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SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン
NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト)
NOVELYst AutogeNerating dimensional space
試用版 ゲストルーム
原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト!
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京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和
ブラザーサンシスタームーン ある日どこかで オールウェイズ キャビア 記憶 SFミステリー
[月 夜 花 光 or検索] ヒット 47 件です。
ティラノサウルス /FB1/Runaround/
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 ティラノサウルス  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      長い日々のあいだ、彼は、空腹の森をぬけ、低い木や砂の、空腹の平 原を横切り、のっそりとさまよった。大きな水に流れこんでいる、静寂 の流れのわきに沿って、さらに、さまよった。いつも、空腹だった。  ずっと、長いあいだ、空腹だった。  たまに、食べられそうなものがいたが、いつも小さかった。ひづめの あるやつだったり、足指が3つだったりした。みんな、とても小さかっ た。そんなやつらの1匹では、彼のものすごい食欲のほんの1片しか満 たしてくれなかった。 2 1  それに、小さいやつらは、とてもすばしっこく走った。やつらを見つ けて、大きな口からよだれをたらしながら地面をゆらして突進してゆく と、やつらは、木々のあいだを毛皮のいなづまのように、さっと、どこ かへ行ってしまっ
オーマイガー /FB2/Jaycee/
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言 った。 「ぼくが正しかった」 「正しいって、なにが?」 6 5 「ジョンのことだよ。だれにも言ってなかったんだが━━━。昨のパ ーティーで、お酒を切らしたとき、ジョンがなにをしたと思う?」  ドクターラルストンは、まゆをひそめた。 「水をワインに変えたのかい?」 「ジンに変えたんだ。みんな、マティーニを飲んでいたんでね。さっき も、ジョンは、サーフボードなしで、サーフィンに行くというので、た ずねると、想像力さえあれば、そんなものは、必要ないというんだ」 「なんて、ことだ」と、ドクターラルストン。顔を手でおおった。  かつて、人類史上、1度だけ、処女懐胎があった。今、5000万の 処女懐胎で生まれた少年たちが、元気に育っていた。  10年後に、新たな5000万のジェーシーが現れることだろう。 「なんてジーザス、ことだクライスツ」と、ドクターラルストン。なみだ声になった。 「な
ヴァヴェリ /FB/TheWaveries/
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2つめのサブ委員会は、人的労働再編部局だった。名前からわかるよ うに、一時的に失業した、何百万の人々を、多くの分野で、急激に増え た、それほど専門的でない、手作業労働需要に割りふることを手助けし た。  2021年5には、3500万人の失業者がいたが、10月には、 1500万人に、2022年5月には、500万人に減少した。202 5年には、失業者は、ほぼゼロになって、競争的需要が、賃金をおし上 げ始めた。  3つめのサブ委員会は、もっとも困難な事柄を扱う部局だった。それ は、工場再編部局と呼ばれた。この部局の目的は、電気的に稼動してい た機械工場を、ここでは、たいていは、同じように電気的に稼動する機 械を生産していた場合が多いのだが、それらを、非電気的だが重要な製 品を、電気を使用しないで生産する工場に変換することであった。  初期のころは、数少ない、工場用の蒸気エンジンが、24時間稼動を 続けた。最初に生産したものは、いろいろなサイズの工場用の蒸気エン ジンで稼動
バーニングマン /TZ/TheBurningMan/
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体が燃えそうだ!」と、助手席の少年。運転している、ロ ーリーに。 「もうすぐ、湖に飛び込めるわ、アンドレ!」と、ローリー。薄ピンク のドレスに、薄ピンクの帽子を、スカーフでくくっていた。 「この気温の高さは、異常だ!38度くらい?」 「もっと、よ!ここ十数年では、もっとも暑い7みたい」     2 1  1    そのとき、顔が埃だほこりらけの、ダニーが立ち上がった。ダニーは、57 になったばかりだった。服は、茶柄のネクタイに薄茶のスーツだったが、 やはり、埃だほこりらけだった。 「見てよ!」と、アンドレ。  ダニーは、道の真ん中に出てきて、両手をあげていた。ローリーは、 車を止めた。 「止まるとは、驚いたね」と、ダニー。 「それは、こっちのせりふよ!」と、ローリー。「どちらへ?」 「どこでもいい!」そう言って、ダニーは断りもなしに、後部座席に乗 り込んだ。「さぁ、行くんだ
眠れるステーション エムポックノール /ST/DS9_5_6_4/
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と、オブライエン。 「エムポックノールか?」 「ディーエスナインと同じ構造で、一年前に閉鎖されました。しかしプ ラズママニフォールドシステムはまだ使えるかもしれません」 「付近でのドミニオンの活動はどうだ?」 「ここ数かはありません。戦略的には価値のない星域ですから」 「しかし、ひとつ問題があります」と、オドー。 「カーデシア人が基地から撤退するときは、侵入者撃退対策として、わ なを仕掛けていくのが普通なんです。そのわなを解除するには、カーデ シア人でないと」 「では、カーデシア人を連れていけばいいわけだ」と、シスコ大佐。   8 7  ◇    チーフオブライエンは、エアロックでガラックに訊きいた。 「司令官はなんて言って、きみを説得したんだ?」 「志願したとは思わない?」と、ガラック。 「へへ、脅されたんだろ」と、オブライエン。 「違いますよ、ワイロをつかまされたんです。私の
聖なる神殿の謎 /ST/DS9_1_1_1/
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デノリアスベルトへ向かっています」 と、オブライエン。 「オブライエン、このステーションをワームホールの入り口に移動でき ないかしら?」と、キラ少佐。 「これは、宇宙船じゃないんですよ。反動推進エンジンを六基備えてい るに過ぎない。1億6000万キロ進むには、2かはかかる」 「明日までには、着きたいわ」 「へへ、そんなこと不可能ですよ」 「あのワームホールは、この宇宙域全体の未来を切り開くものよ。ベイ ジョーとしては、領有権を確保したいわ。くやしいけれど、惑星連邦の 後押しがあれば、こちらの主張は、通りやすいでしょうね」 「ディフレクタジェネレータで、亜空間フィールドを拡大できないかし ら。ローレベルのフィールドでステーション全体を包むのよ」と、ダッ クス大尉。 「そうすれば、慣性質量が落ちる」 82 81 「ステーション自体が軽くなれば、六基のエンジンでも、十分に移動で きるわ」
