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巷の噂では・・・
あの伝説の・・・

逆アセンブラ & 逆Cコンパイラ
が帰ってくる・・・
近日公開・・・

AGNSS & DCC 2.60 復刻版
(予定価格:9,980円)
Disassembler & DeCompiler for C
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◆◇◆◇◆◇
SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン
NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト)
NOVELYst AutogeNerating dimensional space
試用版 ゲストルーム
原稿(novファイル)を書くことで、あなたも小説が書けるようになります。
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◆◇◆更新ニュース◇◆◇
1. 試用版 ゲストルーム をリリースしました。
2. サイト 内 検索 をリリースしました。
3. 郵便番号検索 をリリースしました。
4. 世界の国旗 をリリースしました。
5. 広告ページを htm003ico.bmp としました。
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title_back.bmp (全角のみです)
京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和
[月 夜 花 光 or検索] ヒット 40 件です。
すい星はさりゆくとも やがて きたらむ bilyzkid.com/FB2/Reconciliation/
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目もくらむ閃光と焼けるような熱気。ふたりには、わかった。見えなくなった目で、互いの腕をとりあい、残された数秒のあいだ、互いを絶望的に固く抱きしめた。最後の瞬間が、今、重要なことのすべてだった。「あいしてるよ」「ジョン、ジョン、わたしの━━━」衝撃がやってきた。静かなは、昼と化し、巨大な赤の花がさらに、巨大化して、空をおおいつつあった。直径30マイルのすい星の衝突は、水爆の1千億倍のエネルギーで地ち殻かくを溶かし、マグマの津波つなみは、高さ100マイルで30分後に地球の反対側までくると、互いにぶつかりあって、波打った。(終わり)
ノヴァリアン試用版 bilyzkid.com/novelyan/guestroom/
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SFミステリー小説家自動生成異次元空間ノヴァリアン株美利崎人ビリザキトゲストルーム原稿ファイルを書くことで、あなたも小説が書けるようになります。サンプルあり◆◇◆◇◆◇全角のみです京都大原星銀河夢心人形宇宙船月夜花光月夜花光、◇令和ノヴァリアン試用版ご使用方法小説コマンドの説明画像コマンドの説明詩的コマンドの説明FAQバージョン履歴タイトルファイルまで変換ページ表示印刷用タイトルファイルまで変換ページ表示印刷用タイトルファイルまで変換ページ表示印刷用画像ファイル合計ファイルサイズまでアップロード表示事例タイトルファイルまで変換ページ表示印刷用ヴァヴェリ事例タイトルファイルまで変換ページ表示印刷用暗闇の家事例タイトルファイルまで変換ページ表示印刷用サアルバの国タイトルファイルまで変換ページ表示印刷用タイトルファイルまで変換ページ表示印刷用タイトルファイルまで変換ページ表示印刷用ご使用方法補足事項タイトルを選びます。タイトルは、~のつあります。は、の略です。ゲ
緑の世界 bilyzkid.com/FB/SomethingGreen/
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突然、恥ずかしくなった。ホルスターやナイフなどをつり下げた、ベルト以外は、ほとんど、はだかだった。汚れていて、自分では、におわなかったけれど、たぶん、におっていただろう。それに、汚れたからだは、やせて、やつれて、ふけて見えた。これは、もちろん、栄養が不足していたからで、数か、まともな食事、地球の食事をとれば、回復するだろう。地球!緑の丘が連なる、地球!マクガリーは、宇宙船の着陸地点めざして、走りだした。あまりに速く走ろうとして、なんども、つまずいて、よろめきながら。近くまで来て、宇宙船が、マクガリーのものと同じ、ひとり乗りであることがわかった。しかし、ひとり乗りでも、緊急時には、ふたりを運べた。少なくとも、地球へ戻る、ほかの交通手段のある、近くの惑星までは。緑の丘、緑の原野、緑の谷。マクガリーは、めったに走らなかったように、祈ることも、誓ったりすることも、めったにしなかった。なみだが、ほおを伝って、流れおちた。ドアの前まで来ると、マクガリーは、待った。ドア
ジバゴ bilyzkid.com/SY/Zhivago/
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ストーブの周りに雑魚寝しているものも、みな、目を閉じて、眠っていた。ひとり、隣りの強制労働の男だけ、目をギラギラさせていた。ユーリは、目がさめると、貨車の小窓をあけてみた。汽車は、広い川の鉄橋を渡っていた。広大な川の雪原が、広がっていた。雲におおわれた空に、大きなが顔を出していた。ユーリは、ずっと見ていたかったが、隣りの男性の足で、小窓を閉められてしまった。汽車は、どこまでも続く、雪原を走った。強制労働の男と管理人は、シャベルで、汚れたワラをかきあつめ、貨車の外に捨てるために、扉をとびらあけた。出入口は、氷で閉ざされていたが、シャベルで氷を割ると、雪原が、広がった。汚れたワラを捨ててしまうと、今度は、ユーリが、消毒液を床にまいた。汽車は、雪原に降り積もった、多量の雪を蹴散らせて走った。貨車の中では、踊りの上手な女性が、民族舞踊を披露して、全員で、手拍子をとった。トーニャも喜んで、叔父に感謝した。そのとき、汽車が急速に速度を落とした。踊っていた女性も床にふせ
パペットショー bilyzkid.com/FB2/PuppetShow/
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原作:フレドリックブラウンアランフィールドプロローグ8月の泡立つような暑い日の午後、ホラーは、チェリーベルにやってきた。8は、言うまでもなく、アリゾナ州、チェリーベルでは、連日、焼けつくように暑かった。国道89号線で、だいたい、トゥーソンの南40マイル、メキシコ国境の北30マイルにあった。国道の両側には、両方向の旅行者めあてに、ガソリンスタンドや、食料品店、ビールとワイン専門の居酒屋や、国境まで待てない人たちのために、派手な色彩の肩掛けのセラーペや、編革サンダルのヒュアラーチを売る店や、ハンバーガーショップ、それに、数十軒のメキシコ系アメリカ人の住む家があった。メキシコ系アメリカ人たちは、南の国境の町のノガーレスで働いていて、なぜか、チェリーベルに住んで、時にはT型フォードで、通勤する方がよかったのだ。国道の看板には、やや誇張して、こうあった。「チェリーベルポップ42」ポップこと、ポップアンダースは、ハンバーガーショップを始めた人で、去年死んだので、正確な
