、すこし、よろしいでしょうか?」と、オブライエン。  シスコは、うなづいて、司令官オフィスに入った。 「デカーティスは、きみが、おこっていたと」と、シスコ。 「いえ、おこっていたわけじゃ」 「きみが、おこるのも、当然だ。きみに、ひとこと、断っておくべきだ ったな。私の、完全な、采配さいはいミスだ」  シスコは、イスについた。 「なんとなく、カヤの外におかれた、気がしただけです」 「悪かったな。きみの報告を読んだが、パ
緑の世界 /FB/SomethingGreen/
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彼女は━━━彼女は、女性 の手のようだった。中尉、このことは、話したかな?」 「ええ、聞きました。残りも、今、お聞きになりますか、マクガリー?」  マクガリーは、アーチャーを見つめた。 「残りというと?オレは、30才でなく、55才で、30年間も、ほか の惑星にあって、けっして見つからない宇宙船を、25才の時から探索 していた。そのあいだ、ひとつの妄想を抱いていた。しかし、そんなこ とは、今となってはどうでもいいよ。地球に帰れるんだからね」  アーチャー中尉は、頭をゆっくりふった。 「それが━━━地球には、戻れないんです、マクガリー。希望すれば、 32 31 火星には、戻れます。火星も、いいところですよ。うつくしい茶や黄の 丘がつづいていて。あるいは、暑さが気にならないんでしたら、紫の金 星もいいですよ。しかし、地球は、ダメです、マクガリー。そこには、 もう、だれも住めません」 「地球
ヴァヴェリ /FB/TheWaveries/
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ところで、知りたいのは、 ヴェイダーは、前と同じやり方で、ビジネスを展開しているのかい?」 「ああ、そのとおり。リサーチ部局は、日々、チェックしているよ。蒸 気タービンで動く、小さな発電機で、電流を発生させてね。しかし、発 生したと同時に、ヴェイダーに食われてしまう」 「彼らは、いつか、去ってくれるのかしら?」と、メイジー。  マルベニーは、肩をすくめた。「ヘルメッツ教授の考えでは、去るこ とはないらしい。また、食った電気の量に比例して、ヴェイダーは、増 えているらしい。宇宙のどこかで、無線放送が始まって、ヴェイダーが 引きつけられて去っていっても、一部は、ここにとどまって、われわれ が発電したとたん、ハエのように群がって、どんどん、増えてしまうそ うだ。また、ヴェイダーは、空中の静電気でも生きていけるそうだよ。 ところで、ここでは、夜はどうやって、過ごしているんだい?」 「どうって?読んだり、書いたり、お互いに訪問したり、しろうとのグ ループ活動に参加したり━━━メイ
ねずみ /FB1/Mouse/
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それは、数日間、調査して、分かったんだ。 この世界は、自滅する寸前にあることが。必要なのは、あとひと押しだ けだと。それで、それは、そのひと押しを加えた」  彼は、ひと呼吸した。 「頭を内側から操作して、それは、誰かに、大統領を暗殺させて、捕つかま らせた。それは、ロシアの高官を銃撃させた。それは、イギリスの首相 を暗殺させた。それは、サクセス湖で、暴動をおこさせ、ミサイル基地 の兵士に、ミサイルを爆発させた。なんてことだ、ビューティ、この世 界は、あと1週間で、最終戦争に突入する。それを、実際に、やってし まったんだ」  6    ビルは、窓に行って、ネコのやわらかい毛をなでた。そして、公園の 照明で浮かびあがる、対空砲に、眉をひそめた。  たしかに、その生命体は、それをやった。私が正しいとしても、彼を 止めることはできなかった。なぜなら、彼が、どこにいるか分からなか ったからだ。誰も、今、私を信じてくれないだろうし。彼は、世界を、 火星人に安全なものに変えるだろう。最
夢、遥かなる地にて /ST/DS9_6_4_1/