そよぐ幻影 /OT/SoyoguGenei/
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 そよぐ幻影げんえい  大手おおて拓次たくじ あなたは ひかりのなかに さうらうとしてよろめく花はな、 あなたは はてしなくくもりゆく こゑのなかの ひとつの魚うを、 こころを したたらし、 ことばを おぼろに けはひして、 あをく かろがろと ゆめをかさねる。 あなたは みづのうへにうかび ながれつつ ゆふぐれの とほいしづけさをよぶ。 あなたは すがたのない うみのともしび、 あなたは たえまなく うまれでる 生涯しょうがいの花はなしべ、 あなたは みえ、 あなたは かくれ、 あなたは よろよろとして わたしの心のこころなかに 咲さきにほふ。 みづいろの あをいまぼろしの あゆみくるとき、 わたしは そこともなく ただよひ、 ふかぶかとして ゆめにおぼれる。 ふりしきるさざめきのやうに わたしのこころは ながれ ながれて、 ほのぼのと 死しのくちびるのうへに たはむれる。 あなたは みちもなくゆきかふ むらむらとしたかげ、 かげは にほやかに もつれ、
パペットショー /FB2/PuppetShow/
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 原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      8月の泡立つような暑い日の午後、ホラーは、チェリーベルにやって きた。  8は、言うまでもなく、アリゾナ州、チェリーベルでは、連日、焼 けつくように暑かった。国道89号線で、だいたい、トゥーソンの南4 0マイル、メキシコ国境の北30マイルにあった。       2 1  国道の両側には、両方向の旅行者めあてに、ガソリンスタンドや、食 料品店、ビールとワイン専門の居酒屋や、国境まで待てない人たちのた めに、派手な色彩の肩掛けのセラーペや、編革サンダルのヒュアラーチ を売る店や、ハンバーガーショップ、それに、数十軒のメキシコ系アメ リカ人の住む家があった。メキシコ系アメリカ人たちは、南の国境の町 のノガーレスで働いていて、なぜか、チェリーベルに住んで、時にはT 型フォードで、通勤する方がよかったのだ。
ギーゼンスタック家 /FB1/TheGeezenstacks/
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だれかに話したりしなか ったかい?」 「まったく、ありません。ピートとエイミーのことは、きのう手紙をも らうまで、なんかも考えてもいませんでした。1週間、滞在してほし いそうです」 「たぶん、3日で帰ってくるよ」と、サム。  リチャードが、じっさいに、3日で戻ったとき、サムは、理由を説明 しなかった。サムが、リチャードがどのくらい滞在するかを知っていた のは、ギーゼンスタックおじさんがなん日いなかったかを知っていたか らだ、というのは、あまりにバカげた理由に思えたからだ。  サムウォルターズは、オーブリーを、なにげなく、監視するようにな った。そして、不思議に感じていた。オーブリーは、もちろん、ギーゼ ンスタック家で起こることがなんであれ、彼女自身が、そうさせている ことだった。可能性として、オーブリーに、超自然的能力があって、ウ ォルターズ夫妻やリチャードに起こるできごとを予知して、無意識に、 そうさせていることはないだろうか?  サムウォルターズは、もちろん、予知
サアルバの国 /FB1/DeathOnTheMountain/
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年上の女性は、来た道を、とぼとぼと、谷まで戻って行った。暗闇が 訪れ、年下の女性は、ろうそくに火をつけた。暗闇がこわい気がした。  彼は、彼女を観察したが、彼女には、彼が見えなかった。彼女の髪は、 彼が見たところ、のような黒で、目は大きく、きらきらしていた。し かし、足首は、太かった。  彼女は、着ているものをぬいで、寝床に横になった。眠りながら、彼 女は、何気なく手ではらいのけると、毛布が床に落ちた。キャンドルは、 まだ、テーブルの上で燃えていた。  キャンドルの炎の光が、彼女の胸のあいだの、白いくぼみにある、小 さな黒の十字架を照らした。炎は、上下に、揺れた。  彼は、消灯時刻のベルを聞いて、山頂へ行く時間であることに気づい た。3日目の夜だったからだ。  山から、嵐が降りてきた。風は、小屋のまわりで叫ぶように、吹き荒 れたが、女性は、目覚めなかった。  彼は、嵐のなかへ出て行った。風は、かつてないほど、冷酷だった。 恐ろしい手が、彼の心臓を、わしづかみにした。
SFミステリー ライトノベル風 /CO/cmt/
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Top 感想・ 感想の表示 (画像提供: ISFDB) 感想ありがとうございます。 以下の項目に、ご記入ください。 (全項目ご記入ください。 感想の表示に掲載される場合は、全角のみとなりますので、 できるだけ、全角のみでお願いします。 メールの送信は、 をクリックしてください。) 作品名: ニックネーム: 感想: (画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space 試用版 ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ 1.自分のオリジナル作品を、非公開URLにて、掲載可能です。  表示は、縦書きで、ルビ可能です。PC上から、印刷可能です。 2.出版
囚人のピアノ /TZ/TheConvictsPiano/
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 楽譜を開いて、ピアノに座った。 「1899年に発行か━━━」  初めての曲だった。右手だけで、出だしを弾いた。左手は、包帯をし ていたが、なんとか弾けた。3・4小節で、軽快なリズムが出てきた。  夢中になって弾いてるうちに、いつのまにか、赤の楽団の制服を着て、 の公園の野外ステージでピアノを弾いていることに気づいた。  周りには、トランペットやホルンのブラスバンドが一緒に演奏してい た。公園は、感謝祭のお祝いで、テーブルクロスが敷かれ、帽子をかぶ って着飾った男女が、散策していた。 10 9  セーラー服を着た女性が、花火を持って、楽団に近づいてきた。リッ クは、花火を受けとろうとして、手をのばした。  ピアノから離れた瞬間に、元の礼拝所に戻っていた。リックは、あわ てて、立ち上がって、ピアノから離れた。  2    休憩時間の屋上。 「よお、リック!」と、サム。フットボー
赤の悪夢 /FB1/NightmareInRed/
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 赤の悪夢  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、なにによって起こされたのか、わからないまま、目がさめた。 最初のゆれのあと、1分で、2回目のゆれが来た。ベッドが少しゆれ、 タンスの上の小物が、ガタガタと、音をたてた。3回目のゆれを、横に なったまま、待っていたが、来なかった。その時までは、来なかった。  ほとんど目が覚めてしまっていて、もう、眠ることができなかった。 時計の夜光盤を見ると、まだ、真中の3時であった。ベッドから出て、 パジャマのまま、窓のところまで歩いた。暗い空に、点滅する光が見え た。夜の音が聞こえた。どこかで、ベル。   2 1  しかし、なぜ、この時間にベルなんか?災害を知らせるベルなのか? ここの軽いゆれが、どこか近くで、大きな地震につながったのだろうか? あるいは、これから、ほんとうの地震が来る、という