屋根の上の少女 bilyzkid.com/TZ/IfSheDies/
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3自宅に、ベビーベッドを持ち帰ると、キャシーの毛布を入れた。「バカみたいだ」ポールは、自分がなにをしているのか、よく分からなかった。。ポールは、室で、服のまま、寝ていた。じゅうたんの上を、はだしで、白の長い服を着た、少女が歩いてきた。「きみは、だれ?なにを、している?」ポールは、急に、飛び起きた。「トビー」と、少女。「なに?」「トビーに会わせて!」「誰だって?」「お願い!捜して!」「トビーって?」少女は、ななめ上を見た。「シスターにしかられる。ベッドに戻らなきゃ!連れてって!」少女は、左手をさし出した。ポールは、おそるおそる、右手をのばして、少女の手に触れた。「どうしたの?」「手が冷たいね」「お願い」少女の手をつかむと、少女は、先に立って、ベビーベッドのところへ行った。「あの子がいないと、眠れない」「トビー?捜しておくよ」少女は、ベッドに入った。「眠るまで、いっしょにいてあげよう」「ありがとう」ポールは、ベッドの脇のイスに座った。「わたしは、サラ。あなたは
つくられた記憶 bilyzkid.com/ST/DS9_4_5_3/
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「6年もこんなところに閉じ込められていて笑いでもしなけりゃ、どうにかなっちまうよ。笑う方がいいだろ?」収容所のアナウンスが響いた。「全受刑者はこれから睡眠時間です、睡眠時間に起きて活動している受刑者は罰せられます、照明は20秒後に暗くなります」「おやすみ、マイルズ。中に笑いたくなったら遠慮なく笑ってくれ。私は起きないから、ふふ、へへへへ」と、イーチャー。「今から、睡眠時間に入ります」と、アナウンス。「ううん、マイルズ」と、イーチャー。2クワークの店で、ウォーフ少佐とマイルズオブライエンは、ダーツをやっていた。「君の番だ」と、ウォーフ少佐。「17をあとひとつ取るのか?」と、オブライエン。「いやあ、どうだったかな?」「忘れちまったよ」「じゃあ、やり直そうか?」と、ウォーフ少佐。「いやあ、いいよ、無理してつきあってくれなくても、僕もそんなにやりたい気分じゃないし」「じゃあ、ホロスイートで川下りをしようか?」と、ウォーフ少佐。「ありがとう、でも」イーチャーは、クワ
ヴァヴェリ bilyzkid.com/FB/TheWaveries/
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2つめのサブ委員会は、人的労働再編部局だった。名前からわかるように、一時的に失業した、何百万の人々を、多くの分野で、急激に増えた、それほど専門的でない、手作業労働需要に割りふることを手助けした。2021年5には、3500万人の失業者がいたが、10月には、1500万人に、2022年5月には、500万人に減少した。2025年には、失業者は、ほぼゼロになって、競争的需要が、賃金をおし上げ始めた。3つめのサブ委員会は、もっとも困難な事柄を扱う部局だった。それは、工場再編部局と呼ばれた。この部局の目的は、電気的に稼動していた機械工場を、ここでは、たいていは、同じように電気的に稼動する機械を生産していた場合が多いのだが、それらを、非電気的だが重要な製品を、電気を使用しないで生産する工場に変換することであった。初期のころは、数少ない、工場用の蒸気エンジンが、24時間稼動を続けた。最初に生産したものは、いろいろなサイズの工場用の蒸気エンジンで稼動する、旋盤、スタンプ盤、か
そよぐ幻影 bilyzkid.com/OT/SoyoguGenei/
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そよぐ幻影げんえい大手おおて拓次たくじあなたはひかりのなかにさうらうとしてよろめく花はな、あなたははてしなくくもりゆくこゑのなかのひとつの魚うを、こころをしたたらし、ことばをおぼろにけはひして、あをくかろがろとゆめをかさねる。あなたはみづのうへにうかびながれつつゆふぐれのとほいしづけさをよぶ。あなたはすがたのないうみのともしび、あなたはたえまなくうまれでる生涯しょうがいの花はなしべ、あなたはみえ、あなたはかくれ、あなたはよろよろとしてわたしの心のこころなかに咲さきにほふ。みづいろのあをいまぼろしのあゆみくるとき、わたしはそこともなくただよひ、ふかぶかとしてゆめにおぼれる。ふりしきるさざめきのやうにわたしのこころはながれながれて、ほのぼのと死しのくちびるのうへにたはむれる。あなたはみちもなくゆきかふむらむらとしたかげ、かげはにほやかにもつれ、かげはやさしくふきみだれる。(昭和八年六二十九日)
幻の指揮官 bilyzkid.com/ST/VGR_6_1_4/
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複数の作業を同時にこなせるんです」「だけど、あなたの、この提案は、・・・なんて、タイトルだった?」「ECH、緊急司令ホログラムです」「アイデアとしては、おもしろいけど、私が指揮不能に陥おちいった時のための、艦長のバックアップなんてね。でも、プログラムの改良に、何かもかかるわ」「いつか、クルーの生死がかかわる時がきます」「残念だけど、答えは、ノー。でも、正式な回答として言うけど、この提案は考慮に値すると、艦隊に報告するつもりよ。アルファ宇宙域に戻ったら、かならずね」「ありがとうございます」と、ドクターは、自分が提出したパッドを受け取った。「どういたしまして」と、ジェインウェイ。退席するドクターを見送った。◇ドクターは、自分の要望が、通らなかったことに、がっかりした様子で、つき返されたパッドを眺めながら、医療室に戻ってきた。ドアがあくと、風船で飾られた食堂で、ヴォイジャーのみんなが、シャンパングラス片手に、出迎えた。「みんなに紹介するわ」と、ジェインウェイ。「
“スペーステロリスト”ターナロス bilyzkid.com/ST/DS9_1_1_2/
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「コーマの連中は、カーデシア人だけでなく、邪魔なベイジョー人まで、みさかいなく殺している。確か、先の政府高官の暗殺にも、犯行声明を出していたはずだ」「でも、ターナは別です」「コーマの一員か?」「ええ、でも」「かばう気なら、任務からはずれてもらう!どっちつかずの気で任務にあたられるのはごめんだ。彼がコーマのテロリストなら、このステーションを隠れ蓑にして、破壊活動を続けるおそれがある」「私は、ベイジョーの利益を優先します。どっちつかずの気じゃないわ。今のベイジョーには、ターナロスのような強い意志を持った人間が必要なんです」「カーデシアを倒せればテロも許すというのか?」「我々が強力な独立国家をもう一度築きづくためには、コーマのようなテロリストグループは、いわば、必要悪です。はっきり言えば、ターナは我々にとって、希望の光なんです、見殺しになんかできません」医療室では、ドクターベシアがターナロスの治療にあたっていた。「様子はどう?」と、キラ少佐。「2度の火傷やけど、