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「私は記者じゃない、作家だ。小説家なんだよ。それに、アムステルダ ム新聞は、今から400年も未来の宇宙ステーションの話なんて、載せ ちゃくれないからな」 「試合結果、聞いたか?」ベニーの肩をつかんだのは、クリンゴン人の ウォーフ少佐だった。 「どえ!」ベニーは、クリンゴン人に肩をつかまれて仰天してカウンタ のスツールからころげ落ちそうになった。 「驚かせる気はなかったんだ、顔色が悪いな、具合悪いのか?」ウィリ ーは、白の背広の野球選手に戻っていた。 52 51 「いや、大丈夫」と、ベニー。 「裏で横になっている?」と、キャシー。 「外の空気を吸えば平気だ」と、ベニー。 「今夜のデートはどうするの?」 「迎えにゆくよ、10時頃」 「10時まで何してる?」ウィリーはキャシーに訊きいた。 「あなたと一緒でないことだけは、確かね」    ◇   「いやあ、ブラザーベニー」暗い通りでベニーに声を
すい星はさりゆくとも やがて きたらむ /FB2/Reconciliation/
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 衝撃がやってきた。  静かな夜は、昼と化し、巨大な赤の花がさらに、巨大化して、空をお おいつつあった。  直径30マイルのすい星の衝突は、水爆の1千億倍のエネルギーで地ち 殻かくを溶かし、マグマの津波つなみは、高さ100マイルで30分後に地球の反 対側までくると、互いにぶつかりあって、波打った。        (終わり) 6 5
アンラッキー /FB1/Unfortunately/
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書かれたこ とが、あいまいだと、かならずしも、好意的に解釈してくれるとは限ら なかった。宇宙マニュアルの記述は、この点について、じゅうぶんでは、 なかったかもしれない。  ラルフNCー5は、「あつあつのステーキ」と書いたのだが、あつあ つのステーキがほしいのか、あつあつのステーキにされたいのかが、あ いまいだった。アンラッキーにも、彼は、望みどおりに、あつあつのス テーキにされた。   6 5      (終わり) 8 7
赤の悪夢 /FB1/NightmareInRed/
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 赤の悪夢  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、なにによって起こされたのか、わからないまま、目がさめた。 最初のゆれのあと、1分で、2回目のゆれが来た。ベッドが少しゆれ、 タンスの上の小物が、ガタガタと、音をたてた。3回目のゆれを、横に なったまま、待っていたが、来なかった。その時までは、来なかった。  ほとんど目が覚めてしまっていて、もう、眠ることができなかった。 時計の夜光盤を見ると、まだ、真夜中の3時であった。ベッドから出て、 パジャマのまま、窓のところまで歩いた。暗い空に、点滅する光が見え た。夜の音が聞こえた。どこかで、ベル。   2 1  しかし、なぜ、この時間にベルなんか?災害を知らせるベルなのか? ここの軽いゆれが、どこか近くで、大きな地震につながったのだろうか? あるいは、これから、ほんとうの地震が来る、とい
失われた母星 /ST/StarTrek2009/
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船長!」  掘削船も、ワープに入った。    ◇    掘削船の貨物室。  カークは、立ち上がった。  銃を持った、兵士が近づいてきたので、下のフロアに飛び降りた。  飛び損ねて、フロアにつかまっているところに、兵士が来た。  兵士は、カークの首を片手で持ち上げた。 「おまえの種族は、思ったより、弱いんだな」と、兵士。 「うーう」と、カーク。 「ほら、しゃべれもしない!」 「うーう」 「なんだ?」 「おまえの拳銃を、とった!」  カークは、拳銃を、発射した。兵士は、フロアから落ちていった。  カークは、フロアに、やっと、つかまった。  そして、拳銃を拾い上げると、立ち上がった。   194 193  ◇    ワープ空間。  スポックは、高速船を、Uターンさせると、掘削船に向かった。 「やつは、なにをしている?」と、ネロ。  スポックは、高速船を、運転していた。 「スポック大使、これは、衝突コー
つくられた記憶 /ST/DS9_4_5_3/