スタートレック 第二話 /ST/StarTrek2013/
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「待って!」と、ウォレス。「わたしが、父と話をしない限り、船の全 員が殺されます」 「ウラ中尉、つなげ!」  ウラは、通信機器をたたいた。 「提督」と、ウォレス。「わたし、キャロルです」    ◇    エンタープライズに、いくつもの直撃弾。近くに、。遠くに、地球。  ヴェンジェラスの攻撃が、止まった。    ◇    エンタープライズのブリッジ。カークの前に、ウォレス。 160 159  スクリーンに、マーカス。 「おまえは、その船でなにをしている?」と、マーカス。 「話を、聞いてました」と、ウォレス。「自分の犯した間違いを、ただ そうとしているのよね?でも、お父さん、わたし、信じませんから。育 ててくれた父が、無実のクルーの、大勢乗った船を、撃墜できるなんて。 もし、わたしが間違っていれば、わたしごと撃墜してください」 「いいや、そんなことは、しない」  ウォレスの、転送シーケンス
天使が死ぬ時 /TS/TheHabit/
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脳腫 瘍なのでしょ?」 「それで、どんな処置を?」 「まぁ、ここまで進行してしまったら、いったい、なにができるでしょ う。医学書どおりの経過をたどっていますわ」 「シスター!」 「誰でも、いつかは、死にます。その時期を、前もって知っているのは、 いいことですわ。わたくしの場合、3みつきと言われてから、だいぶたって います。残念なことに、時間のないこと。するべきことは、それこそ、 山ほどあるのですが━━━さ、タールトンへ行きましょう。あなたには、 テーラー神父から、上着を借りてきます」 「しかし、非常線が━━━」 「先生、主が守ってくださいますよ!トランクに入ってゆくのです」    ◇ 50 49    シスターベロニカは、車庫で、車のトランクをあけた。 「さ、先生!」  リチャードは、トランクに膝を折り曲げて入った。 「苦しくありませんか?」 「ええ」と、リチャード。  そのとき、車庫
武器 /FB2/TheWeapon/
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どれだけ多くの人が持てるという のだろうか?たしかに、そう考えるのは、理にかなったことだ。間違っ た理屈かもしれないが。そのとき、玄関のベルが鳴った。  グラハムは、立ち上がり、玄関へ歩きながら、途中のもっとも暗い室 の電気をつけた。思考を中断された、イラつきはなかった。今ばかり は、中断されたことを、むしろ歓迎した。  玄関のドアをあけた。 「グラハム博士ですか?」と、見知らぬ男性。「私は、ニーマンドです。 少し、お邪魔してもいいですか?」  男は、背が低くく、特徴的なところもなく、見たところ、まったく無 害そうだった。たぶん、どこかの記者か、保険の勧誘かなにかだろう。 4 3  しかし、彼がなにものかは、どうでもよかった。 「ええ、どうぞ、ニーマンドさん」と、グラハム。思考の転換を、むし ろ喜んだ。そして、居間で。「お座りください。なにか、お飲み物は?」 「いえ、けっこうで
スタートレック 第一話 /ST/StarTrek2009/
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きみの、ファイルを見た。能力テス トの結果は、抜群なのに、なんだ、天才的知能をもった問題児で、終わ りたいのか?」 「それもいいな」 「おい、父をなくし、ふつうの生活で落ち着けるのか?もっと、違う道 があると、思わないか?特別な道が。宇宙艦隊に、志願しろ!」 「志願?今は、入隊者が減って、困ってるんですか?」 「もし、父上の半分でも才能があれば、艦隊で活躍できる。4年で、仕 官昇進。8年で、船長になれる。惑星連邦の意義と重要性は、わかるだ ろ?平和主義の、人道主義の艦隊では」 「もう、終わり?」 36 35 「終わりだ」  パイクは、立ち上がった。 「新兵用シャトルが、あす、8時、リバーサイド造船所を出る」  カークは、グラスを上げて、乾杯のしぐさをした。 「父上は、12分間、船長をつとめて、800人を救った。きみの母上 と、きみもだ。きみは、越えられるか?」  パイクが店を出てい
歩兵 /FB1/Sentry/
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 歩兵  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド        彼は、ぬれて、泥だらけで、ひどくおなかがすいて、寒かった。しか も、故郷の星から、5万光年も離れた星にいた。  奇妙な青い太陽が、かがやいていた。重力も、彼の星の2倍もあって、 動くのも、困難だった。  1万年のあいだ、戦況は、変わらなかった。空軍のパイロットたちは、 流線型の宇宙船に、ファンシーな武器が使えて、上機嫌だった。チップ が地上にバラまかれると、歩兵めがけて、地面をはってきて、足という 足は、すべて、血で染められた。   2 1  このひどい惑星に、上陸するとは、彼は、まったく、聞かされていな かった。惑星の地表は、エイリアンたちも、そこにいるがゆえに、神聖 な戦場だった。そのエイリアンたちは、この銀河に存在する、われわれ 以外の、唯一の知的生命体であった。冷酷で、みにくく、考
人形の家で /TZ/Miniature/
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と、母。 「落ち着いて!」と、バディ。 「マイラ!」と、母。 「静かに!」と、マイラ。次に、電話に向かって。「博物館の番号を、 お願いします━━━ありがとう」 「完治したのよ。博物館に行くはずない」と、母。 「黙ってて!」と、マイラ。聞いた番号を、ダイヤルした。「もしもし、 今は、開館してますか?どうも━━━博物館には、いないわ。火曜以 外は、5時に閉館すると。今日は、水曜だわ」    エピローグ    夜、博物館の展示室。  ミイラの棺が、ゆっくりと開いて、中から、チャーリーが出てきた。 スーツのネクタイを直してから、笑顔を浮かべて、人形の家まで行くと、 家の電気をつけた。  アイリーンは、ピアノを弾いていた。 「連中は」と、チャーリー。アイリーンに、話しかけた。「きみが、幻 64 63 覚だと、ぼくに、信じこませようとした。だから、ぼくは、幻覚だと、 認めたふりをしたんだ」  召
屋根の上の少女 /TZ/IfSheDies/
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 3    自宅に、ベビーベッドを持ち帰ると、キャシーの毛布を入れた。 「バカみたいだ」ポールは、自分がなにをしているのか、よく分からな かった。  。ポールは、室で、服のまま、寝ていた。  じゅうたんの上を、はだしで、白の長い服を着た、少女が歩いてきた。 「きみは、だれ?なにを、している?」ポールは、急に、飛び起きた。 「トビー」と、少女。 「なに?」 「トビーに会わせて!」 「誰だって?」 「お願い!捜して!」 「トビーって?」  少女は、ななめ上を見た。 「シスターにしかられる。ベッドに戻らなきゃ!連れてって!」少女は、 左手をさし出した。  ポールは、おそるおそる、右手をのばして、少女の手に触れた。 「どうしたの?」 「手が冷たいね」 16 15 「お願い」  少女の手をつかむと、少女は、先に立って、ベビーベッドのところへ 行った。 「あの子がいないと、眠れない」 「トビー?捜し
