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SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン
NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト)
NOVELYst AutogeNerating dimensional space
試用版 ゲストルーム
原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト!
presented by bilyzkid
◆◇◆更新ニュース◇◆◇
1. 試用版 ゲストルーム をリリースしました。
2. サイト 内 検索 をリリースしました。
3. 郵便番号検索 をリリースしました。
4. 世界の国旗 をリリースしました。
5. 和暦⇔西暦・早見表 で、令和を新年号としました。
6. 広告ページを としました。
  ( ページ:ネットゲーム・健康広告あり
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京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和
ブラザーサン ある日どこかで オールウェイズ キャビア マーストラリア ビックマック 記憶
SFミステリー
[夢 心 or検索] ヒット 44 件です。
パターン /FB2/Pattern/
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 パターン  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ    ミスメーシーは、鼻で笑った。 「なぜ、みんなは、そんなに配するのかしら。彼らはなんにもしやし ないじゃない?そうでしょ?」  町では、どこでも、パニック状態であった。しかし、ミスメーシーの 庭は、静かだった。彼女が静かに見上げる先には、モンスターように巨 大な、1マイルはあろうかというインヴェイダーたちの姿があった。  1週間前に、彼らは、100マイルの長さの宇宙船を、アリゾナ砂漠 に静かに着陸させて、地球にやってきた。1000人近い数の仲間が、 宇宙船から出てきて、今も、そこらじゅうを歩きまわっていた。 2 1  1    しかし、ミスメーシーの言うように、彼らは、なにも、あるいは、だ れも、傷つけなかった。彼らは、人々に影響するほどは、実体的ではな かった。1匹が、人を踏みつけたり、あ
アンドロメダⅡの来訪者 /FB/AllGoodBems/
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ビックラこけるッス!」と、リス。 「たぶん、わかってもらえると思うけど」と、ドーベルマン。「ぼくた ちは、正体がベムだということを、十分理解してもらえる、サイエンス フィクションの作家に、正体を明かそうと思っていたんだ。いろんな を調べたけど、きみたちには、ぼくたちがアンドロメダから来たことを、 受け入れてもらえそうだった。フォーが心を調べた女性は、ちょっと、 普通とは違っていたようだね」 「そうなんッス」と、リス。  ニワトリが、ドアの穴から、「コッココ」と鳴いて、首をひっこめた。 「どうぞ、入って!スリー」と、ドーベルマン。「たぶん、きみたちは、 スリーとは、直接、コミュニケートできないと思う。スリーは、入り込 んだ生命体の喉のどの構造を変えて、しゃべれるようにしようとしたのだが、 うまくゆかなかったようだ。しかし、スリーは、テレパシーが使えるか ら、ぼくたち経由で、きみたちと話せるから問題にはならないよ。今、 スリーは、きみたちに、初めまして、とあいさつして、
ギーゼンスタック家 /FB1/TheGeezenstacks/
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わからない。考えておくよ」  2    人形の家は、よくできていた。平屋建てだったが、手が込んでいて、 屋根をずらすと、家具の配置を変えたり、人形を室から室へ移動できた。 縮尺も正しく、リチャードおじさんがくれた人形たちにぴったりだった。  オーブリーは、人形に中だった。ほかのおもちゃは、すべて、影が うすくなった。目ざめているあいだ、オーブリーが考えることは、ほと んど、ギーゼンスタック家のできごとばかりであった。  それから、すぐに、サムウォルターズは、ギーゼンスタック家のでき ごとに、奇妙な点があることに気づいて、注意してみるようになった。 12 11 最初は、笑ってしまうような偶然のできごとだったのが、そのあとも、 つぎつぎに続いた。  その後、彼の目に、とまどいの表情が、うかぶようになった。  それから、ほどなくして、彼は、リチャードを室の片すみに呼んだ。 4人で劇場
ヴァンパイア /FB/Blood/
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さらなる未来へと向かった。 2 1  遥はるかな未来、ヴァンパイアという言葉さえ忘れ去られ、ふたりが安 して、暮らし、子孫しそんをふやしていける未来へ━━━。 「お腹なかがへったわ、ヴェロン」と、ドリーナ。「ひどく空腹よ」 「オレもだ、愛するドリーナ。また、タイムマシンを止めてみよう」  ふたりは、すでに、4回、タイムマシンを止めていたが、いずれも、 あやうく殺されるところであった。ヴァンパイアは、決して忘れ去られ ていなかった。  前回止めたのは、50万年前だった。人類に代わって犬が人類のよう な文明を築いている社会であったが、まだ、ヴァンパイアは忘れ去られ ていなかった。一度、ふたりは、犬社会の娼婦の血をむさぼったが、す ぐに見つかって猟犬たちに追い立てられ、タイムマシンで、さらなる未 来へ逃れるしかなかった。 「止めてくれて、うれしいわ」と、ドリーナ。溜息ためいき
天使は淋しい道を行く /TS/LonelyRoad/
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わたくしには、修道 女になる資格はなかったのです。もっと、つらい、仕事をしている方も 56 55 いるのに」 「どうしても、あなたは、の世界から出られないんですね?」 「夢の世界?」 「信仰の世界だって、実際的な面があるのですよ。ところが、あなたは、 奇跡を求めてるんです、違いますか?1匹の魚、1きれのパンで、何千 も養うような奇跡をね。雷鳴や稲妻とともに、現れる奇跡がないから、 いっさいが、むなしかったっていうんですか?とんでもないですよ!シ スター、だれかしら、なんかの形で、かならず救われていますよ!」 「ウォーカーさん、思い出のひとつを、お話しましょう。教区の学校で 教えていたころ、インディアンの少年がいました。あの子は、16くら いでした。ホソギという子でした。ホソギは、ナガギ語で、幸せと正義 という意味なの。不良という評判でしたが、そのとおりでした。ずいぶ ん、悪いこと
囚人のピアノ /TZ/TheConvictsPiano/