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もう、話し尽くしたよ」と、オブ ライエン。 「だけど、聞きたいんだ、私にも妻がいれば、話してやれたんだけどな。 それに、イライラした時、ケイコのことを話すと、君は落ち着きを取り 戻すみたいだからね」 「そうか」 「ああ」 「そのお絵かきが気に障ってイライラするんだ」と、オブライエン。 「いつからだ?」 「今からだよ」 「どうしたんだ、落ち着け!」と、イーチャー。 「おまえの指図さしずなど聞きたくない」 「マイルズ」 「そのマイルズというのもよせ!もう、やだ、閉じ込められているのも、 おまえのお絵かきも、もう、うんざりだ、おまえの顔も見たくない!」 「冷静になるんだ!」 「冷静になんかなりたくないね、なんでおれがこんな目にあうんだ?い い加減にしてくれよな。おおい、聞こえるか?ここから出せよ、おれは なにも悪いことはしていないぞ、おい、聞いてるんだろ!」 34 33 「マイルズ!」 「なん
屋根の上の少女 /TZ/IfSheDies/
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 ポールは、おそるおそる、右手をのばして、少女の手に触れた。 「どうしたの?」 「手が冷たいね」 16 15 「お願い」  少女の手をつかむと、少女は、先に立って、ベビーベッドのところへ 行った。 「あの子がいないと、眠れない」 「トビー?捜しておくよ」少女は、ベッドに入った。「眠るまで、いっ しょにいてあげよう」 「ありがとう」ポールは、ベッドの脇のイスに座った。「わたしは、サ ラ。あなたは?」 「ポール」 「毛布をかけて!」  ポールは、サラに毛布をかけてあげた。 「おやすみ、サラ!」 「おやすみなさい」  ポールが、キャシーのベッドの方を見てから、目を戻すと、サラの姿 は消えていた。    ◇    ポールは、病院のとなりの施設に行ったが、移転の張り紙があった。  修道院の玄関。 18 17 「シ
オーマイガー /FB2/Jaycee/
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不妊の夫をもつ女性であろうと、単性生殖で子どもを持つこ とを許可した。2030年代に発生したパンデミックによって、世界の 男性人口の1/3が失われていたため、5000万を越える女性が単性 生殖で妊娠し、子どもたちが生まれた。性のバランスをとるのに、幸運 だったのは、単性生殖で生まれた子どもたちは、すべて、男性であった。  エピローグ   「マルシアが言うには」と、ラルストン夫人。「ヘンリーの心配は、ジ ョンのことらしいの。でも、理由がわからないって。だって、ジョンは、 あんなにいい子なんですもの、と言っていたわ」  そのとき、いきなり、ドクターグラハムが、ノックもなしに室に入っ てきた。顔は、まっ白で、目は、大きく見開かれ、同僚を見つめて、言 った。 「ぼくが正しかった」 「正しいって、なにが?」 6 5 「ジョンのことだよ。だれにも言ってなかったんだが━━━。昨夜のパ ーティーで
気まぐれ /FB1/Experiment/
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それは、再び、タイムマシンの台の上に現れた。 「見ましたか?私が、それを、台の上におく、ちょうど5分前に、そこ に現れました!」  もうひとりの同僚の教授は、現れた物体を、疑わしそうな表情で見た。 「あなたが、台におく、5分前にすでに、物体は、出現しているわけだ から、もしも、あなたが、気まぐれで、物体を、3時に台の上におかな かったら、なにが、起こるかな?ある種のパラドックスが、含まれてい るんじゃないかな?」 「興味深い、考えです」と、ジョンソン教授。「その可能性は、考えて いませんでした。やってみる価値はあるでしょう。いいですね、私が、 おかないと━━━」  パラドックスは、まったく、なかった。立方体の物体は、そのままだ った。  しかし、それ以外の、宇宙の残りすべてが━━━教授たちも、なにも かもすべてが━━━消えてしまった。        (終わり) 6 5
帰ってきたカーン /ST/StarTrek2013/