幻の指揮官 /ST/VGR_6_1_4/
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複数の作業を同時にこなせるんで す」 「だけど、あなたの、この提案は、━━━なんて、タイトルだった?」 「ECH、緊急司令ホログラムです」 「アイデアとしては、おもしろいけど、私が指揮不能に陥 おちいった時のため の、艦長のバックアップなんてね。でも、プログラムの改良に、何か もかかるわ」 「いつか、クルーの生死がかかわる時がきます」 「残念だけど、答えは、ノー。でも、正式な回答として言うけど、この 提案は考慮に値すると、艦隊に報告するつもりよ。アルファ宇宙域に戻 ったら、かならずね」 「ありがとうございます」と、ドクターは、自分が提出したパッドを受 け取った。 22 21 「どういたしまして」と、ジェインウェイ。退席するドクターを見送っ た。    ◇    ドクターは、自分の要望が、通らなかったことに、がっかりした様子 で、つき返されたパッドを眺めながら、医療室に戻ってきた。ドア
すい星はさりゆくとも やがて きたらむ /FB2/Reconciliation/
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 目もくらむ閃光と焼けるような熱気。  ふたりには、わかった。見えなくなった目で、互いの腕をとりあい、 残された数秒のあいだ、互いを絶望的に固く抱きしめた。最後の瞬間が、 今、重要なことのすべてだった。 「あいしてるよ」 「ジョン、ジョン、わたしの━━━」  衝撃がやってきた。  静かなは、昼と化し、巨大な赤の花がさらに、巨大化して、空をお おいつつあった。  直径30マイルのすい星の衝突は、水爆の1千億倍のエネルギーで地ち 殻かくを溶かし、マグマの津波つなみは、高さ100マイルで30分後に地球の反 対側までくると、互いにぶつかりあって、波打った。        (終わり) 6 5
八甲田 歩のスペースドライバー日誌 /RM/SpaceDriver/
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まだまだ飲むぞぉ!」 30 29  久が原一丁目 「この前、ぞっとする話ってのをテレビでやっててさ」深乗ってきた ふたりの若い男性。 「タクシーの運ちゃんが仕事終えて営業所に戻ろうと」 「深夜の誰もいない住宅地で信号待ちしていると」 「髪の長い女性が、いつの間にか、うしろに乗っていて」 「駅までっていうので、近くの駅まで行くと」  ◇ ◇ ◇ 「もっと、ずっと、遠くの駅よ!この道、まっすぐ行って!」と、髪の 長い女性。 32 31 女性の言うとおりタクシーを走らせていると、道も定かでない、街燈も まばらな真っ暗な場所に来た。 「まだ、先ですか?」 「そうよ、まだ先よ」と、髪の長い女性。 「ここから先は、ただの樹海ですよ。駅なんてありませんよ」 「私の終着駅があるのよ」 と言って、女性
オブライエンの孤独 /ST/DS9_2_4_2/
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「現在の速度ですと、7分4秒です」 「じゃ、ワープから出たら、すぐ、追いつかれるのか?となると、どこ で追いつかれるかが、問題っていうわけだ。コンピュータ!パラダ星系 で、最大の惑星は、なんだ?」 「パラダ4です」 「コースを、パラダ4に向けて修正せよ!」 「了解!」 「パラダ4に、は、いくつある?」 「7つです」 「ラッキー7か!座標を出してくれ!」 「パラダ星系に、到着します!」 「通常エンジンへ!」  シャトルは、月のひとつへ、向かった。 「追手のメコンは?」 「メコンは、ワープアウト後、こちらと同じに、コースを修正しました」 「狙い通りだ━━━メコンとの差は、どのくらいだ?」 「現在の速度ですと、メコンとこちらとの差は、2分1秒あります」 「速度を落とし、30秒後に追いつかれるように、修正してみてくれ!」 「エンジンを、0・4ポイント、絞しぼります」 80 79 「さぁ、鬼
SFミステリー (小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン) ライトノベル風 /
FSFDEC69.jpg 32613163032_3e5ea3fd38_b.jpg FSFNOV69.jpg FSFOCT72.jpg FSFJUN77.jpg FSFAUG78.jpg FSFAUG1952.jpg FSFFEB1952.jpg FSFMAY67.jpg FSFJAN66.jpg FSFJUL66.jpg FSFMAY65.jpg FSFAug1962.jpg FSFMAR1964.jpg FSFSEP86.jpg FSFMAY97.jpg FSFSEP88.jpg FSFOCT85.jpg FSFMAR86.jpg FSFJul1953.jpg BDTMRTRNSF1975.jpg FSFJUN72.jpg
(画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space 試用版 ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! presented by bilyzkid ◆◇◆更新ニュース◇◆◇ 1. 試用版 ゲストルーム をリリースしました。 2. サイト 内 検索 をリリースしました。 3. 郵便番号検索 をリリースしました。 4. 世界の国旗 をリリースしました。 5. 和暦⇔西暦・早見表 で、令和を新年号としました。 6. 広告ページを としました。  ( ページ:ネットゲーム・健康広告あり   ページ、その他:広告なし)  ◇◆Alt-P (印刷ページ)Enterで、広告なしに移れます◇◆
“スペーステロリスト”ターナロス /ST/DS9_1_1_2/
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12 11 「コーマの連中は、カーデシア人だけでなく、邪魔なベイジョー人まで、 みさかいなく殺している。確か、先の政府高官の暗殺にも、犯行声明 を出していたはずだ」 「でも、ターナは別です」 「コーマの一員か?」 「ええ、でも」 「かばう気なら、任務からはずれてもらう!どっちつかずの気で任務に あたられるのはごめんだ。彼がコーマのテロリストなら、このステーシ ョンを隠れ蓑にして、破壊活動を続けるおそれがある」 「私は、ベイジョーの利益を優先します。どっちつかずの気じゃないわ。 今のベイジョーには、ターナロスのような強い意志を持った人間が必要 なんです」 「カーデシアを倒せればテロも許すというのか?」 「我々が強力な独立国家をもう一度築きづくためには、コーマのようなテロ リストグループは、いわば、必要悪です。はっきり言えば、ターナは我 々にとって、希望の光なんです、見殺しになんかで
アンラッキー /FB1/Unfortunately/