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 イスをあけると、楽譜がいくつも入っていた。 「スコットジョプリンのメイプルリーフラグ」  楽譜を開いて、ピアノに座った。 「1899年に発行か━━━」  初めての曲だった。右手だけで、出だしを弾いた。左手は、包帯をし ていたが、なんとか弾けた。3・4小節で、軽快なリズムが出てきた。  中になって弾いてるうちに、いつのまにか、赤の楽団の制服を着て、 夜の公園の野外ステージでピアノを弾いていることに気づいた。  周りには、トランペットやホルンのブラスバンドが一緒に演奏してい た。公園は、感謝祭のお祝いで、テーブルクロスが敷かれ、帽子をかぶ って着飾った男女が、散策していた。 10 9  セーラー服を着た女性が、花火を持って、楽団に近づいてきた。リッ クは、花火を受けとろうとして、手をのばした。  ピアノから離れた瞬間に、元の礼拝所に戻っていた。リックは、あわ てて、立ち上がって、
幻の指揮官 /ST/VGR_6_1_4/
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2・3枚撮っ てきてくれないかな」 「よろこんで」と、ニーリックス。ドクターから、カメラを預あずかった。 「ちょっと、ききたいんだが」と、ドクター。「きみは、空想するか?」 「タラクシアじゃ、夢は、夢想家を夢みる、っていう、ことわざがある」 「どういう意味だ?」 「おれたちの星じゃ、空想やは、どっかからやってくる、と言われて いる。別の国からな。そして、心に入り込み、思いもしなかったことを、 30 29 ささやく」 「ユニークな発想だ」 「あんたは、空想は?」と、ニーリックス。 「まさか、私はホログラムだよ」と、ドクター。ごまかすように。「引 いた写真が、好きなんだ、気が向いたらでいい。明るい場所で、たのむ よ」 「了解」と、ニーリックス。カメラを手に、医療室をあとにした。    ◇    惑星の周回軌道上のヴォイジャー。 「データフライヤー、現在の状況は?」と、ハリーキム少尉。ブリ
“スペーステロリスト”ターナロス /ST/DS9_1_1_2/
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虚勢をはる能力です。本心を隠すことは、私には、非 常に難しい」 「私が、いつも、あなたに意見を求めるのは、そのせいよ。率直な意見 が聞ける。私の過去を知ってる?」 「かなり詳しく知っていますよ」 「誇りに思えないようなことも、してきたわ。ハルという基地を襲った ことは、今も、に見てうなされる。でも、少なくとも、当時は、信念 を持って行動していたわ」 「それでは、今は、迷いがあるということですか?」 「私もあなたも、連邦の人間じゃない」 「というと?」 「私には、戦うべき相手がいるのに、自分を欺いて現状に甘んじている のかもしれないわ」 「どうやら、苦しい選択を迫られているようですね。どちらを選びます 54 53 ?」 「どちらかを裏切ることになるわ」 「自分を裏切らない道を選ぶことです」 「とはいえ、ターナたち仲間を裏切ることはできない」 「仲間?彼らは、仲間ですか?」 「昔は、私も
アンラッキー /FB1/Unfortunately/
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考えただけで、口に唾液だえきがあ ふれてくる気がした。なにしろ、この2日間は、まったく、なにも食べ ていなかったからだ。その前の5日間もわずかしか食べていなかった。 1週間前に、兵站へいたん部が食料を補充しなかったことに、初めて気づいたか らだ。  ごはん、すばらしいごはんが、の中に、いろいろと浮かんでは、消 えた。  偵察艇が着陸すると、アルクトゥルス星人は、10人あまり━━━た しかに、彼らは、ヒューマノイドではなかった。12フィートの背丈で、 6本の腕、肌は、明るい赤紫あかむらさきだった━━━彼に近づいてきて、リーダー 4 3 がおじぎをして、紙と鉛筆を手渡した。  急に、彼は、自分がほしいものにやっと気づいた。紙に急いで書いて、 返した。それは、彼らの手から手へ、まわされた。  すると、いきなり、彼は、捕とらえられ、腕は切り落とされた。はりつ け柱に縛られ、まわりには、
帰ってきたカーン /ST/StarTrek2013/
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 ◇    小惑星。一面、火成岩の平原。遠くに奇妙な形の岩。  シャトルから10メートル離れた場所に、光子魚雷。  ウォレスとマッコイが、装置を運んでいた。 「たしかに」と、マッコイ。「美人と無人星で、ふたりっきりっていう のは、のようだよ。魚雷さえ、なけりゃな」 「ボーンズ、デートに行かせたんじゃないぞ」と、カーク。 「では、自慢の腕で、どのようにお手伝いしましょうか?」 「ボーンズ!」 「魚雷の威力を知るには」と、ウォレス。「弾頭を開あけるしかない。そ のため、燃料コンパートメントにアクセスするんだけど、この魚雷の弾 頭は、生きてるわ」 「お嬢さん、オレは、ゴーン人の緊急帝王切開をしたことがある。八つ 子だった。しかも、あいつら、噛み付いてくるんだ。ああ、オレのゴッ トハンドに任せりゃ、心配ない」    ◇   128 127  エンタープライズのブリッジ。  マッコイのおしゃべり
SFミステリー ライトノベル風 /CO/cmt/
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Top 感想・ 感想の表示 (画像提供: ISFDB) 感想ありがとうございます。 以下の項目に、ご記入ください。 (全項目ご記入ください。 感想の表示に掲載される場合は、全角のみとなりますので、 できるだけ、全角のみでお願いします。 メールの送信は、 をクリックしてください。) 作品名: ニックネーム: 感想: (画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space 試用版 ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ 1.自分のオリジナル作品を、非公開URLにて、掲載可能です。  表示は、縦書きで、ルビ可能です。PC上から、印刷可能です。 2.出版
つくられた記憶 /ST/DS9_4_5_3/
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取り出せないんでしょうか?」 「彼らは不可能だと言っているが、ドクターベシアに期待しよう」と、 シスコ大佐。 「いつ会えます?」 「ドクターから許可が出たらすぐにだ」    ◇    キラ少佐のシャトルは、オブライエンを乗せて、アルファ宇宙域に戻 った。 「よくにみましたよ。シャトルに乗って、ワームホールを抜けてステ 8 7 ーションに帰る。今でも目を覚ますと、消えてしまうような気がする」 と、オブライエン。 「投獄されたのが夢よ。こっちが、現実なの」と、キラ少佐。 「ほんとに、なんて、きれいなんだ」  ディープスペースナインは、宇宙に浮かぶ巨大な神殿のようだった。 「ふん、それじゃ、着艦するわよ」  エアロックで待っていたのは、ドクターベシアだった。 「チーフ」と、ドクターベシア。 「ジュリアン、ほんとに君かい?」と、オブライエン。 「そうだよ」 「あとは、お願いね」キラ少佐は、
聖なる神殿の謎 /ST/DS9_1_1_1/