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カーンノニエ ンシンは、エンタープライズ号が遭遇した、最強、最悪の敵だ。彼は、 賢く、残酷で、なんの躊躇もなく、きみらを、皆殺しにするだろう」 「倒しましたか?」 「犠牲は払ったが、倒した」 「どうやって?」    ◇    ヴェンジェラスの通路。 「こっちには、合がいいけど」と、スコット。「なんで、人がいない んだ?」 「この船は」と、カーン。「最悪でも、単独で飛ばすことが、可能だ」 「ひとりで?」  保安部員が、カーンに殴りかかったが、逆に、殴り倒された。  カークも、襲われたが、なんとか倒した。 「大丈夫か?」と、カーク。 「カーンは?」と、スコット。  通路に、点々と、保安部員が倒れていた。 210 209    ◇    エンタープライズのブリッジ。  スポックは、立ち上がった。 「ウラ中尉」と、スポック。「医療部仕官と、機関部仕官を、兵器室に 集合させろ」 「分かりました」と、ウ
ナッシングシリウス /FB2/NothingSirius/
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 1      彼らは、オレたちのテントの前に、1列に並び、そして、スロットマ シンに、コインを入れてくれた。それで、この旅の経費がかなり高くて も、まずまずは、稼げた。  そう、彼らは、ママが書き込む数字程度には、楽しく遊んだ。もちろ ん、そのうち、ママは、計算を間違えて、お手上げになるが、エレンが、 ママが間違えたところを、すべて、直してくれる。エレンは、数字に強 かった。そして、オレの唯一の娘であることを差し引いても、美しかっ た。その点は、オレでなく、ママに似たのだろう。  オレは、ロケットレースのコインボックスを戻してから、顔を上げた。 「ママ━━━」  言いかけたところで、操縦室のドアがあき、ジョンレーンが立ってい た。エレンは、ママのところから、テーブルを横切ってきた。本を落と し、見上げた。彼女の目は、キラキラ輝いていた。  ジョニーは、スマートな敬礼をした。それは、宇宙船のパイロットが、 オーナーや船長にするような、敬礼だった。到底、オレにはなじめなか
恐怖のウイルス /ST/DS9_1_2_1/
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過去24 時間、どこでなにをしたか調べるんだ」 「もう、調べてみましたが、それこそ、ステーションじゅうに行ってま す」と、キラ。 「それを、ひとつづつ、すべて当たってみてくれ。ダックス、当面は、 オブライエンの代理は君がやってくれ」 「ええ、でも」と、ダックス。 「不合でもあるのか?」と、シスコ大佐。 「ええ」 「ダックス」 「ごめんなさい、ベンジャミン、私には、やっぱり、見るがいい、愚か 24 23 者の涙。嵐がやって来る」    ◇      ドクターベシアは、医療室で、シスコ大佐に報告した。 「言語障害が伝染するというのは、実質上ありえません。それが伝染し たということは、一見、言語障害にみえても、実は、なんらかの病気だ と考えざるを得ないのです。そこで、大尉とチーフの神経細胞をスキャ ンしたところ、ふたりとも側頭葉からこれが見つかりました」 「ウイルスか?」 「このウイルスは、
3つの願い /XF/JeSouhaite/
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文句ばっかり、言いやがって!━━━よし!最後 だ。ああ、なににしようかな」 54 53  アンソンは、なんど、すっても、マッチに火がつかなかった。 「カネがいいかな」と、レスリー。「透明人間だけは、やめておこう! 死んじゃ、おしまいだからな!なぁ、アンソン、透明人間だと?まった く、なんて、バカなんだ?」  アンソンは、なんど、すっても、マッチに火がつかなかった。  モルダーとスカリーは、車をゆっくりとめて、降りてきた。 「透視力?やめよう。やっぱ、純金の車イス?」と、レスリー。  女性は、ガスの臭いに気づいて、台所の方を見た。 「決めた!足だ!」と、レスリー。  アンソンは、やっと、マッチに火をつけた。    ◇    大爆発が起こって、ストークス家は、吹きとんだ。  近くまで来ていた、モルダーとスカリーは、道路に吹きとばされ、車 の窓は、すべて、木こっ端ぱ微塵みじんになった。  モル


