(画像提供: ISFDB)

◆◇◆おすすめ◇◆◇
一. 巨大な太陽が、青紫の空に、赤く輝いていた。
   茶の茂みが点在し、赤いジャングルが始まっていた。
                    緑の世界
二. 2023年4月5日、地球は侵略された。
                    ヴァヴェリ
三. 彼女は、夕食の時間に戻らなかった。丘から街の方角を
   見下ろしたが、彼女が歩く姿はなかった。
                   小さな子羊よ
四. もっとも奇妙だったことは、オーブリーウォルターズは、
   どこも変わったところのない、ふつうの少女だったこと
   だ。             ギーゼンスタック家
五. もう、ずいぶん前に亡くなった妻のことを、思い出し、
   ほのぼのとした気分になった。くちびるにかすかな笑み
   が浮かび、いっしょにすごした何年ものあいだの、
   ちょっとしたできごとを、いくつも思い出した。
              暗闇の家
六. 彼は、星で時を数え、星の進行で3日ごとに時を数えた。
   サアルバの国では、水が上へ流れ、木の葉は、明るい青の
   炎で燃え、燃えても、燃え尽きることはなく、
   3日が1週間であるという。
             サアルバの国
七. 哀れにも、ナンバーワンは、最後の独裁者であったが、
   ふたたび、正気を失うようなことはなかった。それは、
   正確ではないかもしれない。ナンバーワンは、
   笑っていた。笑って、笑って、ただ、笑っていた。
             終わり良ければ
八. そして、本格的な地震がやってきた。地面は、彼の下で
   めくれあがったようにみえた。彼がそれを見つめている
   と、点滅していた照明は、すべて、消えて、ベルがけた
   たましく鳴り響いた。これが、すべての終わりだった。
             赤の悪夢
九. 「それは、数日間、調査して、分かったんだ。この世界
   は、自滅する寸前にあることが。必要なのは、あとひと
   押しだけだと。それで、それは、そのひと押しを加えた」
             ねずみ
原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト!
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SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン
NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト)
NOVELYst AutogeNerating dimensional space
試用版 ゲストルーム
◆◇◆更新ニュース◇◆◇
一. 試用版 ゲストルーム をリリースしました。
二. サイト 内 検索 をリリースしました。
三. 郵便番号検索 をリリースしました。
四. 世界の国旗 をリリースしました。
五. 和暦⇔西暦・早見表 で、令和を新年号としました。
六. 広告ページを としました。
  ( ページ:ネットゲーム・健康広告あり
    ページ、その他:広告なし)
  ◇◆Alt-P (印刷ページ)Enterで、広告なしに移れます◇◆
  左  中央:初出年月・初放映日・初出雑誌・他  右
七. 宝くじMission をリリースしました。
京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 SFミステリー
「トゥーフ!」 キャビア マーストラリア ビックマック 記憶
ホラー シリウス コロシウム ナスティ アボミっぽい 「ギャーッ!」 ねずみ アリス
[星 銀河 or検索] ヒット 45 件です。
失われた母星 /ST/StarTrek2009/
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 3    バルカン星の上空に停止した、巨大な掘削船。  その下に地上近くまで伸ばされた、長大なドリルの先から噴射される レーザー。レーザーは、バルカンの地殻に巨大な穴をあけて、さらに、 深く掘り下げていた。  スポックの母は、家のテラスに出ると、はるかかなたに、渦巻く雲と レーザーを見た。    ◇    掘削船のブリッジ。 「ネロ船長、連邦船7隻が、向かってきます」と、兵士。    ◇    エンタープライズの通路。  全力で走る、カーク。そのあとを、マッコイとウラが、追ってきた。 「ジム!」と、マッコイ。 「なんなのよ?」と、ウラ。 82 81 「ジム、待って!」  カークは、ブリッジに走り込んだ。 「船長!」と、カーク。「パイク船長、船を止めてください!」 「カーク」と、パイク。船長席から、立ち上がった。「なぜ、おまえが、 エンタープライズに乗っている?」  スポックも、立ち上が
黄の悪夢 /FB2/NightmareInYellow/
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 1    今夜を選んだのは、今日が彼の40回目の誕生日で、夜中の8時46 分が、まさに彼が生まれた瞬間だったからだ。時刻まで詳しく知ってい るのは、母が占術にこっていて、生まれたときのことを、なんども聞 かされていたからだった。彼自身は、迷信深くはなかったが、40才で 新しい人生を、正確な時刻にはじめることは、彼のユーモアのセンスに 強く響いたのだった。  時間は、どんな場合でも、ただ、彼を通りすぎていった。不動産専門 の弁護士として、多くの金が、彼の手をただ通りすぎていった。しかし、 あるとき、彼は、その一部に手をつけた。1年前、確実に儲かる方法で、 2倍か3倍にする投資に使うために、5万ドルを借用した。しかし、う まくゆかなかった。それで、その損失をうめるために、あれやこれやと、 ギャンブルに手を出して、さらに多くの金を借用した。  その額は、今では、30万ドルをこえていた。あと2・3か月しか不 足分を隠しとおせなかった。その間に、不足分を返せる見込みもなかっ
パペットショー /FB2/PuppetShow/
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巻 き戻した。「録音の準備できました、大佐」  大佐は、背の高い、地球圏外ヒューマノイドを、見た。ヒューマノイ ドは、うなづき、大佐は、軍曹に、うなづいた。録音のスタートボタン が、押された。 「私の名前は、ガースです」と、杖男。ゆっくりと、クリアに。「私は、 あなた方の星図にない、の惑星から来ました。その星が属する、9万 の星々からなる球状星団は、あなた方の星図にも載のっています。ここか ら、銀河の中心の方向へ、ほんの、4千光年行ったところにあります。  ただし、私は、その惑星の代表ではなく、銀河連邦の全権大使として、 来ました。銀河連邦は、高度に文明化された星々による、互いのための 連邦です。私の使命は、あなた方を訪問し、あなた方が連邦に、喜んで 参加するかどうかの、返事をもらうことです。  自由に質問してください。ただし、質問のいくつかについては、好ま 24 23 しい答え
つくられた記憶 /ST/DS9_4_5_3/
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服は汚れてボロボロになり、髪も髭も伸び放題で灰色がかっていた。  収容所のアナウンスが響いた。 「全受刑者の汚染除去をおこないます。これから直ちに汚染除去を開始 します」  レーザービームの波動がやって来て、オブライエンは体をがたがた震 わせた。  独房の戸が開くと、ふたりの異人が武器を手に立っていた。   2 1 「マイルズオブライエンだな。アグラッサ司法当局は、おまえの件を再 審議した。特に何か申したいことはあるか?」  オブライエンは黙っていた。 「よろしい。刑期は終了した。おまえは自由だ」 「自由?」と、オブライエン。 「スパイ行為に対しては、15サイクル以上の刑期が課されるが、おま えは20サイクルを越えた。出る時が来たのだ」 「出る?でも、いまさらそんな。どこへ行けばいい?」 「それは自分で考えろ。つまみ出せ!」  異星人のひとりが、武器で追い立てると、オブラ
すい星はさりゆくとも やがて きたらむ /FB2/Reconciliation/
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 すいはさりゆくとも やがて きたらむ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      夜の外は、静かで、星がまたたいていた。けれど、室内は、殺気だっ ていた。男と女が、数フィート離れて立ち、お互いを憎しみに満ちた目 で、にらみつけていた。  男のこぶしは、固く握られ、いまにもパンチを繰り出しそうであった。 女の指は、広げられ、かぎつめのようにカーブさせていた。しかし、ふ たりとも、腕は、脇から離さなかった。ふたりとも、良識ある市民であ った。   2 1  1   「キライよ」と、女。声が低くなった。「アンタのすべてがキライよ」 「キサマの方こそ。キサマの贅沢のために、さんざんしぼり取られたあ げく、こっちには、もう、キサマのエゴのために、バカなものを買わさ れるカネさえ残ってないんだ」 「それは、ウソよ。アンタだって、それがウソだってわかって
ケンタウロス /FB1/HorseRace/
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できるだ け、早く、会話を切り上げたかった。 「では、その惑星については?」 「そこに行ったことはありません。知ってるのは、2つの居住可能な惑 星があるということだけです」 「そのとおりです。内側の惑星には、われわれとさほど変わらない、人 族が住んでいます。外側の惑には、外見上は、地球の馬と似た民族が 住んでいます。ただし、彼らには、3対目の足があって、追加の2本の 手として使用できるため、かなり高い文明水準を達成しました。彼らの 正式名称は、地球人には発音しづらいので、単に、馬族と、呼ばれてい ます。彼らは、この名称の由来が、馬であることを知っていますが、気 にしていません。それほど、神経質な性格ではないのです」 「そうですか」と、ロバーツ。ブランドも、うなづいた。 「どちらの惑星も、超光速ではないものの、宇宙飛行は可能な水準に達 しています。ふたつの惑星の間には━━━宇宙ガイドで、名前か座標で 調べれば、すぐ、わかるように━━━小惑星帯があります。太陽系にあ るも
暗黒の地球帝国 /ST/ENT_4_5_2/
