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原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト!
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SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン
NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト)
NOVELYst AutogeNerating dimensional space
試用版 ゲストルーム
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四. 世界の国旗 をリリースしました。
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七. 宝くじMission に、ビンゴ5(N8)を追加しました。
京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 SFミステリー
「トゥーフ!」 キャビア マーストラリア ビックマック 記憶
ホラー シリウス コロシウム ナスティ アボミっぽい 「ギャーッ!」 ねずみ アリス
[星 銀河 or検索] ヒット 50 件です。
アリーナ /FB6/Arena/
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 地面?  それは、ある種の光学的な幻想を映し出す装置だった。そうに違いな い。惑星は、どんなものであれ、今スクリーンに映し出されているよう なものは、存在しなかった。たぶん、ありえなかった!海王星の近く3 0億マイルは、いかなる惑星もなかった。冥王は、太陽の反対側で、 最も遠いところにあった。  船のレーダーによれば!惑星サイズのいかなる物体も、捉とらえてなかっ た。小惑星サイズでさえ、まったくなかった。  それは、そこには存在しえなかった。どのようなものであれ、それは、 船が跳び込んだものであり、数百マイルに亙わたって、船の下に広がってい た。  船がクラッシュしたのではないかという心配から、アウトサイダー船 のことを忘れていた。減速用のフロントロケットを噴ふかした。すると突 然の速度変化で、シートベルトに引っ張られて前面につんのめった。さ らに緊急ターン用のロケットをいっぱいに噴ふかした。ロケットを静め、 下降させた。分かったことは、クラッシュは逃れて、ターンもできる、 船に異常はないということだった。そして突然、しばらく記憶を失った。  しばらくの、ブラックアウト。 12 11
黄の悪夢 /FB2/NightmareInYellow/
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2 1  1    今夜を選んだのは、今日が彼の40回目の誕生日で、夜中の8時46 分が、まさに彼が生まれた瞬間だったからだ。時刻まで詳しく知ってい るのは、母が占術にこっていて、生まれたときのことを、なんども聞 かされていたからだった。彼自身は、迷信深くはなかったが、40才で 新しい人生を、正確な時刻にはじめることは、彼のユーモアのセンスに 強く響いたのだった。  時間は、どんな場合でも、ただ、彼を通りすぎていった。不動産専門 の弁護士として、多くの金が、彼の手をただ通りすぎていった。しかし、 あるとき、彼は、その一部に手をつけた。1年前、確実に儲かる方法で、 2倍か3倍にする投資に使うために、5万ドルを借用した。しかし、う まくゆかなかった。それで、その損失をうめるために、あれやこれやと、 ギャンブルに手を出して、さらに多くの金を借用した。  その額は、今では、30万ドルをこえていた。あと2・3か月しか不 足分を隠しとおせなかった。その間に、不足分を返せる見込みもなかっ た。  それで、疑惑をもたれないように、注意深く、不動産を売りはらいな がら、現金の額を増やしてい
まだ終わりじゃない /FB3/NotYet/
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ここの種族の科学レベルは低そうだ。都市は、攻撃す れば1発で吹き飛ばせる」 「そうだな」と、カー。「しかし破壊は今回の目的ではない。標本がい る。もしも標本がレベル以上なら、艦隊を呼んで、数千の奴隷を必要な だけ確保したら、都市だけでなく惑ごと破壊すればよい。そうしてお 6 5 けば、ここの文明が、われわれに仕返しに来れるまで発展することはな い」 「よし」と、ラル。ノブを調整した。「磁気フィールドでキューブを不 可視化した。紫外線まで見れる視力がなければ、キューブは見られない。 ここの太陽のスペクトルからすると、見られそうにないな」  キューブは降下しながら、グリーンの光は紫に変わり、さらに周波数 を上げた。着陸は物音ひとつしなかった。カーはエアロックを操作して 外へ出た。ラルが続いた。 「見ろ!」と、カー。「2足歩行で、腕も2つ、目も2つ!ルナックス とそう違わない。すこし
オレとフラップジャックとマルスd星人 /FB4/Flapjack/
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しかし不運にも、それがない。オレたちの宇 宙船はせいぜい太陽系の別の惑星に行けるだけだ。恒星間移動を可能す るような、まったく新しい技術を発見したい。オレたちはまだ、その糸 口さえ見つけてない。  太陽系では、あんたがたの惑星が━━━マルスd星を除けば━━━唯 一、マルスd星人が住める惑星だ。水星はあまりに暑く、金は陸地が なく、大気は有毒だ。木星の重力は、強すぎて押しつぶされる。木星の 月はすべて、あんたがたの月と同様、大気がない。木星より外側の惑星 は、どれも寒すぎて不可能だ。  それでオレたちは、必要性に迫られた。生き延びたいなら、地球に移 住するという必要性に。もし許されるなら、平和的に。武力を使わざる を得ないなら、強制的に。オレたちは、地球の全人類を数日で破壊でき る兵器を持っている」 「ちょっと待ってくれ!」と、オレ。「もしもそんなことができると少 しでも考えているんなら━━━」  オレに懐中電灯を向けていた生き物が、ねらいを下げてオレのひざに 向けた。そして、オレがスピーカー装置を操っあやつているやつの方へ歩き出 した瞬間、ボタンを押した。オレのひざは突然、ぐにゃぐにゃのゴムの 26 25
地球人は出ていけ /FB1/KeepOut/
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看護婦や先 生たちには、きみたちにとっては普通の条件下でも、死なないためには、 特別な防護服が必要でした。  これからの10年で、きみたちは、大人になって、火星に完全に順応 するでしょう。火星の空気は、きみたちの空気になり、火星の植物は、 きみたちの食料になります。火の極端な温度でも、耐えられるように なり、火星の平均気温は、きみたちには、快適なものになります。すで に、5年間をかけて、きみたちは、宇宙で、重力を少しづづ下げて過ご し、火星の重力が、きみたちにとって普通のものとなっています。  ここは、きみたちの惑星です。生活を続け、人口を増やしてください。 きみたちは、地球で生まれましたが、火星人の第1世代です」  もちろん、ぼくたちは、これらのほとんどを、すでに知っていた。 12 11  3    最後の1年が、もっとも楽しかった。そのときまでに、ドームの内側 の空気は、
恐怖のウイルス /ST/DS9_1_2_1/
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「それは現場へ行って、手作業でやるしかない」 66 65 「私がやります」と、オドー。 「ありがとう。を横切ればいい。心臓が止まる前に」と、シスコ少佐。 「何ですって?」 「夢が、叶うんだ、本当の夢が」 「ああ、司令官」 「はあぁ」    ◇    キラ少佐は、シャトルをステーションへ向かわせた。 「少佐、これは誘拐ですよ。すぐに帰してください。でないと、一生、 フラントボル刑務所に暮らすはめになりますよ」と、ドクターサーマク レイン。 「結構よ。でも、今だけ助けてちょうだい。言語障害のウイルスがステ ーションじゅうに広まっているの」と、キラ。 「しかし、なぜ私を」 「ウイルスを作るのを手伝ったんでしょ」 「いやぁ、私は何も手を貸していない。あれは、ディーコンエルグが作 ったんだ。私は、助手をしていただけだ。もう、ひと昔前のことですよ。 地下活動をしていたのも、半年だけで、すぐ捕まっ
終わり良ければ /FB1/HappyEnding/
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もだえ苦しみ、死んでゆくさまを想像して、ほくそえんだ。なんども、 キフたちを狩りにでかけ、あとをつけ、やっつけた。おそらく、何百万 匹のキフたちを、殺した。  しかし、いつも、無数の生き残りが現われた。ほんの少しでも、数が 減ったという様子は、まったく見られなかった。まるで、マルスd人 のように。マルスd星人とちがうのは、キフたちは、決して、仕返しに は来なかった。  キフたちのやり方は、巨大な生産性によって、受動的に抵抗するとい うものだった。休むことなく、キフたちの子を増やし、圧倒的な数で増 え、何百万だったものを、何十億にして返すというやり方だった。キフ たちの個体は、殺すことができたので、そのことで、野生的な喜びは得 られたが、彼の方法は、キフたちを全滅させるという目的からは、程遠 いことも分かっていた。ときには、殺す喜びも、役に立たないことで薄 22 21 れ、ただ、
“スペーステロリスト”ターナロス /ST/DS9_1_1_2/
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隣にいるオブライエンに指 示した。 「メインパワーシステムを停止!」  ふたりのシャトルは、衛星の軌道上で停止した。 「ふぅ、静かですね」と、オブライエン。    ◇    キラ少佐は、ターナロスを乗せて、シャトルを操縦していた。 「ベイジョー8号までの距離、残り12万キロ。通常エンジン。それ は、何?」 「反物質変換器だ。この船のワープドライブからパワーを充電する」と、 ターナロス。 「真正面からクリンゴン船が姿を現したわ」 「大丈夫だ、会うことになっている」 「クリンゴンと?なぜ?」 64 63 「今にわかるさ」    ◇    衛星軌道上のシスコ中佐のシャトル。 「クリンゴンが転送準備しています」と、オブライエン。 「発進の準備をしろ!」と、シスコ中佐。    ◇    キラ少佐のシャトルにデュラス姉妹が転送で現われた。 「約束どおり、延べ棒を持ってきた、13キロある」 「ほら、こっ
囚人のピアノ /TZ/TheConvictsPiano/
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 プロローグ      夜の山の景色。  窓が閉まると、壁にも、星空。  惑星が回っている上に、胎児、蜘蛛、浮き雲、木馬。  赤ちゃん人形の顔、土人のお面。  水爆実験、窓。  そして、ナレーターのロッドサーリングの映像。  空のバック。「ミステリーゾーン」のタイトル。 2 1  1    刑務所の屋上。休憩時間。  リックは、目をつぶって、頭の中で、軽快なジャズピアノを演奏して いた。台の上に置いた、両手の指が動いていた。不思議に思った、フレ ッドが、横に座って、動く指を見ていた。  フットボールをしていたサムが、ボールを追って、ふたりにぶつかっ てきた。サムは、追ってきたもうひとりに、タックルされた。 「ふざけるな!」と、サム。相手を突き飛ばしてから、ナイフを出した。 「来い!」  それを見て、リックが、サムにぶつかっていった。  すぐに、監視人がやってきた。 「やめ