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   ◇    シスコ中佐は、ターボリフトを降りて、プロムナードのクワークの店 へ入った。店は、多くの人で賑わっていた。 「さぁ、賭けて!一攫千金もじゃないからね」と、ロムは客に呼びか けていた。 「ダーボ!」と、女性の声。  シスコ中佐は、クワークの店の賑わいに満足して、カウンタに腰掛け た。 「いやぁ、中佐、何を飲む?」と、クワーク。 「ベイジョーのシンセール!」と、シスコ中佐。 「ああ、やめときな!ベイジョー人っていうのは、信仰もあつい連中だ。 でも、奴らの作る酒は、最低だ。信心深い奴らの作った酒は、飲めたも んじゃない。子供を牢屋にぶちこむような、連邦の士官の酒もな!」    ◇   「ステーション日誌、宇宙暦46390・1。エンタープライズは、小 48 47 型艇三隻をディープスペースナインによこし、次の任務地であるナポリ ス星系へと出発する。一方、医療チームと科学チームの
ドール /XF/Chinga/
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と、メリッサ。「今だって、やっと、暮ら しているのに!」 「金なら、だいじょうぶだよ。オレの蓄えたくわを使えばいい」 「そんなの、だめよ」 「今まで、黙っていたが、ずっと、前から、きみのことが好きだった。 一度は、あきらめたが、これも、なにかの、巡めぐり合わせだ。こんなこと になって、から気の毒に思う。でも、だからこそ、力になりたいんだ」 「余計なこと、しないで!」 「それは、オレみたいな男の世話には、なれないってことか?」 「そんなんじゃないけど━━━」  ポリーは、チェリーがなくなったアイスクリームを持って、席を立っ た。 「今日、スーパーで起きたことも━━━」と、メリッサ。「デイブが死 んだことも、どうしようもなかったのよ」 「なにを、言っている?」 「わたしには、見えるの」 28 27  ポリーは、店先のカウンターに、自分のアイスクリームを置いて、言 った。 「チェリーがもっ
そよぐ幻影 /OT/SoyoguGenei/
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 そよぐ幻影げんえい  大手おおて拓次たくじ あなたは ひかりのなかに さうらうとしてよろめく花はな、 あなたは はてしなくくもりゆく こゑのなかの ひとつの魚うを、 こころを したたらし、 ことばを おぼろに けはひして、 あをく かろがろと ゆめをかさねる。 あなたは みづのうへにうかび ながれつつ ゆふぐれの とほいしづけさをよぶ。 あなたは すがたのない うみのともしび、 あなたは たえまなく うまれでる 生涯しょうがいの花はなしべ、 あなたは みえ、 あなたは かくれ、 あなたは よろよろとして わたしののこころなかに 咲さきにほふ。 みづいろの あをいまぼろしの あゆみくるとき、 わたしは そこともなく ただよひ、 ふかぶかとして ゆめにおぼれる。 ふりしきるさざめきのやうに わたしのこころは ながれ ながれて、 ほのぼのと 死しのくちびるのうへに たはむれる。 あなたは みちもなくゆきかふ むらむらとしたかげ、 かげは にほやかに もつれ、 か
屋根の上の少女 /TZ/IfSheDies/
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答えなかった。 「お願いです、助けてください。妻のソフィーを、去年、亡くしたばか りなのに」 「分かっています」 「ぼくには、あの子しかいない。あの子が死んだら、いったい、どうす れば」 「最善を尽くします。睡眠導入剤を飲んで、ゆっくり休んでください」 「娘が、呼んでいる気がする。きっと、の中で、ぼくを呼んでるんだ」  キャシーは、まったく、動かなかった。 「帰ってください。何かあれば、連絡します。よく、休んで」 「帰っても、休めるわけない」    ◇    病院を出て、通りにとめた車に乗ろうとして、ドアをあけた。そのと き、病院のとなりの大きな屋根の上に、少女が白の長い服を着て、立っ ていた。 10 9  ドアをあけたままなので、後ろからきたトラックが、クラクションを 鳴らした。その音に振り返って、また、見ると、少女の姿はなかった。  車のドアを閉めて、急いで、その建物の方へ行っ
赤の悪夢 /FB1/NightmareInRed/
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 赤の悪  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、なにによって起こされたのか、わからないまま、目がさめた。 最初のゆれのあと、1分で、2回目のゆれが来た。ベッドが少しゆれ、 タンスの上の小物が、ガタガタと、音をたてた。3回目のゆれを、横に なったまま、待っていたが、来なかった。その時までは、来なかった。  ほとんど目が覚めてしまっていて、もう、眠ることができなかった。 時計の夜光盤を見ると、まだ、真夜中の3時であった。ベッドから出て、 パジャマのまま、窓のところまで歩いた。暗い空に、点滅する光が見え た。夜の音が聞こえた。どこかで、ベル。   2 1  しかし、なぜ、この時間にベルなんか?災害を知らせるベルなのか? ここの軽いゆれが、どこか近くで、大きな地震につながったのだろうか? あるいは、これから、ほんとうの地震が来る、という
八甲田 歩のスペースドライバー日誌 /RM/SpaceDriver/
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 ニュー芝浦 「わたしが幽霊になって、あなたの夢に出てくるですって?」と、大海 八尋。 ニュー芝浦エアポートは、行き交う人でごった返していた。 「そうなんです、しかも僕は僕で、21世紀のタクシードライバーとや らをやってるなんです!」 「あなたも21世紀かぶれになったわけ?今は121世紀よ、そんな1 万年も前の古代文明を知ってなにになるっていうの?いつからそんな夢 を見るの?」 「やはり、1万年アニバーサリーが始まってからでしょうか?」 36 35 「その幽霊、ご職業は?」 「幽霊に職業があるのかわかりませんが、生前はやはり、キャビンアテ ンダントでしょうか?あの気の強さから察するに」 「どういう意味よ、CAがみんな気が強いってわけじゃないのよ!それ にその頃って、1万メートルくらいの地べたを這はうようなところをウロ ウロしてたっていうじゃない?」 「タクシードライバーはそのまま地
ノヴァリアン試用版 /novelyan/guestroom/
FSFDEC89.jpg fantastic_196008.jpg ASF_0170.jpg NTMRSGZNS1961.jpg 1893.03.harpers.s.jpg march-harpers-1895.jpg