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なにもなかったようですが」 「ソリア人は、きみらの種族より、柔軟な発想ができる」と、アーチャ ー。「トリコバルト弾頭を、爆発させた。この、死んだの重力の、く ぼみの中でな。爆発は、両面に通じる、裂け目を作った。出入り口だ。 別の宇宙への」 「出入り口?」と、タッカー。 「裂け目は、不安定で、同胞の船を送るのは、危険と考え、救難信号を 送ったらしい。この裂け目に向かって!向こうから、助けが来るように。 そして、作戦は、みごと、成功した」 「どこからの情報です?」と、ホシサトウ。 「ソリア人は、異星人を雇って、働かせている。その、ひとりだ。彼ら は、相当の値で、情報を売ってくれる」 「ぼったくられてないと、いいが」と、タッカー。 「彼は、通信が妨害される前、この画像を送ってきた」  アーチャーは、スクリーンに岩石の画像を出した。 「別に、なにも、見えませんが」 「コンピュータ、スリーアルファ、拡大!」  岩石の奥の基地に停泊する、船が見えた。 「地球の船か?」と、フォレス
終わり良ければ /FB1/HappyEnding/
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緑だった。近 くによると、緑のなかに、きらめく赤が見えた。彼は、突然、それが、 マリギーだと気づいた。かつて、地球の植民星でペットとして人気があ った、知能のあるベヌースb星のオウムだ。  地球の植民星のどの惑星においても、空から血とはがねが降ってきて、 すべての惑が占領されてしまった。現在は、なにも落ちてはこなかっ た。  今、ここでは、ほとんど完全に破壊された世界の一部ではあるが、な にも落ちてはこなかった。  このような静かな場所で、ひとりでいることが、彼にとっては、安全 だった。別の場所では、監禁され、あるいは、死にいたるかもしれなか った。ここでさえ、危険があった。救命艇の3名の乗員には、わかって いることだった。たぶん、いつか、だれかが話すだろう。そして、ここ にいてさえ、逮捕しにくるだろう。 4 3  しかし、これが、逃がすことのできないチャンスだった。うまくゆく
八甲田 歩のスペースドライバー日誌 /RM/SpaceDriver/
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 タワー 「東京駅まで!」と、料亭のおかみさんふう女性。 「ここからだったら、新目白通りを抜けてゆくのが断然早いわよ!」 「いいわ、私が教えてあげる!そこの高戸橋を右に曲がって新目白通り に入ってくれる?」 「高速道路に沿って、飯田橋を抜けて」 「皇居に出たら、お堀ぞいに行くと」 「ほら、東京タワーが一番よく見える場所に出るから」 「ここで左折すれば、正面が東京駅よ!」 「あら、今夜のタワーは、ずいぶんブルーなかんじだこと!」 2 1  想おもふ雲 「それって、なんなの?」と、女の子。 「どれ?これなら、安全の全の字よ」と、お母さん。 「金の字かと思った!」 「あら、金の字も忘れてしまったの?最近、覚えたばかりじゃない?」 「知ってるわよ!ただ、金の字をそう書く人もいるのかなって思ったの」 4 3
ヴァヴェリ /FB/TheWaveries/
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印刷の準備の間に、私が見つけた事実や方向 やらをチェックさせればいいのです。なにか、他にチェックしたいもの があるでしょうから」 「どうのような?」 「惑星の位置に関するデータは、チェックしていません。獅子 し し座の天球 上の位置と、観察地点を結ぶ直線上に、別の惑が、横切ったかもしれ ません。たぶん、火星が」  オギルビー氏は、一瞬目を輝かしたが、すぐに、また、曇くもらせた。 「我々は、世間のいい笑いものになってしまうだろうなぁ━━━ブレア 君、きみがもしも、間違っていたら━━━」 「もしも、正しかったら?」  編集長は、しぶしぶ、受話器を手に取ると、印刷の指示を出した。    ◇   36 35  ニューヨーク モーニング メッセンジャー紙  4月6日付け最終版(午前6時)第一面見出し  電波干渉 宇宙から来きたる 獅子 し し座の方角  太陽系外文明からの呼びかけか?    す
ファーストコンタクト /FB3/Contact/
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 2    火星は、長いあいだ地求人が来るのを待っていた。火星に残されたも のは、人口900人だけの小さな村だけだった。火の文明は、地球よ り古かったが、死にかけていた。1つの村と900人の人間、それだけ が残された。彼らは地球とコンタクトがとれる日を待ち望んでいた。そ れは、利己的な理由と、利己的でない理由があった。  火星の文明は、地球の文明とは、まったく違う方向に発展した。火星 では物理科学は発展せず、技術もなかった。しかし社会科学は発展し、 この5万年のあいだ、ひとつの犯罪もひとつの戦争も発生しなかった。 物理学を越えた科学、つまり心の科学が発展していた。これは、地球で は、発見しかけたばかりだった。  火星は、多くのことを地球に教えられるだろう。犯罪や戦争をいかに 回避するかは、2つの単純なことだった。これから始めて、さらにテレ パシーやテレキネシス、エンパシーへと━━━。  一方、地球からは、多くの価値あるもの、科学や技術を教えてもらう ことを望んだ。それ
囚人のピアノ /TZ/TheConvictsPiano/
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 囚人のピアノ  パトリスメシーナ、ジェームスクロッカー    プロローグ      夜の山の景色。  窓が閉まると、壁にも、空。  惑星が回っている上に、胎児、蜘蛛、浮き雲、木馬。  赤ちゃん人形の顔、土人のお面。  水爆実験、窓。  そして、ナレーターのロッドサーリングの映像。  星空のバック。「ミステリーゾーン」のタイトル。 2 1  1    刑務所の屋上。休憩時間。  リックは、目をつぶって、頭の中で、軽快なジャズピアノを演奏して いた。台の上に置いた、両手の指が動いていた。不思議に思った、フレ ッドが、横に座って、動く指を見ていた。  フットボールをしていたサムが、ボールを追って、ふたりにぶつかっ てきた。サムは、追ってきたもうひとりに、タックルされた。 「ふざけるな!」と、サム。相手を突き飛ばしてから、ナイフを出した。 「来い!」  それを見て、リックが、サム
あごひげ彩か /FB3/Beard/
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なに かの機械かしら」 4 3 「そのとおり、マリアンヌ、無線機さ」と、ビリー。「ただし、ずっと パワフルで高性能、恒間通信もこなせる。それでいつも、ベヌースb 星と通信していたのさ。そう、オレは、そこから来た」 「でも分からないわ」 「分かる必要はないよ、ダーリン。話してあげるけど、オレは、ベヌー スb星のスパイなのさ。いわば、調査員。地球を侵略するかどうか調査 している。  オレのあごひげはブルーだと言ったら、あるいは、クローセットに前 の妻の死体を見つけてたら、どうした?  マリアンヌ、きみはカラー音痴なのを知っている。父親はマリアンヌ に、オレのあごひげは赤だって言ったろ?」 「そうよ、違うの?」 「ほんとうはね。父親はオレが外出するときに携帯染料で赤く染めた色 を見たのさ。しかし家にいるときは、自然なグリーンが好きなので、カ ラー音痴の妻をもらった。違いが分からないから
オブライエンの孤独 /ST/DS9_2_4_2/
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 ディープスペースナインのタイトルコール。 12 11  1    ワープで航行する、シャトル。 「パラダ系まで、あと、どのくらいだ?」と、オブライエン。 「53分です」と、コンピュータ。 「センサーを、ワームホール方位へ!」 「ピュピュピュ!」 「こちらへ向かった、ワープサインは、ほかにないか?」 「1つ、ワープサインを確認」 「ディスプレイしろ!」  ディスプレイに、船影が映った。 「どこの船だ?」 「所属先、および、船名は、宇宙艦隊の、メコンです」 「そうか、やっぱりな!こっちが、ワープするのを、待ってたわけか。 ふん、ま、橋を渡らなきゃならないときも、あるかな?」 「その質問は、理解できません」と、コンピュータ。 「ああ、今のは、無視してくれ!」  オブライエンは、話題を変えた。 「個人日誌に戻って、さて、とにかく、妙なかんじがしたんだ。でも、 あの時点でも、分からなかった。
夢、遥かなる地にて /ST/DS9_6_4_1/
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「買うのかい、買わないのかい?」新聞スタンドの売り子のノーグは、 ベレー帽をかぶった威勢のいい若者だった。 「ああ、おれならそんな雑誌買わないな。宇宙船に、空飛ぶ円盤に、火 星人!」 「火人のどこが悪い?」と、ベニー。 「別に。でも、全部がうそっぱちだろ?おれは戦争ものが好きだね。 『ここより永とわ遠に』を見たかい?バートランカスターが真珠湾のまんな かに立っているとだな、マシンガンが唸うなる、あああああ、零戦から撃っ てくるんだ。それが、空飛ぶ円盤じゃ、しまんないだろ?で、買うの、 買わないの?」  ベニーは背広のポケットから小銭を出して雑誌を買った。 「ベニー!」と、背広姿ののチーフオブライエン、ここでは、アルバー トライアン。 「やあ、アルバート」 「あんたも、編集部に、行くのか?そうなのかなあ、と思って」 「ああ、いっしょに行こう」 「そうだな、ああ、うう、ああ、ありがとう」パイプをくわえたアルバ ートに、ベニーはマッチを渡した。 「へへ」 1
緑の世界 /FB/SomethingGreen/
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こたえてはくれなかったが。  ただし、緑を除いて。ああ、心の底から、マクガリーは、緑の世界を、 また、この目で見たかった。  地球。そこでは、緑が、そこらじゅうにあふれる色であり、植物の生 命が、葉緑素ようりょくそに支えられている、宇宙で唯一の惑星であった。地球のあ る太陽系でさえ、他の惑には、岩肌に緑っぽい筋以上のものは見つか っていなかった。ごくたまに、生命体らしき痕跡こんせきが見つかっても、むり に呼んでも、茶色っぽい緑以上のものではなかった。宇宙のどこにも、 10 9 緑を見ることさえできないのに、人間は、いかなる理由で、地球以外の 惑星に住もうなどと、したのだろうか?  マクガリーは、ためいきをついた。前は、こころのなかで考えていた のだが、今は、大声で考えられるようになった。ドロシーに、話せるよ うになって、休みなく、考えられようになった。ドロシーに、というの は、
屋根の上の少女 /TZ/IfSheDies/