レッドダイアモンド /RD/RedDiamond/
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ジェームズが借りていた室を見れるかな?」 「難しい。室はまだそうじしてない。見せるには、バンガローのオーナ ーの許可がいる」  レッドは20ドル紙幣を出して、高く掲かかげた。 「占いの前払いでは?」  女は紙幣をつかむと、中へ行って、鍵を持って戻ってきた。バンガロ ーの1つに案内した。  中は、古くなった食べ物やカビの臭においがした。床には、半分詰まった ダンボール箱があった。そこから毛皮のようなものが跳びだして、たぶ んネズミが、冷蔵庫のうしろに消えた。 「急いで出て行ったようだな」と、レッド。 「そう。200ドルの支払いを残したまま」 「見て回っていいかな?」 「どうぞ」と、女。ドアフレームにもたれた。「そうじは借主がする。 わたしはそんな仕事はしない」  レッドは、3つある室を見て回った。ロックスターのポスターが2枚、 はがれかかった壁紙にピンで留められていた。床のマットレスの上には 汚れたシーツがあった。寝室の窓には、ダンボール紙と新聞紙が貼られ ていた。安宿でさえ、もっと豪華だった。  女は、神経質に指先でこつこつ叩いていた。 588 587 「名前は?」と、レッド。 「エ
星雲を越えて /ST/StarTrek2016/
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ついてくよ!」 「よし!わたし、ジェイラ。あなた、モンゴメリースコット?」 「そう、スコットだ」 「今、来て!スコット!」と、ジェイラ。部品を両手に持って、走りだ した。 「おい、待って!」と、スコット。    ◇    惑星の森林。  異人の女性船長を先頭に、カークとチェコフが森を進むと、前方の 山岳地帯が始まるところに、円盤部が墜落していた。 「エンタープライズです」と、チェコフ。「もしかしたら、もう、ブリ ッジに送るパワーがないかもしれません、船長」 82 81  森を漂う、たんぽぽの綿毛が、カークとチェコフを取り囲んでいた。 「まだ、どこかしらに」と、カーク。「残ってるはずだ。それに、賭かけ る!」    ◇    山岳地帯。 「マッコイより、エンタープライズ!どうぞ!」と、マッコイ。無線か ら応答はなかった。「おい、ゆっくり行けよ、スポック!さっきのは、 ほんの応急処置だぞ!
幻の指揮官 /ST/VGR_6_1_4/
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調べる。なにか、見つかれば、その船を襲おそって、奪うんだよ」 「船をスパイしてたのかね?」 「厳密には、あなたを。ここなんにちか、長距離トンネルセンサーで、 あなたのプログラムに入りこんでいたんだ。あなたが、ヴォイジャーで の、われわれの目になるはずだった。なのに、これだ!」  異人のオペレータは、ドクターの首にかけられた勲章くんしょうをつかんだ。 68 67 「それじゃ、私の空想を覗のぞいていたのか!ああ、だから、アルゴリズム に異常がおきたんだ」 「すまない。悪かったよ」 「攻撃っていうのは?」 「1時間後に、始まるはずだ。でも、わたしのいうとおりにしてくれれ ば、攻撃を回避することができるんだよ」 「でも、どうして、知らせにきたんだ?」 「あなたには、わからない。ヒエラルキーは、絶対に、間違いをゆるさ ないんだ。例外なしにね。もし、わたしのミスに気づけば、わたしは、 職を失う
パペットショー /FB2/PuppetShow/
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星の惑星から来ました。その星が属する、9万 の星々からなる球状星団は、あなた方の星図にも載のっています。ここか ら、銀河の中心の方向へ、ほんの、4千光年行ったところにあります。  ただし、私は、その惑星の代表ではなく、銀河連邦の全権大使として、 来ました。銀河連邦は、高度に文明化された々による、互いのための 連邦です。私の使命は、あなた方を訪問し、あなた方が連邦に、喜んで 参加するかどうかの、返事をもらうことです。  自由に質問してください。ただし、質問のいくつかについては、好ま 24 23 しい答えでない場合、私は、即答しない権利があることとします。好ま しい答えの場合は、しばらく即答を避けた質問も含めて、すべての質問 に答えます。そこまで、よろしいでしょうか?」 「ええ」と、大佐。「さっそくだが、なにで来たのかね?宇宙船か?」 「そうです」と、ガース。「ちょうど、この真上の、
ナスティ /FB3/Nasty/
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 1    ついに、ビュレガードは、占いや魔法の本を思い出した。膨大な蔵書 の一部として、集めたり、読んだりするのを楽しんでいた。しかし、そ れらを、まじめにとらえたことはなかった。今までは。今、彼に、なに か、失うものがあっただろうか?  かびの生えた、悪のにおいのする、稀少本の1冊に、求めるものを発 見した。書かれているとおりに、5頂点の型を描き、秘密のマークを コピーして、ろうそくに火をともした。そして、呪文を大声で唱となえた。  1筋の閃光のあと、煙が舞った。そして、悪魔。悪魔を、あなたが好 きにはなれないことは保証するが、どんな姿か述べるのはやめておこう。 「きみの名前は?」と、ビュレガード。声を一定にしようとしたが、す こし震えていた。  悪魔は、叫び声と口笛の中間のような声を出した。大きなバイオリン を、のこぎりで弾いたときに出る倍音を伴っていた。 「そうだね、おまえには、発音することができないよ。おまえたちのゆ るい言語では、翻訳すると、ナスティかな。ナスティって、呼んでくれ たまえ!おまえのほしいものは、ふつうのものかい?」 「ふつうのものって?」と、ビュレガード。知りたがった。 「もちろん、願いさ」と、ナスティ。「よし、おまえに1つ叶かなえてやろ 4 3 う。しかし、3つじゃない。3つの願いなんてのは、ただの迷信さ。叶 えられるのは、1つだけ。好きになれ
眠れるステーション エムポックノール /ST/DS9_5_6_4/
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と、オブライエン。 「エムポックノールか?」 「ディーエスナインと同じ構造で、一年前に閉鎖されました。しかしプ ラズママニフォールドシステムはまだ使えるかもしれません」 「付近でのドミニオンの活動はどうだ?」 「ここ数か月はありません。戦略的には価値のない域ですから」 「しかし、ひとつ問題があります」と、オドー。 「カーデシア人が基地から撤退するときは、侵入者撃退対策として、わ なを仕掛けていくのが普通なんです。そのわなを解除するには、カーデ シア人でないと」 「では、カーデシア人を連れていけばいいわけだ」と、シスコ大佐。   8 7  ◇    チーフオブライエンは、エアロックでガラックに訊きいた。 「司令官はなんて言って、きみを説得したんだ?」 「志願したとは思わない?」と、ガラック。 「へへ、脅されたんだろ」と、オブライエン。 「違いますよ、ワイロをつかまされたんです。私の
ファイナルアンサー /FB2/Answer/
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 1    デュワーレインは、無数の聴衆にむかって、簡潔に話した。しばらく の沈黙ののち、彼は、言った。 「スイッチをどうぞ、デュワーイブ」  デュワーイブは、スイッチを入れた。大きなハム音が響いて、960 億の惑から情報が押し寄せてきた。数マイルにおよぶパネルが点滅し、 やがて、静まった。  デュワーイブは、1歩下がり、深く息をした。 「最初の質問をする栄誉は、あなたのものです、デュワーレイン」 「では」と、デュワーレイン。「今まで、どのサイバネティックマシン でも、単独では、答えられなかった質問です」  彼は、マシンの正面に立った。 「神は、存在するか?」  力強い声が、なんのためらいも、なんのリレーの点滅もなしに、こた えた。 「そう、今や、神は存在する」  突然、デュワーイブの顔におそれの表情がうかび、スイッチにとびつ いた。 4 3    エピローグ    一筋の雷が、雲
ファブクリップ /FB5/FabClip/
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隣りのものとは区別されるかたまりで、あいだには空間もある。 210 209  だが、そうじゃない。それは、そのあたりに漂う原子のただのあつま りだし、原子は、そのあたりに漂う電荷と電子からできていて、々の あいだに空間があるように、互いのあいだに空間もある。それは、ほと んどなにもないものの、大きなかたまりさ。ただそれだけ。空間が終わ って、ビルが始まる場所に、明確な線などない。原子が、もっと離れば なれになって、ちょっと少ないだけ。  それに、漂うだけでなく、原子は前後に振動もしている。ただの雑音 に聞こえるものは、ひどく離れた原子が、すこし激しく振動しているか らさ。  さて、クラーク通りを歩く男がいたとしよう。彼は、ほかのなにもの でもない。だたのダンスする原子のかたまりの一部さ。彼は、よろめい ては、下や周りの原子や空間をかき混ぜているだけ」  アムは戻って、ベッドに座った。アムは言った。「見ることを続けろ! 絵を描け!分かってることは、ただの見せかけ。トリックの裏にある隠 されたものを暴あばけ!  ほとんどなにもないもののかたまりが続いている。それが真の姿だ。 分子間には
SFミステリー (小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン) ライトノベル風 /
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ケンタウロス /FB1/HorseRace/
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豊富な鉱物資源があるため、両惑星のおもな供給元になってい ました。100年前に、鉱物資源をめぐって、戦争が始まったため、銀 河連邦が仲介して、人族と馬族のあいだに、ある協定を締結させて、戦 争を終わらせました。  その協定は、両民族ともに、それぞれの1個人が、その生涯にわたっ て、小惑の1つを、ただ、1つだけを所有できるというものです」 「ああ、そのことなら、銀河連邦史で読んだことがあります」 「そうですか。その後、問題が発生したらしく、人族の方から、連邦に、 馬族が、協定違反をしているという訴えがきています。存在しない馬族 の名前を使って、小惑星の権利を得て、取り分以上の鉱物を得ていると いうのです。  あなたの任務は、こうです。まず、馬族の惑星に行ってください。あ なたの身分は、商売人です。多くの商売人が訪れていますから、疑われ ません。馬族は、友好的で、問題はありません。地球の商売人として、 歓迎されます。人族の主張する、馬族が、馬族の正当な数よりも多い、 小惑星を所有することで、協定違反をしているという主張が、正しいの かそうでないのかを調査することです」 「了解しました」 「あなたの任務が完了して、惑星を離れたらすぐに、超光速通信で、私 に、結果を報告してください」と、ブランド。スクリーンは、消えた。 6 5  ガーンロバーツは、コンピュータに命令して、自動航行シ