赤の悪夢 bilyzkid.com/FB1/NightmareInRed/
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赤の悪夢原作:フレドリックブラウンアランフィールド彼は、なにによって起こされたのか、わからないまま、目がさめた。最初のゆれのあと、1分で、2回目のゆれが来た。ベッドが少しゆれ、タンスの上の小物が、ガタガタと、音をたてた。3回目のゆれを、横になったまま、待っていたが、来なかった。その時までは、来なかった。ほとんど目が覚めてしまっていて、もう、眠ることができなかった。時計の夜光盤を見ると、まだ、真中の3時であった。ベッドから出て、パジャマのまま、窓のところまで歩いた。暗い空に、点滅する光が見えた。夜の音が聞こえた。どこかで、ベル。しかし、なぜ、この時間にベルなんか?災害を知らせるベルなのか?ここの軽いゆれが、どこか近くで、大きな地震につながったのだろうか?あるいは、これから、ほんとうの地震が来る、という警報のベルなのか?家から出て、どこか広い場所へむかえと警告しているのか?突然、おそれからではなく、自分でも分析したくない奇妙な衝動によって、どこかへ逃れたかった
聖なる神殿の謎 bilyzkid.com/ST/DS9_1_1_1/
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デノリアスベルトへ向かっています」と、オブライエン。「オブライエン、このステーションをワームホールの入り口に移動できないかしら?」と、キラ少佐。「これは、宇宙船じゃないんですよ。反動推進エンジンを六基備えているに過ぎない。1億6000万キロ進むには、2かはかかる」「明日までには、着きたいわ」「へへ、そんなこと不可能ですよ」「あのワームホールは、この宇宙域全体の未来を切り開くものよ。ベイジョーとしては、領有権を確保したいわ。くやしいけれど、惑星連邦の後押しがあれば、こちらの主張は、通りやすいでしょうね」「ディフレクタジェネレータで、亜空間フィールドを拡大できないかしら。ローレベルのフィールドでステーション全体を包むのよ」と、ダックス大尉。「そうすれば、慣性質量が落ちる」「ステーション自体が軽くなれば、六基のエンジンでも、十分に移動できるわ」「だが、失敗すれば、このステーションは、こっぱ微塵になるでしょう」「うまく移動できても、現地で艦隊機のサポートが欲しいわ
天使が死ぬ時 bilyzkid.com/TS/TheHabit/
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脳腫瘍なのでしょ?」「それで、どんな処置を?」「まぁ、ここまで進行してしまったら、いったい、なにができるでしょう。医学書どおりの経過をたどっていますわ」「シスター!」「誰でも、いつかは、死にます。その時期を、前もって知っているのは、いいことですわ。わたくしの場合、3みつきと言われてから、だいぶたっています。残念なことに、時間のないこと。するべきことは、それこそ、山ほどあるのですが・・・さ、タールトンへ行きましょう。あなたには、テーラー神父から、上着を借りてきます」「しかし、非常線が・・・」「先生、主が守ってくださいますよ!トランクに入ってゆくのです」◇シスターベロニカは、車庫で、車のトランクをあけた。「さ、先生!」リチャードは、トランクに膝を折り曲げて入った。「苦しくありませんか?」「ええ」と、リチャード。そのとき、車庫に入ってくる人影が見えたので、シスターはトランクを閉めた。「シスター!シスターですか?」と、シスターアンジェリカ。「あなたは、お休みなさい
地球人は出ていけ bilyzkid.com/FB1/KeepOut/
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地球人は出ていけ原作:フレドリックブラウンアランフィールドプロローグダプティンというのが、略称だ。最初は、アダプティンと呼ばれていたのが、ダプティンと、略されて呼ばれるようになった。それは、ぼくたちを、適応させてくれるのだ。10才の時に、みんなに説明された。彼らは、ぼくたちが10才にならなければ、理解できないと思っていたようだが、みんなは、すでに、多くを知っていた。火星に着陸すると、すぐに、話してくれた。「きみたちの故郷だよ、生徒諸君」と、主任の先生。ぼくたちのために建設してくれた、プラスチック製のドームに入ってから、講義が始まった。この夜の、特別講義は、とても重要なもので、全員、出席するように言われていた。その夜、先生は、ぼくたちに、なぜなのかやなんのためにも含めた、すべてを、話してくれた。先生は、ぼくたちの前に立っていた。もちろん、寒さを遮断する宇宙服を着て、ヘルメットをかぶっていた。ドームの気温は、ぼくたちにとって、適温だったが、先生にとっては、すで
小さな子羊 bilyzkid.com/FB/TheLittleLamb/
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月明かりの夜で、明るく澄んでいた。街頭の明かりは点々と、丘の曲線は、黄の大きい月に、青に黒を重ねて、続いていた。ここを描かくべき気がしたが、月はだめだ。誰でも画えに月を入れたとたん、それは、こっけいで、こぎれいな画えになってしまう。ヴァンゴッホは星空の画えにを入れたが、これは、こぎれいどころか、驚嘆きょうたんする画えだった。ただ、彼はこれを描かいたとき、正気ではなかった。正気な人間は、なかなか、ヴァンゴッホのようには描かけない。パレットを洗っていなかったので、もう少し、画えを続けようとした。二日ふつか前にはじめた画えだった。緑をパレットで混ぜはじめたが、思う色が作れなかった。やはり、昼間の光を待たなくてならないことを、痛感させられた。夜は、自然の光がないところでも、下書きや仕上げはできる。しかし、色を作るとなると、昼間の光を待たなくてはならない。汚れたパレットを水洗いして、朝になったら、新しくやり直すことにした。刷は毛けも洗った。9時に近く、まだ、彼女は帰
天使は淋しい道を行く bilyzkid.com/TS/LonelyRoad/
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忘れていた信仰の光が、また、ともったような気がしていた。ところが、それが、意気地なしの、口からのでまかせだったとはね」「わたくし、意気地なしじゃありません。努力はしました。わたくし、41になりますの。41年の人生、残るのは、にがい思い出ばかり。神の教えを説きながら、この長い年のあいだ、わたくしは、とうとう、それを、人々に伝えることができなかったのです。わたくしには、修道女になる資格はなかったのです。もっと、つらい、仕事をしている方もいるのに」「どうしても、あなたは、夢の世界から出られないんですね?」「夢の世界?」「信仰の世界だって、実際的な面があるのですよ。ところが、あなたは、奇跡を求めてるんです、違いますか?1匹の魚、1きれのパンで、何千も養うような奇跡をね。雷鳴や稲妻とともに、現れる奇跡がないから、いっさいが、むなしかったっていうんですか?とんでもないですよ!シスター、だれかしら、なんかの形で、かならず救われていますよ!」「ウォーカーさん、思い出のひと