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SFミステリー (ライトノベル風)
縦書きブログ

☆原作:フレドリックブラウンより☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき I)☆

赤の悪夢


昭和36年2月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ マガジン」

アンラッキー


昭和33年10月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

気まぐれ


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

歩兵


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

地球人は出ていけ


昭和29年3月
(画像提供: Galactic Central)

「アメージング ストーリー」

空想せよ


昭和30年5月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

ギーゼンスタック家


昭和18年9月
(画像提供: philsp)

「ウィアード テール」

ティラノサウルス


昭和17年9月
(画像提供: Galactic Central)

「アスタウンディング
サイエンスフィクション」

暗闇の家

(参考ページ)


昭和35年8月
(画像提供: Galactic Central)

「ファンタスティック
サイエンスフィクション」

ケンタウロス


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

サアルバの国


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

終わり良ければ


昭和32年9月
(画像提供: Luminist)

「ファンタスティック ユニヴァース」

ミッキーあらわる


昭和17年2月
(画像提供: ISFDB)

「プラネット ストーリー」

ねずみ


昭和24年6月
(画像提供: ISFDB)

「スリリング ワンダー ストーリー」

ミッキーふたたび


昭和25年11月
(画像提供: ISFDB)

「プラネット ストーリー」

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ)☆

☆スタートレック ディープスペースナイン 番外編より☆

☆宇宙方位も知らない八甲田歩がスペースドライバーを始めちゃいました。
どうなることやら?☆

☆スタートレック エンタープライズより☆

暗黒の地球帝国


第4_5_2話
平成16年4月15日
(画像提供: ISFDB)

マイクサスマン
マニーコト


☆スタートレック JJ_Abramsより☆

☆スタートレック ボイジャーより☆

幻の指揮官


第6_1_4話
平成11年10月13日
(画像提供: ISFDB)

ジョーメノスキー 他


☆スタートレック ディープスペースナインより☆

聖なる神殿の謎


第1_1_1話
平成5年1月2日
(画像提供: ISFDB)

リックバーマン 他

“スペーステロリスト”
 ターナロス


第1_1_2話
平成5年1月9日
(画像提供: Galactic Central)

キャサリンパワーズ

恐怖のウイルス


第1_2_1話
平成5年1月23日
(画像提供: ISFDB)

マイケルマクグリービー 他

オブライエンの孤独


第2_4_2話
平成6年3月15日
(画像提供: ISFDB)

ポールロバートコイル

つくられた記憶


第4_5_3話
平成8年4月13日
(画像提供: ISFDB)

ロバートヒューイットウォルフ 他

眠れるステーション
 エムポックノール


第5_6_4話
平成9年5月17日
(画像提供: ISFDB)

ハンスべイムラー 他

夢、遥かなる地にて


第6_4_1話
平成10年2月7日
(画像提供: ISFDB)

アイラスティーブンベア 他


☆なつかしの日曜洋画劇場より☆

☆なつかしの日曜洋画劇場より(つづき I:未完)☆

☆なつかしの海外ドラマより☆

ミステリーゾーン
人形の家で


昭和38年2月
(画像提供: ISFDB)

ウォルターグローマン
チャールスバーモント

ミステリーゾーン
屋根の上の少女


昭和60年10月
(画像提供: ISFDB)

デービットバネットカレン
ジョンハンコック

ミステリーゾーン
悪魔のジョーカー


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

ドナルドトッド
ウェスクラーベン

ミステリーゾーン
バーニングマン


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:レイブラッドベリ
J.D.フェイセルソン

ミステリーゾーン
囚人のピアノ


昭和61年11月
(画像提供: ISFDB)

パトリスメシーナ
ジェームスクロッカー

Xファイル
ドール


平成10年1月
(画像提供: ISFDB)

原作:スティーブンキング
クリスカーター

Xファイル
3つの願い


平成12年5月
(画像提供: ISFDB)

ビンスギリガン

逃亡者
天使は淋しい道を行く


昭和39年2月
(画像提供: ISFDB)

AL.C.ワード
ウォルターグラウマン

逃亡者
天使が死ぬ時


昭和43年1月
(画像提供: ISFDB)

ジョンメレディスルーカス


☆大手拓次全集より☆

そよぐ幻影


昭和八年六月二十九日
(画像提供: ISFDB)

大手拓次



(画像提供: Galactic Central)