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     ラルフNCー5は、監視スクリーンのアルクトゥルス第4惑星を見て、 安堵あんどのためいきをついた。コンピュータが、そう、教えてくれたのだ。 アルクトゥルス第4惑星は、ここでは、唯一の、人が住んでいる、居住 可能な惑星で、となりの太陽系まで、数年離れていた。  彼は、食料を必要としていた。燃料や水は、じゅうぶんだったが、冥めい 王おう星の兵站へいたん部は、彼の偵察艇に物資を補充する際、食料を補充しわすれ た。宇宙マニュアルによると、アルクトゥルス第4惑星の原住民は、友 好的だった。頼めば、なんでも与えてくれるという。   2 1  マニュアルには、この点について、詳細に記述されていた。自動操縦 で、着陸を指示すると、アルクトゥルス星人に関する記述を再読した。 「アルクトゥルス星人は」と、ラルフNCー5。マニュアルを、声に出 して読んだ。「ヒューマノイドではないが、
ドール /XF/Chinga/
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ヒョレアって呼ばれている」 「舞踏ぶとう病ね」 「ああ、聖ビトゥスの踊りだ。舞踏ぶとう病の中でも、流行性で、集団で発症 し、激しいけいれんを起こして、踊りだすんだよ」 「でも、18世紀を最後に、歴史から消えた病気よ」  フォックスは、冷蔵庫をあけて、牛乳を飲もうとしたが、賞味期限が 1か前だったので、そのまま、飲まずに、牛乳パックに戻した。 「きみ、最近の、ダンス教室の実態を、知らないな」 44 43 「フォックス」 「うん?」 「助かったわ」ダナは、電話を切って、警部に返した。 「相棒かい?」と。警部。 「ええ」 「立ち入ったことを、きいて悪いが、なにか、参考になるようなことで も?」 「いいえ」 「そうか」  軽快な音楽が鳴った。バディが、レコードをかけてしまったのだ。バ ディは、聞き覚えのある音楽の気がしたが、すぐに、レコードをとめた。 「ボンザント警部、あ、ジャック?そう、呼
ノヴァリアン試用版 /novelyan/guestroom/
FSFDEC89.jpg fantastic_196008.jpg ASF_0170.jpg NTMRSGZNS1961.jpg 1893.03.harpers.s.jpg march-harpers-1895.jpg
(画像提供: ISFDB) SFミステリー 小説家自動生成異次元空間 ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 (株)美利崎人 (ビリザキト) NOVELYst AutogeNerating dimensional space ゲストルーム 原稿(novファイル)を書き始めた瞬間、あなたは、すでに、ノヴァリスト! サンプルあり( 1 2 3 ) presented by bilyzkid ◆◇◆◇◆◇ or and (全角のみです) 京 都 大原 星 銀河 夢 心 人形 宇宙船 月 夜 花 光 月 夜 花 光 、 ◇ 令 和 ブラザーサンシスタームーン ある日どこかで オールウェイズ SFミステリー ノヴァリアン NOVELYAN 1.20 試用版 ご使用方法 小説コマンドの説明 画像コマンドの説明 詩的コマンドの説明 FAQ バージョン履歴
悪魔のジョーカー /TZ/DealersChoice/
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 悪魔のジョーカー  ドナルドトッド、ウェスクラーベン    プロローグ      。ピートの居間。  男たちが、テーブルを囲んで、和気あいあいと、トランプゲームに興 じていた。 「友達とのポーカー」と、ナレーター。「という、ささやかな楽しみが、 究極の賭けになるときもあります。テーブルの上のワイルドカードが、 ゲームの鍵を握る、ミステリーゾーン」       2 1  1    コールがかかって、ジミーが自分の手を見せた。 「キングまでの、ストレート!お前は?」 「6とジャックのフルハウス!」と、ニック。手を見せた。  それを、見て、一同そろって、ため息をついた。 「また、フルハウスか!」と、ピート。「ニックだっけ?」 「そう、ニック」と、ニック。 「誰の代わり?」 「なに?」 「代理だろ?」 「ああ、いとこのノーマン」 「病気になったか?」 「だから、家にいる」 「じゃあ、始
ジバゴ /SY/Zhivago/
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ストーブの周りに雑魚寝してい るものも、みな、目を閉じて、眠っていた。ひとり、隣りの強制労働の 男だけ、目をギラギラさせていた。ユーリは、目がさめると、貨車の小 窓をあけてみた。汽車は、広い川の鉄橋を渡っていた。広大な川の雪原 が、広がっていた。雲におおわれた空に、大きなが顔を出していた。 ユーリは、ずっと見ていたかったが、隣りの男性の足で、小窓を閉めら れてしまった。  汽車は、どこまでも続く、雪原を走った。  強制労働の男と管理人は、シャベルで、汚れたワラをかきあつめ、貨 車の外に捨てるために、扉をとびらあけた。出入口は、氷で閉ざされていたが、 シャベルで氷を割ると、雪原が、広がった。汚れたワラを捨ててしまう と、今度は、ユーリが、消毒液を床にまいた。  汽車は、雪原に降り積もった、多量の雪を蹴散らせて走った。 150 149  貨車の中では、踊りの上手な女性が、民族舞踊を披露
黄の悪夢 /FB2/NightmareInYellow/
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彼のことは、だれにも気づかれていなかった。じゅうぶん計画して、 逃走経路や、目的地、新しい身分証やらを、ことこまかに準備した。き わめて簡単な作業だったが、なんかもかけた。    2    妻を殺すことにしたのは、どちらかといえば、後から考えたことだっ た。動機は、単純だった。妻を憎んでいたからだ。ただ、それは、彼が 決して捕まりたくないということ、もしも逮捕されることになれば、自 殺することを選ぶだろう、つまり、失敗すれば死ぬのだから、自分の死 んだあとに、生きてる妻を残すのだったら、むしろ、死んだ妻を残した ところで、失うものはなにもない、ということに思いいたったからだっ た。  妻が、きのう、1日前にくれた誕生日プレゼントが、あまりにピッタ リだったのには、おもわず笑ってしまった。それは、新しいスーツケー スだった。妻は、さらに、誕生日を祝うために、7時にダウンタウンで 食事したいので、誘ってほしいと言った。食事のあとで、どうなるかは、 妻には、想像もできなかっ
恐怖のウイルス /ST/DS9_1_2_1/
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これを見ると、目から脳へ映像が送られ、トリコーダ という言葉と結びつきます。このウイルスは、そこを邪魔するのです」 「つまり、トリコーダを見ても、口からは別の言葉が出るのか。窓とか」 「その通りです」 「ドクター、また、患者が出ました」と、看護師。 「夜が流れだした」と、ひとりの患者。 「が瞳を閉じ、トンネルの向こうから太陽が来たんです」と、別の患 者。 26 25 「ドクター、今からステーションを緊急隔離体制に置こう」と、シスコ 大佐。 「わかりました」    ◇      オドーは、クワークの店に立ち寄った。 「クワーク、いったいこれはどういうことになっているんだ?」と、オ ドー。 「なんか変かい?」と、クワーク。 「客が戻ってきたみたいじゃないか」 「へへ」 「しかし、おかしいな、追って通達があるまで、どの店も営業を中止さ れたはずだ」と、オドー。 「必要不可欠な事業については、
つくられた記憶 /ST/DS9_4_5_3/