アンラッキー bilyzkid.com/FB1/Unfortunately/
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ラルフNCー5は、監視スクリーンのアークチュラス第4惑星を見て、安堵あんどのためいきをついた。コンピュータが、そう、教えてくれたのだ。アークチュラス第4惑星は、ここでは、唯一の、人が住んでいる、居住可能な惑星で、となりの太陽系まで、数年離れていた。彼は、食料を必要としていた。燃料や水は、じゅうぶんだったが、冥めい王おう星の兵站へいたん部は、彼の偵察艇に物資を補充する際、食料を補充しわすれた。宇宙マニュアルによると、アークチュラス第4惑星の原住民は、友好的だった。頼めば、なんでも与えてくれるという。マニュアルには、この点について、詳細に記述されていた。自動操縦で、着陸を指示すると、アークチュラス星人に関する記述を再読した。「アークチュラス星人は」と、ラルフNCー5。マニュアルを、声に出して読んだ。「ヒューマノイドではないが、非常に、友好的である。上陸したら、乗員は、欲しいものを頼めばいいだけだ。欲しいものは、自由に、すみやかに、議論することなく、与えられる。
黄の悪夢 bilyzkid.com/FB2/NightmareInYellow/
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彼のことは、だれにも気づかれていなかった。じゅうぶん計画して、逃走経路や、目的地、新しい身分証やらを、ことこまかに準備した。きわめて簡単な作業だったが、なんかもかけた。2妻を殺すことにしたのは、どちらかといえば、後から考えたことだった。動機は、単純だった。妻を憎んでいたからだ。ただ、それは、彼が決して捕まりたくないということ、もしも逮捕されることになれば、自殺することを選ぶだろう、つまり、失敗すれば死ぬのだから、自分の死んだあとに、生きてる妻を残すのだったら、むしろ、死んだ妻を残したところで、失うものはなにもない、ということに思いいたったからだった。妻が、きのう、1日前にくれた誕生日プレゼントが、あまりにピッタリだったのには、おもわず笑ってしまった。それは、新しいスーツケースだった。妻は、さらに、誕生日を祝うために、7時にダウンタウンで食事したいので、誘ってほしいと言った。食事のあとで、どうなるかは、妻には、想像もできなかっただろう。彼の計画では、妻をかか
バーニングマン bilyzkid.com/TZ/TheBurningMan/
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体が燃えそうだ!」と、助手席の少年。運転している、ローリーに。「もうすぐ、湖に飛び込めるわ、アンドレ!」と、ローリー。薄ピンクのドレスに、薄ピンクの帽子を、スカーフでくくっていた。「この気温の高さは、異常だ!38度くらい?」「もっと、よ!ここ十数年では、もっとも暑い7みたい」1そのとき、顔が埃だほこりらけの、ダニーが立ち上がった。ダニーは、57になったばかりだった。服は、茶柄のネクタイに薄茶のスーツだったが、やはり、埃だほこりらけだった。「見てよ!」と、アンドレ。ダニーは、道の真ん中に出てきて、両手をあげていた。ローリーは、車を止めた。「止まるとは、驚いたね」と、ダニー。「それは、こっちのせりふよ!」と、ローリー。「どちらへ?」「どこでもいい!」そう言って、ダニーは断りもなしに、後部座席に乗り込んだ。「さぁ、行くんだ!逃げるんだ!」「何から?」「太陽に決まっているだろ!」ダニーは、上を指さした。「頭をやられるからな!」ローリーは、ふたたび、車を走らせた。「
終わり良ければ bilyzkid.com/FB1/HappyEnding/
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子どもたちの目の輝き。思い出したのは、子どもたちだけだった。その子どもたちは、彼にとっては、死につつあるものだったが、みんなにとって必要なのは、しっかりしたリーダーに従うことだと、かたく信じていた。「すべて敗北だった!」突然、巨大なジェット機が、急降下してきた。彼は、白い光の砂浜では、自分がいかに目立つ存在かに気づいた。やつらは、自分を見つけたにちがいない。走るにつれ、エンジン音も大きくなった。今や恐怖にかられて、ジャングルに逃げ込むと、巨大な木々の影に隠れながら走った。つまづいて、倒れ、起き上がると、ふたたび走った。そして、今、ほのかな月光の中で、頭上の木々の枝を通して、なにかが見えた。夜の中で、かき混ぜられたもの、いろいろな声。夜の中の声、夜の声。ささやき声や、苦痛にあえぐ叫び。そう、苦痛だった。今、拷問ごうもんにかけられている人々の声が、木々のあいだの、ヒザまでおい茂った、夜露よつゆにぬれた草のあいだを、追いかけてきた。夜は、ぞっとするほど、雑音に満
暗闇の家 bilyzkid.com/FB1/TheHouse/
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暗闇の家原作:フレドリックブラウンアランフィールドプロローグ彼は、家のポーチまで来ると、中に入るのを、すこしためらった。背後の道や、道端みちばたにはえた緑の木々や、黄の平原、遠い丘、それに、明るい陽射しも、これが、最後の、見おさめだった。それから、ドアをあけ、中へ入った。背後で、ドアが閉まった。うしろを振り返ると、あるのは、ただの壁で、ドアノブも鍵穴も、ドアのへりさえなかった。へりがあったとしても、うまくまわりの壁に溶け込んで、輪郭さえ見つけられなかった。1目の前にあるのは、くもの巣のように広がる広間だった。床には、ほこりが厚くつもり、その先には、細く曲がりくねった通路が、2匹の小さな、へびか、あるいは、2匹の大きな、いも虫のように、続いていた。暗く見えにくい通路で、右の方の最初のドアに近づくまで、気がつかなかった。そのドアには、旧英国書体で、「常に忠実」と刻まれていた。ドアを抜けると、そこは、大きなクローゼットほど広さの、小さな赤い室であった。1脚のイス
眠れるステーション エムポックノール bilyzkid.com/ST/DS9_5_6_4/
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と、オブライエン。「エムポックノールか?」「ディーエスナインと同じ構造で、一年前に閉鎖されました。しかしプラズママニフォールドシステムはまだ使えるかもしれません」「付近でのドミニオンの活動はどうだ?」「ここ数かはありません。戦略的には価値のない星域ですから」「しかし、ひとつ問題があります」と、オドー。「カーデシア人が基地から撤退するときは、侵入者撃退対策として、わなを仕掛けていくのが普通なんです。そのわなを解除するには、カーデシア人でないと」「では、カーデシア人を連れていけばいいわけだ」と、シスコ大佐。◇チーフオブライエンは、エアロックでガラックに訊きいた。「司令官はなんて言って、きみを説得したんだ?」「志願したとは思わない?」と、ガラック。「へへ、脅されたんだろ」と、オブライエン。「違いますよ、ワイロをつかまされたんです。私の店のスペースを増やしてくれるそうなんです。最近の仕立ての機械は、かさばるのでね」「とにかく、来てくれて嬉しいよ。どうしたんだ?」「