あなたは、すでに、ノヴァリスト! サンプルあり( 1 2 3 ) presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ or and (全角のみです) 京 都 大原 星 銀河 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 ブラザーサンシスタームーン ある日どこかで オールウェイズ SFミステリー ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 試用版 ご使用方法 小説コマンドの説明 画像コマンドの説明 詩的コマンドの説明 FAQ バージョン履歴 タイトル novファイル(15KBまで) 変換 ページ 表示 印刷用 001.nov タイトル novファイル(15KBまで) 変換 ページ 表示 印刷用 002.nov
恐怖のウイルス /ST/DS9_1_2_1/
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46 45 「どうしたの、ジェイク?」 「光が廻っている、光が廻っている」と、ジェイクが看護師を引っぱっ た。 「の中から、炎が上がっている」  オブライエンは、ベッドの上で苦しんでいた。 「ものすごい高熱だわ」と、看護師。 「道をあけないと、道をあけて!」と、ジェイク。 「ドクター、至急こちらへいらしてください」  ドクターベシアは、医療室に戻ると、シスコ大佐に報告した。 「オブライエンは、どうだ」と、シスコ大佐。 「あまり良くありませんね。ウイルスが自律神経まで犯しているんです」 と、ドクターベシア。 「食い止められないのか?」 「神経を刺激しても反応がないんです。第二次感染を防ぐため、30c cコロファイジンを投与しましたが、熱が全然下がりそうもないんです」 「助かる見込みは?」 「はあ、ウイルスをたたく方法が見つからない限り、もって、あと12 時間でしょう」 「何も打つ手は
夢、遥かなる地にて /ST/DS9_6_4_1/
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と、ベニー。 「行けるかもな」と、パブスト。 60 59 「かもって?」と、ケイシー。 「主人公の立場次第だ」と、パブスト。 「を見るなら、そうね、あんまり、希望がない人よね、いい未来を夢 見る靴磨きの少年なんかはどう?」と、ケイシー。 「はあ、でも、黒人だ」と、パブスト。 「そりゃそうでしょ、黒人の司令官を夢に見るんだもの」と、ダーリー ン。 「待った!夢なんかにしちゃ、話が台無しだ」と、ハーバート。 「おまえは黙っていろ!」と、パブスト。 「もっと、胸を打つと思うね」と、ジュリアス。 「続編はどうするんだ?全部、夢にはできないぞ」と、ハーバート。 「まず、最初のを出版しましょうよ。あとは、それから考えればいい」 と、ケイシー。 「どう思うベニー?」と、ジュリアス。 「歩道に、チョークで、書くよりはいい」    ◇    ベニーラッセルは、昼下がり、通りで縄跳びの少女たちの遊びに飛
バーニングマン /TZ/TheBurningMan/
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若い肉体が現れて、言うんだ。ギラギラした目で、夏を味 わおう、と」 「なに?」 「夏を楽しむのさ!木を見てみろ!いい、夕飯ゆうはんだ。あっちに広がる草原 は、最高のごちそうだな。朝食には、ヒマワリがいい。屋根のタール紙 は、昼食だ。湖のそばの家には、ワインもあるぞ。ゴクゴク飲みほして、 行くまで楽しんだら、体が真っ二つになる」  ダニーのひとり舞台に、ローリーもアンドレも、あきれた顔をした。  車は、タイヤ交換を終えて、走りだした。 「なんだか、のどが、かわいた」と、アンドレ。 「のどがかわいた、って?甘いな!」また、前の座席に身を乗り出して きた。「50年以上も、暑い地中にいた男を、想像してみろ!生きられ 8 7 るのは、1日だ。のどのかわきも、激しいが、腹も、ぺこぺこだ。木や 花どころか、丸ごとケーキや、ぶ厚いステーキだって、食える。腹がい っぱいになって、満足したら、ぶら
人形の家で /TZ/Miniature/
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あいさつして、イスに座 54 53 った。 「チャーリー、気分はどう?」と、精神科医。 「最高としか、言えません!先生のおかげです」 「を見ることは?」 「赤ちゃんのように、よく眠れます」 「人形の家の女性は?」 「あれは、ただの人形です。先生のおかげで、目が覚めました。感謝し ます」 「ご自分で、解決されたのですよ。私は、ヒントを与えただけ」  母は、チャーリーの受け応えを見ていて泣き出した。 「母さん!」 「チャーリー!どれほど、心配したことか!ほんとうに」 「心配させて悪かった。でも、もう、大丈夫だ!ですよね?」 「ええ」と、精神科医。 「仕事を見つけて、元通りの生活に戻るよ!」    ◇    チャーリーの家。4人そろって、ココアを飲んでいた。 「母さんのココアは、やっぱり格別だ」と、チャーリー。 56 55
悪魔のジョーカー /TZ/DealersChoice/
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と、ジミー。 「この金は、返すよ!」ニックは、10枚くらい溜まったお札を、前に 出した。  3人は、そろって、不満の声を出した。 「そういう問題じゃない!」と、トニー。 「ああ、そうさ」と、ピート。「ポーカーをやりたいんなら、ちゃんと、 名乗れよ!闇の王子です、とかなんとかさ」 「悪かった、から謝る。金は、返すよ。必要だろうからね━━━」  3人は、謝罪に、少しホッとした。 「ひとりは、別だが━━━」  3人は、互いに、顔を見合わせた。 「そのひとり、とは?」と、ピート。 「察してくれ!」ニックは、言いにくそうな顔をした。  3人は、また、不満の声を出した。 「悪魔だからって、もったいぶるなよ!」と、ジミー。 「ピートのパーティで」と、トニー。「迷惑かけた、ジミーか?」 「あのときの女全員に、新しい靴を贈っている!」  トニーとジミーは、ピートを見た。 「オレが、怒鳴り散らしたせいで」と、ピート。「嫁は出ていったが、 だからって、殺すことはないだろ!厳しすぎるぞ!」
終わり良ければ /FB1/HappyEnding/
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しかし、彼らの声は、ずっとか すかであった。木々たちは、従順で、よき従者であった。  ときとして、すばらしい考えが浮かんだ。木々の種族は、純血種であ って、他種と混ざることはなく、常に、しっかりと立っている。つまり、 いつの日か、木々たちは━━━。  いや、これは、たんなる、空想だった。当面の問題は、むしろ、マ リギー、それに、キフという地球のアリに似た虫だった。こいつらは、 いつも、彼を困らせた。大声で鳴くマリギーがいた。「すべて取り逃が した!」彼は、縫い針銃で、何百回も撃ったが、いつも取り逃がした。 ときには、逃げさえしないマリギーもいた。 「すべて取り逃がした!」  ついには、もう、縫い針を無駄にするのをやめてしまった。マリギー に忍び寄り、素手で絞め殺そうとした。この方が、ずっとよい方法だっ た。何千回目に、やっと、1匹とらえ、殺した。手にあたたかい血がし たたり、羽が飛び散った。  これで、終わりにしてほしかったが、そうでは、なかった。今では、 何十匹もの
ねずみ /FB1/Mouse/