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 屋根の上の少女  デービットバネットカレン、ジョンハンコック    プロローグ      夜の山の景色。  窓が閉まると、壁にも、空。  惑星が回っている上に、胎児、蜘蛛、浮き雲、木馬。  赤ちゃん人形の顔、土人のお面。  水爆実験、窓。  そして、ナレーターのロッドサーリングの映像。  星空のバック。  「ミステリーゾーン」のタイトル。   2 1  1    朝。閑静な住宅街。 「パパ、急いで!」  キッチンで、キャシーが、フレンチトーストを作っていた。キャシー は、今年から、小学校に通っていた。 「今、行くよ!」と、ポール。 「パパ、早く来て!」 「分かってる、行くってば!」  やっと、ポールがキッチンに出てきた。スーツを着ていた、 「なぜ、そんなに急いでいるんだ?」 「学校に遅刻する」キャシーは、できたてのトーストを、お皿に盛り付 けた。 「大丈夫さ。服装チェックしてく
眠れるステーション エムポックノール /ST/DS9_5_6_4/
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と、オブライエン。 「エムポックノールか?」 「ディーエスナインと同じ構造で、一年前に閉鎖されました。しかしプ ラズママニフォールドシステムはまだ使えるかもしれません」 「付近でのドミニオンの活動はどうだ?」 「ここ数か月はありません。戦略的には価値のない域ですから」 「しかし、ひとつ問題があります」と、オドー。 「カーデシア人が基地から撤退するときは、侵入者撃退対策として、わ なを仕掛けていくのが普通なんです。そのわなを解除するには、カーデ シア人でないと」 「では、カーデシア人を連れていけばいいわけだ」と、シスコ大佐。   8 7  ◇    チーフオブライエンは、エアロックでガラックに訊きいた。 「司令官はなんて言って、きみを説得したんだ?」 「志願したとは思わない?」と、ガラック。 「へへ、脅されたんだろ」と、オブライエン。 「違いますよ、ワイロをつかまされたんです。私の
ナッシングシリウス /FB2/NothingSirius/
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ジョニーが、酔っ払いの領域まできて、消化しきれないものがある かもしれなかったからだ。そのころ、オレは、誰かと、つまらない話を かわしたかった。2人の女性と、すべてルール通りのポリテク卒のパイ ロットといっしょでは、宇宙を旅するのは、寂しすぎたからだ。 「惑星です。物体は、惑サイズです。直径3千マイル、距離200万 マイル、コースは、見るところ、シリウスAの軌道上です」 「ジョニー」と、オレ。「オレたちは、ソラの軌道の内側にいるんだよ。 ソラは、シリウスⅠで、シリウスの第1惑星だから、その内側に、どん な惑星があるって言うんだい?からかってるのかい?」 「表示板と、私の計算を調べてください、船長!」と、ジョニー。きり 6 5 っとした態度で。  オレは、あきらめて、操縦室へ入った。前面の表示板の中央に、ディ スクがあって、そこは、オーケーだった。ジョニーの計算をチェックす るこ
帰ってきたカーン /ST/StarTrek2013/
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会議室の仕官たちに。そして、カー 54 53 クに。「クロノス?」 「そうです」と、カーク。 「それじゃ、ハリソンは、クリンゴンの惑に逃げたと。亡命か?」 「それは、分かりません」 「逃亡先は、クロノスのキャサ地区」と、スポック。「何十年も、無人 地区です」 「やつは、そこに、隠れてるんです」と、カーク。「艦隊が、クリンゴ ン領域に近づけば、全面戦争です。なので、私が、行きます。許可、願 います」 「クリンゴンとの戦争は、避けられない」と、マーカス。「むしろ、も う、始まっている。われわれの存在を知って以来、クリンゴン帝国は、 2つの惑星に侵攻。艦隊への攻撃は、数回ではない。彼らが望んだ、戦 争だ。ロンドンは、データ保管庫ではない。宇宙艦隊で、セクション3サーティ 1ワンと呼ばれる、極秘集団だ。そこでは、防衛技術を開発し、さらには、 クリンゴン、そのほかの敵の情報収集をする、士官を
小さな子羊よ /FB/TheLittleLamb/
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月明かりの夜で、明るく澄んでいた。街頭の明かりは点々と、丘の曲 線は、黄の大きい月に、青に黒を重ねて、続いていた。ここを描かくべき 気がしたが、月はだめだ。誰でも画えに月を入れたとたん、それは、こっ けいで、こぎれいな画えになってしまう。ヴァンゴッホは空の画えに月を 入れたが、これは、こぎれいどころか、驚嘆 きょうたんする画えだった。ただ、彼は これを描かいたとき、正気ではなかった。正気な人間は、なかなか、ヴァ ンゴッホのようには描かけない。  パレットを洗っていなかったので、もう少し、画えを続けようとした。 二日ふつか前にはじめた画えだった。緑をパレットで混ぜはじめたが、思う色が 作れなかった。やはり、昼間の光を待たなくてならないことを、痛感さ せられた。夜は、自然の光がないところでも、下書きや仕上げはできる。 しかし、色を作るとなると、昼間の光を待たなくてはならない。汚れた パレットを水洗いして、朝になったら、新しくやり直すことにした。刷は 毛けも洗った。9時に
“スペーステロリスト”ターナロス /ST/DS9_1_1_2/
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「どちらかを裏切ることになるわ」 「自分を裏切らない道を選ぶことです」 「とはいえ、ターナたち仲間を裏切ることはできない」 「仲間?彼らは、仲間ですか?」 「昔は、私もああだったわ」 「今はどうです?」 「協力、断ることもできるわ。無視すればいい」 「知ってますか?ドレニアンのダチョウは、敵が来ると水に潜って姿 を隠す。それで、溺れ死ぬこともあります」 「ターナたちが、何をする気かわからないけど、やっぱり、隠れて、見 て見ぬふりをすることは、できないわ。ああ、本当の戦争の方が楽だっ たような気がする」 「オドーから司令官」と、オドーは通信バッジに言った。 「なんだ?」と、シスコ中佐の声。 「今、この室にいる方からお話があるそうです」    ◇    ドクターベシアは、ガラックの店へ入った。 56 55 「ドクター、遅いですよ、もう、20時57分です、さぁ、これを好き なだけ、試着して
ノヴァリアン試用版 /novelyan/guestroom/
FSFDEC89.jpg fantastic_196008.jpg ASF_0170.jpg NTMRSGZNS1961.jpg 1893.03.harpers.s.jpg march-harpers-1895.jpg
あなたは、すでに、ノヴァリスト! サンプルあり( 1 2 3 ) presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ or and (全角のみです) 京 都 大原 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 ブラザーサンシスタームーン ある日どこかで オールウェイズ SFミステリー ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 試用版 ご使用方法 小説コマンドの説明 画像コマンドの説明 詩的コマンドの説明 FAQ バージョン履歴 タイトル novファイル(15KBまで) 変換 ページ 表示 印刷用 001.nov タイトル novファイル(15KBまで) 変換 ページ 表示 印刷用 002.nov
サアルバの国 /FB1/DeathOnTheMountain/
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けっして変化しないのだ、と答えた。  夜に、彼は、星や谷の光を見た。谷の光は、消灯時刻になると消えた が、星は、消えなかった。は、あまりに遠くにあるので、消灯時刻の ベルが聞こえなかったのだ。  明るい星があった。3日目の夜には、山の雪の積もった頂の いただきすぐ上ま で降りてきたので、彼は山頂までのぼり、星に話しかけた。星は、答え なかった。  彼は、星で時を数え、星の進行で3日ごとに時を数えた。3日が1週 間であった。谷の人々にとっては、7日が1週間であった。谷の人々は、 サアルバの国を夢で見たことはなかった。サアルバの国では、水が上へ 流れ、木の葉は、明るい青の炎で燃え、燃えても、燃え尽きることはな く、3日が1週間であるという。 6 5  2    1年前に、彼は谷へおりて行った。彼は、人々と話し、時には、人々 の夢を見た。人々は、彼を預言者と呼んだが、小さい子供た
ねずみ /FB1/Mouse/
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エレベーターに戻った。 「外は、騒がしいですね」と、エレベーターボーイ。「パレードかなに かですか?」 「なにか、宇宙船のようなものが」と、ビル。「セントラルパークに着 陸したんだ。火か、どこかから。そのうち、歓迎のスピーチを、聞け るよ」 「なんですって?それは、なにを?」 「なにも」  エレベーターボーイは、ニヤリとした。「おもしろいですね、ミスタ ーヒラー。ネコは、どうしてます?」 「元気だよ」と、ビル。「きみのは?」 「ご機嫌ななめですね。昨夜帰ったときに、ベルトの下、数インチに、 本を投げつけられましたよ。私が、夜、数ドル使ったことを、責められ ましてね。あなたのワイフは、最高ですよ」 「そう思うよ」と、ビル。  窓に戻ってみると、すごい数の群集だった。セントラルパークウエス トは、どの方向も、半ブロックづつの人々のかたまりができていて、公 園全体が、どの通りも、人々に埋め尽くされていた。唯一の隙間は、宇 宙船の周りの円だけで、今や、半径20フィートに広がっ
SFミステリー (小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン) ライトノベル風 /
FSFDEC69.jpg 32613163032_3e5ea3fd38_b.jpg FSFNOV69.jpg FSFOCT72.jpg FSFJUN77.jpg FSFAUG78.jpg FSFAUG1952.jpg FSFFEB1952.jpg FSFDec1950.jpg FSFJUN70.jpg FSFMAY67.jpg FSFJAN66.jpg FSFJUL66.jpg FSFMAY65.jpg FSFAug1962.jpg FSFMAR1964.jpg FSFSEP86.jpg FSFMAY97.jpg FSFMAY2001.jpg FSFSEP88.jpg FSFOCT85.jpg FSFMAR86.jpg FSFJul1953.jpg BDTMRTRNSF1975.jpg FSFJUN72.jpg Bantam0302.jpg LCSDVNTRSN0000.jpg AliceWonder.jpg AliceLooking.jpg FSF_0374.jpg