和暦⇔西暦・早見表
和暦
⇔西暦
明治16年
⇔1883年
明治17年
⇔1884年
明治18年
⇔1885年
明治19年
⇔1886年
明治20年
⇔1887年
明治21年
⇔1888年
明治22年
⇔1889年
明治23年
⇔1890年
明治24年
⇔1891年
明治25年
⇔1892年
明治26年
⇔1893年
明治27年
⇔1894年
明治28年
⇔1895年
明治29年
⇔1896年
明治30年
⇔1897年
明治31年
⇔1898年
明治32年
⇔1899年
明治33年
⇔1900年
明治34年
⇔1901年
明治35年
⇔1902年
明治36年
⇔1903年
明治37年
⇔1904年
明治38年
⇔1905年
明治39年
⇔1906年
明治40年
⇔1907年
明治41年
⇔1908年
明治42年
⇔1909年
明治43年
⇔1910年
明治44年
⇔1911年
明治45年
⇔1912年
大正 元年
⇔1912年
大正 2年
⇔1913年
大正 3年
⇔1914年
大正 4年
⇔1915年
大正 5年
⇔1916年
大正 6年
⇔1917年
大正 7年
⇔1918年
大正 8年
⇔1919年
和暦
⇔西暦
大正 9年
⇔1920年
大正10年
⇔1921年
大正11年
⇔1922年
大正12年
⇔1923年
大正13年
⇔1924年
大正14年
⇔1925年
大正15年
⇔1926年
昭和 元年
⇔1926年
昭和 2年
⇔1927年
昭和 3年
⇔1928年
昭和 4年
⇔1929年
昭和 5年
⇔1930年
昭和 6年
⇔1931年
昭和 7年
⇔1932年
昭和 8年
⇔1933年
昭和 9年
⇔1934年
昭和10年
⇔1935年
昭和11年
⇔1936年
昭和12年
⇔1937年
昭和13年
⇔1938年
昭和14年
⇔1939年
昭和15年
⇔1940年
昭和16年
⇔1941年
昭和17年
⇔1942年
昭和18年
⇔1943年
昭和19年
⇔1944年
昭和20年
⇔1945年
昭和21年
⇔1946年
昭和22年
⇔1947年
昭和23年
⇔1948年
昭和24年
⇔1949年
昭和25年
⇔1950年
昭和26年
⇔1951年
昭和27年
⇔1952年
昭和28年
⇔1953年
昭和29年
⇔1954年
昭和30年
⇔1955年
昭和31年
⇔1956年
和暦
⇔西暦
昭和32年
⇔1957年
昭和33年
⇔1958年
昭和34年
⇔1959年
昭和35年
⇔1960年
昭和36年
⇔1961年
昭和37年
⇔1962年
昭和38年
⇔1963年
昭和39年
⇔1964年
昭和40年
⇔1965年
昭和41年
⇔1966年
昭和42年
⇔1967年
昭和43年
⇔1968年
昭和44年
⇔1969年
昭和45年
⇔1970年
昭和46年
⇔1971年
昭和47年
⇔1972年
昭和48年
⇔1973年
昭和49年
⇔1974年
昭和50年
⇔1975年
昭和51年
⇔1976年
昭和52年
⇔1977年
昭和53年
⇔1978年
昭和54年
⇔1979年
昭和55年
⇔1980年
昭和56年
⇔1981年
昭和57年
⇔1982年
昭和58年
⇔1983年
昭和59年
⇔1984年
昭和60年
⇔1985年
昭和61年
⇔1986年
昭和62年
⇔1987年
昭和63年
⇔1988年
昭和64年
⇔1989年
平成 元年
⇔1989年
平成 2年
⇔1990年
平成 3年
⇔1991年
平成 4年
⇔1992年
平成 5年
⇔1993年
和暦
⇔西暦
平成 6年
⇔1994年
平成 7年
⇔1995年
平成 8年
⇔1996年
平成 9年
⇔1997年
平成10年
⇔1998年
平成11年
⇔1999年
平成12年
⇔2000年
平成13年
⇔2001年
平成14年
⇔2002年
平成15年
⇔2003年
平成16年
⇔2004年
平成17年
⇔2005年
平成18年
⇔2006年
平成19年
⇔2007年
平成20年
⇔2008年
平成21年
⇔2009年
平成22年
⇔2010年
平成23年
⇔2011年
平成24年
⇔2012年
平成25年
⇔2013年
平成26年
⇔2014年
平成27年
⇔2015年
平成28年
⇔2016年
平成29年
⇔2017年
平成30年
⇔2018年
平成31年
⇔2019年
令和 元年
⇔2019年
令和 2年
⇔2020年
令和 3年
⇔2021年
令和 4年
⇔2022年
令和 5年
⇔2023年
令和 6年
⇔2024年
令和 7年
⇔2025年
令和 8年
⇔2026年
令和 9年
⇔2027年
令和10年
⇔2028年
令和11年
⇔2029年
令和12年
⇔2030年
和暦
⇔西暦
令和13年
⇔2031年
令和14年
⇔2032年
令和15年
⇔2033年
令和16年
⇔2034年
令和17年
⇔2035年
令和18年
⇔2036年
令和19年
⇔2037年
令和20年
⇔2038年
令和21年
⇔2039年
令和22年
⇔2040年
令和23年
⇔2041年
令和24年
⇔2042年
令和25年
⇔2043年
令和26年
⇔2044年
令和27年
⇔2045年
令和28年
⇔2046年
令和29年
⇔2047年
令和30年
⇔2048年
令和31年
⇔2049年
令和32年
⇔2050年
令和33年
⇔2051年
令和34年
⇔2052年
令和35年
⇔2053年
令和36年
⇔2054年
令和37年
⇔2055年
令和38年
⇔2056年
令和39年
⇔2057年
令和40年
⇔2058年
令和41年
⇔2059年
令和42年
⇔2060年
令和43年
⇔2061年
令和44年
⇔2062年
令和45年
⇔2063年
令和46年
⇔2064年
令和47年
⇔2065年
令和48年
⇔2066年
令和49年
⇔2067年
令和50年
⇔2068年