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「6年もこんなところに閉じ込められていて笑いでもしなけりゃ、どう にかなっちまうよ。笑う方がいいだろ?」  収容所のアナウンスが響いた。 「全受刑者はこれから睡眠時間です、睡眠時間に起きて活動している受 刑者は罰せられます、照明は20秒後に暗くなります」 「おやすみ、マイルズ。中に笑いたくなったら遠慮なく笑ってくれ。 私は起きないから、ふふ、へへへへ」と、イーチャー。 「今から、睡眠時間に入ります」と、アナウンス。 「ううん、マイルズ」と、イーチャー。 24 23  2    クワークの店で、ウォーフ少佐とマイルズオブライエンは、ダーツを やっていた。 「君の番だ」と、ウォーフ少佐。 「17をあとひとつ取るのか?」と、オブライエン。 「いやあ、どうだったかな?」 「忘れちまったよ」 「じゃあ、やり直そうか?」と、ウォーフ少佐。 「いやあ、いいよ、無理してつきあってくれなくても、僕
ケンタウロス /FB1/HorseRace/
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友好的で、問題はありません。地球の商売人として、 歓迎されます。人族の主張する、馬族が、馬族の正当な数よりも多い、 小惑星を所有することで、協定違反をしているという主張が、正しいの かそうでないのかを調査することです」 「了解しました」 「あなたの任務が完了して、惑星を離れたらすぐに、超速通信で、私 に、結果を報告してください」と、ブランド。スクリーンは、消えた。 6 5  ガーンロバーツは、コンピュータに命令して、自動航行システムの行 き先を変更すると、中断された睡眠をつづけるために、寝台へ戻ってい った。    ◇    1週間後、ガーンロバーツは、任務を完了し、ノヴァ太陽系から10 光年離れると、銀河連邦の所長特別補佐に超光速通信を送った。数分後、 ダウネンブランドの顔が、スクリーンに映った。 「Kー1356です。ノヴァ調査の結果です」と、ガーンロバーツ。 「馬族の人口統計
いつもふたりで /SY/TwoForTheRoad/
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楽しんでたろ?」ドア越しに。葉巻を吸いながら。 「まさか。もう、うんざりよ」 「なぜだい?」 「なぜって、人の世話になるのは、疲れるからよ。早く、ふたりっきり になりたいの」 「そんなに長くは、たってないだろ?」マークは、ドアをあけて、顔を 出した。 「この2日間が、何ヶにも思えるわ」ジョアンナは、ドアをしめた。 髪にティアラ。 「彼と、仕事をするんだ」 「わたしがするわけじゃないわ。わたしじゃ、ないわ」 「モーリスの操り人形」と、マーク。鏡の前で。 「子どもの名前は?」と、ジョアンナ。白の室内着になって、出てきた。 「なんの子ども?」 「わたしたちの子どもよ!」 「ベイビーだろ?」 「なぁに?」 「きみが太った姿を、思い描いてる。なに?」 「あなたが、やせた姿を、考えたの」 「公爵夫人でいたいなら、そのまま。愛を望むなら、帽子を」 156 155  ジョアンナは、髪のティアラをはずした
緑の世界 /FB/SomethingGreen/
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突然、恥ずかしくなっ た。ホルスターやナイフなどをつり下げた、ベルト以外は、ほとんど、 はだかだった。汚れていて、自分では、におわなかったけれど、たぶん、 におっていただろう。それに、汚れたからだは、やせて、やつれて、ふ けて見えた。これは、もちろん、栄養が不足していたからで、数か、 まともな食事、地球の食事をとれば、回復するだろう。  地球!緑の丘が連なる、地球!  マクガリーは、宇宙船の着陸地点めざして、走りだした。あまりに速 22 21 く走ろうとして、なんども、つまずいて、よろめきながら。近くまで来 て、宇宙船が、マクガリーのものと同じ、ひとり乗りであることがわか った。しかし、ひとり乗りでも、緊急時には、ふたりを運べた。少なく とも、地球へ戻る、ほかの交通手段のある、近くの惑星までは。  緑の丘、緑の原野、緑の谷。  マクガリーは、めったに走らなかったように、祈ることも
夢、遥かなる地にて /ST/DS9_6_4_1/
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 4   「あなた、この室に何週間もこもりっぱなしだったんだから、編集部へ 行くのはいいことよ」ベニーの室でキャシーは言った。 「ああ、その通りだな。それに、今号の一冊目が届くときに、その場 にいたいからね」と、ベニー。 「当然よ、精魂込めて書いたんだから、印刷されたのを最初に見なきゃ。 だけど、喜んで、飛び跳ねたりしないでよ、せっかく直りかけているん だから」 「満足げに、ほほえむだけで、がまんしておくよ」 「もう、あのおかしな幻覚は、見ていないんでしょ、どう?」 「大丈夫だ」    ◇   「それは、宇宙から来たって、どう?」編集部でケイシーは言った。 「最高のタイトルだと思うよ、僕もあやかりたいね」と、ジュリアス。  ベニーは黒いサングラスをかけ、杖をついて編集部に入ってきた。 「いやあ、ベニー、ひさしぶりだね」と、ハーバート。 「届いているか?」と、ベニー。 72 71 「ま
ねずみ /FB1/Mouse/
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空気よりは重かった。  しかし、それは、まるで、羽のように漂い、草地の上、3フィートの 空中まで、降りてきて、ピタリと止まった。そして、突然、片方の端か ら━━━端は、どちらも同じ形で、どちらが前方で、どちらが後方かは、 判断できなかった━━━目もくらむような、閃光が放たれた。その閃 と同時に、シューという音がして、ビルヒラーの手の下からネコがころ がり出てきて、しなやかな動きで、すくっと、立つと、窓の外を眺めた。 彼女は、フゥーッと言ってから、しずかに、背中や首の後ろの毛を、ピ ンと逆立さかだて、太さ2インチになった、しっぽを、ピンと上にのばした。  ビルは、彼女から、手を離した。そのような状態になったら、ネコか らは、離れた方が懸命だからだ。 「ビューティ、静かに!だいじょうぶ。地球を征服するために火星から 来た、ただの宇宙船だよ。ねずみじゃないよ」  彼は、最初の点では、ある意味、正しかった。しかし、第2の点では、 ある意味、間違っていた。しかし、そんなふうに
天使は淋しい道を行く /TS/LonelyRoad/
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忘れていた信仰の光が、また、 ともったような気がしていた。ところが、それが、意気地なしの、口か らのでまかせだったとはね」 「わたくし、意気地なしじゃありません。努力はしました。わたくし、 41になりますの。41年の人生、残るのは、にがい思い出ばかり。神 の教えを説きながら、この長い年のあいだ、わたくしは、とうとう、 それを、人々に伝えることができなかったのです。わたくしには、修道 女になる資格はなかったのです。もっと、つらい、仕事をしている方も 56 55 いるのに」 「どうしても、あなたは、夢の世界から出られないんですね?」 「夢の世界?」 「信仰の世界だって、実際的な面があるのですよ。ところが、あなたは、 奇跡を求めてるんです、違いますか?1匹の魚、1きれのパンで、何千 も養うような奇跡をね。雷鳴や稲妻とともに、現れる奇跡がないから、 いっさいが、むなしかったっていうんです
ボディスナッチャー /SY/BodySnatcher/