思い出し、   ほのぼのとした気分になった。くちびるにかすかな笑み   が浮かび、いっしょにすごした何年ものあいだの、   ちょっとしたできごとを、いくつも思い出した。   → 暗闇の家 六. 彼は、星で時を数え、の進行で3日ごとに時を数えた。   サアルバの国では、水が上へ流れ、木の葉は、明るい青の   炎で燃え、燃えても、燃え尽きることはなく、   3日が1週間であるという。   → サアルバの国 七. 哀れにも、ナンバーワンは、最後の独裁者であったが、   ふたたび、正気を失うようなことはなかった。それは、   正確ではないかもしれない。ナンバーワンは、   笑っていた。笑って、笑って、ただ、笑っていた。   → 終わり良ければ 八. そして、本格的な地震がやってきた。地面は、彼の下で   めくれあがったようにみえた。彼がそれを見つめている   と、点滅していた照明は、すべて、消えて、ベルがけた  
歩兵 /FB1/Sentry/
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 歩兵  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、ぬれて、泥だらけで、ひどくおなかがすいて、寒かった。しか も、故郷の星から、5万光年も離れた星にいた。  奇妙な青い太陽が、かがやいていた。重力も、彼のの2倍もあって、 動くのも、困難だった。  1万年のあいだ、戦況は、変わらなかった。空軍のパイロットたちは、 流線型の宇宙船に、ファンシーな武器が使えて、上機嫌だった。チップ が地上にバラまかれると、歩兵めがけて、地面をはってきて、足という 足は、すべて、血で染められた。   2 1  このひどい惑星に、上陸するとは、彼は、まったく、聞かされていな かった。惑星の地表は、エイリアンたちも、そこにいるがゆえに、神聖 なる戦場だった。そのエイリアンたちは、この銀河に存在する、われわ れ以外の、唯一の知的生命体であった。冷酷で、みにくく、考
空想せよ /FB1/Imagine/
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 空想せよ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        空想せよ。  さまざまな幽霊。神々。悪魔たち。  空想せよ。  いろいろな地獄や天国。空中に浮遊する都市や、海中に沈んだ都市。  ユニコーンやケンタウロス。魔女や魔法使い。精霊のジンやバンシー。  天使やハルピュイア。魔力や魔法。4大元素、守護神、悪霊。  空想するのは、かんたんだ。  何千年のあいだ、人類は、これらすべてを、空想してきた。   2 1  空想せよ。  宇宙船や未来を。  空想するのは、かんたんだ。  未来は、現実にやってくるし、宇宙船も登場する。  それでは、空想するのは、むずかしいものは、あるだろうか?  もちろん、ある。  空想せよ。  ひとつぶの物質を。  そのなかに、あなたがいて、目覚め、考え、  それゆえ、自分が存在することがわかり、  自分が入っている、ひとつ
星雲を越えて /ST/StarTrek2016/
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小さな宇宙人キーンザーは、赤で、手にパネルを持っていた。 「今回の任務は、ごく単純だ」  多数の岩石が漂う星雲に、遠くの太陽が光っていた。 「図にない惑星に不時着した船のクルーを救う。不安定な星雲の中を 進むことによって、艦隊との連絡は、いっさい取れなくなる」  星雲の中を操縦するチェコフとカトウ。ふたりの制服は、黄。 「つまり、助けは呼べない!だが、エンタープライズには、ほかの船に はない強みがある。きみたちだ!」  巨大な岩石をスレスレに飛ぶ、エンタープライズ。 「そして、世界には、理解不能のものなどない。まだ、見つかっていな いだけだ。通信は、以上!」  マッコイは、医療室で聞いていた。制服は、青。 「数値を見ると」と、チェコフ。「星雲の濃度は、減少してきました」  エンタープライズが、多くの岩石を抜けて飛ぶと、白の惑星が見えた。 「わたしの船が」と、異性人の女性船長。服は、ヨークタウンのブルー 系で、クラシカルな海軍将校の制服に着替えていた。「不時着した、ア
恐怖のウイルス /ST/DS9_1_2_1/
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いったいどこへゆくつもりなのか?」と、シスコ大佐。 「ドクターサーマクレインと直接、話をつけに行ってきます」と、キラ。 「少佐、ステーションから出るのはよせ。ベイジョー星にウイルスを持 ち込むわけには」 「そんなこと百も承知していますよ、司令官、絶対、に降りたりしま せんから、行かせてください」 「だが」 「許可を願います、司令官、最後の手段です」と、オドー。 「ふう」と、シスコ大佐。 「少佐が戻ってくるまで、持ちこたえられればいいんですが」と、オド ー。  シスコ大佐は、病室にいるジェイクを見舞った。 「ジェイク、具合はどうだ?顔を見て安心したよ。今はまだ、治療法は 見つからないが、安心していろ、かならず助けてやる。おまえを絶対死 なせたりしない。わかるな、おまえを絶対死なせたりしない」  シスコ大佐は、司令室に戻った。 「これを見てください。第5デッキポートに動きがあります、船が発進 しようとしているらしい」と、オドー。 「第5デッキポート、ジャヒールの船だ、彼を
ファブクリップ /FB5/FabClip/
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だが、そうじゃない。それは、そのあたりに漂う原子のただのあつま りだし、原子は、そのあたりに漂う電荷と電子からできていて、々の あいだに空間があるように、互いのあいだに空間もある。それは、ほと んどなにもないものの、大きなかたまりさ。ただそれだけ。空間が終わ って、ビルが始まる場所に、明確な線などない。原子が、もっと離れば なれになって、ちょっと少ないだけ。  それに、漂うだけでなく、原子は前後に振動もしている。ただの雑音 に聞こえるものは、ひどく離れた原子が、すこし激しく振動しているか らさ。  さて、クラーク通りを歩く男がいたとしよう。彼は、ほかのなにもの でもない。だたのダンスする原子のかたまりの一部さ。彼は、よろめい ては、下や周りの原子や空間をかき混ぜているだけ」  アムは戻って、ベッドに座った。アムは言った。「見ることを続けろ! 絵を描け!分かってることは、ただの見せかけ。トリックの裏にある隠 されたものを暴あばけ!  ほとんどなにもないもののかたまりが
まだ終わりじゃない /FB3/NotYet/
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カーは、右の上肢を 伸ばしてスタビライザースイッチに触れた。それから、立ち上がり凝っ た筋肉を伸ばした。  カーは顔を、キューブにいる自分と同じ生物の仲間に向けた。 「われわれは最初の目的地に着いた」と、カー。「スターZ5689だ。 ここには9つの惑星があるが、3番目の惑だけハビタブルゾーンにあ る。ここで、サンダーの奴隷にふさわしい生物がいればいいのだが」  ラル16Bは、旅の間まったく動かずに座っていたが、立ち上がり、 カーと同じように伸びをした。 「そう望むよ」と、ラル。「帰ったときに奴隷を連れ帰った功績に勲章 がもらえる。しかしそういう期待はしない方がいい。最初に立ち寄った ところでうまくいったら、奇跡だ。おそらく千の太陽系は見て回ること になるだろう」 「そうだな、千の太陽系を見て回ろう」と、カー。肩をすくめた。「今 の奴隷のルナックスは、絶滅寸前だ。奴隷が必要だ。奴隷がいなければ 鉱山は閉鎖され、われわれの種族は死に絶えてしまう」  カーは、コントロールパ
アンラッキー /FB1/Unfortunately/
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       ラルフNCー5は、監視スクリーンのアルクトゥルス第4惑星を見て、 安堵あんどのためいきをついた。コンピュータが、そう、教えてくれたのだ。 アルクトゥルス第4惑星は、ここでは、唯一の、人が住んでいる、居住 可能な惑で、となりの太陽系まで、数光年離れていた。  彼は、食料を必要としていた。燃料や水は、じゅうぶんだったが、冥めい 王おう星の兵站へいたん部は、彼の偵察艇に物資を補充する際、食料を補充しわすれ た。宇宙マニュアルによると、アルクトゥルス第4惑星の原住民は、友 好的だった。頼めば、なんでも与えてくれるという。   2 1  マニュアルには、この点について、詳細に記述されていた。自動操縦 で、着陸を指示すると、アルクトゥルス星人に関する記述を再読した。 「アルクトゥルス星人は」と、ラルフNCー5。マニュアルを、声に出 して読んだ。「ヒューマノイドではないが
探検隊 /FB3/Expedition/
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宇宙船は25人の男と5人の女にすべきというもので、全 員が一夫一婦制を放棄するサインが必要だった」 「3番目は、探検隊は30人の男からなるべきというもので、男だけな らより仕事に集中できるという考えによる。第2次火探検隊は、その 1年後に予定されていて、今度はすべて女とすれば、男は1年くらいの 独身生活には耐えられるし、もともと宇宙訓練校は、男子校と女子校に 厳密に分けられていた」    1   「火星植民地計画の長官は、この問題をもっとも単純に解決した」 「なんです、アンブローズ君」と教授。 「先生、それはマクソン船長の火星探検隊でしょうか?」と、手を挙あげ た生徒。「船長は、鉄腕マクソンと呼ばれています。なぜそう呼ばれて るんですか?」 「そこはこれから述べます。火星探検隊のことは、低学年でも聞いてい るはずですが、詳しくは聞いてないでしょう。あなたたちは、もう聞い てもいい年齢になっています」 「火星植民地計画の長官は、2つの宇宙訓練校の卒業生から、男女に関 係な
幻の指揮官 /ST/VGR_6_1_4/
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あとはよろしく。私は、正式な回 答文を書くから!」と、ジェインウェイは席を立って、隣の艦長室のド アへ向かった。    ◇    異様な星雲に待機する、異星人の宇宙船の内部。壁一面に多くのセン サーやコンソールが並べられ、体格のよい肥満型異人のオペレータが 何人も仕事をしていた。 「その船は、どの分類に入れた?」と、監督官。コンソールには、ヴォ イジャー。 「危険回避だったかと」と、オペレータのひとり。通信カードを差し込 んでいた。 12 11 「そうだ。では、私が、そう分類した根拠はなんだ?」 「我々のデータベースに資料がなく、船内のスキャンも失敗に終わった からです」 「では、どうして、おまえは資源を無駄にしているんだ?」 「マイクロトンネルセンサーを使えば、外壁を突破できるかもしれませ んし━━━」 「そして内部を、1分子づつ調べるというのか?」 「はぁ━━━」 「他にもターゲッ