ティラノサウルス bilyzkid.com/FB1/Runaround/
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ティラノサウルス原作:フレドリックブラウンアランフィールドプロローグ長い日々のあいだ、彼は、空腹の森をぬけ、低い木や砂の、空腹の平原を横切り、のっそりとさまよった。大きな水に流れこんでいる、静寂の流れのわきに沿って、さらに、さまよった。いつも、空腹だった。ずっと、長いあいだ、空腹だった。たまに、食べられそうなものがいたが、いつも小さかった。ひづめのあるやつだったり、足指が3つだったりした。みんな、とても小さかった。そんなやつらの1匹では、彼のものすごい食欲のほんの1片しか満たしてくれなかった。それに、小さいやつらは、とてもすばしっこく走った。やつらを見つけて、大きな口からよだれをたらしながら地面をゆらして突進してゆくと、やつらは、木々のあいだを毛皮のいなづまのように、さっと、どこかへ行ってしまった。やつらをつかまえようと、死にものぐるいになって、前方の小さな木々をなぎ倒して突進していっても、ついたときには、やつらは、いつも、逃げたあとだった。彼の頑丈ながん
八甲田 歩のスペースドライバー日誌 bilyzkid.com/RM/SpaceDriver/
s-l1600_1.jpg tower.jpg sabrina.jpg isogo.jpg omohu.jpg kugahara.jpg iikura.jpg gyoen.jpg siodome.jpg kabuki.jpg ginza.jpg sibaura.jpg koutuu.jpg
まだまだ飲むぞぉ!」久が原一丁目「この前、ぞっとする話ってのをテレビでやっててさ」深乗ってきたふたりの若い男性。「タクシーの運ちゃんが仕事終えて営業所に戻ろうと」「深夜の誰もいない住宅地で信号待ちしていると」「髪の長い女性が、いつの間にか、うしろに乗っていて」「駅までっていうので、近くの駅まで行くと」◇◇◇「もっと、ずっと、遠くの駅よ!この道、まっすぐ行って!」と、髪の長い女性。女性の言うとおりタクシーを走らせていると、道も定かでない、街燈もまばらな真っ暗な場所に来た。「まだ、先ですか?」「そうよ、まだ先よ」と、髪の長い女性。「ここから先は、ただの樹海ですよ。駅なんてありませんよ」「私の終着駅があるのよ」と言って、女性は車を降りて、樹海で首を吊った。このまま女性を残して帰っていいものか迷ったが、支払いは済んでいたし営業所に戻ることにした。バックミラー越しに、樹海で成仏しきれずに佇む女性の姿が見えた。「大海八尋よ。おおうみやひろ、覚えておいて!」ニュー芝浦「
サアルバの国 bilyzkid.com/FB1/DeathOnTheMountain/
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年上の女性は、来た道を、とぼとぼと、谷まで戻って行った。暗闇が訪れ、年下の女性は、ろうそくに火をつけた。暗闇がこわい気がした。彼は、彼女を観察したが、彼女には、彼が見えなかった。彼女の髪は、彼が見たところ、のような黒で、目は大きく、きらきらしていた。しかし、足首は、太かった。彼女は、着ているものをぬいで、寝床に横になった。眠りながら、彼女は、何気なく手ではらいのけると、毛布が床に落ちた。キャンドルは、まだ、テーブルの上で燃えていた。キャンドルの炎の光が、彼女の胸のあいだの、白いくぼみにある、小さな黒の十字架を照らした。炎は、上下に、揺れた。彼は、消灯時刻のベルを聞いて、山頂へ行く時間であることに気づいた。3日目の夜だったからだ。山から、嵐が降りてきた。風は、小屋のまわりで叫ぶように、吹き荒れたが、女性は、目覚めなかった。彼は、嵐のなかへ出て行った。風は、かつてないほど、冷酷だった。恐ろしい手が、彼の心臓を、わしづかみにした。だが、あの星は、待っていた。寒さ
囚人のピアノ bilyzkid.com/TZ/TheConvictsPiano/
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楽譜を開いて、ピアノに座った。「1899年に発行か・・・」初めての曲だった。右手だけで、出だしを弾いた。左手は、包帯をしていたが、なんとか弾けた。3・4小節で、軽快なリズムが出てきた。夢中になって弾いてるうちに、いつのまにか、赤の楽団の制服を着て、の公園の野外ステージでピアノを弾いていることに気づいた。周りには、トランペットやホルンのブラスバンドが一緒に演奏していた。公園は、感謝祭のお祝いで、テーブルクロスが敷かれ、帽子をかぶって着飾った男女が、散策していた。セーラー服を着た女性が、花火を持って、楽団に近づいてきた。リックは、花火を受けとろうとして、手をのばした。ピアノから離れた瞬間に、元の礼拝所に戻っていた。リックは、あわてて、立ち上がって、ピアノから離れた。2休憩時間の屋上。「よお、リック!」と、サム。フットボールを持っていた。「やらないか?」「けがしている」と、リック。サムは、仲間ふたりと、詰め寄ってきた。そのとき、エディが葉巻を吸いながら、近づいて
夢、遥かなる地にて bilyzkid.com/ST/DS9_6_4_1/
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アルバート。「最高だ、彼こそ、王道だ、黒人でも白人でもなく、ロボットの話だけ書いている」「そりゃ、彼が、ロボットだからだ。悪く取るなよ!」と、ハーバート。「ふふん、ロボットが好きなんだ、ロボットは、よく、働くし」と、アルバート。「ほら、この絵がテーマの短編を書け、そしたら、来号に載せてやる、よく書けていれば、表紙にだってしてやる」パブストは、ベニーに言った。「この作品は、どうなるんです?」と、ベニー。「私の見る限りじゃ、燃やしちまうか、人類が皆同じ色になるまで、何年でも引き出しに入れておくしかないな」「今、読んでもらいたいんです」と、ベニー。「よおし、本に載せたいか?大佐を白人にしろ!」「それじゃ、まるで、違う!」「どっちか選べ!」◇「載せないだなんて、ひどいわよね、ほんとに」キャシーは、コーヒーショップのカウンタでベニーに言った。「だから、時間の無駄だって言ったろ?黒人の大佐なんて、おれたちが宇宙へ行けるとしたら、連中が靴磨きを欲しがる時だけだろうな、だ
悪魔のジョーカー bilyzkid.com/TZ/DealersChoice/