ファーストコンタクト /FB3/Contact/
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地球がファーストコンタクトする夜 だった。つぎのコンタクトは、有人ロケットによるもので、地球年で2 年後、火星年では、だいたい4年後だった。火星人は、テレパスチーム から地球人の宇宙計画をある程度知ることができた。ただこの距離では、 テレパスは一方的のみで、火星の方から計画を急ぐようには伝えられな かった。もしも伝えられたら、地球の科学者は、火の大気や地表成分 について事実が分かって、今回の閃光分析を必要としなかっただろう。  今夜、ダルロー村長と、助手であり友人のキーは、座ってその時を待 った。ふたりは、未来のためにメントール酒で乾杯してから、建物の屋 上に行った。そして、ロケットが着陸する北を見た。  薄い大気の向こうに星が輝いていた。    エピローグ    地球の月の第1観測所。  ログエベレットは、天体望遠鏡を見ながら歓声を上げた。 「やったぜ、ウィリー!これで古い惑星、火星の成分表が分かる!」  ログエベレットには、確信があった。コンピュータの分析結果を見る までもなかった。ログエベレットとウィリーサンガーは、重々しく握手 をかわした。歴史的瞬間だった。 8 7 「
探検隊 /FB3/Expedition/
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と、手を挙あげ た生徒。「船長は、鉄腕マクソンと呼ばれています。なぜそう呼ばれて るんですか?」 「そこはこれから述べます。火星探検隊のことは、低学年でも聞いてい るはずですが、詳しくは聞いてないでしょう。あなたたちは、もう聞い てもいい年齢になっています」 「火植民地計画の長官は、2つの宇宙訓練校の卒業生から、男女に関 係なく、くじで決めると宣言して、論争に終止符を打った。男子校の卒 4 3 業生は500人で女子校の卒業生は100人であったから、長官は、2 5人の男と5人の女の構成比を支持していたように思えた。確率法則で は、くじの結果は、5対1の男女比になるはずだった」 「しかし、確率法則は、試行を無限におこなった場合の話で、1回の試 行ではどうなるかは分からない。くじの結果は、29人の女が勝ち、男 で勝った者は、ただひとりであった」 「くじに勝ったもの以外の全員が大声で抗
アンラッキー /FB1/Unfortunately/
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なんでも与えてくれるという。   2 1  マニュアルには、この点について、詳細に記述されていた。自動操縦 で、着陸を指示すると、アルクトゥルス星人に関する記述を再読した。 「アルクトゥルス人は」と、ラルフNCー5。マニュアルを、声に出 して読んだ。「ヒューマノイドではないが、非常に、友好的である。上 陸したら、乗員は、欲しいものを頼めばいいだけだ。欲しいものは、自 由に、すみやかに、議論することなく、与えられる。  原住民とのコミュニケーションは、しかし、紙と鉛筆でおこなわれる 必要がある。というのも、彼らには、発声や聴覚のための、いかなる器 官もないからだ。彼らは、地球言語の読み書きを、かなり、流暢りゅうちょうにこな す」  ラルフNCー5は、なにが食べたいか、考えただけで、口に唾液だえきがあ ふれてくる気がした。なにしろ、この2日間は、まったく、なにも食べ ていなかったからだ。その前の5日間もわずかしか食べていなかった。 1週間前に、兵站へいたん部が食料を補充しなかったことに、初めて気づいたか らだ。  ごはん、すばらしいごはんが、心の中に、いろいろと浮かんでは
ボディスナッチャー /SY/BodySnatcher/
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 原作:ジャックフィニー  W・D・リヒター、フィリップカウフマン    プロローグ      別の太陽系。大きなガス惑星をまわる、衛星。  ガス惑の熱で、宇宙生命体が活動を始めた。胞子状の半透明の無数 の種子を、宇宙空間に散布した。種子は、宇宙空間を漂い、銀河を抜け て、地球に漂って、地面に降り立った。     2 1  1    シスコのゴールデンブリッジの近くの公園。雨が降っていた。  植物の葉の上に着床した胞子は、放射状に葉根をのばして、小さなつ ぼみを形成して、赤い可憐な花を咲かせた。  同じ木々の葉の上に、いくつも咲いた赤い花のひとつを、リサが手に とった。 「お花が咲いてるわ」と、保育士の女性。子どもたちを、散歩させてい た。リサを、振り返って見ていた。「きれいね」子どもたちも、花を摘 んだ。「そちらにも、あるわ」ブランコには、牧師が乗っていて、子ど もたち
ナッシングシリウス /FB2/NothingSirius/
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息をのんだ。  ひとりの女性が、テントの奥から歩いてきた。オレが、ひとりの女性 と言ったのは、ひとりという以外、適当な言葉を思いつかなかったから だ。彼女は、聖セシリア、アーサー王の王妃グィネヴィア、それに、ジ ャンヌダルクの融合体だった。彼女は、ニューメキシコで見る夕陽、火 の赤道公園から見る冷たい銀の2つの月のようだった。彼女は、金星 の春の渓谷、バイオリンを弾くドルザルスクのようだった。彼女は、ほ んとうに、なにかだった。 36 35  オレの横から、別のため息が聞こえた。それは、なじみのないものだ った。なぜ、なじみがなかったか、すぐに、分かった。オレは、ジョン レーンが、ため息をつくのを、今まで、聞いたことがなかった。見ない ようにするのは難しく、横目でチラリと彼の顔を見た。 「ああ、かわいそうなエレン」と、オレは考えた。そのかわいそうな青 年は、疑いもなく、去っていっ
夢、遥かなる地にて /ST/DS9_6_4_1/
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そうだろうな、陳腐ちんぷな話が目に浮かぶよ、寂しがり屋の女の子 が宇宙人と友達になり、笑顔が戻る」と、ハーバート。 「ああん?」 「だから、本よりテレビが売れるんだよ、次は?」と、ハーバート。 「パブストの旦那のお気に入り、『アンドロス星のハネムーン』」ロイ の次の絵は、アンドロスの奇怪な姿の怪獣の前にグラマ―な女性の画え。 「すごく、ありきたり」と、ケイシー。 「ダマークラウト食いすぎて気持ちが悪くなった晩に書いたんだよ」 「理由がなんであろうと、ゴミみたいな絵には間違いない」と、ハーバ 22 21 ート。 「ありがとうよ」 「もらおう!」と、ハーバート。 「やっぱり、ゴミには親近感、感じるだろ」と、ジュリアス。 「絵はゴミみたいでも、私が話をかけば、芸術になるんだよ」 「あ、は、ははは」 「こいつのタイトルが浮かばないんだよ、誰か、いいアイデアはないか ?」と、パブスト。  そ
ミットキーあらわる /FB1/TheStarMouse/
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地球に接近することが分かった。かなり近くまで。 1932年には、驚くことに、アモーが、1千万マイルまで接近した。 天文学的には、ほんの、5番アイアンの距離だ。同じ年に、アポロが、 その中間点を通過した。1936年には、アドニスが、150万マイル まで近づいた。  1937年、ヘルメスは、50万マイルより近くまで。天文学者は、 その軌道を計算して、驚いた。直径1マイルのこの小惑は、月よりも 近い、22万マイルまで接近していたのだ。  ある日、天文学者たちは、直径375メートルのプロックスを見つけ て、さらに、驚くかもしれない。この天体は、宇宙の障害物で、月を横 切ったり、地球に、ほんの10万マイルまで、接近したりすることもよ くあった。  プロックスは、光を反射しないので、別の天体を横切る影でしか、発 見できなかった。プロックス人は、数百万年前から、地下から抽出した、 光を吸収する黒い色素で、小惑星全体をコーティングして、光を反射し ないようにしていた。世界をコーティングするような大事業をおこなっ たのは、プロックス人の背丈は、0・5インチしかなかったからだ。軌 道がずれても、敵から安全にいられるように。火星に生命がいた時代に は、衛星のデイモスには、背丈8インチの凶暴な巨人たちが住んでいた。 彼らは、絶滅する前に、2回、地球にやってきた。楽しみのために、殺さつ 34 33 戮
聖なる神殿の謎 /ST/DS9_1_1_1/
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「低レベルのイオン波よ。こっちを調べている」 76 75 「この土地流のあいさつかもしれない」 「私は、ベンジャミンシスコ中佐だ。惑連邦に所属している」  発光体から、光の塊が発射され、ふたりは、はじき飛ばされた。 「ダックス!」  ダックス中尉は、発光体に捕らえられ、飛び去った。  シスコ中佐は、周りの岩石から白い光が漏れて、やがて、白い光の中 にいた。  ダックス中尉を捕らえた発光体は、ワームホールから出てきた。 「また、ニュートリノ変動だ」と、司令部のオブライエン。 「シャトルが消息を絶った付近に、なにか物体があるわ。船じゃないわ ね」と、キラ少佐。 「その中に何かいます?なんらかの生命体です」 「カーデシアも、これを探知しているかしら」 「きっと、気づいているでしょう。条件は同じだと思っていた方がよい かと」 「警戒警報!防御体制!物体を転送で回収して!隔離フィールドを張
あごひげ彩か /FB3/Beard/
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マリアンヌ、無線機さ」と、ビリー。「ただし、ずっと パワフルで高性能、恒星間通信もこなせる。それでいつも、ベヌースb 星と通信していたのさ。そう、オレは、そこから来た」 「でも分からないわ」 「分かる必要はないよ、ダーリン。話してあげるけど、オレは、ベヌー スbのスパイなのさ。いわば、調査員。地球を侵略するかどうか調査 している。  オレのあごひげはブルーだと言ったら、あるいは、クローセットに前 の妻の死体を見つけてたら、どうした?  マリアンヌ、きみはカラー音痴なのを知っている。父親はマリアンヌ に、オレのあごひげは赤だって言ったろ?」 「そうよ、違うの?」 「ほんとうはね。父親はオレが外出するときに携帯染料で赤く染めた色 を見たのさ。しかし家にいるときは、自然なグリーンが好きなので、カ ラー音痴の妻をもらった。違いが分からないからね。  いままでの妻たちは、みんなカラー音痴だった」  ビリーは、深くため息をついた。 6 5
カトゥーニスト /FB4/Cartoonist/
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あんたに残ってほし い、残ってと説得したい。もちろん、あんた次第だ。強制はしたくない ので、ここの整形外科医が、あんたをもとの━━━お、おそろしい姿に ━━━戻してくれる」  ビルカリガンの口は、胸の真ん中だが、ニヤリとした。評価されるの はとてもすばらしかった。彼の4冊目のカトゥーン全集は、発売された ばかりで、この惑星だけで1000万冊売れた。さらに恒系の別の惑 星にも輸出される。それはカネではなかった。すでにここで一生暮らし てゆける額以上のものを稼いだ。3つの頭と6本の腕の便利さは、さる ことながら。  1番目の頭は、カトゥーンから目を上げ、秘書の方を見た。彼女も彼 を見て、目玉軸を恥ずかしそうにしなだれた。彼女はとても美しかった。 彼はまだ彼女になにも言っていなかった。地球に戻るのかどうか、決心 するときだった。2番目の頭は、元の惑星にいたころに知り合いだった 女のことを考えた。彼は身震みぶるいをした。すぐに、その女のことから考え をそらした。おおなんて、その女は恐ろしい姿だったのだろう!  皇帝の頭の1つが、書き上げたばかりのカトゥーンを見た。そして、 28 27