アンドロメダⅡの来訪者 /FB/AllGoodBems/
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ユーモアのセンスを 持ちあわせているのか、と。その答えは、少し考えれば、すぐわかるよ。 きみのユーモアのセンスは、きみより、知性の低い生命体と比べれば、 ずっと進んでいることからね」 「ああ」と、エルモは認めた。「別の疑問もあるよ。アンドロメダとい うのは、銀河であって、恒ではない。それなのに、アンドロメダⅡと いう惑星から来た、というのは、おかしいんじゃないか?どっから来た んだい?」 「たしかに、ぼくたちは、アンドロメダにある、きみたちの知らない恒 星の惑星から来た。その恒星は、遠すぎて、きみたちの望遠鏡では見え ない。それを、ぼくは、単に、きみたちになじみのある名前にして呼ん だだけのことさ。きみたちの慣例に従って、恒星を銀河の名前にして、 そのあとに、第二惑星を意味する、Ⅱをつけてね」  エルモスコットは、もやもやしていた疑問点がやっと晴れて、スッキ リした気分になった。 「おらたちは、なにを待ってるんだい?」と、ウシ。 「なにも」と、ドーベルマン。「ファイブ
オレとフラップジャックとマルスd星人 /FB4/Flapjack/
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 オレとフラップジャックとマルスd人  原作:フレドリックブラウン、マックレイノルズ  アランフィールド    プロローグ                     2 1  1      ◇          (つづく) 4 3
ナスティ /FB3/Nasty/
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膨大な蔵書 の一部として、集めたり、読んだりするのを楽しんでいた。しかし、そ れらを、まじめにとらえたことはなかった。今までは。今、彼に、なに か、失うものがあっただろうか?  かびの生えた、悪のにおいのする、稀少本の1冊に、求めるものを発 見した。書かれているとおりに、5頂点の型を描き、秘密のマークを コピーして、ろうそくに火をともした。そして、呪文を大声で唱となえた。  1筋の閃光のあと、煙が舞った。そして、悪魔。悪魔を、あなたが好 きにはなれないことは保証するが、どんな姿か述べるのはやめておこう。 「きみの名前は?」と、ビュレガード。声を一定にしようとしたが、す こし震えていた。  悪魔は、叫び声と口笛の中間のような声を出した。大きなバイオリン を、のこぎりで弾いたときに出る倍音を伴っていた。 「そうだね、おまえには、発音することができないよ。おまえたちのゆ るい言語では、翻訳すると、ナスティかな。ナスティって、呼んでくれ たまえ!おまえのほしいものは、ふつう
報復戦隊 /FB3/Fleet/
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 1    こんどは状況が違った。地球では迎撃体制が整っていた。もちろん侵 略者が太陽系に到着した数分のうちに準備したのではなく、そのとき地 球は、2820年、火星植民地と戦闘状態にあった。火星は地球の半分 まで人口増加が進み、独立戦争を始めた。金が侵略者に攻撃されたと き、地球戦隊と火星戦隊は月の近くで戦おうとしていた。  しかし戦争は、歴史上最短で終結した。地球と火星の連合戦隊は、戦 争をやめ、地球と金星の途中で侵略者を迎え撃った。こちらは数の上で 敵を圧倒し、侵略者を宇宙のかなたへと吹き飛ばし、完全に追い払った。    2    24時間以内に、地球の首都アルバカーキで、地球と火星は平和条約 を締結した。火星の独立を認め、太陽系で唯一住居可能となった2つの 星のあいだの恒久的な同盟を結んだ。侵略者の本拠地を見つけ、2度と 太陽系が侵略されないように破壊する報復戦隊も計画された。  地上と数千マイル上空の衛星の探査装置が、金星を救う時間はなかっ たが、侵略者の侵入
ボディスナッチャー /SY/BodySnatcher/
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 ボディスナッチャー  原作:ジャックフィニー  W.D.リヒター、フィリップカウフマン    プロローグ      別の太陽系。大きなガス惑をまわる、衛星。  ガス惑星の熱で、宇宙生命体が活動を始めた。胞子状の半透明の無数 の種子を、宇宙空間に散布した。種子は、宇宙空間を漂い、銀河を抜け て、地球に漂って、地面に降り立った。     2 1  1    シスコのゴールデンブリッジの近くの公園。雨が降っていた。  植物の葉の上に着床した胞子は、放射状に葉根をのばして、小さなつ ぼみを形成して、赤い可憐な花を咲かせた。  同じ木々の葉の上に、いくつも咲いた赤い花のひとつを、リサが手に とった。 「お花が咲いてるわ」と、保育士の女性。子どもたちを、散歩させてい た。リサを、振り返って見ていた。「きれいね」子どもたちも、花を摘 んだ。「そちらにも、あるわ」ブランコには、牧師が乗
レッドダイアモンド /RD/RedDiamond/
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と、レッド。「まるで、映画館 にいる修道女のようだな」  ミッチは、なにも言わなかった。 「インテリアデザイナーか家政婦がいるな!」  ミッチは、にらんだ。 「おしゃべりするのは、どうだい?そのうち誰に指示されたか言いたく なるかもしれない。そいつが、もうすぐ、ここへ?図だろ?」  答えがなかったので、レッドは、「中国行きのスローボート」をハミ ングした。    ◇    陽が傾き始めていた。最後の陽ざしが、窓にこびりついた汚れの影を ふち取っていた。ミッチがいらいらし始めた。  ミッチは、頻繁ひんぱんにドアを見るようになって、ソファに座り直したり、 骨を前にしたイヌのように唇をもぐもぐさせた。 「どうした、相棒!今にも爆発しそうに見える!」と、レッド。立ち上 264 263 がった。「男に言うのは初めてだが、寝室へ行け!」  ミッチは、いやいや立ち上がった。それから、狭い、服の散らか
ミットキーあらわる /FB1/TheStarMouse/
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「原 因がなにか、不明だ」  しかし、なにかは、あった。小惑星だった。 30 29  4    プルックスは、小惑だった。ただ、地球の天文学者は、そう、呼ん でなかった。単に、まだ、発見されてなかったからだ。小惑星人の名に、 1番近い発音で、それを、呼ぼう。そう、小惑星には、人がいた。  そう考えると、オッペルバーガーの、月へロケットを送る試みは、奇 妙な結果になった。月ではなく、プルックスへ。  しかし、小惑星が、酔っ払いを更正させることができるのだろうか? チャールズウィスロウは、コネチカット州ブリッジポートに住む、ただ の酔っ払いだったが、ある日、グローブ通りの近くで、1匹のねずみに、 ハートフォードへの道を訊きかれて、酒を、いっさい口にしなくなった。 そのねずみは、明るい赤のズボンをはいて、あざやかな黄の手袋をして いた。  しかし、それは、オッペルバーガーがロケットを
地球人は出ていけ /FB1/KeepOut/
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すでに、 凍るように寒く、空気も、すでに、先生にとっては、呼吸するには薄す ぎた。先生の声は、ヘルメットの無線を通じて、ぼくたちに届いた。 「生徒諸君」と、先生。「きみたちは、故郷にいます。火星です。この 惑星は、きみたちの残りの人生すべてを、過ごすことになる惑星です。 きみたちは、火人です。火星人の第1世代です。きみたちは、5年を 地球で過ごし、5年を宇宙で過ごしました。きみたちは、このさき、1 0年間は、少しづつ、外で過ごす時間を増やしながら、大人になるまで、 このドームで過ごします。  そのあとは、火星人として生活してゆくために、自分たちの家庭を作 ります。きみたちどうしで結婚し、生まれた子どもたちは、生粋きっすいの火星 人になるでしょう。  きみたちが、その一部である、この偉大な実験の歴史をすべて、お話 しする時が来ました」  それから、先生は、話してくれた。 4 3
聖なる神殿の謎 /ST/DS9_1_1_1/
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きれいな星だぞ」 「でも、僕らが住むのは、星じゃなくて、オンボロのステーションでし ょ?」 「ベイジョー星の軌道にあるステーションだ、に住むのと変わらない さ」 「子供いるかな?」 「いるさ、おまえくらいの子も、たくさんいる!」 「シスコ中佐!」と、通信バッジの声。 「はい、艦長」 「ディープスペースナインに接近中、ドッキングは七分後だ」 「了解!」 「行こう!ステーションの中でも、また、釣りはできるさ。コンピュー タ、プログラム終了」  シスコ中佐は、ジェイクを連れて、ホロスイートを出た。 「あれが、そう?」と、ジェイクは、宇宙船の窓に浮かぶディープスペ ースナインを見て言った。 10 9  1   「ステーション日誌、ディープスペースナイン、ベンジャミンシスコ中 佐、宇宙暦46388・2。カーデシア占領軍の撤退後、ベイジョー臨 時政府は、惑星連邦に、駐屯軍の派遣を要請した。こ
ファイナルアンサー /FB2/Answer/
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彼に向けられ、彼の動きはそのまま、12画面で 全宇宙に立体中継されていた。  デュワーイブは、まっすぐに立ったまま、デュワーレインにうなづく と、スイッチのある場所まで移動した。そのスイッチが押されると、連 結が完了することになる。ただちにすべての、960億の惑にある、 巨大コンピュータのすべてを、この1つのサイバネティックマシンに、 1つの人工知能に直結する。全銀河の全知識が、1つに統合されること になる。 2 1  1    デュワーレインは、無数の聴衆にむかって、簡潔に話した。しばらく の沈黙ののち、彼は、言った。 「スイッチをどうぞ、デュワーイブ」  デュワーイブは、スイッチを入れた。大きなハム音が響いて、960 億の惑星から情報が押し寄せてきた。数マイルにおよぶパネルが点滅し、 やがて、静まった。  デュワーイブは、1歩下がり、深く息をした。 「最初の質問をする