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「ご主人が、ここへと?」と、リサ。 「いえ、直ったので、知らせに」と、キャサリン。晴れ晴れとした顔だ った。 「待って!」 「また、お会いしましょう」キャサリンは、ドアをあけて、出て行った。  リサを迎えにきた、マシューも、キャサリンを見ていた。    ◇    。マシューの家。電気は、消して、室内は、暗かった。  マシューは、暖炉のマキを燃やした。 「何も入らない」と、ジャック。ラジオをいじっていた。「24時間の 放送局が、ニュースもやらん。受信状態は、いいはずなのに」 「工事トラックが止まっているわ」と、ナンシー。「なぜかしら?」  ギブナーは、リサが横になっているソファーに来て、睡眠薬と水を手 100 99 渡した。  リサは、素直に、飲んだ。  ジャックも、ナンシーが用意した枕に、横になった。 「眠れば、あしたは、よくなる」と、ギブナー。マシューに。「きみも 寝ろ。やるだけは
アンドロメダⅡの来訪者 /FB/AllGoodBems/
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もやもやしていた疑問点がやっと晴れて、スッキ リした気分になった。 「おらたちは、なにを待ってるんだい?」と、ウシ。 「なにも」と、ドーベルマン。「ファイブとぼくは、順番に、監視ガードにつ くよ」 「早く出発して、修理を始めな」と、ガラガラヘビ。「例のトリックで、 30分で、きみらは1ヵ、作業できるよ」 28 27  ドーベルマンは、うなずいた。立ち上がって、ドアノブをしっぽで上 げて、鼻でドアを開けた。リスとニワトリ、ウシがつづいた。 「また、会おうや、ベービー」と、ウシ。 「すぐに、もどるッス」と、リス。 「コッコー」と、ニワトリ。  3    2時間近くたってから、その時、監視ガードについていたドーベルマンが、 顔を上げた。 「あいつらが、行ってしまったよ」と、ドーベルマン。 「なんだって?」と、エルモスコット。 「新しい宇宙船は、ちょうど今、離陸したよ。木星の近くからワー
終わり良ければ /FB1/HappyEnding/
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子どもたちの目の輝き。思い出したの は、子どもたちだけだった。その子どもたちは、彼にとっては、死につ つあるものだったが、みんなにとって必要なのは、しっかりしたリーダ ーに従うことだと、かたく信じていた。 「すべて敗北だった!」  突然、巨大なジェット機が、急降下してきた。彼は、白い光の砂浜 28 27 では、自分がいかに目立つ存在かに気づいた。やつらは、自分を見つけ たにちがいない。  走るにつれ、エンジン音も大きくなった。今や恐怖にかられて、ジャ ングルに逃げ込むと、巨大な木々の影に隠れながら走った。  つまづいて、倒れ、起き上がると、ふたたび走った。そして、今、ほ のかな月光の中で、頭上の木々の枝を通して、なにかが見えた。夜の中 で、かき混ぜられたもの、いろいろな声。夜の中の声、夜の声。ささや き声や、苦痛にあえぐ叫び。そう、苦痛だった。今、拷問ごうもんにかけられて いる人
小さな子羊 /FB/TheLittleLamb/
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これ以上、ラム を見たかどうか、訊きいてまわることはできない。自分のことを、人間的 に、あるいは、画家として、どう思われているか、全く、気にはしてい ないが、ラムについて、悪い考えを抱いだいているとは、思われたくなかっ た。  チャンドラーの車が通った道の方へ、澄んだ明かりのなかを、歩き はじめた。ハンスのところが見えてきた。チャンドラーの車は、とまっ ていなかった。一度とまったとしても、すぐに、行ってしまったのだろ う。このような場合、そうしたはずだった。車がとまっているのを、オ レに見られたら、悪くとられかねなかったからだ。  電気はついていたが、そのさきの、丘の上の家をめざした。たぶん、 ラムは、今ごろは、帰っているはずだった。そう、望んでいた。とにか く、ハンスのところでとまる気はなかった。チャンドラー夫妻が、来て いようが、いなかろうが。  ラムは、ハンスのところから、家までの道ぞいには、見えなかった。 しかし、ラムは、オレに見つからないように、そうできた
地球人は出ていけ /FB1/KeepOut/
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 地球人は出ていけ  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      ダプティンというのが、略称だ。最初は、アダプティンと呼ばれてい たのが、ダプティンと、略されて呼ばれるようになった。それは、ぼく たちを、適応させてくれるのだ。  10才の時に、みんなに説明された。彼らは、ぼくたちが10才にな らなければ、理解できないと思っていたようだが、みんなは、すでに、 多くを知っていた。火星に着陸すると、すぐに、話してくれた。 「きみたちの故郷だよ、生徒諸君」と、主任の先生。ぼくたちのために 建設してくれた、プラスチック製のドームに入ってから、講義が始まっ た。この夜の、特別講義は、とても重要なもので、全員、出席するよう に言われていた。  その夜、先生は、ぼくたちに、なぜなのかやなんのためにも含めた、 すべてを、話してくれた。先生は、ぼくたちの前に立っていた。もちろ ん、寒さを遮断する宇宙服を着て、ヘルメットをかぶっていた。ドーム
暗闇の家 /FB1/TheHouse/
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 暗闇の家  原作:フレドリックブラウン  アランフィールド    プロローグ      彼は、家のポーチまで来ると、中に入るのを、すこしためらった。背 後の道や、道端みちばたにはえた緑の木々や、黄の平原、遠い丘、それに、明る い陽射しも、これが、最後の、見おさめだった。それから、ドアをあけ、 中へ入った。背後で、ドアが閉まった。  うしろを振り返ると、あるのは、ただの壁で、ドアノブも鍵穴も、ド アのへりさえなかった。へりがあったとしても、うまくまわりの壁に溶 け込んで、輪郭さえ見つけられなかった。   2 1  1    目の前にあるのは、くもの巣のように広がる広間だった。床には、ほ こりが厚くつもり、その先には、細く曲がりくねった通路が、2匹の小 さな、へびか、あるいは、2匹の大きな、いも虫のように、続いていた。 暗く見えにくい通路で、右の方の最初のドアに近
暗黒の地球帝国 /ST/ENT_4_5_2/
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船体が一瞬ゆがんでから、 消えた。    ◇    ブリッジ。 「座標に接近中です」と、トゥポル。技術ブースで。「自動航行、解除 されました」 「外を、見てみよう!」と、フォレスト。  スクリーンには、輪をもつ、ガス巨星と、いくつかの、岩石衛星が映 った。 「右下のを、拡大!」と、アーチャー。  ホシサトウが拡大画像を出すと、月の基地に停泊する、USSディフ ァイアント NCC1764の機体が、スクリーンに映し出された。ま 64 63 わりに、小さなソリア船が、何隻も、飛んでいた。    ◇    会議室。 「生命維持を含む、主要システムは、オフライン」と、トゥポル。スク リーンを見ながら、報告した。「生体反応は、13名。すべて、異星人 です。うち、1名は、爬虫類。ここのセクションに、集中しています」 「船のクルーは?」と、アーチャー。 「地球人は、いっさい、感知していません」 「きっと