八甲田 歩のスペースドライバー日誌 /RM/SpaceDriver/
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 タワー 「東京駅まで!」と、料亭のおかみさんふう女性。 「ここからだったら、新目白通りを抜けてゆくのが断然早いわよ!」 「いいわ、私が教えてあげる!そこの高戸橋を右に曲がって新目白通り に入ってくれる?」 「高速道路に沿って、飯田橋を抜けて」 「皇居に出たら、お堀ぞいに行くと」 「ほら、東京タワーが一番よく見える場所に出るから」 「ここで左折すれば、正面が東京駅よ!」 「あら、今夜のタワーは、ずいぶんブルーなかんじだこと!」 2 1  想おもふ雲 「それって、なんなの?」と、女の子。 「どれ?これなら、安全の全の字よ」と、お母さん。 「金の字かと思った!」 「あら、金の字も忘れてしまったの?最近、覚えたばかりじゃない?」 「知ってるわよ!ただ、金の字をそう書く人もいるのかなって思ったの」 4 3
歩兵 /FB1/Sentry/
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 歩兵  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、ぬれて、泥だらけで、ひどくおなかがすいて、寒かった。しか も、故郷の星から、5万光年も離れた星にいた。  奇妙な青い太陽が、かがやいていた。重力も、彼の星の2倍もあって、 動くのも、困難だった。  1万年のあいだ、戦況は、変わらなかった。空軍のパイロットたちは、 流線型の宇宙船に、ファンシーな武器が使えて、上機嫌だった。チップ が地上にバラまかれると、歩兵めがけて、地面をはってきて、足という 足は、すべて、血で染められた。   2 1  このひどい惑星に、上陸するとは、彼は、まったく、聞かされていな かった。惑星の地表は、エイリアンたちも、そこにいるがゆえに、神聖 なる戦場だった。そのエイリアンたちは、この銀河に存在する、われわ れ以外の、唯一の知的生命体であった。冷酷で、みにくく、
つくられた記憶 /ST/DS9_4_5_3/
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「それは自分で考えろ。つまみ出せ!」  異星人のひとりが、武器で追い立てると、オブライエンは大声を出し た。 「うおぉぉぉ、うおぉぉぉ」    ◇    オブライエンは、頭に電極をかぶせられて、寝台の上で目覚めた。 「あぁぁぁ」 「さぁ、終わりました」と、異人の執行官が言って電極を取り外した。  オブライエンは、寝台の上で体を起こすと、目の前に立っているキラ 少佐に驚いた。 4 3 「はぁ、はぁ、少佐!」 「そうよ、チーフ」と、キラ少佐。 「そんなバカな、20年もたっているのに、年をとっていない」 「実はまだ数時間しかたっていないのですよ」と、執行官。 「どういうことです?」 「チーフ、急にこう言われても信じられないでしょうけど、あなたは服 役してないの。あなたが経験したことは、作られた現実よ。脳に働きか けるプログラムによって、作り出されたイメージを見たに過ぎないの」 「なに?
すい星はさりゆくとも やがて きたらむ /FB2/Reconciliation/
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残された数秒のあいだ、互いを絶望的に固く抱きしめた。最後の瞬間が、 今、重要なことのすべてだった。 「あいしてるよ」 「ジョン、ジョン、わたしの━━━」  衝撃がやってきた。  静かな夜は、昼と化し、巨大な赤の花がさらに、巨大化して、空をお おいつつあった。  直径30マイルのすいの衝突は、水爆の1千億倍のエネルギーで地ち 殻かくを溶かし、マグマの津波つなみは、高さ100マイルで30分後に地球の反 対側までくると、互いにぶつかりあって、波打った。 「チャップン、チャップン」 「チャップン」      (終わり) 6 5
空想せよ /FB1/Imagine/
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 空想せよ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        空想せよ。  さまざまな幽霊。神々。悪魔たち。  空想せよ。  いろいろな地獄や天国。空中に浮遊する都市や、海中に沈んだ都市。  ユニコーンやケンタウロス。魔女や魔法使い。精霊のジンやバンシー。  天使やハルピュイア。魔力や魔法。4大元素、守護神、悪霊。  空想するのは、かんたんだ。  何千年のあいだ、人類は、これらすべてを、空想してきた。   2 1  空想せよ。  宇宙船や未来を。  空想するのは、かんたんだ。  未来は、現実にやってくるし、宇宙船も登場する。  それでは、空想するのは、むずかしいものは、あるだろうか?  もちろん、ある。  空想せよ。  ひとつぶの物質を。  そのなかに、あなたがいて、目覚め、考え、  それゆえ、自分が存在することがわかり、  自分が入っている、ひとつ
サアルバの国 /FB1/DeathOnTheMountain/
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谷の光は、消灯時刻になると消えた が、星は、消えなかった。星は、あまりに遠くにあるので、消灯時刻の ベルが聞こえなかったのだ。  明るい星があった。3日目の夜には、山の雪の積もった頂の いただきすぐ上ま で降りてきたので、彼は山頂までのぼり、星に話しかけた。星は、答え なかった。  彼は、で時を数え、星の進行で3日ごとに時を数えた。3日が1週 間であった。谷の人々にとっては、7日が1週間であった。谷の人々は、 サアルバの国を夢で見たことはなかった。サアルバの国では、水が上へ 流れ、木の葉は、明るい青の炎で燃え、燃えても、燃え尽きることはな く、3日が1週間であるという。 6 5  2    1年前に、彼は谷へおりて行った。彼は、人々と話し、時には、人々 の夢を見た。人々は、彼を預言者と呼んだが、小さい子供たちは、彼に 棒切れを投げた。彼は、子供たちが好きではなかった。それは
緑の世界 /FB/SomethingGreen/
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ほかの 部分の平静を保つことができたんだ。彼女は━━━彼女は、女性の手の ようだった。中尉、このことは、話したかな?」 「ええ、聞いた。残りも、今、聞いておく、マクガリー?」  マクガリーは、アーチャーを見つめた。 「残りというと?オレは、30才でなく、55才で、30年間も、ほか の惑にあって、けっして見つからない宇宙船を、25才の時から探索 していた。そのあいだ、ひとつの妄想を抱いていた。しかし、そんなこ とは、今となってはどうでもいい。地球に帰れるんだからね」  アーチャー中尉は、頭をゆっくりふった。 「それが━━━地球には、戻れないんだ、マクガリー。希望すれば、火 星には、戻れる。火星も、いいところだ。うつくしい茶や黄の丘がつづ 32 31 いていて。あるいは、暑さが気にならないんだったら、紫の金星もいい。 しかし、地球は、ダメだ、マクガリー。そこには、もう、だれも住めな
ねずみ /FB1/Mouse/
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人間の心をコントロールする能力を持つと、それは、世界、 つまり、地球の再構築を開始した。火星か金星か、あるいは、どこかの 34 33 の人々に安全なように。それは、数日間、調査して、分かったんだ。 この世界は、自滅する寸前にあることが。必要なのは、あとひと押しだ けだと。それで、それは、そのひと押しを加えた」  彼は、ひと呼吸した。 「頭を内側から操作して、それは、誰かに、大統領を暗殺させて、捕つかま らせた。それは、ロシアの高官を銃撃させた。それは、イギリスの首相 を暗殺させた。それは、サクセス湖で、暴動をおこさせ、ミサイル基地 の兵士に、ミサイルを爆発させた。なんてことだ、ビューティ、この世 界は、あと1週間で、最終戦争に突入する。それを、実際に、やってし まったんだ」  6    ビルは、窓に行って、ネコのやわらかい毛をなでた。そして、公園の 照明で浮かびあがる、対空砲に、眉
アンドロメダⅡの来訪者 /FB/AllGoodBems/
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おかしいんじゃないか?どっから来た んだい?」 「たしかに、ぼくたちは、アンドロメダにある、きみたちの知らない恒 星の惑星から来た。その恒星は、遠すぎて、きみたちの望遠鏡では見え ない。それを、ぼくは、単に、きみたちになじみのある名前にして呼ん だだけのことさ。きみたちの慣例に従って、恒を銀河の名前にして、 そのあとに、第二惑星を意味する、Ⅱをつけてね」  エルモスコットは、もやもやしていた疑問点がやっと晴れて、スッキ リした気分になった。 「おらたちは、なにを待ってるんだい?」と、ウシ。 「なにも」と、ドーベルマン。「ファイブとぼくは、順番に、監視ガードにつ くよ」 「早く出発して、修理を始めな」と、ガラガラヘビ。「例のトリックで、 30分で、きみらは1ヵ月、作業できるよ」 28 27  ドーベルマンは、うなずいた。立ち上がって、ドアノブをしっぽで上 げて、鼻でドアを開けた。リス
報復戦隊 /FB3/Fleet/
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両者は同じことを意味する。10年宇宙を直進すると、戦隊は10 年時間を逆向きに進むことになって、距離にすると、186、334の 186、334乗となる。  戦隊は直進し、宇宙を横断して、10年かけて出発点に戻った。  報復戦隊は、最初に視界に入った惑を破壊した。  そしてつぎの惑星に向かった。そのとき、将軍は真実に気づいた。そ して、目の前の地球と火星の連合戦隊への攻撃命令を取り消した。  驚くべきことに、報復戦隊の司令官はバーロ将軍で、侵略者を撃退し た地球と火星の連合戦隊の司令官もバーロ将軍であった。戦闘員の多く も、のちの報復戦隊の戦闘員であった」 8 7  エピローグ   「もしもバーロ将軍が、旅の終わりで、破壊しようとした惑星が金星だ と気づいたとしたら、なにが起こっていたであろうか?  このような考察は、興味深いが、実みのりが少ない。バーロ将軍が、その 惑星を破壊
屋根の上の少女 /TZ/IfSheDies/
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 プロローグ      夜の山の景色。  窓が閉まると、壁にも、星空。  惑星が回っている上に、胎児、蜘蛛、浮き雲、木馬。  赤ちゃん人形の顔、土人のお面。  水爆実験、窓。  そして、ナレーターのロッドサーリングの映像。  空のバック。  「ミステリーゾーン」のタイトル。   2 1  1    朝。閑静な住宅街。 「パパ、急いで!」  キッチンで、キャシーが、フレンチトーストを作っていた。キャシー は、今年から、小学校に通っていた。 「今、行くよ!」と、ポール。 「パパ、早く来て!」 「分かってる、行くってば!」  やっと、ポールがキッチンに出てきた。スーツを着ていた、 「なぜ、そんなに急いでいるんだ?」 「学校に遅刻する」キャシーは、できたてのトーストを、お皿に盛り付 けた。 「大丈夫さ。服装チェックしてくれ!」  キャシーは、ポールのネクタイを直した。 「どうして、今日は