SFミステリー

☆原作:フレドリックブラウンより☆
緑の世界   小さな子羊よ   ヴァヴェリ
ギーゼンスタック家   ティラノサウルス
暗闇の家   サアルバの国
ファブクリップ
☆アリスのナンチャラン☆
アンダラン   ビックリラン   ルッグラン
☆サイモンが覚えていたのは「イェ~!」という心の叫び☆
レッドダイアモンド
☆DS9 番外編より☆
フェルマーの予想
☆スペースドライバー☆
☆ENTより☆
暗黒の地球帝国
☆JJ_Abramsより☆
失われた母星   帰ってきたカーン   星雲を越えて
☆VGRより☆
幻の指揮官
☆DS9より☆
夢、遥かなる地にて
なつかしの日曜洋画劇場より
いつもふたりで
なつかしの海外ドラマより
ミステリーゾーン
人形の家で
☆大手拓次全集より☆
そよぐ幻影

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SFミステリー (ライトノベル風)
縦書きブログ

☆原作:フレドリックブラウンより☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 1)☆

赤の悪夢


昭和36年5月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

アンラッキー


昭和33年10月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

気まぐれ


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

歩兵


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

地球人は出ていけ


昭和29年3月
(画像提供: Galactic Central)

「アメージング ストーリー」

空想せよ


昭和30年5月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

ギーゼンスタック家


昭和18年9月
(画像提供: philsp)

「ウィアード テール」

ティラノサウルス


昭和17年9月
(画像提供: Galactic Central)

「アスタウンディング
サイエンスフィクション」

暗闇の家

(参考ページ)


昭和35年8月
(画像提供: Galactic Central)

「ファンタスティック
サイエンスフィクション」

ケンタウロス


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

サアルバの国


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

終わり良ければ


昭和32年9月
(画像提供: Luminist)

「ファンタスティック ユニヴァース」

ミットキーあらわる


昭和17年2月
(画像提供: ISFDB)

「プラネット ストーリー」

ねずみ


昭和24年6月
(画像提供: ISFDB)

「スリリング ワンダー ストーリー」

ミットキーふたたび


昭和25年11月
(画像提供: ISFDB)

「プラネット ストーリー」

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 2)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 3)☆

ナスティ


昭和34年4月
(画像提供: ebay)

「プレイボーイ」

アボミっぽい


昭和35年3月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

エコーバック


昭和35年4月
(画像提供: isfdb)

「ギャラクシー マガジン」

グレーの悪夢


昭和36年5月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

緑の悪夢


昭和36年5月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

白の悪夢


昭和36年5月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

青の悪夢


昭和36年5月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

おばばのバースデイ


昭和35年6月
(画像提供: ISFDB)

「ヒッチコック
ミステリー マガジン」

ネコどろぼう


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

チャンスふたたび


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

失われた文明1
透明人間


昭和36年2月
(画像提供: oldmags)

「ジェント」

失われた文明2
不死


昭和36年2月
(画像提供: oldmags)