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別の1つのもので できていて、色も、白ではなく、明るい黄だった。消化組織は、まった く常識はずれだった。白のミルクのようなものが、流れていたが、心臓 はなかった。そのかわりに、チューブに沿って、区画ごとに、接点があ った。 「道の駅だな」と、グリム。「中央ポンプはない。1つの大きな臓の かわりに、多くの小さな心臓を持つわけだ。効率的と、いえる。このよ うな生物は、心臓病を、患うわずらことはない。白の液体を、少し、スライド に取ってみよう」  誰かが、ビルの肩にもたれかかって、体重をかけてきた。彼は、文句 を言おうと、顔を向けると、合衆国大統領だった。 「地球外からかね?」と、大統領。静かに、訊きいた。 「それに、どうやって?」と、ビル。1秒後に、付け足した。「大統領」  大統領は、うなづいた。「それは、死んで長いのかね?それとも、着 陸時に死んだのかね?」 「これは、推測ですが、大統領」と、ウィンスロー。「というのは、生 物の化学的組成が不明で、平熱がどのくらいか分か
眠れるステーション エムポックノール /ST/DS9_5_6_4/
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「だけど、ゴミ処理よりは、おもしろそうだろ?それに、エンジニアが フェーザーを撃てるなんて、めったにないぞ」と、ペチェッティ。 「ペチェッティ、お気の毒だけど、あなたが撃つことになるのは、ねず みだけよ。エムポックノールは無人だったから、きっと腹ぺコだわ」と、 女性士官のストルゾフ。 「配するな、おまえらのことは、おれが守ってやる」と、アマロ。  ノーグは、四人のうしろからやってきた。 「なんの用だ、候補生」と、アマロ。 「同行させていただきます、閣下」と、ノーグ。 「ああ、待っていたぞ」と、オブライエン 「光栄です。閣下と任務をごいっしょできて感激です」 「期待してるぞ、だが、その閣下は、やめてもらいたいな」 「はい、かっか、いや、チーフ!」 「よおし、出発だ、エムポックノールへ向かうぞ」 12 11  1    ガラックとノーグは、シャトルのブリッジで、カーデシアのコトラを
サアルバの国 /FB1/DeathOnTheMountain/
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3日目の夜には、山の雪の積もった頂の いただきすぐ上ま で降りてきたので、彼は山頂までのぼり、星に話しかけた。星は、答え なかった。  彼は、星で時を数え、星の進行で3日ごとに時を数えた。3日が1週 間であった。谷の人々にとっては、7日が1週間であった。谷の人々は、 サアルバの国をで見たことはなかった。サアルバの国では、水が上へ 流れ、木の葉は、明るい青の炎で燃え、燃えても、燃え尽きることはな く、3日が1週間であるという。 6 5  2    1年前に、彼は谷へおりて行った。彼は、人々と話し、時には、人々 の夢を見た。人々は、彼を預言者と呼んだが、小さい子供たちは、彼に 棒切れを投げた。彼は、子供たちが好きではなかった。それは、子供た ちの顔には、子供たちが住まわせている悪がいるのを、彼は見ることが できたからだった。  最後に谷へ行ってから、1年がたった。彼は、小屋を出
ヴァヴェリ /FB/TheWaveries/
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仕事もある。 正面部分は、事務所だけど、これはこれで、すごく、効率的なのさ!」  マルベニーは、あたりを見渡して、微笑ほほえんだ。 「ジョージ、きみは、自分の居場所を、ついに、見つけたね。小さな町 の新聞の編集って、ジョージにふさわしいよ」 「ふさわしい、どころじゃないよ!もう、中さ!みんなに、もっと、 喜んでもらいたいし、信じられないかもしれないが、イヌのように働い て、仕事が大好きなんだ。さぁ、二階へ行こう!」  階段で、ピートは、訊きいた。 「前に、きみが書いていた、小説は?」 「半分、書いたまま。悪くはないが、オレが前に、書いていたものは、 小説じゃないな。前は、オレは、すごく冷笑的 シニカルで━━━今は」 「ジョージ。ヴァヴェリは、きみのベストフレンドだった、と思うよ」 「ヴァヴェリ?」 「ということは、ニューヨークのスラングが、ここまで、伝わってない らしいね!もちろん、ヴェイダーのことさ。やつらを研究していた学者 が、ヴァヴェリプレースとか、ヴァヴェリス
オーマイガー /FB2/Jaycee/
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5000万を越える女性が単性 生殖で妊娠し、子どもたちが生まれた。性のバランスをとるのに、幸運 だったのは、単性生殖で生まれた子どもたちは、すべて、男性であった。  エピローグ   「マルシアが言うには」と、ラルストン夫人。「ヘンリーの配は、ジ ョンのことらしいの。でも、理由がわからないって。だって、ジョンは、 あんなにいい子なんですもの、と言っていたわ」  そのとき、いきなり、ドクターグラハムが、ノックもなしに室に入っ てきた。顔は、まっ白で、目は、大きく見開かれ、同僚を見つめて、言 った。 「ぼくが正しかった」 「正しいって、なにが?」 6 5 「ジョンのことだよ。だれにも言ってなかったんだが━━━。昨夜のパ ーティーで、お酒を切らしたとき、ジョンがなにをしたと思う?」  ドクターラルストンは、まゆをひそめた。 「水をワインに変えたのかい?」 「ジンに変えたんだ。みんな、マ
失われた母星 /ST/StarTrek2009/
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と、スコット。「あれは、 スタイル抜群だね!この手で、あのワープナセルを直せるのが、エンジ 154 153 ニアのってもんだ」  スポックは、パネルの前で、転送装置が使えるか、調べていた。 「だけど、ただね」と、スコット。スポックに。「あんたを信じても、 オレが、トランスワープ理論を発明といっても、まだ、してねぇわけだ し、だいだい、ワープしているエンタープライズにさ、まともな、転送 パットもないのに、転送で乗り込むって━━━降りろ!」転送ルームの 手すりに登っている、小さな宇宙人に。「ジャングルジムじゃ、ねぇ!」  カークは、小さな宇宙人を抱きかかえて、降ろした。 「トランスワープ転送ってのは、銃弾を銃弾で撃つようなもんだ。しか も、目隠ししたまんま、馬に乗ってさ━━━なに、それ?」  スポックは、画面に、式を出した。 「トランスワープ転送のために、きみが書いた、方程式だ」  スポ
緑の世界 /FB/SomethingGreen/
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人間は、いかなる理由で、地球以外の 惑星に住もうなどと、したのだろうか?  マクガリーは、ためいきをついた。前は、こころのなかで考えていた のだが、今は、大声で考えられるようになった。ドロシーに、話せるよ うになって、休みなく、考えられようになった。ドロシーに、というの は、肝なことではなかったけれど。 「そうだよ、ドロシー」と、マクガリー。「住む価値のある、唯一の惑 星だよ、地球は。緑の原野。緑の草原。緑の樹木。ドロシー、そこへ戻 ることができたら、決して、離れることはしないよ。森のなかで、丸太 小屋を作ろうと思うんだ。木々のまんなかでね。あまり太い木々のとこ ろは、だめだね。太い木々のところは、芝生が生えないからね。緑の芝 生。丸太小屋は、緑のペンキで塗ろうよ、ドロシー。地球に戻れば、緑 のペンキさえ、手に入るんだよ」  マクガリーは、また、ためいきをついて、目の前の赤いジャングルを 見た。 「なんだって? ドロシー?」と、マクガリー。ドロシーは、けっして、 話し