帰ってきたカーン /ST/StarTrek2013/
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ドクターだけを、転送できません」 「ウォレス、解除できるか?」    ◇ 132 131    小惑。 「やってます。今、やってます」と、ウォレス。  ウォレスは、魚雷の反対側のタッチパネルをあけた。  魚雷の起動音の周波数が、急速に、上がった。 「ジム、彼女を転送しろ!」と、マッコイ。 「だめです、それでは、ドクターが死にます。わたしにやらせてくださ い!」 「10、9、8」マッコイは、爆発までの数字を読んだ。    ◇    エンタープライズのブリッジ。 「ウォレスの信号を捕捉ほそく」と、カトウ。「転送できます」    ◇    小惑星。 「4、3」と、マッコイ。 「これよ!」ウォレスは、起爆パネルを引き抜いた。 134 133  マッコイの手が抜けて、起爆シーケンスが止まった。    ◇    エンター
オブライエンの孤独 /ST/DS9_2_4_2/
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オブライエンは、カップを手に、パロット席に戻った。 「現在の速度ですと、7分4秒です」 「じゃ、ワープから出たら、すぐ、追いつかれるのか?となると、どこ で追いつかれるかが、問題っていうわけだ。コンピュータ!パラダ系 で、最大の惑星は、なんだ?」 「パラダ4です」 「コースを、パラダ4に向けて修正せよ!」 「了解!」 「パラダ4に、月は、いくつある?」 「7つです」 「ラッキー7か!座標を出してくれ!」 「パラダ星系に、到着します!」 「通常エンジンへ!」  シャトルは、月のひとつへ、向かった。 「追手のメコンは?」 「メコンは、ワープアウト後、こちらと同じに、コースを修正しました」 「狙い通りだ━━━メコンとの差は、どのくらいだ?」 「現在の速度ですと、メコンとこちらとの差は、2分1秒あります」 「速度を落とし、30秒後に追いつかれるように、修正してみてくれ!」 「エンジンを、0・4ポイント、絞しぼります」 80 79
失われた母星 /ST/StarTrek2009/
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スポックは、右手をカークの近くに持っていった。 「精神を、1つに融合させる」  スポックは、カークの顔の左に、指を添えた。 「今から、129年後に、ある星が爆発し、銀河に危機が訪れる」  精神融合で、爆発寸前の恒星が見えた。 「私は、そこから来たのだ、未来から」  爆発する、恒星。 「超新爆発があり、周囲を飲み込んでいった」  ロミュラン人とスポック。 「私は、ロミュランに、彼らの星を救おうと約束した」  建造中の最速船。 「私は、最も速い船に乗り、赤色物質を使って、ブラックホールを作り、 爆発を吸収させようとした」  ラボの赤色物質。 142 141 「だが、ロミュランに向かう途中、予想外の事態が起きた」 「超新星が、ロミュランを、破壊した」  爆発に飲み込まれる、ロミュラン星。 「それ以上の被害を防ぐため、急いで、赤色物質を抽出し、超新星に撃 ち込んだ」  超新星に撃ち込まれた、円
ノヴァリアン試用版 /novelyan/guestroom/
FSFDEC89.jpg fantastic_196008.jpg ASF_0170.jpg NTMRSGZNS1961.jpg 1893.03.harpers.s.jpg march-harpers-1895.jpg
あなたは、すでに、ノヴァリスト! サンプルあり( 1 2 3 ) presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ or and (全角のみです) 京 都 大原 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 SFミステリー ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 試用版 ご使用方法 小説コマンドの説明 画像コマンドの説明 詩的コマンドの説明 FAQ バージョン履歴 タイトル novファイル(15KBまで) 変換 ページ 表示 印刷用 001.nov タイトル novファイル(15KBまで) 変換 ページ 表示 印刷用 002.nov タイトル novファ
ヴァヴェリ /FB/TheWaveries/
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その時まで、無線電波は、上空から来ていました。地球の 表面上は、一定の割合で、方向を変化させながら。しかし、獅子 し し座の一 点でみれば、方向は、まったく動いていません」 「獅子 し し座のなんという恒星ですか?」 「我々の星図表には、目に見える恒星はありません。彼らは、宇宙の一 点から来たのか、我々の望遠鏡では見えない恒から来たのか、どちら かです」 「しかし、きょうの━━━いや、むしろ、きのうの、ですね。今は午前 0時を過ぎていますから━━━午後2時45分には、すべての方向探知 器は、動作を停止した。しかし、信号は、続いていた。今や、すべての 方向から等しいレベルで。侵略者たちは、すべて、到着したわけですか ?」 「そうです。そこから、導かれる結論は、他に、ありません。地球は、 今や、取り囲まれ、完全に、おおい尽くされました。  電波によって━━━この電波は、地球では、無線電波として送信され ましたが、実際には、現在のテレビ、スマートフォンや携帯電話で受信 されてますから、むしろ、テレビ属ぞくの電波です━━━  テレビ属ぞくの電波によって。これは発信源を持たず、あらゆる方向へ、 地球全体を、たえまなく動きまわり、自分たちの意志で姿形すがたかたちを変化させ ています。現在のところ、まだ、地球から発信された、無線電波の形で 50 49 すが、これが、彼らを引きつけ、ここまで
小さな子羊よ /FB/TheLittleLamb/
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ただの、気のせいだ 8 7 と、自分に言い聞かせた。街を見下ろす丘の曲線は、丘を下るにつれ、 ますます、高くなって、々をおし上げた。これを、描かくには、画えのキ ャンバスに、ピンで穴をあけて、後ろから照明をあてればいい。このア イデアには、笑ってしまった。しかし、なぜ、だめなんだ?誰も、やっ てないし、やろうとしたこともなかったアイデアだ。すこし考えて、誰 もやろうとしなかった理由がわかった。あまりに子どもじみていて、大お 人気となげなかったからだ。  ハンスワグナーのところにきた。ラムがここにいる可能性を考えなが ら、歩くスピードを下げた。ハンスは、ここに、ひとりで住んでいた。 ラムは、もちろん、ここには、いないだろう。仲間たちといっしょに、 ウェイバリーインや別の場所から、ハンスのところへやって来たのでな い限り。立ちどまって、仲間たちと騒ぐ声が聞こえるかどうか、耳をす ま
存在のわな /FB4/Trap/
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どんな空間ワープで、このような不可能なも のを作り出せるのだろう?無数の意識空間のひとつから、これらの存在 は、どんな未知の方法で、どんな理由によって、ありえない意識と物質 の誤った結びつきを生じさせたのだろうか?  彼は知覚をひとつの存在に集中させようとした。しかし、惑の表面 から立ちのぼる無数の発散が、あまりに多くあまりに混乱していて、そ うさせてくれなかった。  彼は球体の堅い表面に向かって、外側のガスを抜けて、降下した。多 12 11 くの思考のごちゃまぜの混乱から、あるがままの思考のひとつに周波数 を合わせるためには、存在のひとつに接近する必要があると分かった。  ガスは降下するにつれ濃くなった。間欠的だが頻繁ひんぱんに起こる衝撃によ って、奇妙に動かされているようにみえた。実体のない存在にとっては 馴染みのないものだったために、音はせず、なにかを聞いたりもなかっ た。
ドーム /FB7/TheDome/
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戦 争はありえない。オレたちの技術は、ユニオンのおかげで、途方もなく 進歩している。オレたちは、火星と金星を植民地にした。そこはすでに 居住不可能な星ではない。ユニオンがそこをオレたちに割り当ててくれ て、多くが移住している。しかし、火星や金星は、ただの郊外さ。オレ たちは別の恒へ旅している。オレたちは、さらに━━━」彼は、ひと 息ついた。  ブラドンは、カウンターの端はしを、強くつかんでいた。彼は、すべて失 30 29 った。30年間ひとりで、今、彼は年寄りだった。彼は尋ねた。「さら に、なんだね?」彼の内のなにかが、知る必要はない、と言っていた。 自分の声に、彼は耳を傾けなかった。 「さらに、オレたちは不死ではないが、それに近づいている。寿命が、 何世紀にも延びた。オレは、あんたの30年前より、すごく若いわけで ない。しかし、あんたはその恩恵に預かれないと思う。ユニオンが与え
暗黒の地球帝国 /ST/ENT_4_5_2/
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どこにある?」 「たぶん、22デッキのパワートランスファーコンジットの近くにある と思う」  アーチャーは、トゥポルに、あごで合図を送ると、トゥポルは、セン サーで調べ始めた。 「そこは、あったかいんだ。やつの種族は、高温を好む」 「やつの種族とは?」 「ゴーンだ。やつは、ゴーン人だよ!」異人は、泣きだした。    6    ディファイアントのブリッジ。  リード少佐は、スクリーンの通路図を見ながら、黄緑のガウンのアー チャーに、報告した。 「一時は、彼を、ここに追い詰めたんですが、アクセスチューブを通っ て、逃げられました。追い詰めたクルーは、行方不明です」 「時間を、かけ過ぎだ」と、平行宇宙のアーチャー。  振り返ると、平行宇宙のアーチャーが、惑星連邦の制服を着て、船長 席の肘掛けに座っていた。 110 109 「私は、船の緊急時、けっして、保安部に任せたりしなかった。自分で、 解
感想 /CO/Comment/
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「ここは出口」「小 さくて白いライ」「危険な人々」「カイン」「リリーの死」「うしろを 振り返るな!」 「SFカーニバル」ブラウン・マックレイノルズ共編 内容:ブラウンの作品は「パラドックスロスト」のみ。 1954年 「エンジェルとスペースシップ」 内容:序章「パターン」「おかしなプラセット」「ファイナルアンサ 34 33 ー」「エタオイン騒ぎ」「非常識」「アルマゲドン」「挨拶」「ヴァヴ ェリ」「すい星はさりゆくとも やがて きたらむ」「帽子の手品」 「探索」「不死鳥への手紙」「フランス菊」「ミミズ天使」「死刑宣告」 「イェフディの法則」「唯我論者」 1958年 「地獄へハネムーン」 内容:「地獄へハネムーン」「効きすぎ」「選ばれた男」「ミレニアム」 「ドーム」「ヴァンパイア」「鏡の間」「気まぐれ」「最後の火星人」 「歩兵」「ねずみ」「あたりまえ」「土人の魔術」「闘技場」「地球人 は