        世界の国旗        
国旗の上にマウスカーソルを置くと 国名が表示されます。 クリックすると、拡大されます。















郵便番号検索

  

  左枠に、郵便番号を入れると、郵便番号→住所を検索します。
  郵便番号は、2桁~7桁の半角数字で指定します。
  3桁目の区切りとして、半角ハイフンを入れても検索します。
  (全角数字も可)。
               例: 384-1305

  複数指定しても、検索対象は、最初のものだけです。
  検索結果は、2桁のみ指定した場合、都道府県のみ、
  3桁以上指定した場合、都道府県・市区町村・町名が表示されます。

  ※郵便番号検索は、同一の郵便番号に多数の住所がある場合でも、
  すべて表示されます。
               例: 6028064
  

  左枠に、住所を入れると、住所→郵便番号を検索します。
  住所は、すべて全角です。
  空白 (半角/全角スペース) で区切って、都道府県・市区町村・町名を指定
  できます。
  検索結果は、都道府県のみ指定した場合は、2桁の郵便番号のみ、
  都道府県・市区町村・町名まで指定した場合、7桁まで表示されます。
  都道府県 (全角1文字以上) が最初に指定されないと、検索しません。
  住所を都道府県から正確に書く場合は、区切りなしでも検索します。
  都道府県の1字、町名の1字でも、検索します。
  ウロ覚えや、全国津々浦々、京都近辺、正確な町名検索にも使えます。
  (全国町名のヨミカタも表示。)

               例: 県 軽井沢

               例: 京 都 大原

  郵便番号データは、Excel郵便番号簿(2012/2/29版)に依ります。
  労作に、感謝します。

バグ表   (Microsoft Windows上での動作)
 
 
縦書き表示・印刷
 
ルビ
 
 
 
 
 
 
アクセスキー
(例:ALT-M) 
 
 
 
 
 
改行処理
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
禁則処理
 
 
ページ表示
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
IE (Microsoft)
 
正常
異常
(漢字から非常に離れている)

回避方法:なし
(chromeか
firefoxを使うか
がまんする)
ALT-Mに加えて、Enterが必要だが、動作する。
(同一ページに複数個のALT-Mがあっても、Enterで選択できる)
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
正常
(ページ表示が、
乱れることは、
一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Chrome
  (Google)
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
 
ALT-Mのみで動作する。
複数個のALT-Mには、対応していない。(同一ページ内最終ALT-Mのみ動作する)
異常
(4文字以上の
ルビがあり、禁則
処理と重なると、1
文字早く改行され
る)(長いページ
で、再描画されな
いケースで)

回避方法:
①ルビを1行に
3文字以下にする。
②禁則処理と重な
らないように、
文章を変更する。
③漢字ごとにルビ
を分けて、2文字
づつとする。等
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
異常
(ごくたまに、
事例のように、
54/58の次ペー
ジで、右ページ
が左ページの位
置に、重なって、
表示され、右ペー
ジは空白になる)

事例:
ページ表示後、
再表示してから、
54
/58の次ページ
回避方法:
(再度、
ctrl-Rで再表示)
Firefox
 
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
動作しない。  
 
 
 
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
正常
(ページ表示が、
乱れることは、
一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


(画像提供: ISFDB)
作家を目指す方募集
6.分野は、ライトノベル風フィクション (SF、ミステリー、
  ホラー、アニメの原作、および、シナリオ)です。
  純文学以外で作家を目指す方は、ぜひ、挑戦してみてください。
  
  ライトノベル風フィクションというのは、 読みやすいということ、
  キャラクターや場面がイメージしやすく、おもに、
  会話でストーリーが進んで、映像が見えやすいということ、
  現実の経済や政治から遠くかけ離れた、読むだけで、夢の世界へ
  旅立てる、ワクワクするはなしということです。