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悪魔のジョーカードナルドトッド、ウェスクラーベンプロローグ。ピートの居間。男たちが、テーブルを囲んで、和気あいあいと、トランプゲームに興じていた。「友達とのポーカー」と、ナレーター。「という、ささやかな楽しみが、究極の賭けになるときもあります。テーブルの上のワイルドカードが、ゲームの鍵を握る、ミステリーゾーン」1コールがかかって、ジミーが自分の手を見せた。「キングまでの、ストレート!お前は?」「6とジャックのフルハウス!」と、ニック。手を見せた。それを、見て、一同そろって、ため息をついた。「また、フルハウスか!」と、ピート。「ニックだっけ?」「そう、ニック」と、ニック。「誰の代わり?」「なに?」「代理だろ?」「ああ、いとこのノーマン」「病気になったか?」「だから、家にいる」「じゃあ、始めよう!」と、トニー。くわえタバコで、カードを切り始めた。「たまには、別のゲームでも?」「別の?」と、ジミー。「ディーラーが決めろ!」「ポーカーをやる!」「いつも、ファイブカ
アンドロメダⅡの来訪者 bilyzkid.com/FB/AllGoodBems/
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もやもやしていた疑問点がやっと晴れて、スッキリした気分になった。「おらたちは、なにを待ってるんだい?」と、ウシ。「なにも」と、ドーベルマン。「ファイブとぼくは、順番に、監視ガードにつくよ」「早く出発して、修理を始めな」と、ガラガラヘビ。「例のトリックで、30分で、きみらは1ヵ、作業できるよ」ドーベルマンは、うなずいた。立ち上がって、ドアノブをしっぽで上げて、鼻でドアを開けた。リスとニワトリ、ウシがつづいた。「また、会おうや、ベービー」と、ウシ。「すぐに、もどるッス」と、リス。「コッコー」と、ニワトリ。32時間近くたってから、その時、監視ガードについていたドーベルマンが、顔を上げた。「あいつらが、行ってしまったよ」と、ドーベルマン。「なんだって?」と、エルモスコット。「新しい宇宙船は、ちょうど今、離陸したよ。木星の近くからワープして、アンドロメダへ向かったよ」「あいつらって?おまえは、いっしょに行かないのかい?」「ぼく?もちろん、行かないよ。ぼくは、あんたの
ボディスナッチャー bilyzkid.com/SY/BodySnatcher/
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「ご主人が、ここへと?」と、リサ。「いえ、直ったので、知らせに」と、キャサリン。晴れ晴れとした顔だった。「待って!」「また、お会いしましょう」キャサリンは、ドアをあけて、出て行った。リサを迎えにきた、マシューも、キャサリンを見ていた。◇。マシューの家。電気は、消して、室内は、暗かった。マシューは、暖炉のマキを燃やした。「何も入らない」と、ジャック。ラジオをいじっていた。「24時間の放送局が、ニュースもやらん。受信状態は、いいはずなのに」「工事トラックが止まっているわ」と、ナンシー。「なぜかしら?」ギブナーは、リサが横になっているソファーに来て、睡眠薬と水を手渡した。リサは、素直に、飲んだ。ジャックも、ナンシーが用意した枕に、横になった。「眠れば、あしたは、よくなる」と、ギブナー。マシューに。「きみも寝ろ。やるだけは、やったんだ」そして、ナンシーに。「送っていこうか?」「あそこへは、帰らないわ」と、ナンシー。「ここへ、泊まれ!」と、マシュー。ナンシーは、うな
オーマイガー bilyzkid.com/FB2/Jaycee/
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言った。「ぼくが正しかった」「正しいって、なにが?」「ジョンのことだよ。だれにも言ってなかったんだが━━━。昨のパーティーで、お酒を切らしたとき、ジョンがなにをしたと思う?」ドクターラルストンは、まゆをひそめた。「水をワインに変えたのかい?」「ジンに変えたんだ。みんな、マティーニを飲んでいたんでね。さっきも、ジョンは、サーフボードなしで、サーフィンに行くというので、たずねると、信念さえあれば、そんなものは、必要ないというんだ」「なんて、ことだ」と、ドクターラルストン。顔を手でおおった。かつて、人類史上、1度だけ、処女懐胎があった。今、5000万の処女懐胎で生まれた少年たちが、元気に育っていた。10年後に、新たな5000万のジェーシーが現れることだろう。ジーザスクライストのイニシャルも、JCだジェーシーった。「なんて、ことだ」と、ドクターラルストン。なみだ声になった。「なんて、こオーマイガーとだ・・・」(終わり)
人形の家で bilyzkid.com/TZ/Miniature/
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と、母。「落ち着いて!」と、バディ。「マイラ!」と、母。「静かに!」と、マイラ。次に、電話に向かって。「博物館の番号を、お願いします・・・ありがとう」「完治したのよ。博物館に行くはずない」と、母。「黙ってて!」と、マイラ。聞いた番号を、ダイヤルした。「もしもし、今は、開館してますか?どうも・・・博物館には、いないわ。火曜以外は、5時に閉館すると。今日は、水曜だわ」エピローグ夜、博物館の展示室。ミイラの棺が、ゆっくりと開いて、中から、チャーリーが出てきた。スーツのネクタイを直してから、笑顔を浮かべて、人形の家まで行くと、家の電気をつけた。アイリーンは、ピアノを弾いていた。「連中は」と、チャーリー。アイリーンに、話しかけた。「きみが、幻覚だと、ぼくに、信じこませようとした。だから、ぼくは、幻覚だと、認めたふりをしたんだ」召使が、朝食を持ってきたが、アイリーンは、手をふって、断った。「でないと、入院させられて、きみに会えないからね。そんなの最悪だ。だって、ぼくは
SFミステリー (小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン) ライトノベル風 bilyzkid.com/
FSFDEC69.jpg 32613163032_3e5ea3fd38_b.jpg FSFNOV69.jpg FSFMAY67.jpg FSFJAN66.jpg FSFJUL66.jpg FSFMAY65.jpg FSFAug1962.jpg FSFMAR1964.jpg FSFSEP86.jpg FSFMAY97.jpg FSFSEP88.jpg FSFOCT85.jpg FSFMAR86.jpg
巷の噂では・・・あの伝説の・・・逆アセンブラ逆Cコンパイラが帰ってくる・・・近日公開・・・復刻版予定価格:9,980円◆◇◆◇◆◇SFミステリー小説家自動生成異次元空間ノヴァリアン株美利崎人ビリザキト試用版ゲストルーム原稿ファイルを書くことで、あなたも小説が書けるようになります。◆◇◆更新ニュース◇◆◇1.試用版ゲストルームをリリースしました。2.サイト内検索をリリースしました。3.郵便番号検索をリリースしました。4.世界の国旗をリリースしました。5.広告ページをとしました。(ページ:ネットゲーム・健康広告ありページ、その他:広告なし)全角のみです京都大原星銀河夢心人形宇宙船月夜花光月夜花光、◇令和SFミステリー☆原作:フレドリックブラウンより☆緑の世界小さな子羊ヴァヴェリギーゼンスタック家ティラノサウルス暗闇の家サアルバの国☆DS9番外編より☆フェルマーの予想☆スペースドライバー☆☆VGRより☆幻の指揮官☆DS9より☆夢、遥かなる地にて☆なつかしの日曜洋