SFミステリー

☆原作:フレドリックブラウンより☆
緑の世界   小さな子羊よ   ヴァヴェリ
ギーゼンスタック家   ティラノサウルス
ザ・ハウス   サアルバの国
ファブクリップ   ザ・オフィス
☆アリスのナンチャラン☆
アンダラン   ビックリラン   ルッグラン
☆サイモンが覚えていたのは「イェ~!」という心の叫び☆
レッドダイアモンド
☆DS9 番外編より☆
フェルマーの予想
☆スペースドライバー☆
☆ENTより☆
暗黒の地球帝国
☆JJ_Abramsより☆
失われた母星   帰ってきたカーン   星雲を越えて
☆VGRより☆
幻の指揮官
☆DS9より☆
夢、遥かなる地にて
なつかしの日曜洋画劇場より
いつもふたりで
なつかしの海外ドラマより
ミステリーゾーン
人形の家で
☆大手拓次全集より☆
そよぐ幻影

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SFミステリー (ライトノベル風)
縦書きブログ

☆原作:フレドリックブラウンより☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 1)☆

赤の悪夢


昭和36年5月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

アンラッキー


昭和33年10月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

気まぐれ


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

歩兵


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

地球人は出ていけ


昭和29年3月
(画像提供: ISFDB)

「アメージング ストーリー」

空想せよ


昭和30年5月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

ギーゼンスタック家


昭和18年9月
(画像提供: ISFDB)

「ウィアード テール」

ティラノサウルス


昭和17年9月
(画像提供: ISFDB)

「アスタウンディング
サイエンスフィクション」

ザ・ハウス

(参考ページ)


昭和35年8月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタスティック
サイエンスフィクション」

ケンタウロス


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

サアルバの国


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

終わり良ければ


昭和32年9月
(画像提供: Luminist)

「ファンタスティック ユニヴァース」

ミットキーあらわる


昭和17年2月
(画像提供: ISFDB)

「プラネット ストーリー」

ねずみ


昭和24年6月
(画像提供: ISFDB)

「スリリング ワンダー ストーリー」

ミットキーふたたび


昭和25年11月
(画像提供: ISFDB)

「プラネット ストーリー」

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 2)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 3)☆

ナスティ


昭和34年4月
(画像提供: ISFDB)

「プレイボーイ」

アボミっぽい


昭和35年3月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

エコーバック


昭和35年4月
(画像提供: isfdb)

「ギャラクシー マガジン」

グレーの悪夢


昭和36年5月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

緑の悪夢


昭和36年5月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

白の悪夢


昭和36年5月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

青の悪夢


昭和36年5月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

おばばのバースデイ


昭和35年6月
(画像提供: ISFDB)