黄の悪夢 /FB2/NightmareInYellow/
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 黄の悪  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      彼は、目覚まし時計の音で目覚めた。音を止めたあとも、しばらくベ ッドのうえに横になったまま、その日の昼間に実行する盗みと、夜中に 実行する殺人の計画を考えながら、最後の時間をすごした。  どんなささいな事柄でも、見逃してはならなかった。しかし、これは、 最終チェックだった。今夜の8時46分に、彼は自由になるのだ。あら ゆる意味で、自由に。     2 1  1    今夜を選んだのは、今日が彼の40回目の誕生日で、夜中の8時46 分が、まさに彼が生まれた瞬間だったからだ。時刻まで詳しく知ってい るのは、母が占星術にこっていて、生まれたときのことを、なんども聞 かされていたからだった。彼自身は、迷信深くはなかったが、40才で 新しい人生を、正確な時刻にはじめることは、彼のユーモアのセンスに
ボディスナッチャー /SY/BodySnatcher/
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違って感じるの。ジェフリーもみんなも、 きのうまでは、普通だったのに、きょうは、違和感を感じる」バスの人 々が、みんな、リサを見ていた。「悪いかしら?恐ろしいわ。一晩で、 町が変わったなんて」  マシューは、赤信号で、車を止めた。 「英軍ラクダ部隊の話をしたことは?」 「ええ」 「サハラ砂漠でのことだ」青信号に変わったので、車を発進させた。 「敵に40日間、包囲され、食料もつきていた。そのとき、隊長が、部 下たちに言った。諸君、いいニュースと悪いニュースがある。すると、 部下のひとりが━━━」 「それ、聞いたわ、ははは」 「もう一度、話す?」  赤信号で車を止めると、男性が、フロントガラスの上に、飛び乗って きた。 「いったい、なんだ!」と、マシュー。「ドアをロックしろ!」 「やつらが来る!」と、男性。フロントガラスやドアの窓を、必死に、 たたいた。「助けてくれ!やつらが来るんだ!聞いてくれ!つぎは、き みらだ!ねらわれている!恐ろしいことだ!やつらは、もう、来ている
ジバゴ /SY/Zhivago/
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「進め、進め、オレたちの力を見せてやれー」と、パーシャ。銃剣を持 って突撃した。 「行けー!」  そのとき、パーシャの横で迫撃砲が炸裂して、パーシャは、倒れた。 雪の上にパーシャのかけていたメガネが、落ちた。次々に倒れる兵士た ち。上官を失って敗走する兵士たち。 「そして、ついに、彼らは、に見たことを実行に移した。  故郷に帰り始めたのだ」  塹壕ざんごうから出て、敗走してゆく兵士たち。 「それが、革命の始まりだった」  雪原を埋め尽くす、敗走してゆく兵士たち。  ユーリは、軍医の軍服を着て、医療品を積んだ馬車に乗って、前線に 向かう兵士たちとともに、隊列を組んで進んでいた。敗走してくる兵士 たちの一群が、向こうから、ばらばらに歩いてきた。 「脱走兵だ」と、先頭の馬に乗っていた将軍。 「補充兵が来た」と、敗走する救護用馬車の兵士。となりに、看護師姿 100 99 のラーラが乗ってい
暗黒の地球帝国 /ST/ENT_4_5_2/
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「だから、なんだって、いうんです?」と、タッカー。 「ソリア人が、製造年を調べたところ」と、アーチャー。「この船は、 別の宇宙のものというだけでなく、100年後のものでもあった。使わ れている、テクノロジーのことを考えてみろ!未来の戦術システム。進 化した生物兵器。エンジンは、のようなスピードを可能にする!すべ て、われわれの手に、入るんだ!」 「聞く価値は、ありません」と、トゥポル。「あの船は、誰かが、われ われをおびき出すために、作り出したおとりにすぎない。アーチャー副 長は、反乱騒動の責めをおうべきです」 「もう、よせ、少佐」と、フォレスト。 「船長、われわれは、ただちに━━━」 「黙れ!調査は、元帥の命令だ」そして、タッカーに。「すぐに遮蔽装 置を直せ!」  フォレストは、護衛とともに、会議室を出ていった。  アーチャーは、勝ち誇った顔で、トゥポルを見た。    ◇   60 59
ミッキーあらわる /FB1/TheStarMouse/
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物事の本質が分かる能力だった。  彼らは、ミッキーの視点のようには、物事を理解してなかった。それ で、ミッキーに教えるよりも、ミッキーから教わることに、中になっ た。ベムジとクラロフに、さらに、12人が、特権を与えられた。誰か が、ミッキーと話してないと、すぐに、別の誰かが、話しかけた。  彼らの質問で、ミッキーの理解も増した。ミッキーは、ふつう、質問 されるまで、答えを知らない。質問されると、答えを、知らないまま、 知識をつなぎ合わせ、答えにした。 「きみが話す、この言語は、世界中で使われている?」と、ベムジ。  ミッキーは、それについては、前に考えたことなかったが、すぐに、 答えた。「いいえ、違います。それは、英語です。教授は、他の方言も、 話していたのを覚えています。ほかの独自の方言も話しますが、アメリ カでは、英語が一般的で、なじみがあります。美しい言語だと、思いま せんか?」 「ふ~む」と、ベムジ。 「きみの種族は、ねずみだね」と、クラロフ。「扱いは、どう
SFミステリー (小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン) ライトノベル風 /
FSFDEC69.jpg 32613163032_3e5ea3fd38_b.jpg FSFNOV69.jpg FSFOCT72.jpg FSFJUN77.jpg FSFAUG78.jpg FSFAUG1952.jpg FSFFEB1952.jpg FSFMAY67.jpg FSFJAN66.jpg FSFJUL66.jpg FSFMAY65.jpg FSFAug1962.jpg FSFMAR1964.jpg FSFSEP86.jpg FSFMAY97.jpg FSFSEP88.jpg FSFOCT85.jpg FSFMAR86.jpg FSFJul1953.jpg BDTMRTRNSF1975.jpg FSFJUN72.jpg