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SFミステリー (ライトノベル風)
縦書きブログ

☆原作:フレドリックブラウンより☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき I)☆

赤の悪夢


昭和36年2月
(画像提供: Wiki)

「デューデュ マガジン」

アンラッキー


昭和33年10月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

気まぐれ


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

歩兵


昭和29年2月
(画像提供: ISFDB)

「ギャラクシー
サイエンスフィクション」

地球人は出ていけ


昭和29年3月
(画像提供: Galactic Central)

「アメージング ストーリー」

空想せよ


昭和30年5月
(画像提供: ISFDB)

「ファンタジー&
サイエンスフィクション」

ギーゼンスタック家


昭和18年9月
(画像提供: philsp)

「ウィアード テール」

ティラノサウルス


昭和17年9月
(画像提供: Galactic Central)

「アスタウンディング
サイエンスフィクション」

暗闇の家

(参考ページ)


昭和35年8月
(画像提供: Galactic Central)

「ファンタスティック
サイエンスフィクション」

ケンタウロス


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

サアルバの国


昭和36年7月
(画像提供: ISFDB)

「いくつかの悪夢とギーゼンスタック家」

終わり良ければ


昭和32年9月
(画像提供: Luminist)

「ファンタスティック ユニヴァース」


☆原作:フレドリックブラウンより(つづき I:未完)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ)☆

☆原作:フレドリックブラウンより(つづき Ⅱ:未完)☆

☆スタートレック ディープスペースナイン 番外編より☆

☆宇宙方位も知らない八甲田歩がスペースドライバーを始めちゃいました。
どうなることやら?☆

☆スタートレック エンタープライズより☆

暗黒の地球帝国


第4_5_2話
平成16年4月15日
(画像提供: ISFDB)

マイクサスマン
マニーコト


☆スタートレック JJ_Abramsより☆

☆スタートレック ボイジャーより☆

幻の指揮官


第6_1_4話
平成11年10月13日
(画像提供: ISFDB)

ジョーメノスキー 他


☆スタートレック ディープスペースナインより☆

聖なる神殿の謎


第1_1_1話
平成5年1月2日
(画像提供: ISFDB)

リックバーマン 他

“スペーステロリスト”
 ターナロス


第1_1_2話
平成5年1月9日
(画像提供: Galactic Central)

キャサリンパワーズ

恐怖のウイルス


第1_2_1話
平成5年1月23日
(画像提供: ISFDB)

マイケルマクグリービー 他

オブライエンの孤独


第2_4_2話
平成6年3月15日
(画像提供: ISFDB)

ポールロバートコイル

つくられた記憶


第4_5_3話
平成8年4月13日
(画像提供: ISFDB)

ロバートヒューイットウォルフ 他

眠れるステーション
 エムポックノール


第5_6_4話
平成9年5月17日
(画像提供: ISFDB)

ハンスべイムラー 他

夢、遥かなる地にて


第6_4_1話
平成10年2月7日
(画像提供: ISFDB)

アイラスティーブンベア 他


☆なつかしの日曜洋画劇場より☆

☆なつかしの日曜洋画劇場より(つづき I:未完)☆

☆なつかしの海外ドラマより☆

ミステリーゾーン
人形の家で


昭和38年2月
(画像提供: ISFDB)

ウォルターグローマン
チャールスバーモント

ミステリーゾーン
屋根の上の少女


昭和60年10月
(画像提供: ISFDB)

デービットバネットカレン
ジョンハンコック

ミステリーゾーン
悪魔のジョーカー


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

ドナルドトッド
ウェスクラーベン

ミステリーゾーン
バーニングマン


昭和60年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:レイブラッドベリ
J.D.フェイセルソン

ミステリーゾーン
囚人のピアノ


昭和61年11月
(画像提供: ISFDB)

パトリスメシーナ
ジェームスクロッカー

Xファイル
ドール


平成9年11月
(画像提供: ISFDB)

原作:スティーブンキング
クリスカーター

逃亡者
天使は淋しい道を行く


昭和39年2月
(画像提供: ISFDB)

AL.C.ワード
ウォルターグラウマン

逃亡者
天使が死ぬ時


昭和43年1月
(画像提供: ISFDB)

ジョンメレディスルーカス


☆大手拓次全集より☆

そよぐ幻影


昭和八年六月二十九日
(画像提供: ISFDB)

大手拓次



(画像提供: Galactic Central)

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国旗の上にマウスカーソルを置くと 国名が表示されます。 クリックすると、拡大されます。















郵便番号検索

  

  左枠に、郵便番号を入れると、郵便番号→住所を検索します。
  郵便番号は、2桁~7桁の半角数字で指定します。
  3桁目の区切りとして、半角ハイフンを入れても検索します。
  (全角数字も可)。
               例: 384-1305

  複数指定しても、検索対象は、最初のものだけです。
  検索結果は、2桁のみ指定した場合、都道府県のみ、
  3桁以上指定した場合、都道府県・市区町村・町名が表示されます。

  ※郵便番号検索は、同一の郵便番号に多数の住所がある場合でも、
  すべて表示されます。
               例: 6028064
  

  左枠に、住所を入れると、住所→郵便番号を検索します。
  住所は、すべて全角です。
  空白 (半角/全角スペース) で区切って、都道府県・市区町村・町名を指定
  できます。
  検索結果は、都道府県のみ指定した場合は、2桁の郵便番号のみ、
  都道府県・市区町村・町名まで指定した場合、7桁まで表示されます。
  都道府県 (全角1文字以上) が最初に指定されないと、検索しません。
  住所を都道府県から正確に書く場合は、区切りなしでも検索します。
  都道府県の1字、町名の1字でも、検索します。
  ウロ覚えや、全国津々浦々、京都近辺、正確な町名検索にも使えます。
  (全国町名のヨミカタも表示。)

               例: 県 軽井沢

               例: 京 都 大原

  郵便番号データは、Excel郵便番号簿(2012/2/29版)に依ります。
  労作に、感謝します。

バグ表   (Microsoft Windows上での動作)
 
 
縦書き表示・印刷
 
ルビ
 
 
アクセスキー
(例:ALT-M) 
 
 
 
 
 
改行処理
 
 
 
 
 
 
禁則処理
 
IE (Microsoft)
 
正常
異常
(漢字から非常に離れている)
ALT-Mに加えて、Enterが必要だが、動作する。
(同一ページに複数個のALT-Mがあっても、Enterで選択できる)
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
Chrome
  (Google)
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
ALT-Mのみで動作する。
複数個のALT-Mには、対応していない。(同一ページ内最終ALT-Mのみ動作する)
異常 (4文字以上の
ルビがあり、禁則
処理と重なると、1
文字早く改行され
る)(長いページ
で、再描画されな
いケースで)
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)
Firefox
 
正常
正常
(ルビの位置に正確に表示される)
 
 
 
動作しない。  
 
 
 
正常
(禁則処理も含め、正確に表示される)
 
 
 
 
正常
(、。」は、それぞれ、行末に配置)


(画像提供: ISFDB)
作家を目指す方募集
6.分野は、ライトノベル風フィクション (SF、ミステリー、
  ホラー、アニメの原作、および、シナリオ)です。
  純文学以外で作家を目指す方は、ぜひ、挑戦してみてください。
  
  ライトノベル風フィクションというのは、 読みやすいということ、
  キャラクターや場面がイメージしやすく、おもに、
  会話でストーリーが進んで、映像が見えやすいということ、
  現実の経済や政治から遠くかけ離れた、読むだけで、夢の世界へ
  旅立てる、ワクワクするはなしということです。