「ヒッチコック
ミステリー マガジン」

ネコどろぼう


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

チャンスふたたび


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

失われた文明1
透明人間


昭和36年2月
(画像提供: oldmags)

「ジェント」

失われた文明2
不死


昭和36年2月
(画像提供: oldmags)

「ジェント」

失われた文明3
永遠の生命


昭和36年2月
(画像提供: oldmags)

「ジェント」

死の手紙


昭和30年7月
(画像提供: abebooks)

「エラリークイーン
ミステリーマガジン」

葬送曲


昭和35年3月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

殺人アシスタント


昭和36年5月
(画像提供: ISFDB)

「プレイボーイ」

ハンスカーベルのリング


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

報復戦隊


昭和25年7月
(画像提供: ISFDB)

「スーパーサイエンスストーリー」

ロープ魔術


昭和34年5月
(画像提供: vintagemags)

「アダム」

致命的なミス


昭和30年6月
(画像提供: WordPress)

「エラリークイーン
ミステリーマガジン」

ユスタックウィバーの
短い生涯1


昭和36年6月
(画像提供: ISFDB)

「エラリークイーン
ミステリーマガジン」

ユスタックウィバーの
短い生涯2


昭和36年6月
(画像提供: ISFDB)

「エラリークイーン
ミステリーマガジン」

ユスタックウィバーの
短い生涯3


昭和36年6月
(画像提供: ISFDB)

「エラリークイーン
ミステリーマガジン」

探検隊


昭和32年2月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

あごひげ彩か


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

ファーストコンタクト


昭和35年6月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

ハーフベア


昭和35年3月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ」

まだ終わりじゃない


昭和16年冬
(画像提供: ISFDB)

「キャプテン フューチャー」

フィッシュストーリー


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」

ふくろぅ3兄弟


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「悪夢とギーゼンスタック家」


☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 4)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 5)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 6)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき 7)☆

☆アリスのナンチャラン☆

☆サイモンが覚えていたのは「イェ~!」という心の叫び☆

☆スタートレック ディープスペースナイン 番外編より☆

☆宇宙方位も知らない八甲田歩がスペースドライバーを始めちゃいました。
どうなることやら?☆

☆スタートレック エンタープライズより☆

暗黒の地球帝国


第4_5_2話
平成16年4月15日
(画像提供: ISFDB)

マイクサスマン
マニーコト


☆スタートレック JJ_Abramsより☆

星雲を越えて


第3話
平成28年10月21日
(画像提供: ISFDB)

サイモンペッグ
ダウユング


☆スタートレック ボイジャーより☆

幻の指揮官


第6_1_4話
平成11年10月13日
(画像提供: ISFDB)

ジョーメノスキー 他


☆スタートレック ディープスペースナインより☆

聖なる神殿の謎


第1_1_1話
平成5年1月2日
(画像提供: ISFDB)

リックバーマン 他

“スペーステロリスト”
 ターナロス


第1_1_2話
平成5年1月9日
(画像提供: ISFDB)

キャサリンパワーズ

恐怖のウイルス


第1_2_1話
平成5年1月23日
(画像提供: ISFDB)

マイケルマクグリービー 他

オブライエンの孤独


第2_4_2話
平成6年3月15日
(画像提供: ISFDB)

ポールロバートコイル

つくられた記憶


第4_5_3話
平成8年4月13日
(画像提供: ISFDB)

ロバートヒューイットウォルフ 他

眠れるステーション
 エムポックノール


第5_6_4話
平成9年5月17日
(画像提供: ISFDB)

ハンスべイムラー 他

夢、遥かなる地にて


第6_4_1話
平成10年2月7日
(画像提供: ISFDB)

アイラスティーブンベア 他


☆なつかしの日曜洋画劇場より☆

☆なつかしの日曜洋画劇場より(つづき 1:未完)☆

☆なつかしの海外ドラマより☆

ミステリーゾーン
人形の家で


昭和38年2月
(画像提供: ISFDB)

ウォルターグローマン
チャールスバーモント

ミステリーゾーン
屋根の上の少女


昭和60年10月
(画像提供: ISFDB)

デービットバネットカレン
ジョンハンコック

ミステリーゾーン
悪魔のジョーカー


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

ドナルドトッド
ウェスクラーベン

ミステリーゾーン
バーニングマン


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:レイブラッドベリ
J.D.フェイセルソン

ミステリーゾーン
囚人のピアノ


昭和61年11月
(画像提供: ISFDB)

パトリスメシーナ
ジェームスクロッカー

Xファイル
ドール


平成10年1月
(画像提供: ISFDB)

原作:スティーブンキング
クリスカーター

Xファイル
3つの願い


平成12年5月
(画像提供: ISFDB)

ビンスギリガン

逃亡者
天使は淋しい道を行く


昭和39年2月
(画像提供: ISFDB)

AL.C.ワード
ウォルターグラウマン

逃亡者
天使が死ぬ時


昭和43年1月
(画像提供: ISFDB)

ジョンメレディスルーカス


☆大手拓次全集より☆

そよぐ幻影


昭和八年六月二十九日
(画像提供: ISFDB)

大手拓次



(画像提供: ISFDB)

和暦⇔西暦・早見表
和暦
⇔西暦
明治16年
⇔1883年
明治17年
⇔1884年
明治18年
⇔1885年
明治19年
⇔1886年
明治20年
⇔1887年
明治21年
⇔1888年
明治22年
⇔1889年
明治23年
⇔1890年
明治24年
⇔1891年
明治25年
⇔1892年
明治26年
⇔1893年
明治27年
⇔1894年
明治28年
⇔1895年
明治29年
⇔1896年
明治30年
⇔1897年
明治31年
⇔1898年
明治32年
⇔1899年
明治33年
⇔1900年
明治34年
⇔1901年
明治35年
⇔1902年
明治36年
⇔1903年
明治37年
⇔1904年
明治38年
⇔1905年
明治39年
⇔1906年
明治40年
⇔1907年
明治41年
⇔1908年
明治42年
⇔1909年
明治43年
⇔1910年
明治44年
⇔1911年
明治45年
⇔1912年
大正 元年
⇔1912年
大正 2年
⇔1913年
大正 3年
⇔1914年
大正 4年
⇔1915年
大正 5年
⇔1916年
大正 6年
⇔1917年
大正 7年
⇔1918年
大正 8年
⇔1919年
和暦
⇔西暦
大正 9年
⇔1920年
大正10年
⇔1921年
大正11年
⇔1922年
大正12年
⇔1923年
大正13年
⇔1924年
大正14年
⇔1925年
大正15年
⇔1926年
昭和 元年
⇔1926年
昭和 2年
⇔1927年
昭和 3年
⇔1928年
昭和 4年
⇔1929年
昭和 5年
⇔1930年
昭和 6年
⇔1931年
昭和 7年
⇔1932年
昭和 8年
⇔1933年
昭和 9年
⇔1934年
昭和10年
⇔1935年
昭和11年
⇔1936年
昭和12年
⇔1937年
昭和13年
⇔1938年
昭和14年
⇔1939年
昭和15年
⇔1940年
昭和16年
⇔1941年
昭和17年
⇔1942年
昭和18年
⇔1943年
昭和19年
⇔1944年
昭和20年
⇔1945年
昭和21年
⇔1946年
昭和22年
⇔1947年
昭和23年
⇔1948年
昭和24年
⇔1949年
昭和25年
⇔1950年
昭和26年
⇔1951年
昭和27年
⇔1952年
昭和28年
⇔1953年
昭和29年
⇔1954年
昭和30年
⇔1955年
昭和31年
⇔1956年
和暦
⇔西暦
昭和32年
⇔1957年
昭和33年
⇔1958年
昭和34年
⇔1959年
昭和35年
⇔1960年
昭和36年
⇔1961年
昭和37年
⇔1962年
昭和38年
⇔1963年
昭和39年
⇔1964年
昭和40年
⇔1965年
昭和41年
⇔1966年
昭和42年
⇔1967年
昭和43年
⇔1968年
昭和44年
⇔1969年
昭和45年
⇔1970年
昭和46年
⇔1971年
昭和47年
⇔1972年
昭和48年
⇔1973年
昭和49年
⇔1974年
昭和50年
⇔1975年
昭和51年
⇔1976年
昭和52年
⇔1977年
昭和53年
⇔1978年
昭和54年
⇔1979年
昭和55年
⇔1980年
昭和56年
⇔1981年
昭和57年
⇔1982年
昭和58年
⇔1983年
昭和59年
⇔1984年
昭和60年
⇔1985年
昭和61年
⇔1986年
昭和62年
⇔1987年
昭和63年
⇔1988年
昭和64年
⇔1989年
平成 元年
⇔1989年
平成 2年
⇔1990年
平成 3年
⇔1991年
平成 4年
⇔1992年
平成 5年
⇔1993年
和暦
⇔西暦
平成 6年
⇔1994年
平成 7年
⇔1995年
平成 8年
⇔1996年
平成 9年
⇔1997年
平成10年
⇔1998年
平成11年
⇔1999年
平成12年
⇔2000年
平成13年
⇔2001年
平成14年
⇔2002年
平成15年
⇔2003年
平成16年
⇔2004年
平成17年
⇔2005年
平成18年
⇔2006年
平成19年
⇔2007年
平成20年
⇔2008年
平成21年
⇔2009年
平成22年
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平成23年
⇔2011年
平成24年
⇔2012年
平成25年
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平成26年
⇔2014年
平成27年
⇔2015年
平成28年
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平成29年
⇔2017年
平成30年
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平成31年
⇔2019年
令和 元年
⇔2019年
令和 2年
⇔2020年
令和 3年
⇔2021年
令和 4年
⇔2022年
令和 5年
⇔2023年
令和 6年
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令和 7年
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令和 8年
⇔2026年
令和 9年
⇔2027年
令和10年
⇔2028年
令和11年
⇔2029年
令和12年
⇔2030年
和暦
⇔西暦
令和13年
⇔2031年
令和14年
⇔2032年
令和15年
⇔2033年
令和16年
⇔2034年
令和17年
⇔2035年
令和18年
⇔2036年
令和19年
⇔2037年
令和20年
⇔2038年
令和21年
⇔2039年
令和22年
⇔2040年
令和23年
⇔2041年
令和24年
⇔2042年
令和25年
⇔2043年
令和26年
⇔2044年
令和27年
⇔2045年
令和28年
⇔2046年
令和29年
⇔2047年
令和30年
⇔2048年
令和31年
⇔2049年
令和32年
⇔2050年
令和33年
⇔2051年
令和34年
⇔2052年
令和35年
⇔2053年
令和36年
⇔2054年
令和37年
⇔2055年
令和38年
⇔2056年
令和39年
⇔2057年
令和40年
⇔2058年
令和41年
⇔2059年
令和42年
⇔2060年
令和43年
⇔2061年
令和44年
⇔2062年
令和45年
⇔2063年
令和46年
⇔2064年
令和47年
⇔2065年
令和48年
⇔2066年
令和49年
⇔2067年
令和50年
⇔2068年