令和を新年号としました。 6. 広告ページを としました。  ( ページ:ネットゲーム・健康広告あり   ページ、その他:広告なし)  ◇◆Alt-P (印刷ページ)Enterで、広告なしに移れます◇◆ or and 京 都 大原 星 銀河 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 ブラザーサン ある日どこかで オールウェイズ キャビア マーストラリア ビックマック 記憶 SFミステリー SFミステリー ☆原作:フレドリックブラウンより☆ 緑の世界   小さな子羊よ   ヴァヴェリ ギーゼンスタック家   ティラノサウルス 暗闇の家   サアルバの国 ☆DS9 番外編より☆ フェルマーの予想 ☆スペースドライバー☆ ☆ENTより☆ 暗黒の地球帝国 ☆JJ_Abramsより☆
いつもふたりで /SY/TwoForTheRoad/
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「欲しくないって?ウソつけ!高級腕時計だって」 「返すわ!いらない!」ジョアンナは、腕時計をはずして、窓から、投 げ入れた。 「女は、夢がかなうと、傲慢ごうまんになる!」 「あなた自身の、でしょ!」  マークは、車をとめて、窓から腕時計を出した。 「ジョアンナ、きみの時計だ!」  ジョアンナは、そのまま、歩いていった。 「ジョアンナ、愛してる!」  ジョアンナは、やっと、立ちどまった。戻ってきて、腕時計を受け取 り、助手席に座った。 「さぁ、モーリスが待ってるわ!」 「ふん!」    ◇    湖沿いの石橋の欄干に座る、ヒッチハイクのマークとジョアンナ。 「いっしょじゃ、だめみたいだ」と、マーク。「運がない。別れよう! 別々の道を進み、また、会えたら会おう!」 58 57  マークは、リュックを背負った。 「もし会えなかったら、よい、休暇を!悪いが、オレには」 「予定があるんでしょ?
ティラノサウルス /FB1/Runaround/
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彼を前進させてい たのだ。  大木の上の方に、なにかがいて、枝にぶらさがって、「ヤーヤーヤー」 と、あざけるように単調に鳴いていた。枝が弧を描いて落下してきて、 彼の頑丈な背中でバウンドした。攻撃なのか?一瞬、なにものかがむか ってくるかもしれないという期待から、闘争が沸いた。  ぶつかってきた枝をまわして、ポキッと折ってこなごなにした。直立 姿勢で、大木の上の小さな挑戦者に、大声でほえた。しかし、そいつは、 降りてこなかった。「ヤーヤーヤー」と、鳴くだけで、臆病にも、けっ して、大木の上から動かなかった。  木の幹にからだごと力強くぶつかったが、幹は5フィートもあって、 ゆらすことさえできなかった。幹のまわりを2回まわって、ほえてから、 木立の影のなかへ進んでいった。 14 13  前方、若木のひとつに、小さな灰のなにかがいた。木を折って、あご でかみついても、そいつは逃げたあ
武器 /FB2/TheWeapon/
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 1    グラハムは、このようなときに、もっとも創造的で、すばらしい仕事 をした。昼間の雑用から解放されて、自宅の薄暗い室に、ひとりすわり ながら。しかし、今夜は、彼のは乱れて、建設的な方向に進まなかっ た。考えていたのは、隣の室にいる、精神的に未発達の息子のことだっ た。おもに感じていたのは、愛情であって、数年前に、息子のことを初 めて聞かされた時に感じたような、怒りでは、なかった。少年は、幸せ だった。それで、じゅうぶんではないか?子どもが、いつまでも子ども で、親元を去ることのない子どもを、どれだけ多くの人が持てるという のだろうか?たしかに、そう考えるのは、理にかなったことだ。間違っ た理屈かもしれないが。そのとき、玄関のベルが鳴った。  グラハムは、立ち上がり、玄関へ行く前に、ほとんど暗くなった室の 電気をつけた。思考を中断された、イラつきはなかった。今夜ばかりは、 中断されたことを、むしろ歓迎した。  玄関のドアをあけた。 「グラハム博士ですか?」と、見
オブライエンの孤独 /ST/DS9_2_4_2/
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 オブライエンが入ってきた。すでに、部下のひとりは、センサーでリ レーをチェックしていた。 「どうしたんだ?」と、オブライエン。 「今朝け さ、早出はやでしたんです」と、部下。 「早出はやでね。今朝け さは、だれもかれも、早起きだとみえる」 「は?」 「デカーティス、仕事熱なのは、非常にありがたいんだが、この仕事 はな、オドーがベイジョーから戻るのを待って、やるつもりだったんだ。 和平交渉に備えて、セキュリティネットを再編成するのに、オドーを無 視するわけに、いかないだろう?」 10 9 「あ、でも、シスコ司令官は、かまわないからと」 「司令官が、始めていいって、言ったのか?私に相談もなく、そんなは ずは、ない!」 「でも、そうなんです。私は、指示に従っているだけです」 「司令官に、確かめてくる」 「あの、チーフ?」デカーティスは、センサーをふった。 「続けておけ!」  オブライ
天使が死ぬ時 /TS/TheHabit/
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警官は校内 を捜索した。    ◇    夜。シスターベロニカが運転する車は、戻ってきた。  シスターアンジェリカは、廊下の机の前に座っていた。 「どこにもいませんでした。失敗でした」と、シスターベロニカ。 「テーラー神父が」と、シスターアンジェリカ。「とても配してまし た。待っておいでです」 「寝ていてくだされば、よかったのに。もう、警察に届けるしかありま せんね」 36 35 「警察は、1日じゅうきていましたわ」 「誰が電話を?」 「逃亡犯人を、さがしにきていましたの。リチャードキンブル博士です」 「見つけましたの?」 「逃げたようです」 「お役にたてなかったけど、逃げられてよかった」 「警察では、楽観していましたわ。傷を知っているから、遠くへは、行 けまいと」  3    夜。テーラー神父の室のドアをあけて、シスターベロニカとシスター アンジェリカが、入ってきた。 「あら、また、
小さな子羊よ /FB/TheLittleLamb/
32613163032_3e5ea3fd38_b.jpg
それ以上では、なかった。しかし、やつのかいたものは、よく売れて、 それで、天窓てんまどを作ったのだ。  ワイングラスの残りをすすってしまうと、胸のあたりに、なにかかた いものを感じた。それが、なんなのかわからなかった。ラムは、たまに、 今よりずっと遅くまで戻らないことがよくあった。配する理由は、ま ったくなかった。  ワイングラスを窓わくに置いてから、玄関を出たが、戻って、電気を つけた。すれ違いだったときに、ラムの目印になるからだ。もしも、丘 の家の方を見て、電気が消えていたら、オレが不在だと考えて、彼女が どこにいたとしても、もうすこししてから、帰ろうと考えるに違いない からだ。どんなに遅くなっても、彼女が帰るまえに、オレが帰ることは ないことを、ちゃんとわかっていたのだ。  まったくのバカだ、とオレは、自分に言った。まだ、ぜんぜん、遅く はない。まだ、9時をすこしまわったところだ。街の方角へ、歩いて、 丘を下っていった。胸のあたりのなにかは、ますます、かたく