「ジェント」

失われた文明3
永遠の生命


昭和36年2月
(画像提供: oldmags)

「ジェント」

死の手紙


昭和30年7月
(画像提供: abebooks)

「エラリークイーン
ミステリーマガジン」

葬送曲


昭和35年3月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

殺人アシスタント


昭和36年5月
(画像提供: ebay)

「プレイボーイ」

ハンスカーベルのリング


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

報復戦隊


昭和25年7月
(画像提供: ISFDB)

「スーパーサイエンスストーリー」

ロープ魔術


昭和34年5月
(画像提供: vintagemags)

「アダム」

致命的なミス


昭和30年6月
(画像提供: WordPress)

「エラリークイーン
ミステリーマガジン」

ユスタックウィバーの
短い生涯1


昭和36年6月
(画像提供: wolfgangs)

「エラリークイーン
ミステリーマガジン」

ユスタックウィバーの
短い生涯2


昭和36年6月
(画像提供: wolfgangs)

「エラリークイーン
ミステリーマガジン」

ユスタックウィバーの
短い生涯3


昭和36年6月
(画像提供: wolfgangs)

「エラリークイーン
ミステリーマガジン」

探検隊


昭和32年2月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

あごひげ彩か


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

ファーストコンタクト


昭和35年6月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

ハーフベア


昭和35年3月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

まだ終わりじゃない


昭和16年冬
(画像提供: ISFDB)

「キャプテン フューチャー」

フィッシュストーリー


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

ふくろぅ3兄弟


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」


☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 4)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 5)☆

☆アリスのナンチャラン☆

☆サイモンが覚えていたのは「イェ~!」という心の叫び☆

☆スタートレック ディープスペースナイン 番外編より☆

☆宇宙方位も知らない八甲田歩がスペースドライバーを始めちゃいました。
どうなることやら?☆

☆スタートレック エンタープライズより☆

暗黒の地球帝国


第4_5_2話
平成16年4月15日
(画像提供: ISFDB)

マイクサスマン
マニーコト


☆スタートレック JJ_Abramsより☆

星雲を越えて


第3話
平成28年10月21日
(画像提供: ISFDB)

サイモンペッグ
ダウユング


☆スタートレック ボイジャーより☆

幻の指揮官


第6_1_4話
平成11年10月13日
(画像提供: ISFDB)

ジョーメノスキー 他


☆スタートレック ディープスペースナインより☆

聖なる神殿の謎


第1_1_1話
平成5年1月2日
(画像提供: ISFDB)

リックバーマン 他

“スペーステロリスト”
 ターナロス


第1_1_2話
平成5年1月9日
(画像提供: Galactic Central)

キャサリンパワーズ

恐怖のウイルス


第1_2_1話
平成5年1月23日
(画像提供: ISFDB)

マイケルマクグリービー 他

オブライエンの孤独


第2_4_2話
平成6年3月15日
(画像提供: ISFDB)

ポールロバートコイル

つくられた記憶


第4_5_3話
平成8年4月13日
(画像提供: ISFDB)

ロバートヒューイットウォルフ 他

眠れるステーション
 エムポックノール


第5_6_4話
平成9年5月17日
(画像提供: ISFDB)

ハンスべイムラー 他

夢、遥かなる地にて


第6_4_1話
平成10年2月7日
(画像提供: ISFDB)

アイラスティーブンベア 他


☆なつかしの日曜洋画劇場より☆

☆なつかしの日曜洋画劇場より(つづき 1:未完)☆

☆なつかしの海外ドラマより☆

ミステリーゾーン
人形の家で


昭和38年2月
(画像提供: ISFDB)

ウォルターグローマン
チャールスバーモント

ミステリーゾーン
屋根の上の少女


昭和60年10月
(画像提供: ISFDB)

デービットバネットカレン
ジョンハンコック

ミステリーゾーン
悪魔のジョーカー


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

ドナルドトッド
ウェスクラーベン

ミステリーゾーン
バーニングマン


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:レイブラッドベリ
J.D.フェイセルソン

ミステリーゾーン
囚人のピアノ


昭和61年11月
(画像提供: ISFDB)

パトリスメシーナ
ジェームスクロッカー

Xファイル
ドール


平成10年1月
(画像提供: ISFDB)

原作:スティーブンキング
クリスカーター

Xファイル
3つの願い


平成12年5月
(画像提供: ISFDB)

ビンスギリガン

逃亡者
天使は淋しい道を行く


昭和39年2月
(画像提供: ISFDB)

AL.C.ワード
ウォルターグラウマン

逃亡者
天使が死ぬ時


昭和43年1月
(画像提供: ISFDB)

ジョンメレディスルーカス


☆大手拓次全集より☆

そよぐ幻影


昭和八年六月二十九日
(画像提供: ISFDB)

大手拓次



(画像提供: Galactic Central)

和暦⇔西暦・早見表
和暦
⇔西暦
明治16年
⇔1883年
明治17年
⇔1884年
明治18年
⇔1885年
明治19年
⇔1886年
明治20年
⇔1887年
明治21年
⇔1888年
明治22年
⇔1889年
明治23年
⇔1890年
明治24年
⇔1891年
明治25年
⇔1892年
明治26年
⇔1893年
明治27年
⇔1894年
明治28年
⇔1895年
明治29年
⇔1896年
明治30年
⇔1897年
明治31年
⇔1898年
明治32年
⇔1899年
明治33年
⇔1900年
明治34年
⇔1901年
明治35年
⇔1902年
明治36年
⇔1903年
明治37年
⇔1904年
明治38年
⇔1905年
明治39年
⇔1906年
明治40年
⇔1907年
明治41年
⇔1908年
明治42年
⇔1909年
明治43年
⇔1910年
明治44年
⇔1911年
明治45年
⇔1912年
大正 元年
⇔1912年
大正 2年
⇔1913年
大正 3年
⇔1914年
大正 4年
⇔1915年
大正 5年
⇔1916年
大正 6年
⇔1917年
大正 7年
⇔1918年
大正 8年
⇔1919年
和暦
⇔西暦
大正 9年
⇔1920年
大正10年
⇔1921年
大正11年
⇔1922年
大正12年
⇔1923年
大正13年
⇔1924年
大正14年
⇔1925年
大正15年
⇔1926年
昭和 元年
⇔1926年
昭和 2年
⇔1927年
昭和 3年
⇔1928年
昭和 4年
⇔1929年
昭和 5年
⇔1930年
昭和 6年
⇔1931年
昭和 7年
⇔1932年
昭和 8年
⇔1933年
昭和 9年
⇔1934年
昭和10年
⇔1935年
昭和11年
⇔1936年
昭和12年
⇔1937年
昭和13年
⇔1938年
昭和14年
⇔1939年
昭和15年
⇔1940年
昭和16年
⇔1941年
昭和17年
⇔1942年
昭和18年
⇔1943年
昭和19年
⇔1944年
昭和20年
⇔1945年
昭和21年
⇔1946年
昭和22年
⇔1947年
昭和23年
⇔1948年
昭和24年
⇔1949年
昭和25年
⇔1950年
昭和26年
⇔1951年
昭和27年
⇔1952年
昭和28年
⇔1953年
昭和29年
⇔1954年
昭和30年
⇔1955年
昭和31年
⇔1956年
和暦
⇔西暦
昭和32年
⇔1957年
昭和33年
⇔1958年
昭和34年
⇔1959年
昭和35年
⇔1960年
昭和36年
⇔1961年
昭和37年
⇔1962年
昭和38年
⇔1963年
昭和39年
⇔1964年
昭和40年
⇔1965年
昭和41年
⇔1966年
昭和42年
⇔1967年
昭和43年
⇔1968年
昭和44年
⇔1969年
昭和45年
⇔1970年
昭和46年
⇔1971年
昭和47年
⇔1972年
昭和48年
⇔1973年
昭和49年
⇔1974年
昭和50年
⇔1975年
昭和51年
⇔1976年
昭和52年
⇔1977年
昭和53年
⇔1978年
昭和54年
⇔1979年
昭和55年
⇔1980年
昭和56年
⇔1981年
昭和57年
⇔1982年
昭和58年
⇔1983年
昭和59年
⇔1984年
昭和60年
⇔1985年
昭和61年
⇔1986年
昭和62年
⇔1987年
昭和63年
⇔1988年
昭和64年
⇔1989年
平成 元年
⇔1989年
平成 2年
⇔1990年
平成 3年
⇔1991年
平成 4年
⇔1992年
平成 5年
⇔1993年
和暦
⇔西暦
平成 6年
⇔1994年
平成 7年
⇔1995年
平成 8年
⇔1996年
平成 9年
⇔1997年
平成10年
⇔1998年
平成11年
⇔1999年
平成12年
⇔2000年
平成13年
⇔2001年
平成14年
⇔2002年
平成15年
⇔2003年
平成16年
⇔2004年
平成17年
⇔2005年
平成18年
⇔2006年
平成19年
⇔2007年
平成20年
⇔2008年
平成21年
⇔2009年
平成22年
⇔2010年
平成23年
⇔2011年
平成24年
⇔2012年
平成25年
⇔2013年
平成26年
⇔2014年
平成27年
⇔2015年
平成28年
⇔2016年
平成29年
⇔2017年
平成30年
⇔2018年
平成31年
⇔2019年
令和 元年
⇔2019年
令和 2年
⇔2020年
令和 3年
⇔2021年
令和 4年
⇔2022年
令和 5年
⇔2023年
令和 6年
⇔2024年
令和 7年
⇔2025年
令和 8年
⇔2026年
令和 9年
⇔2027年
令和10年
⇔2028年
令和11年
⇔2029年
令和12年
⇔2030年
和暦
⇔西暦
令和13年
⇔2031年
令和14年
⇔2032年
令和15年
⇔2033年
令和16年
⇔2034年
令和17年
⇔2035年
令和18年
⇔2036年
令和19年
⇔2037年
令和20年
⇔2038年
令和21年
⇔2039年
令和22年
⇔2040年
令和23年
⇔2041年
令和24年
⇔2042年
令和25年
⇔2043年
令和26年
⇔2044年
令和27年
⇔2045年
令和28年
⇔2046年
令和29年
⇔2047年
令和30年
⇔2048年
令和31年
⇔2049年
令和32年
⇔2050年
令和33年
⇔2051年
令和34年
⇔2052年
令和35年
⇔2053年
令和36年
⇔2054年
令和37年
⇔2055年
令和38年
⇔2056年
令和39年
⇔2057年
令和40年
⇔2058年
令和41年
⇔2059年
令和42年
⇔2060年
令和43年
⇔2061年
令和44年
⇔2062年
令和45年
⇔2063年
令和46年
⇔2064年
令和47年
⇔2065年
令和48年
⇔2066年
令和49年
⇔2067年
令和50年
⇔2068年