        宝くじMission   実行 ⇒ - 全表示
  使い方:         クリア ⇒
  一.all_historyを実行 ⇒ 統計から、今の抽せん数字パターンを算出。
  二.番目などを変更後、all_historyを実行 ⇒ 抽せん数字予想を算出。
  三.つまり、パターンを変更しないと、今の抽せん数字をそのまま予想。
  四.番目とアケは、統計 ⇒ frequencyで、0相対。頻度の高い順。
  五.日差を、-1にすると、1日前のパターンを算出。(-999まで可能)
  六.右上「全表示」選択なら、全表示。デフォルトは、統計等一部表示。
  七.パターンは上書きされない。パターン算出には、クリア ⇒ が必要。
  八.ヒット方法は、
      ①好みで選ぶ (いつも同じ予想数字になりがち!ヒットせず!)
      ②ランダムに選ぶ (無味乾燥で味気ない!ヒットせず!)
      ③統計 ⇒ から選ぶ (ランダム + 好み ⇒ なに気なくヒット!)
      ④パターン書いて実行 ⇒ させて予想数字になることを確認!

抽せん数字パターン ⇒
N2: 番目 (0~99)
N3: 番目 (0~999)
N4: 番目 (0~9999)
N5: 番目 (0~30) アケ アケ
N6: 番目 (0~42) アケ アケ
N7: 番目 (0~36) アケ アケ
N8: 番目 (0~4) 番目

抽せん数字予想 ⇒
N2:
N3:
N4:
N5:
N6:
N7:
N8:
統計 ⇒ N2 N3 N4 N5 N6 N7 N8             クリア ⇒ & 実行 ⇒
                              ⇒ 抽せん確率
ミニ    ⇒                    ⇒ 1/100
ナンバー3 ⇒                 ⇒ 1/1000
ナンバー4 ⇒               ⇒ 1/10000
ミニロト  ⇒   ⇒ 1/169911
ロト6   ⇒
                           ⇒ 1/6096454
ロト7   ⇒
                          ⇒ 1/10295472
ビンゴ5  ⇒
                            ⇒ 1/390625
Good Luck!
kind number frequency trials/pattern
N2 23 1 100
N3 123 1 1000
N4 4567 1 10000
N5 01 1 10000
N5 11 1
N5 12 1
N5 13 1
N5 31 1
N6 01 1 10000
N6 21 1
N6 22 1
N6 23 1
N6 24 1
N6 43 1
N7 01 1 10000
N7 31 1
N7 32 1
N7 33 1
N7 34 1
N7 35 1
N7 37 1
N8 01 1 10000
N8 06 1
N8 11 1
N8 16 1
N8 21 1
N8 26 1
N8 31 1
N8 40 1

        世界の国旗        

>>      

国旗の上にマウスカーソルを置くと 国名が表示されます。 クリックすると、拡大されます。















郵便番号検索

  

  左枠に、郵便番号を入れると、郵便番号→住所を検索します。
  郵便番号は、2桁~7桁の半角数字で指定します。
  3桁目の区切りとして、半角ハイフンを入れても検索します。
  (全角数字も可)。
               例: 384-1305

  複数指定しても、検索対象は、最初のものだけです。
  検索結果は、2桁のみ指定した場合、都道府県のみ、
  3桁以上指定した場合、都道府県・市区町村・町名が表示されます。

  ※郵便番号検索は、同一の郵便番号に多数の住所がある場合でも、
  すべて表示されます。
               例: 6028064
  

  左枠に、住所を入れると、住所→郵便番号を検索します。
  住所は、すべて全角です。
  空白 (半角/全角スペース) で区切って、都道府県・市区町村・町名を指定
  できます。
  検索結果は、都道府県のみ指定した場合は、2桁の郵便番号のみ、
  都道府県・市区町村・町名まで指定した場合、7桁まで表示されます。
  都道府県 (全角1文字以上) が最初に指定されないと、検索しません。
  住所を都道府県から正確に書く場合は、区切りなしでも検索します。
  都道府県の1字、町名の1字でも、検索します。
  ウロ覚えや、全国津々浦々、京都近辺、正確な町名検索にも使えます。
  (全国町名のヨミカタも表示。)

               例: 県 軽井沢

               例: 府 通

               例: 京 都 大原

  郵便番号データは、Excel郵便番号簿(2012/2/29版)に依ります。
  労作に、感謝します。

バグ表   (Microsoft Windows上での動作)
 
 
縦書き表示・印刷
 
ルビ
 
 
 
 
 
 
アクセスキー
(例:ALT-M) 
 
 
 
 
 
改行処理
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
禁則処理
 
 
ページ表示
 
 
 
 
 
 
 
 
(追記:Chrome
の異常事例の
ページは、
ChromeのUpdate
によって、
別のページに
移動して
現在不明)
 
 
ルビ付漢字表示
 
 
 
 
(追記:Chrome
の異常事例の
ページは、
ChromeのUpdate
によって、
別のページに
移動して
現在不明)
 
 
 
カーソル表示
 
 
 
 
IE (Microsoft)
 
正常
異常
(漢字から非常に離れている)

回避方法:なし
(chrome/edge/
firefoxを使うか
がまんする)
ALT-Mに加えて、Enterが必要だが、動作する。
(同一ページに複数個のALT-Mがあっても、Enterで選択できる)
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
正常
(ページ表示が、
乱れることは、
一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(ルビ付漢字表示
が、乱れること
は、一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(そのページを
クリックしても、
入力欄以外に、
カーソルが現れる
ことは、一切ない)
Chrome (Google)
Edge (Microsoft)
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
 
ALT-Mのみで動作する。
複数個のALT-Mには、対応していない。(同一ページ内最終ALT-Mのみ動作する)
異常
(4文字以上の
ルビがあり、禁則
処理と重なると、1
文字早く改行され
る)(長いページ
で、再描画されな
いケースで)

回避方法:
①ルビを1行に
3文字以下にする。
②禁則処理と重な
らないように、
文章を変更する。
③漢字ごとにルビ
を分けて、2文字
づつとする。等
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
異常
(ごくたまに、
事例のように、
54/50/58/104
の次ページで、
右ページが
左ページの位置
に、重なって、
表示され、右ペー
ジは空白になる)

事例:
ページ表示後、
再表示してから、
54
/50 /58 /104
の次ページ
回避方法:
(ctrl-R 再表示、
で正しい表示
に戻る)
異常
(ごくたまに、
事例のように、
ルビ付漢字だけ
空白になって、
左ページに移動)

事例:
ページ 表示後、
再表示で、
霊れいの部分だけ
空白になって、
左ページに移動
回避方法:
(タブの複製、
で正しい表示
に戻る)
異常
(そのページを
クリックして
フォーカスする
と、
カーソルが現れる)

Firefox
 
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
動作しない。  
 
 
 
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
正常
(ページ表示が、
乱れることは、
一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(ルビ付漢字表示
が、乱れること
は、一切ない)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正常
(そのページを
クリックしても、
入力欄以外に、
カーソルが現れる
ことは、一切ない)


(画像提供: ISFDB)
作家を目指す方へお知らせ
presented by bilyzkid
6.分野は、ライトノベル風フィクション (SF、ミステリー、
  ホラー、アニメの原作、および、シナリオ)です。
  純文学以外で作家を目指す方は、ぜひ、挑戦してみてください。
  
  ライトノベル風フィクションというのは、 読みやすいということ、
  キャラクターや場面がイメージしやすく、おもに、
  会話でストーリーが進んで、映像が見えやすいということ、
  現実の経済や政治から遠くかけ離れた、読むだけで、夢の世界へ
  旅立てる、ワクワクするはなしということです。