歩兵 bilyzkid.com/FB1/Sentry/
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歩兵原作:フレドリックブラウンアランフィールド彼は、ぬれて、泥だらけで、ひどくおなかがすいて、寒かった。しかも、故郷の星から、5万光年も離れた星にいた。奇妙な青い太陽が、かがやいていた。重力も、彼の星の2倍もあって、動くのも、困難だった。1万年のあいだ、戦況は、変わらなかった。空軍のパイロットたちは、流線型の宇宙船に、ファンシーな武器が使えて、上機嫌だった。チップが地上にバラまかれると、歩兵めがけて、地面をはってきて、足という足は、すべて、血で染められた。このひどい惑星に、上陸するとは、彼は、まったく、聞かされていなかった。惑星の地表は、エイリアンたちも、そこにいるがゆえに、神聖な戦場だった。そのエイリアンたちは、この銀河に存在する、われわれ以外の、唯一の知的生命体であった。冷酷で、みにくく、考えただけで気分が悪くなるモンスターであった。やつらとは、銀河の中間地点で、接触がおこった。それまでは、それぞれ、ゆっくりと、1万あまりの惑星を、植民地化するという困
恐怖のウイルス bilyzkid.com/ST/DS9_1_2_1/
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これを見ると、目から脳へ映像が送られ、トリコーダという言葉と結びつきます。このウイルスは、そこを邪魔するのです」「つまり、トリコーダを見ても、口からは別の言葉が出るのか。窓とか」「その通りです」「ドクター、また、患者が出ました」と、看護士。「夜が流れだした」と、ひとりの患者。「が瞳を閉じ、トンネルの向こうから太陽が来たんです」と、別の患者。「ドクター、今からステーションを緊急隔離体制に置こう」と、シスコ大佐。「わかりました」◇オドーは、クワークの店に立ち寄った。「クワーク、いったいこれはどういうことになっているんだ?」と、オドー。「なんか変かい?」と、クワーク。「客が戻ってきたみたいじゃないか」「へへ」「しかし、おかしいな、追って通達があるまで、どの店も営業を中止されたはずだ」と、オドー。「必要不可欠な事業については、許可されているんだぜ」と、クワーク。「おい、この店のどこが必要不可欠なんだ?」「客はどう言うかね。この隔離体制で、みんなうんざりしているんだ
SFミステリー ライトノベル風 bilyzkid.com/CO/cmt/
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感想・感想の表示画像提供:感想ありがとうございます。以下の項目に、ご記入ください。全項目ご記入ください。感想の表示に掲載される場合は、全角のみとなりますので、できるだけ、全角のみでお願いします。メールの送信は、をクリックしてください。作品名:ニックネーム:感想:SFミステリー小説家自動生成異次元空間ノヴァリアン株美利崎人ビリザキト試用版ゲストルーム原稿ファイルを書くことで、あなたも小説が書けるようになります。◆◇◆◇◆◇1.自分のオリジナル作品を、非公開URLにて、掲載可能です。表示は、縦書きで、ルビ可能です。PC上から、印刷可能です。2.出版された書籍イメージを、画面で、すぐになんども読み直しできるため、チェックや書き直し、校正・推敲が容易です。自分の書いたものを、画面でなんども読み直しているうちに、次の展開が、だんだんと見えてきます。3.作品は、非公開URLのため、あくまで非公開(未発表)です。よって、完成後、そのまま印刷して、未発表作品として、各種大
ドール bilyzkid.com/XF/Chinga/
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ヒョレアって呼ばれている」「舞踏ぶとう病ね」「ああ、聖ビトゥスの踊りだ。舞踏ぶとう病の中でも、流行性で、集団で発症し、激しいけいれんを起こして、踊りだすんだよ」「でも、18世紀を最後に、歴史から消えた病気よ」フォックスは、冷蔵庫をあけて、牛乳を飲もうとしたが、賞味期限が1か前だったので、そのまま、飲まずに、牛乳パックに戻した。「きみ、最近の、ダンス教室の実態を、知らないな」「フォックス」「うん?」「助かったわ」ダナは、電話を切って、警部に返した。「相棒かい?」と。警部。「ええ」「立ち入ったことを、きいて悪いが、なにか、参考になるようなことでも?」「いいえ」「そうか」軽快な音楽が鳴った。バディが、レコードをかけてしまったのだ。バディは、聞き覚えのある音楽の気がしたが、すぐに、レコードをとめた。「ボンザント警部、あ、ジャック?そう、呼んでいいかしら?ずっと、考えていたんだけれど、もしかしたら、発想の転換が必要なのかもしれない」「つまり、どういうことかな?」「だ
ケンタウロス bilyzkid.com/FB1/HorseRace/
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彼らの正式名称は、地球人には発音しづらいので、単に、馬族と、呼ばれています。彼らは、この名称の由来が、馬であることを知っていますが、気にしていません。それほど、神経質な性格ではないのです」「そうですか」と、ロバーツ。ブランドも、うなづいた。「どちらの惑星も、超速ではないものの、宇宙飛行は可能な水準に達しています。ふたつの惑星の間には━━━宇宙ガイドで、名前か座標で調べれば、すぐ、わかるように━━━小惑星帯があります。太陽系にあるものと似ていますが、ずっと、大規模です。ふたつの惑星の公転軌道の中間に、かつてあった、巨大惑星が崩壊した残骸ざんがいです。ふたつの惑星には、鉱物資源がそれほど多くはありませんが、小惑星帯には、豊富な鉱物資源があるため、両惑星のおもな供給元になっていました。100年前に、鉱物資源をめぐって、戦争が始まったため、銀河連邦が仲介して、人族と馬族のあいだに、ある協定を締結させて、戦争を終わらせました。その協定は、両民族ともに、それぞれの1個
ギーゼンスタック家 bilyzkid.com/FB1/TheGeezenstacks/
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だれかに話したりしなかったかい?」「まったく、ありません。ピートとエイミーのことは、きのう手紙をもらうまで、なんかも考えてもいませんでした。1週間、滞在してほしいそうです」「たぶん、3日で帰ってくるよ」と、サム。リチャードが、じっさいに、3日で戻ったとき、サムは、理由を説明しなかった。サムが、リチャードがどのくらい滞在するかを知っていたのは、ギーゼンスタックおじさんがなん日いなかったかを知っていたからだ、というのは、あまりにバカげた理由に思えたからだ。サムウォルターズは、オーブリーを、なにげなく、監視するようになった。そして、不思議に感じていた。オーブリーは、もちろん、ギーゼンスタック家で起こることがなんであれ、彼女自身が、そうさせていることだった。可能性として、オーブリーに、超自然的能力があって、ウォルターズ夫妻やリチャードに起こるできごとを予知して、無意識に、そうさせていることはないだろうか?サムウォルターズは、もちろん、予知能力を信じていなかった。オ