        宝くじMission   実行 ⇒ - 全表示
  使い方:         クリア ⇒
  一.all_historyを実行 ⇒ 統計から、今の抽せん数字パターンを算出。
  二.番目などを変更後、all_historyを実行 ⇒ 抽せん数字予想を算出。
  三.つまり、パターンを変更しないと、今の抽せん数字をそのまま予想。
  四.番目とアケは、統計 ⇒ frequencyで、0相対。頻度の高い順。
    すべて0なら、もっとも抽せん確率が高い。
    実際は、0よりにはなるが、かならずしもすべて0とは限らない。
  五.日差を、-1にすると、1日前のパターンを算出。(-999まで可能)
    前のパターンを調べたり、今のパターンで、前の統計 ⇒ で予想し
    たり、その逆が可能。
  六.右上「全表示」選択なら、全表示。デフォルトは、統計等一部表示。
  七.パターンは上書きされない。パターン算出には、クリア ⇒ が必要。

抽せん数字パターン ⇒
N2: 番目 (0~99)
N3: 番目 (0~999)
N4: 番目 (0~9999)
N5: 番目 (0~30) アケ アケ
N6: 番目 (0~42) アケ アケ
N7: 番目 (0~36) アケ アケ

抽せん数字予想 ⇒
N2:
N3:
N4:
N5:
N6:
N7:
統計 ⇒ N2 N3 N4 N5 N6 N7             クリア ⇒ & 実行 ⇒
                              ⇒ 抽せん確率
ミニ    ⇒                    ⇒ 1/100
ナンバー3 ⇒                 ⇒ 1/1000
ナンバー4 ⇒               ⇒ 1/10000
ミニロト  ⇒   ⇒ 1/169911
ロト6   ⇒
                           ⇒ 1/6096454
ロト7   ⇒
                          ⇒ 1/10295472
Good Luck!
kind number frequency trials/pattern
N2 23 1 100
N3 123 1 1000
N4 4567 1 10000
N5 01 1 10000
N5 11 1
N5 12 1
N5 13 1
N5 31 1
N6 01 1 10000
N6 21 1
N6 22 1
N6 23 1
N6 24 1
N6 43 1
N7 01 1 10000
N7 31 1
N7 32 1
N7 33 1
N7 34 1
N7 35 1
N7 37 1

        世界の国旗        
国旗の上にマウスカーソルを置くと 国名が表示されます。 クリックすると、拡大されます。















郵便番号検索

  

  左枠に、郵便番号を入れると、郵便番号→住所を検索します。
  郵便番号は、2桁~7桁の半角数字で指定します。
  3桁目の区切りとして、半角ハイフンを入れても検索します。
  (全角数字も可)。
               例: 384-1305

  複数指定しても、検索対象は、最初のものだけです。
  検索結果は、2桁のみ指定した場合、都道府県のみ、
  3桁以上指定した場合、都道府県・市区町村・町名が表示されます。

  ※郵便番号検索は、同一の郵便番号に多数の住所がある場合でも、
  すべて表示されます。
               例: 6028064
  

  左枠に、住所を入れると、住所→郵便番号を検索します。
  住所は、すべて全角です。
  空白 (半角/全角スペース) で区切って、都道府県・市区町村・町名を指定
  できます。
  検索結果は、都道府県のみ指定した場合は、2桁の郵便番号のみ、
  都道府県・市区町村・町名まで指定した場合、7桁まで表示されます。
  都道府県 (全角1文字以上) が最初に指定されないと、検索しません。
  住所を都道府県から正確に書く場合は、区切りなしでも検索します。
  都道府県の1字、町名の1字でも、検索します。
  ウロ覚えや、全国津々浦々、京都近辺、正確な町名検索にも使えます。
  (全国町名のヨミカタも表示。)

               例: 県 軽井沢

               例: 府 通

               例: 京 都 大原

  郵便番号データは、Excel郵便番号簿(2012/2/29版)に依ります。
  労作に、感謝します。

バグ表   (Microsoft Windows上での動作)
 
 
縦書き表示・印刷
 
ルビ
 
 
 
 
 
 
アクセスキー
(例:ALT-M) 
 
 
 
 
 
改行処理
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
禁則処理
 
 
ページ表示
 
 
 
 
 
 
 
 
(追記:Chrome
の異常事例の
ページは、
ChromeのUpdate
によって、
別のページに
移動して
現在不明)
 
 
ルビ付漢字表示
 
 
 
 
(追記:Chrome
の異常事例の
ページは、
ChromeのUpdate
によって、
別のページに
移動して
現在不明)
 
 
IE (Microsoft)
 
正常
異常
(漢字から非常に離れている)

回避方法:なし
(chrome/edge/
firefoxを使うか
がまんする)
ALT-Mに加えて、Enterが必要だが、動作する。
(同一ページに複数個のALT-Mがあっても、Enterで選択できる)
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
正常
(ページ表示が、
乱れることは、
一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(ルビ付漢字表示
が、乱れること
は、一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Chrome (Google)
Edge (Microsoft)
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
 
ALT-Mのみで動作する。
複数個のALT-Mには、対応していない。(同一ページ内最終ALT-Mのみ動作する)
異常
(4文字以上の
ルビがあり、禁則
処理と重なると、1
文字早く改行され
る)(長いページ
で、再描画されな
いケースで)

回避方法:
①ルビを1行に
3文字以下にする。
②禁則処理と重な
らないように、
文章を変更する。
③漢字ごとにルビ
を分けて、2文字
づつとする。等
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
異常
(ごくたまに、
事例のように、
54/50/58/104
の次ページで、
右ページが
左ページの位置
に、重なって、
表示され、右ペー
ジは空白になる)

事例:
ページ表示後、
再表示してから、
54
/50 /58 /104
の次ページ
回避方法:
(ctrl-R 再表示、
で正しい表示
に戻る)
異常
(ごくたまに、
事例のように、
ルビ付漢字だけ
空白になって、
左ページに移動)

事例:
ページ 表示後、
再表示で、
霊れいの部分だけ
空白になって、
左ページに移動
回避方法:
(タブの複製、
で正しい表示
に戻る)
Firefox
 
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
動作しない。  
 
 
 
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
正常
(ページ表示が、
乱れることは、
一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(ルビ付漢字表示
が、乱れること
は、一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


(画像提供: ISFDB)
作家を目指す方へお知らせ
6.分野は、ライトノベル風フィクション (SF、ミステリー、
  ホラー、アニメの原作、および、シナリオ)です。
  純文学以外で作家を目指す方は、ぜひ、挑戦してみてください。
  
  ライトノベル風フィクションというのは、 読みやすいということ、
  キャラクターや場面がイメージしやすく、おもに、
  会話でストーリーが進んで、映像が見えやすいということ、
  現実の経済や政治から遠くかけ離れた、読むだけで、夢の世界へ
  旅立てる、ワクワクするはなしということです。