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SFミステリー (ライトノベル風)
縦書きブログ

☆原作:フレドリックブラウンより☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき I)☆

赤の悪夢


昭和36年2月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ マガジン」

アンラッキー


昭和33年10月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

気まぐれ


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

歩兵


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

地球人は出ていけ


昭和29年3月
(画像提供: Galactic Central)

「アメージング ストーリー」

空想せよ


昭和30年5月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

ギーゼンスタック家


昭和18年9月
(画像提供: philsp)

「ウィアード テール」

ティラノサウルス


昭和17年9月
(画像提供: Galactic Central)

「アスタウンディング
サイエンスフィクション」

暗闇の家

(参考ページ)


昭和35年8月
(画像提供: Galactic Central)

「ファンタスティック
サイエンスフィクション」

ケンタウロス


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

サアルバの国


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

終わり良ければ


昭和32年9月
(画像提供: Luminist)

「ファンタスティック ユニヴァース」

ミッキーあらわる


昭和17年2月
(画像提供: ISFDB)

「プラネット ストーリー」

ねずみ


昭和24年6月
(画像提供: ISFDB)

「スリリング ワンダー ストーリー」

ミッキーふたたび


昭和25年11月
(画像提供: ISFDB)

「プラネット ストーリー」

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ:未完)☆

☆スタートレック ディープスペースナイン 番外編より☆

☆宇宙方位も知らない八甲田歩がスペースドライバーを始めちゃいました。
どうなることやら?☆

☆スタートレック エンタープライズより☆

暗黒の地球帝国


第4_5_2話
平成16年4月15日
(画像提供: ISFDB)

マイクサスマン
マニーコト


☆スタートレック JJ_Abramsより☆

☆スタートレック ボイジャーより☆

幻の指揮官


第6_1_4話
平成11年10月13日
(画像提供: ISFDB)

ジョーメノスキー 他


☆スタートレック ディープスペースナインより☆

聖なる神殿の謎


第1_1_1話
平成5年1月2日
(画像提供: ISFDB)

リックバーマン 他

“スペーステロリスト”
 ターナロス


第1_1_2話
平成5年1月9日
(画像提供: Galactic Central)

キャサリンパワーズ

恐怖のウイルス


第1_2_1話
平成5年1月23日
(画像提供: ISFDB)

マイケルマクグリービー 他

オブライエンの孤独


第2_4_2話
平成6年3月15日
(画像提供: ISFDB)

ポールロバートコイル

つくられた記憶


第4_5_3話
平成8年4月13日
(画像提供: ISFDB)

ロバートヒューイットウォルフ 他

眠れるステーション
 エムポックノール


第5_6_4話
平成9年5月17日
(画像提供: ISFDB)

ハンスべイムラー 他

夢、遥かなる地にて


第6_4_1話
平成10年2月7日
(画像提供: ISFDB)

アイラスティーブンベア 他


☆なつかしの日曜洋画劇場より☆

☆なつかしの日曜洋画劇場より(つづき I:未完)☆

☆なつかしの海外ドラマより☆

ミステリーゾーン
人形の家で


昭和38年2月
(画像提供: ISFDB)

ウォルターグローマン
チャールスバーモント

ミステリーゾーン
屋根の上の少女


昭和60年10月
(画像提供: ISFDB)

デービットバネットカレン
ジョンハンコック

ミステリーゾーン
悪魔のジョーカー


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

ドナルドトッド
ウェスクラーベン

ミステリーゾーン
バーニングマン


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:レイブラッドベリ
J.D.フェイセルソン

ミステリーゾーン
囚人のピアノ


昭和61年11月
(画像提供: ISFDB)

パトリスメシーナ
ジェームスクロッカー

Xファイル
ドール


平成9年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:スティーブンキング
クリスカーター

逃亡者
天使は淋しい道を行く


昭和39年2月
(画像提供: ISFDB)

AL.C.ワード
ウォルターグラウマン

逃亡者
天使が死ぬ時


昭和43年1月
(画像提供: ISFDB)

ジョンメレディスルーカス


☆大手拓次全集より☆

そよぐ幻影


昭和八年六月二十九日
(画像提供: ISFDB)

大手拓次



(画像提供: Galactic Central)

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国旗の上にマウスカーソルを置くと 国名が表示されます。 クリックすると、拡大されます。















郵便番号検索

  

  左枠に、郵便番号を入れると、郵便番号→住所を検索します。
  郵便番号は、2桁~7桁の半角数字で指定します。
  3桁目の区切りとして、半角ハイフンを入れても検索します。
  (全角数字も可)。
               例: 384-1305

  複数指定しても、検索対象は、最初のものだけです。
  検索結果は、2桁のみ指定した場合、都道府県のみ、
  3桁以上指定した場合、都道府県・市区町村・町名が表示されます。

  ※郵便番号検索は、同一の郵便番号に多数の住所がある場合でも、
  すべて表示されます。
               例: 6028064
  

  左枠に、住所を入れると、住所→郵便番号を検索します。
  住所は、すべて全角です。
  空白 (半角/全角スペース) で区切って、都道府県・市区町村・町名を指定
  できます。
  検索結果は、都道府県のみ指定した場合は、2桁の郵便番号のみ、
  都道府県・市区町村・町名まで指定した場合、7桁まで表示されます。
  都道府県 (全角1文字以上) が最初に指定されないと、検索しません。
  住所を都道府県から正確に書く場合は、区切りなしでも検索します。
  都道府県の1字、町名の1字でも、検索します。
  ウロ覚えや、全国津々浦々、京都近辺、正確な町名検索にも使えます。
  (全国町名のヨミカタも表示。)

               例: 県 軽井沢

               例: 京 都 大原

  郵便番号データは、Excel郵便番号簿(2012/2/29版)に依ります。
  労作に、感謝します。

バグ表   (Microsoft Windows上での動作)
 
 
縦書き表示・印刷
 
ルビ
 
 
アクセスキー
(例:ALT-M) 
 
 
 
 
 
改行処理
 
 
 
 
 
 
禁則処理
 
IE (Microsoft)
 
正常
異常
(漢字から非常に離れている)
ALT-Mに加えて、Enterが必要だが、動作する。
(同一ページに複数個のALT-Mがあっても、Enterで選択できる)
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
Chrome
  (Google)
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
ALT-Mのみで動作する。
複数個のALT-Mには、対応していない。(同一ページ内最終ALT-Mのみ動作する)
異常 (4文字以上の
ルビがあり、禁則
処理と重なると、1
文字早く改行され
る)(長いページ
で、再描画されな
いケースで)
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
Firefox
 
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
動作しない。  
 
 
 
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)


(画像提供: ISFDB)
作家を目指す方募集
6.分野は、ライトノベル風フィクション (SF、ミステリー、
  ホラー、アニメの原作、および、シナリオ)です。
  純文学以外で作家を目指す方は、ぜひ、挑戦してみてください。
  
  ライトノベル風フィクションというのは、 読みやすいということ、
  キャラクターや場面がイメージしやすく、おもに、
  会話でストーリーが進んで、映像が見えやすいということ、
  現実の経済や政治から遠くかけ離れた、読むだけで、夢の世界へ
  旅立てる、ワクワクするはなしということです。