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SFミステリー (ライトノベル風)
縦書きブログ

☆原作:フレドリックブラウンより☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき I)☆

赤の悪夢

issue of The Dude (volume 3, Number 5), May 1959
昭和36年2月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ マガジン」

アンラッキー

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, Oct 1958
昭和33年10月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

気まぐれ

Galaxy Science Fiction, Feb 1954
昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

歩兵

Galaxy Science Fiction, Feb 1954
昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

地球人は出ていけ

Amazing Stories, Mar 1954
昭和29年3月
(画像提供: Galactic Central)

「アメージング ストーリー」

空想せよ

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, May 1955
昭和30年5月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

ギーゼンスタック家

Weird Tales, September 1943
昭和18年9月
(画像提供: philsp)

「ウィアード テール」

ティラノサウルス

Astounding Science Fiction, Sep 1942
昭和17年9月
(画像提供: Galactic Central)

「アスタウンディング
サイエンスフィクション」

暗闇の家

(参考ページ)

Fantastic Science Fiction Stories, Aug 1960
昭和35年8月
(画像提供: Galactic Central)

「ファンタスティック
サイエンスフィクション」

ケンタウロス

Nightmare and Geezenstacks
昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

サアルバの国

Nightmare and Geezenstacks
昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

終わり良ければ

Fantastic Universe, Sep 1957
昭和32年9月
(画像提供: Luminist)

「ファンタスティック ユニヴァース」


☆原作:フレドリックブラウンより(つづき I:未完)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ:未完)☆

☆スタートレック ディープスペースナイン 番外編より☆

☆宇宙方位も知らない八甲田歩がスペースドライバーを始めちゃいました。
どうなることやら?☆

☆スタートレック ボイジャーより☆

幻の指揮官

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, February 1960
第6_1_4話
平成11年10月13日
(画像提供: ISFDB)

ジョーメノスキー 他


☆スタートレック ディープスペースナインより☆

☆なつかしの日曜洋画劇場より☆

☆なつかしの海外ドラマより☆

ミステリーゾーン
人形の家で

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, August 1962
昭和38年2月
(画像提供: ISFDB)

ウォルターグローマン
チャールスバーモント

ミステリーゾーン
屋根の上の少女

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, September 1986
昭和60年10月
(画像提供: ISFDB)

デービットバネットカレン
ジョンハンコック

ミステリーゾーン
悪魔のジョーカー

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, March 1986
昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

ドナルドトッド
ウェスクラーベン

ミステリーゾーン
バーニングマン

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, October 1985
昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:レイブラッドベリ
J.D.フェイセルソン

ミステリーゾーン
囚人のピアノ

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, September 1988
昭和61年11月
(画像提供: ISFDB)

パトリスメシーナ
ジェームスクロッカー

Xファイル
ドール

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, May 1997
平成9年11月
(画像提供: ISFDB)

スティーブンキング
クリスカーター

逃亡者
天使は淋しい道を行く

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, March 1964
昭和39年2月
(画像提供: ISFDB)

AL.C.ワード
ウォルターグラウマン

逃亡者
天使が死ぬ時

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, May 1965
昭和43年1月
(画像提供: ISFDB)

ジョンメレディスルーカス


☆大手拓次全集より☆

そよぐ幻影

The Magazine of Fantasy and Science Fiction, November 1954
昭和八年六月二十九日
(画像提供: ISFDB)

大手拓次


Astounding Science Fiction, April 1948
(画像提供: Galactic Central)

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  3桁以上指定した場合、都道府県・市区町村・町名が表示されます。

  ※郵便番号検索は、同一の郵便番号に多数の住所がある場合でも、
  すべて表示されます。
               例: 6028064
  

  左枠に、住所を入れると、住所→郵便番号を検索します。
  住所は、すべて全角です。
  空白 (半角/全角スペース) で区切って、都道府県・市区町村・町名を指定
  できます。
  検索結果は、都道府県のみ指定した場合は、2桁の郵便番号のみ、
  都道府県・市区町村・町名まで指定した場合、7桁まで表示されます。
  都道府県 (全角1文字以上) が最初に指定されないと、検索しません。
  住所を都道府県から正確に書く場合は、区切りなしでも検索します。
  都道府県の1字、町名の1字でも、検索します。
  ウロ覚えや、全国津々浦々、京都近辺、正確な町名検索にも使えます。
  (全国町名のヨミカタも表示。)

               例: 県 軽井沢

               例: 京 都 大原

  郵便番号データは、Excel郵便番号簿(2012/2/29版)に依ります。
  労作に、感謝します。

バグ表   (Microsoft Windows上での動作)
 
 
縦書き表示・印刷
 
ルビ
 
 
アクセスキー
(例:ALT-M) 
 
 
 
 
 
改行処理
 
 
 
 
 
 
禁則処理
 
IE (Microsoft)
 
正常
異常
(漢字から非常に離れている)
ALT-Mに加えて、Enterが必要だが、動作する。
(同一ページに複数個のALT-Mがあっても、Enterで選択できる)
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
Chrome
  (Google)
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
ALT-Mのみで動作する。
複数個のALT-Mには、対応していない。(同一ページ内最終ALT-Mのみ動作する)
異常 (4文字以上の
ルビがあり、禁則
処理と重なると、1
文字早く改行され
る)(長いページ
で、再描画されな
いケースで)
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
Firefox
 
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
動作しない。  
 
 
 
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)

FSFNOV69.jpg
作家を目指す方募集
6.分野は、ライトノベル風フィクション (SF、ミステリー、
  ホラー、アニメの原作、および、シナリオ)です。
  純文学以外で作家を目指す方は、ぜひ、挑戦してみてください。
  
  ライトノベル風フィクションというのは、 読みやすいということ、
  キャラクターや場面がイメージしやすく、おもに、
  会話でストーリーが進んで、映像が見えやすいということ、
  現実の経済や政治から遠くかけ離れた、読むだけで、夢の世界へ
  旅立てる、ワクワクするはなしということです。